THORES柴本のレビュー一覧

  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)1

    購入済み

    オーク、他種族のの特性やら兵器や服の細かな描写、演習やらの説明など、戦記物やらを読む人には面白いと思えるような作品……なのかも?

    魔法でドンパチとか、一人の英雄がすごい力を〜とかは(戦う力としては)無く、人の行う戦争の種族を変えたらこうなるという話を細かく細かく描写したらこの作品が生まれたという感じ

    私個人の感想としては話が中々進まないし人や色んなものの名前が頭に入らない(ロシア語か何かを参照してる?)
    面白い雰囲気は感じるので、私に合わないだけだと思うが。

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    2025年08月12日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    今年は大阪で万国博覧会が開かれる。

    では、その第一回はいったいどこで始まったのでしょう?
    答えは、イギリスの首都:ロンドン。

    さらに質問。
    この万博のアイデアを思いついたのは?
    答えは、ヴィクトリア女王……ではなく、その夫、アルバート。
    彼は自身の専門を活かして、この初めての博覧会を大成功させたのだ。
    目玉であるクリスタルパレスを設計した、元庭師のパクストンの貢献も心躍る。
    みんなが愛した公園の木を切らずに、どうやって万博会場に残したのか?

    もちろん、この偉業は偉業たり得る。
    けれども作者が言うように、女性の功績が見え辛い点は現代の感性からは違和感を覚える。
    決して男性だけに功績があった

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    2025年01月13日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    文明開化もしたという時代に、まだ蔓延る不思議話。

    最初の時点は、怪奇もの、でしたがw
    結局というべきなのか、驚くべきことに、なのか
    変な所で繋がっている状態。
    まったく繋がっていなかったのは
    長男つれもどしと屏風の話、だけのようで。

    どれにせよ、何にせよやっぱり人が一番怖いです。
    お金が絡むと特に…。

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    2024年09月17日
  • 進撃の巨人 Before the fall(4)

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    シャルルの元婚約者カルディナと獄中で出会う。

    英雄ホルへに、あの装置で助けられる!


    国外追放という名の、壁外の巨人に食べさせるという刑は、酷い、、、

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    2024年07月09日
  • 邪祓師の腹痛さん

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    ネタバレ

    割とえげつない話が多かった印象。
    不倫、堕胎、人身御供などなど。
    それに伴い、性的な話題も生々しかったり容赦がないので、目を背けたくなった。
    メインキャラがある程度キャラが立っていてコメディな部分も見せてくれるし、何気に食べ物の描写が美味しそうだったのが休憩ポイントというか和みポイント。

    ただ文章は癖が強めかも。
    同一人物の「 」が地の文なしに連続で続いたり、同場面で中心人物がころころ変わったり、混乱する要素が気になった。
    特に最後の話は登場人物も多いし、内容も混みいっているので苦労するという。
    毎話、かなめさんがレポートとして内容をまとめてくれるのが何気にありがたかった。

    また、オカルト

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    2024年06月18日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    いろいろ問題になっている大阪万博。世界初の万博も、なんだか似たような過程があったようだ。開催地の人々の心配、ギリギリまで決まらない全体像。今も昔も変わらないのか?
    19世紀の万博の開催価値と、21世紀では状況違いすぎるよなぁ~。

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    2024年02月18日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    世界で最初の万国博覧会について、開催された建物のこと、その建物をデザインした人、当時の社会のことなど、めちゃくちゃ詰め込んでるわりに、すごいコンパクトにまとめられてない?と思ったら、巻末の参考文献リストが載っていて、案の定めちゃくちゃ手間かかってんじゃん!とてもじゃないけど、子ども向けのクオリティに留めておくのはもったいない!という印象。
    正直、全然興味のない内容で、愛・地球博は行こうと思えば行けたけど行ってないし、万博だったのかすら理解してない私だけど、これから日本でも万博やるし、タイミング的に子どもだけでなく大人も読んだら面白いんじゃないかと思う。特に、その施設を万博が終わってからどう活用

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    2023年11月26日
  • 怪談男爵 籠手川晴行 2

    購入済み

    淡々といく

    先生の本は何冊も読んでいて好きな本も多いのですが、このシリーズは地の文が淡々としていて、何も引っ掛からず終わったという印象です。
    ここまで綺麗なだけの文章にしなくてもいいのでは?と思います。
    一巻よりも二巻の方がキャラが動いてきた気がしますが、もう買わなくていいかなって感じです。

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    2023年06月17日
  • 怪談男爵 籠手川晴行 2

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    新聞記者のトラさん、ハルさんの姪である周子、良いメンバーが揃ってきた
    甘味処で集まるのも怖さを和らげてくれてあったかい雰囲気になるのよい
    ハルさんの母がもうめちゃくちゃに強い!(色んな意味で)これは“怪談男爵”とバレては本当に大変そう…

