THORES柴本のレビュー一覧
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無料版購入済み
新たなアプローチ
本家で一番のネックだと考えていた画力がアップ(描いている人は別人ですが)。読みやすくて誰が誰やら分かりやすくなりました。
まだ内容が良く分かっていないのですが、本家とは世界線が違うのかな?
主人公は「巨人の子」と呼ばれるかなり悲惨な境遇の男の子。彼が奴隷以下の現状をどう脱出するかが最初の山場ですね。
正直言うと、話への引き込まれ度や登場人物のぶっとび具合は本家の方が良いですね。
やっぱり偉大な作品だったのですね。
そうは言っても巨人と人類の戦いに新たな視点がある、というのはファンには嬉しいのでは無いでしょうか。
まずはご一読を。 -
Posted by ブクログ
前半は読むのがかなりしんどかった。
シェイクスピアは観たことも読んだこともなく、シェイクスピア警察があるという世界に入り込むのが難しかった。
ちょっと意地悪く、オタクにありがちな知識をひけらかしたい感じ?何て思ったりもしたけれど、後半まで行くと、必要な説明だったんだなとわかる。
小説よりも漫画で読みたかったな、と。
登場人物のキャラ濃いし(笑)
自分は読解力が乏しいので、最後まで天道の思うところはよくわからないというか、理解できなかった。
そして、とくにシェイクスピアを読んでみようとも思わなかったし、米倉さんが最後に出てきた意味も理解出来なかった……。
作者さんに置いてきぼりくらったとい -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初の事件は何の解決策もないまま、そして本物の怪異だという認識もないまま首を突っ込んでいくが、場数を踏むたび、段々それ専門になっていくという。
金銭面に心配のない男爵と、頭脳担当、文句を言いつつも男爵の彼に付き合ってくれる没落子爵家跡取り息子の二人が主役。
その主役の二人が「ハルちゃん」「シズちゃん」と呼び合っているのは微笑ましかった。
テンポよく次々と怪談事件ネタが出てくるので、それだけで面白かったし、最後の話は以前の事件の更に裏側が見えてくるというワクワク仕様。
ミステリ色も最後の話が一番強く、謎解きも楽しく、怖さも凄かった。
ホラーもミステリも楽しめる作品という贅沢な作品だった。 -
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Posted by ブクログ
長編として読めたのは良かった。
ただ、内容としては薄かったかな。
捜査の流れが地味だったのもあるけど、アップダウンが無くて単調だったのが残念。
『運命の血』をめぐる話なのは分かったけど、あくまでも探偵ものメインで静也がサブ位置なのが納得いかないというか、遊馬がもう少し熱血具合を出してくれた方がアンバランスさにメリハリがついてよさそうな気がする。
虎姫が落ち着いてしまったのも、全体的に大人しくなり過ぎちゃって、最初はウザかったけど(笑)、アクセントが薄れた感じ。
思い描いてたスピード感だとか、こんなことが絡むのかとか驚きがほしい!
これは、シリーズ化の流れでスローなのかな?
様子見?
隆也の -
購入済み
1.2巻を読みましたが、まだハマるというほど入り込めていません。
話の進みがややゆっくりなのもあるかと思います。
絵は見やすくアクション漫画のような感じでした。
ただ一巻に続き出てくる女の子が苦手です…。
(単純に好みの問題です、すみません)
もっと続きを読んだら入り込めるのかなという雰囲気はあるのですが1.2巻ではまだ面白さに浸かるほどはいきませんでした。
機会があれば3巻以降も読んでみたいと思います。