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Posted by ブクログ
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)
Posted by ブクログ
表題の「運命の子」とは、もちろんイシュトヴァーンの子供の事。いまだ3歳にして王者の風格を備えている、、、というほめちぎりようは、すでに何度もお目にしてきており、本巻で改めてというほどの事ではありませんでした。
そういうことよりも、ミロク教の変貌の謎の黒幕が、久しぶりに登場のアレだったということが、ようやくはっきりして、これでようやく大長編の大舞台がすっかり全貌を現して、さぁこれからどんな結末になるやら、、、の興味津々になるところでしたが、ご承知の通り、これにて絶筆(まだ、あと1巻くらいは遺稿として出てくるかもしれませんがねぇ)。。。と思うと、なんか空しくなってしまって、かなり斜め読みしてしまいました。
(2009/12/1)
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