THORES柴本のレビュー一覧

  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    BLと思って読めばそう言う感じ、バディものの宿命?
    二人の関係が、悩んでた割にあっさり解決した感が否めない。そういうところが持ち味ではあるんだけど。

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    2020年02月05日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    購入済み

    シャルル?

    シャルルってフランス語の男性名ですよ。
    英語名はチャールズ。
    確か名前がドイツ名だから実写映画は設定変えたって程、名前に対する拘りぶりがあったのにシャルルって…。

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    2022年10月30日
  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

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    大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。
    ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。

    その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。
    >人と貴種、異種であっても同じような考えを持つものはいる。
    >片や奴隷として扱い、もう一方は主従の関係を築く。
    >何故世界は異種を創ったのか。

    もう一つ大事な、この本のタイトルにもなっている『黎明の書』の登場。
    しかしながら、各々の描くものへと改変され、ねじ曲げられた思想やらをどう解釈し、それを何に遣って行くのか…手にしたラウルやイオアンがどう切り開いていく

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    2019年10月25日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    血液分析で警察に協力する主人公。特殊体質に対して最後があっけなさすぎ。べつにこの設定なくてもよさそう。

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    2019年10月13日
  • 黎明の書 巻之壱 出会いと旅立ち

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    やっと最終巻が発売になってシリーズ再読中。

    これから広がる世界への小さな一歩という感じ。
    幼いながら多様なことを知り、考え、模索するラウルと、美しい容姿を持ち絶対的な存在でありながら、心の成長や考え方が幼さを残すイオアンが"絆"を結び、生涯を共に歩む関係に。
    平穏無事を願う父シェミハザ伯爵に対し、それに甘んじていられない兄弟や吸血鬼特有の変化に業を煮やす女性達の葛藤、他領から"貴種"でもなく"人間"でもない禁忌の上に生み出された者達の進行など。
    父が幼い二人に託した大きな役目に、当人達が様々な物事に直面して行くであろう旅立ちの刻を見

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    2019年10月11日
  • ある小説家をめぐる一冊

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    設定を生かしきれてない感じはしたかな。でもキャラクターと、キャラクターが繰り広げる軽快な会話はよかった!

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    2019年10月05日
  • 獣の巫女は祈らない 電子書籍特典付き

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    こういうスピード感いいね!
    ただ、支離滅裂では?と思わないでもない所があるのが難点かな…。
    裏切った、裏切られた、味方につく、つかないが激しいなと感じたけど、獣を体に有し、神を崇め、離島で繁栄する彼らには日常茶飯事なのだろうか?
    落ち着きがない、信条が感じられないのが残念ってとこかな。

    続刊を見越しての終わり方のようだから、本質の分かっていない部分の解明必須条件!
    キャラもなかなかいいし、"しぎ"の男前感半端ない!(黒服に獣耳)
    何とも思われてないだろうけど、さらりと頬とか撫でられたらヤバイって!(きゃあ)

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    2019年08月30日
  • バチカン奇跡調査官5

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    ネタバレ

    第22話死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ
    第23話猿の不死の血
    第24話主の舌と悪魔の舌と
    第25話神の采配
    第26話血に塗れた教会
    最終話神は義人を裁かず

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    2019年04月16日
  • 王立探偵シオンの過ち

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    王家の何でも屋をしている探偵と、その助手の短篇集。

    ものすごく淡々と進んでいる感じがあるので
    主人公は探偵…ですよね? という気分です。
    不思議な事が起こる部分には、人の後悔に巣食う
    魔物が存在する。
    考えるとぞっとする状態ですが、助手のせいか
    探偵の服装のせいか、王太子のせいか、事件までは
    ひたすらにどたばたな感じがします。

    ルビー、砂時計、エメラルド。
    どれもこれもハッピーエンドにはなりませんが
    後悔があるのですから、救いがないのも当然?
    砂時計はかろうじて…という感じはありますが。

    助手の背景はヒントが出て、そこまで気になりませんが
    探偵の方は…過去に何があったのか。
    ちょこちょこ

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    2019年02月19日
  • バチカン奇跡調査官4

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    ネタバレ

    「サタンの裁き編」
    第16話 腐らない死体
    第17話 大天使が舞い降りる時
    第18話 偉大なるクンカバの生け贄
    第19話 主よりもたらされた起こりえない偶然
    第20話 死体を操る方法
    第21話 呪いの烙印を押されし者

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    2018年08月05日
  • 薔薇十字叢書 桟敷童の誕

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    映画館に座らされる桟敷童は、座敷童の店版。

    弟子に! とやってくるのは迷惑ですが
    そんな理由からやってこられるのも迷惑。
    しかもうっかり、某探偵に桟敷童に興味をもたれるとか
    何してても怪しいのに、よくもまぁ…。
    しかもここから~の事件。

    掃除少年たる、自分を馬鹿だという少年。
    こういう性格かと思ったら…でした。
    探偵、関係ない気がします。
    とはいえ、話としては面白かったです。
    なぜ映画館に若者が増えたのか、とか。
    いやでもその趣味はどうかと…しかも掃除少年まで。
    一番の謎は、弟子に、とやってきていた彼。
    え、そういう落ちはありですか?! でした。
    幼少の頃のにらまれ、損としか…。
    でもそれ

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    2018年06月03日
  • カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

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    家で祀っていた鬼が目覚めてしまったのだが
    まだ寝ぼけていたのに付け込んで、主従関係に。

