THORES柴本のレビュー一覧

  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    購入済み

    自分は絵が描けないのでなんとも言えないですが、巨人の迫力というか気味の悪さの描き方はやはり原作に及ばないなと感じました。
    女の子のキャラはちょっと苦手なタイプでした…顔とか雰囲気とか…
    設定や生まれはやや興味深いので2巻も読んでみます。
    まだ1巻は序章という感じが強いので面白いかどうかは見えません。

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    2020年09月07日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    短編4本、1話完結であっさり過ぎと感じなくもないが、このくらいですいすい読めるのが良いのかもしれない。
    大本の伏線が後半に動き出すけど、まあなんと言うか、大したことないと感じる遊馬(真っ直ぐなんだよ)と自分の血筋に模索しながら身を引こうと考えた静也の付かず離れずの関係に「ん?」と思わなくもない部分もあったが。
    静也の伯母の登場もあり、天羽家にまつわる某もありそうだから、是非続きが読みたい!

    血やヴァンパイアなんて、大好き要素過ぎて!
    続刊の予定はあるのかなぁ。

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    2020年06月19日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    購入済み

    絵がきれい

    本編よりも前の話。登場人物が本編と繋がるのかはわかりません。これはこれ単体で楽しめば良いと思います。1巻目はプロローグで、次巻で話が動きそうです。

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    2020年05月10日
  • 華族探偵と書生助手 全4冊合本版

    購入済み

    なんとなく長編小説を探していて購入
    時代が華族や書生という言葉から明治とかそのあたり?
    華族様に振り回されながらもお手伝い(お世話)して事件解決していく話。
    平民とずれてる感覚の違いからちょっとコミカルな感じもして読みやすかった。


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    2020年05月10日
  • 進撃の巨人 Before the fall(3)

    購入済み

    無料期間

    無料期間で一読しましたが、続感じの購入までには至りませんでした。せめて五巻まで無料であればハマった可能性もあるのかなと。

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    2020年02月14日
  • 進撃の巨人 Before the fall(2)

    購入済み

    なかなか

    無料期間で読みましたが購入してまではいいのかなと感じました。本作品は好き嫌いが分かれるかと。
    無料期間中にぜひ一読を。

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    2020年02月14日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

    Posted by ブクログ

    BLと思って読めばそう言う感じ、バディものの宿命?
    二人の関係が、悩んでた割にあっさり解決した感が否めない。そういうところが持ち味ではあるんだけど。

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    2020年02月05日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    購入済み

    シャルル?

    シャルルってフランス語の男性名ですよ。
    英語名はチャールズ。
    確か名前がドイツ名だから実写映画は設定変えたって程、名前に対する拘りぶりがあったのにシャルルって…。

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    2022年10月30日
  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

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    大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。
    ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。

    その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。
    >人と貴種、異種であっても同じような考えを持つものはいる。
    >片や奴隷として扱い、もう一方は主従の関係を築く。
    >何故世界は異種を創ったのか。

    もう一つ大事な、この本のタイトルにもなっている『黎明の書』の登場。
    しかしながら、各々の描くものへと改変され、ねじ曲げられた思想やらをどう解釈し、それを何に遣って行くのか…手にしたラウルやイオアンがどう切り開いていく

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    2019年10月25日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

    Posted by ブクログ

    血液分析で警察に協力する主人公。特殊体質に対して最後があっけなさすぎ。べつにこの設定なくてもよさそう。

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    2019年10月13日
  • 黎明の書 巻之壱 出会いと旅立ち

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    やっと最終巻が発売になってシリーズ再読中。

    これから広がる世界への小さな一歩という感じ。
    幼いながら多様なことを知り、考え、模索するラウルと、美しい容姿を持ち絶対的な存在でありながら、心の成長や考え方が幼さを残すイオアンが"絆"を結び、生涯を共に歩む関係に。
    平穏無事を願う父シェミハザ伯爵に対し、それに甘んじていられない兄弟や吸血鬼特有の変化に業を煮やす女性達の葛藤、他領から"貴種"でもなく"人間"でもない禁忌の上に生み出された者達の進行など。
    父が幼い二人に託した大きな役目に、当人達が様々な物事に直面して行くであろう旅立ちの刻を見

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    2019年10月11日
  • ある小説家をめぐる一冊

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    設定を生かしきれてない感じはしたかな。でもキャラクターと、キャラクターが繰り広げる軽快な会話はよかった!