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    2022年12月05日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    無料版購入済み

    新たなアプローチ

    本家で一番のネックだと考えていた画力がアップ(描いている人は別人ですが)。読みやすくて誰が誰やら分かりやすくなりました。
    まだ内容が良く分かっていないのですが、本家とは世界線が違うのかな?
    主人公は「巨人の子」と呼ばれるかなり悲惨な境遇の男の子。彼が奴隷以下の現状をどう脱出するかが最初の山場ですね。
    正直言うと、話への引き込まれ度や登場人物のぶっとび具合は本家の方が良いですね。
    やっぱり偉大な作品だったのですね。
    そうは言っても巨人と人類の戦いに新たな視点がある、というのはファンには嬉しいのでは無いでしょうか。
    まずはご一読を。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2022年12月01日
  • 進撃の巨人 Before the fall(3)

    購入済み

    とにかく

    絵が素晴らしく、映画を見ている様な画力にコマ割りも考え抜かれています
    ただストーリーが単調で、ゆっくりなので中弛みで飽きてしまう

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    2022年10月30日
  • 進撃の巨人 Before the fall(2)

    購入済み

    ゆっくり

    本編とは異なり、話の進み具合はかなりゆっくりです
    伏線の回収がこれからあるのかも、よく分かりません
    今後に期待

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    2022年10月30日
  • シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか

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    前半は読むのがかなりしんどかった。
    シェイクスピアは観たことも読んだこともなく、シェイクスピア警察があるという世界に入り込むのが難しかった。
    ちょっと意地悪く、オタクにありがちな知識をひけらかしたい感じ?何て思ったりもしたけれど、後半まで行くと、必要な説明だったんだなとわかる。

    小説よりも漫画で読みたかったな、と。
    登場人物のキャラ濃いし(笑)

    自分は読解力が乏しいので、最後まで天道の思うところはよくわからないというか、理解できなかった。

    そして、とくにシェイクスピアを読んでみようとも思わなかったし、米倉さんが最後に出てきた意味も理解出来なかった……。
    作者さんに置いてきぼりくらったとい

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    2022年07月30日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    瀬川さんの本だから期待したけど、違ったなぁ。
    ハルちゃんしかキャラが立ってないし、全体的に凡庸。残念。

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    2022年04月12日
  • カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

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    ネタバレ

    今回も読みやすかったです。
    最後の花月との会話で明らかにされた悪路王の重い愛情にわくわくしたのに、続きがまだ出てなくてもどかしくなりました。

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    2022年03月19日
  • バチカン奇跡調査官1

    無料版購入済み

    表紙がすごく細かく描かれていてそれに惹かれて読んでみました。一コマ一コマが丁寧に作られていてとても面白いです。

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    2022年01月24日
  • ヴァンパイア探偵2 戦慄の血塗られし狩人

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    ヴァンパイア探偵というタイトルだが、今作では静也の活躍は控えめだった。
    運命の血という設定は、美味しいので続きが出たら読むつもり。

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    2022年01月03日
  • カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

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    作者さん目当てで買いました。
    思ったよりずっといい意味で癖がなく、読者を選ばない読みやすさがあるけれど、ちょっとしたキャラクターの個性に作者さんらしさを感じて楽しかったです。

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    2021年10月14日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    ネタバレ

    最初の事件は何の解決策もないまま、そして本物の怪異だという認識もないまま首を突っ込んでいくが、場数を踏むたび、段々それ専門になっていくという。
    金銭面に心配のない男爵と、頭脳担当、文句を言いつつも男爵の彼に付き合ってくれる没落子爵家跡取り息子の二人が主役。
    その主役の二人が「ハルちゃん」「シズちゃん」と呼び合っているのは微笑ましかった。

    テンポよく次々と怪談事件ネタが出てくるので、それだけで面白かったし、最後の話は以前の事件の更に裏側が見えてくるというワクワク仕様。
    ミステリ色も最後の話が一番強く、謎解きも楽しく、怖さも凄かった。
    ホラーもミステリも楽しめる作品という贅沢な作品だった。

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    2021年08月08日
  • シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか

    Posted by ブクログ

    途中までイマイチのりきれなかくて読みにくい印象だったけど、というか主役の2人(?)には最後まであんまりひきこまれなかったけど、他のメンバーが世界をポップにしてくれていて意外にも読後は満足。
    演劇というあんまり接したことのない世界の話だったのも新鮮だった。シェイクスピアに対する興味はゼロに等しいけど、それでも続編を読んでみたい気持ちになった。

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    2021年02月27日