    この主人公、非常に女の子です。
    好きなものの範囲はあれですけど、やってる事が
    貴族のお嬢様よりはまだ可愛い感じ。
    とか思っていたら、最後の最後で狡猾さが!
    人知れず、も大事ですが、蹴落とし方が素晴らしい。
    賞賛に値しますw

    そんな主人公に使役される事になってしまった
    羊羹好きになってしまった鬼。
    これが偉大な…と疑ってしまいそうな、羊羹好き。
    ここまで羊羹ひとつで一喜一憂するのも面白いです。
    まぁ鬼なので無邪気です、といわれたら
    そんな気もしなくもないですが。

    1話目はともかく、2話目3話目となると

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    2018年01月30日
  • バチカン奇跡調査官3

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    ネタバレ

    黒の学院編完結!!
    第11話 神聖にして崇高なる物
    第12話 地下に潜む亡霊
    第13話 666の獣
    第14話 聖水
    第15話 一条の光

    第16話 天使と悪魔のゲーム
    次巻、新章「サタンの裁き編」突入。
    カバー裏四コマ2本とバチカンクエストのドット絵可愛いです。
    コミックははしょらなきゃならないところもあるけど、かっこよく決めてるのになんか可笑しい平賀の台詞(たぶん小説通り)「ちゃんちゃらおかさくて仕方がありませんよ」とか、聖水に感動するロベルトに、「あれの中身は-硫酸なのです」入れ替えたんでなく故意で安全のために硫酸持ち歩く神父とか流石の平賀さんと思えるところが好きです。ジュリアさんはこの巻

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    2018年01月01日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

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    「進撃の巨人」の前日譚になるらしいです。
    うーん、このあたりの外伝が、本編に上手く繋がっていくかどうかは、まだ分からない感じです。

    そして、立体起動装置の姿は、まったく今のところありません。

    まぁ、こっちで重要な謎がとかれたりするようなことはなさそうな感じです。

    本編の方は折り返しを過ぎたそうで、まだまだ楽しみです。

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    2017年12月27日
  • カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

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    ■このつまらぬ世の中に、ひとときの桃源郷を。

    時は大正。妖力を持つ一族に生まれた華族令嬢の香澄は、古の鬼神悪路王を蘇らせ、朧と名付けて使役鬼としている。ある時、同級生の初江に誘われてチャリネ(サーカス)を見に行った二人は、不思議な術を使う男・花月と出会う。自我を失くしたように花月に付き従うチャリネの踊り子たち。さらに初江も花月に心を奪われて…。人の心に巣食う鬼たちのあやかし事件簿。

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    2017年12月18日
  • カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

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    妖しい雰囲気は出ているのに、妖しいとまでは思わないのは何故だ?
    "事件簿"と銘打つには、なんか、こう、ズバッと来るモノがないんだよな。
    香澄の最初の勢いと朧の無邪気さが落ち着いてしまって、平凡な下りで何とも言えず。
    前巻でも書いたと思うけど、事件も解決したかどうかあやふやさが残ってスッキリしない。

    やっと、朧の心の内が明かされつつあるが、従順さと野望?執着?がほんの少し見え隠れするにとどまってしまったのが残念。
    次巻でもっと感情を露わにして欲しいくらいだわ!

    一つ驚いたのは、すでに名で縛られていないということ。
    鬼の姿へ変化出来てしまっているのを、香澄に隠していること。

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    2017年10月29日
  • バチカン奇跡調査官2

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    ネタバレ

    第1話 殉教者
    第2話 開かずの間の秘密
    第3話 神と悪魔の競演
    第4話 悪魔祓い(エクソシズム)
    第5話 聖櫃(アーク)

    3巻 2017/冬

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    2017年09月03日
  • 王立探偵シオンの過ち

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    Web小説は、あまり読んだことがないけど、短編として起承転結がしっかりしていて良かった。

    癖のある王太子と王立探偵が何やらお互いに深い事情もありそうな感じで、この先二人の過去が解き明かされる時が楽しみだけど、いいお話ではなさそう…?
    ラナのポジションも、何だか秘密の関係がありそうね。

    シオンを見ていると、彼の人と重なりそうになる。
    普段はだらしないのに、いざとなれば本気一歩手前で(←)事件解決みたいな(笑)

    妖艶耽美な装いは、THORES様ならではで美しい装画。
    ほんと細かい描き込みに感服。

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    2017年07月08日
  • ある小説家をめぐる一冊

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    思ったほどミステリーでもなく、ファンタジーとも言い難い、現実世界から一歩あちらへ足を踏み入れちゃったかなというくらい。
    違う世界が視える、視えないで言えば、前作の面影がちらほら見える感じ。

    THORES様の絵から想像すると裏切られる。
    もっとだれてるもん(笑)
    料理や食事シーンにはだいぶそそられた!が。

    著者様は、現実世界より撚りファンタジーを書かれる方が良いのではないかね?

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    2017年02月27日
  • 神戸パルティータ 華族探偵と書生助手 電子書籍特典ショートストーリー付き

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    時代背景がどうも自分に馴染まないのがなぁ。
    メインキャラの二人が大いに活躍(目立つ)するのは良いのだけど、事件の中心人物達の印象が薄いのが残念。

    今回は、小須賀の感情が様々見え隠れしたり、庄野との掛け合いにクスリとさせられたり、己の過去が少し垣間見れたり、人間らしさが出ている所が今までになく読み応えはあり。
    薫子嬢は苦手…無理(苦笑)

    ちょっと、ドキッとさせられる台詞があって自分に問いかけられているのかと思ったくらいだ。
    情況が酷似していて。

    次回は、もっと痛快な感じでお願いしたいな。
    重たいのはそう何度もいらない。

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    2017年01月27日