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    2019年10月05日
  • 獣の巫女は祈らない 電子書籍特典付き

    Posted by ブクログ

    こういうスピード感いいね!
    ただ、支離滅裂では?と思わないでもない所があるのが難点かな…。
    裏切った、裏切られた、味方につく、つかないが激しいなと感じたけど、獣を体に有し、神を崇め、離島で繁栄する彼らには日常茶飯事なのだろうか?
    落ち着きがない、信条が感じられないのが残念ってとこかな。

    続刊を見越しての終わり方のようだから、本質の分かっていない部分の解明必須条件!
    キャラもなかなかいいし、"しぎ"の男前感半端ない!(黒服に獣耳)
    何とも思われてないだろうけど、さらりと頬とか撫でられたらヤバイって!(きゃあ)

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    2019年08月30日
  • バチカン奇跡調査官5

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    ネタバレ

    第22話死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ
    第23話猿の不死の血
    第24話主の舌と悪魔の舌と
    第25話神の采配
    第26話血に塗れた教会
    最終話神は義人を裁かず

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    2019年04月16日
  • 王立探偵シオンの過ち

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    王家の何でも屋をしている探偵と、その助手の短篇集。

    ものすごく淡々と進んでいる感じがあるので
    主人公は探偵…ですよね? という気分です。
    不思議な事が起こる部分には、人の後悔に巣食う
    魔物が存在する。
    考えるとぞっとする状態ですが、助手のせいか
    探偵の服装のせいか、王太子のせいか、事件までは
    ひたすらにどたばたな感じがします。

    ルビー、砂時計、エメラルド。
    どれもこれもハッピーエンドにはなりませんが
    後悔があるのですから、救いがないのも当然?
    砂時計はかろうじて…という感じはありますが。

    助手の背景はヒントが出て、そこまで気になりませんが
    探偵の方は…過去に何があったのか。
    ちょこちょこ

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    2019年02月19日
  • バチカン奇跡調査官4

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    ネタバレ

    「サタンの裁き編」
    第16話 腐らない死体
    第17話 大天使が舞い降りる時
    第18話 偉大なるクンカバの生け贄
    第19話 主よりもたらされた起こりえない偶然
    第20話 死体を操る方法
    第21話 呪いの烙印を押されし者

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    2018年08月05日
  • 薔薇十字叢書 桟敷童の誕

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    映画館に座らされる桟敷童は、座敷童の店版。

    弟子に! とやってくるのは迷惑ですが
    そんな理由からやってこられるのも迷惑。
    しかもうっかり、某探偵に桟敷童に興味をもたれるとか
    何してても怪しいのに、よくもまぁ…。
    しかもここから~の事件。

    掃除少年たる、自分を馬鹿だという少年。
    こういう性格かと思ったら…でした。
    探偵、関係ない気がします。
    とはいえ、話としては面白かったです。
    なぜ映画館に若者が増えたのか、とか。
    いやでもその趣味はどうかと…しかも掃除少年まで。
    一番の謎は、弟子に、とやってきていた彼。
    え、そういう落ちはありですか?! でした。
    幼少の頃のにらまれ、損としか…。
    でもそれ

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    2018年06月03日
  • カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

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    家で祀っていた鬼が目覚めてしまったのだが
    まだ寝ぼけていたのに付け込んで、主従関係に。

    この主人公、非常に女の子です。
    好きなものの範囲はあれですけど、やってる事が
    貴族のお嬢様よりはまだ可愛い感じ。
    とか思っていたら、最後の最後で狡猾さが!
    人知れず、も大事ですが、蹴落とし方が素晴らしい。
    賞賛に値しますw

    そんな主人公に使役される事になってしまった
    羊羹好きになってしまった鬼。
    これが偉大な…と疑ってしまいそうな、羊羹好き。
    ここまで羊羹ひとつで一喜一憂するのも面白いです。
    まぁ鬼なので無邪気です、といわれたら
    そんな気もしなくもないですが。

    1話目はともかく、2話目3話目となると

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    2018年01月30日
  • バチカン奇跡調査官3

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    ネタバレ

    黒の学院編完結!!
    第11話 神聖にして崇高なる物
    第12話 地下に潜む亡霊
    第13話 666の獣
    第14話 聖水
    第15話 一条の光

    第16話 天使と悪魔のゲーム
    次巻、新章「サタンの裁き編」突入。
    カバー裏四コマ2本とバチカンクエストのドット絵可愛いです。
    コミックははしょらなきゃならないところもあるけど、かっこよく決めてるのになんか可笑しい平賀の台詞(たぶん小説通り)「ちゃんちゃらおかさくて仕方がありませんよ」とか、聖水に感動するロベルトに、「あれの中身は-硫酸なのです」入れ替えたんでなく故意で安全のために硫酸持ち歩く神父とか流石の平賀さんと思えるところが好きです。ジュリアさんはこの巻

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    2018年01月01日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    Posted by ブクログ

    「進撃の巨人」の前日譚になるらしいです。
    うーん、このあたりの外伝が、本編に上手く繋がっていくかどうかは、まだ分からない感じです。

    そして、立体起動装置の姿は、まったく今のところありません。

    まぁ、こっちで重要な謎がとかれたりするようなことはなさそうな感じです。

    本編の方は折り返しを過ぎたそうで、まだまだ楽しみです。

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    2017年12月27日