下村敦史のレビュー一覧

  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    「犯人」だけが生き残ることができる。方舟 と逆だなーって思った。

    ちょっと読み返す気力はないんだけど、これってシーンごとに「どっち」だろうってわかるもんなの?
    確かに ”全員犯人”になりたがり、”だけど”ある意味”被害者”、”しかも探偵”ではあった。いや、全員か?全員といえば全員か、いやそれはずるくないか?

    最後ちょっとご都合主義的じゃないかと思ったけど、全体的には面白かった。

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    2026年03月07日
  • 暗闇法廷

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    「まさに圧巻のどんでん返し。ある程度の覚悟はしていましたが、まさかこんな形で裏切られるとは……。作者の手のひらで完全におどらされました!」

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    2026年02月26日
  • 暴走正義

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    短編全部が繋がっているかと言うとそうでも無く。

    自分にも思いあたる内容もあるので、ただただ振りかざしてはいかんと反省。

    SNS全盛だけれどそれだけの内容では無いが、
    誰かも書いてたけど、後半失速した感はあり読後感はウ~ン。。。

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    2026年02月16日
  • 逆転正義

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    ----------------------------------
    あなたは
    そんなに
    正しいの?

    全篇
    どんでん返し
    ミステリ集!

    どんでん返された回数が多いほど、
    あなたの頭は凝り固まってる!
    ----------------------------------
    6話の短編集です。

    ちゃんと疑って読んでましたが、
    ちゃんとどんでん返されました。苦笑

    読みやすくて1〜2時間で読めました。
    利休読んでたので、頭の体操+息抜きにぴったりでした。

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    2026年02月14日
  • 暗闇法廷

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    面白かった。でも犯人は早めに分かるけど、実際に障害者が被告人になったらどうなるのか、考えてしまった。

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    2026年02月13日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    いかに、自分が犯人であるかを主張していく。
    いかに、そこに矛盾があるかを指摘していく。
    さらに、それを補強して自分が犯人だと主張する。

    途中で、ん?と思う部分がポツポツ出てきて、ラストに納得。

    どこからどこまでが…と疑問は少し残ったけれど、新しい切り口でおもしろかった。

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    2026年02月09日
  • 暴走正義

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    画面越しに見える「悪」は、本当に「悪」なのか。本書を読み進めるうちに、私たちが日常的に触れている情報の不完全さに、戦慄を禁じ得ませんでした。
    断片的な事実だけを掬い上げ、善悪の審判を下して世界へと発信することの暴力性。当事者にしか見えない複雑な背景を無視した「正義の暴走」は、救いではなく破壊しか生み出しません。何が正義で何が悪か。一面的な視点による即断がいかに危険であるかを、痛烈に突きつける衝撃作でした。

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    2026年02月04日
  • 暗闇法廷

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    プロローグの“チャンス”とは?ここの一文にずっと気を取られ、被告人を信じきっていいものかどうか悩む…
    被告人が何か隠し事をしていると感じながら弁護するのは大変だろう
    終盤でそういう事か!と“チャンス”の意味が分かったときはすっきり
    法廷でのやり取りがとても読み応えあり
    起訴した立場の検察官がごまかさず、正義と真実を重んじて職務を全うしたところは格好良かった

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    2026年02月03日
  • 暗闇法廷

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    全盲の被告人の無実を掴み取る法廷小説。

    犯人の目星は比較的早くついたけれど、
    上回る大どんでん返しがラストに待っていた。

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    2026年02月02日
  • 暗闇法廷

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    ネタバレ

    裁判のこととか良く分からないのだけど
    もっと早くから
    打ち明けるべきだったのでは?
    と思ったけど
    サクサク面白く読めた。

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    2026年01月31日
  • 同姓同名

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    ちょ、。

    訳分からんくなってくるわ!

    大山大山って( ºДº)/オイ

    しまいにゃマサキまででてきておい(^o^)/

    そんなに大山まさのりおるかっての!!

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    2026年01月30日
  • 暴走正義

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    「正義」も誰にとっての正義なのかを考えず、ただ「いいことをしている」みたいな自分の正義を盲信してしまう恐ろしさを、読んでて端々に感じた。

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    2026年01月27日
  • 口外禁止

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    大体展開読めてどーだかなんだかにゃー

    結末どーまとめるか確認してダメだコリャ(*`Д´)ノ
    フツー!

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    2026年01月25日
  • ガウディの遺言

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    関連する知識があったらもっと面白かっただろうな〜。度々挟まる洋画のようなやり取りが肌に合わなかったが、海外が舞台の話だから不自然ではないのか…?

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    2026年01月21日
  • 口外禁止

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    展開としては想像できた。
    なぜサッカーの結果が当たったのかは、そういうことねと思えた。
    AIとの向き合い方を考えさせられるとは思わなかった。

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    2026年01月19日
  • 逆転正義

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    正義はある日突然逆転する。朝ドラあんぱんで「逆転しない正義」を理解するのに一助となったのでこのタイミングで読めて良かった。世にも奇妙な物語に出てきそうな話で、ドラマを見てみたいと思った。歴史を振り返ると正義は簡単に逆転するなと深く感じた。

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    2026年01月15日
  • 同姓同名

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    名前が明記されている登場人物の大半が同姓同名・大山正紀で構成されているため、物語の中で"どの"大山正紀が出てきたか判断するには"その"大山正紀の容姿や職業といった文章内で表すことのできる特徴しかなく、言動はわかっていても"どの大山正紀"の言動か後に明かされるまでわからないところが面白かった。これはドラマでも映画でも漫画でもアニメでもなく、明確に容姿を表すことができない、すなわち文字でしか表すことができない小説だからこそ出せる面白さだと思った。
    普段小説を読んでいる時、脳内で勝手に映像を作り上げて物語を噛み砕いていくためここはメディア化

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    2026年01月13日
  • ガウディの遺言

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    一生に一度は行ってみたいガウディのサグラダファミリア。
    ダン・ブラウンのダヴィンチコードみたいな話しかなと期待したけどちょっも違った。
    ミステリーとして読むと拍子抜けかも。
    でも、サグラダファミリアにも興味がもて、知らなかったスペインの背景も知れて良かった。
    とはいえ、宗教が絡んでくると無宗教な私としてイマイチ理解が及ばなくなる。

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    2026年01月12日
  • 暴走正義

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    2026.01.02
    内容はわかるし、SNSは近寄るものではないとも思う。自分の考えをより助長するものを「オススメ」してくるから

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    2026年01月02日
  • 口外禁止

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    ま、まあまあ。
    そんなもんかな。
    そんな話もなくはない。
    自分で感じて、考えて、それが生きるだよねぇ。

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    2025年12月29日