THORES柴本のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
池袋の森でみかけたので即ゲット!!
ウキウキしながらページをめくると……
カラーページを見た瞬間、えっーーー!?と言葉を失ってしまいました。
「書かれることのなかったトリニティ-ブラッドのイメージをビジュアル化したもの」だそうなんですが。
╂Ax、幼いカテリーナの下へ集結
アベル、カコイイ。教授若い〜☆
╂薔薇十字騎士団の結成
きらびやか、っていうか豪華絢爛?
╂RAM〓 アポカリプス・ナウ後編
アベル渋いな〜。
╂ROM〓 極光の牙
寒そう・・・。
╂教皇アレッサンドロの死
えーーーーっっ!?どういう事ですかΣ(゚Д゚;エーッ! アレクかなりお気に入りだったのに
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・アレクが新しい時代を作ってくれるものだとばかり思っていたのですが。
╂カテリーナ、騎士団に加入
う〜ん・・・。カテこうとち狂ったのか!?以前のエステルを見限ったあたりの話から自分の中でカテリーナの株は急降下中(゚Д゚#)ゴルァ!!
トレス君もオルデン加入らしいのですが果たして裏があるのかどうなのか。でも今のカテこうだったら普通にオルデン加入しちゃうかも。
╂ナイトロード三兄妹の再会
首がーーーー!!!!。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
╂聖女リリス降臨
ダレ・・・?
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Posted by ブクログ
サクッと読めるTHE 王道和風ファンタジー!
勢いのあるストーリーで古代風の雰囲気が楽しめた。
明日何(広土)から離れた島、奥見島が舞台。
ケモ耳を持つ奥見族の巫女なぎと、奥見島へ流刑に処された姫の出会いからストーリーが始まる。
・個人的に好みだった点
肉体的に強靭な者が獣の巫女に選ばれるという、「巫女」という言葉に対するイメージを覆される面白い設定。
主人公「なぎ」は武人のような喋り方をする心優しいサバサバ系女子である。
厳しい自然環境で生きる狩猟採集民の設定であるため、手斧、弓などが出てくる。これらを駆使した戦闘シーンがいくつか出てくる。
恋愛要素がほぼ無いのでラブコメが苦手でも安心。
・物足りなかった点
派手な戦闘はなく(いわゆる魔法・呪文要素は無し)現実に即した戦いである。
神がかり的な力が発揮されるのは終盤なので、物語の進行がやや地味な印象を受けた。※逆に言えば、地に足をつけた進行をするので非常に読みやすく登場人物の言動の動機や背景が分かりやすい。
続きが気になる終わり方だった(島での後日談があれば良かった)。
・総括
会話中心で読みやすいうえに神話(琉貴姫の話)が綺麗に伏線回収されており物語の構成がきれい。
登場人物もそれぞれの性格、考え方などが際立つ描写をされていてキャラ立ちしている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白いファンタジーと聞いて読んでみた。
確かに軍事物で所謂なんちゃってファンタジーより
きちんとしている感じはあるが
設定はもりもりに見えて種族の描写などが
表層に過ぎず薄く感じる。
漫画化にあたって端折っているということなのか。
エルフが尖った耳、オークが豚というテンプレートな描き方なのに
他の種族の描き方は急にオリジナルだったりで引っかかる。
なろう系?小説の漫画化なのだろうか。
サブタイトルの付け方があまり好きではない。
この類のものに多いが、普通の日本語なのに欄外に
※でわざわざ言葉の意味を付すのはなんなのだろう。
低年齢層向けなのだろうか。
その割に「打ちのめさせられる」という言葉遣いも気になる。 -
Posted by ブクログ
戦闘開始!
勝手に陸メインの戦いになるのかと思ったら、海戦を始めに持ってきた所に良い意味での裏切りと新鮮さを感じた。
オルクセン軍の先手必勝から撃ち崩して行く爽快感とディネルース達、陸からの奇襲というより白エルフ達への報復…その最初の地がかつて己が統治していた場所。
胸熱くなる瞬間だったろうけど、悔しさ、虚しさ、その他いろんな感情が湧き上がっただろうな。
順調に押し進められていた海戦も、まさかエルフィンド側から同じように奇襲をかけられ戦火に散る者達が出ようとは…。
すんなり進み過ぎているとは思っていたけど…部隊の中でも明るく情に熱く、先陣を切って突入していく彼らがやられていく様に心が痛んだ。
出来れば、完全勝利!なんてものを夢見ていたが、そう上手く事が運ばれるわけもなく…今後もそういう場面に出くわすことがあるのかと思うと、いたたまれなくなりそう…。
この出来事はまだグスタフは知らないのかな?
この一報を耳にした時の彼はどう感じるのだろう。
白エルフの方も一筋縄ではいかない事情もありつつというのが見え隠れして、この先どう反撃を仕掛けてくるのか動向が気になる。
オルクセン側もどう攻めていくことになるのか…グスタフ次第?
冷静沈着、懐大きい彼の胸中は?頭の中は?