THORES柴本のレビュー一覧

  • トリニティ・ブラッド 第5巻

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    絵がいろっぽっくてトリブラの世界観にピタリ。小説では未完に終ってしまいましたが、漫画は漫画なりの完結を期待しています。

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド 第1巻

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    小説トリニティ・ブラッドの漫画版。
    エステルさんのおでこ広いです。
    アベルのへたれっぷり40%増量中。

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    2009年10月04日
  • 獣の巫女は祈らない 電子書籍特典付き

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    サクッと読めるTHE 王道和風ファンタジー!
    勢いのあるストーリーで古代風の雰囲気が楽しめた。

    明日何(広土)から離れた島、奥見島が舞台。
    ケモ耳を持つ奥見族の巫女なぎと、奥見島へ流刑に処された姫の出会いからストーリーが始まる。

    ・個人的に好みだった点
    肉体的に強靭な者が獣の巫女に選ばれるという、「巫女」という言葉に対するイメージを覆される面白い設定。
    主人公「なぎ」は武人のような喋り方をする心優しいサバサバ系女子である。
    厳しい自然環境で生きる狩猟採集民の設定であるため、手斧、弓などが出てくる。これらを駆使した戦闘シーンがいくつか出てくる。
    恋愛要素がほぼ無いのでラブコメが苦手でも安心。

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    2026年03月03日
  • バチカン奇跡調査官5

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    ネタバレ

    神父で奇跡調査官の二人が、世界中の奇跡を調査し事件を解決していくお話。
    途中で出てくる敵キャラがいい感じでした。
    原作読むともっと面白いかも。

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    2025年11月19日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)4

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    ネタバレ

    こういう類の話は男同士の友情が熱いが
    個人的には恋愛は余分に感じる。

    回帰不能点は主に歴史に対して言うものではない筈だが。

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    2025年11月19日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)1

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    ネタバレ

    面白いファンタジーと聞いて読んでみた。
    確かに軍事物で所謂なんちゃってファンタジーより
    きちんとしている感じはあるが
    設定はもりもりに見えて種族の描写などが
    表層に過ぎず薄く感じる。
    漫画化にあたって端折っているということなのか。

    エルフが尖った耳、オークが豚というテンプレートな描き方なのに
    他の種族の描き方は急にオリジナルだったりで引っかかる。

    なろう系?小説の漫画化なのだろうか。
    サブタイトルの付け方があまり好きではない。
    この類のものに多いが、普通の日本語なのに欄外に
    ※でわざわざ言葉の意味を付すのはなんなのだろう。
    低年齢層向けなのだろうか。
    その割に「打ちのめさせられる」という言

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    2025年11月01日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)5

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    三話分とはいえ、この密度はすごい。戦が始まるまで直前までの経緯をここまで懇切丁寧に説明している漫画も珍しい。
    流石に次巻はエルフィンド側の反抗も描かれてくるから、そこからが本番かな。

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    2025年10月26日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)3

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    戦闘開始!
    勝手に陸メインの戦いになるのかと思ったら、海戦を始めに持ってきた所に良い意味での裏切りと新鮮さを感じた。
    オルクセン軍の先手必勝から撃ち崩して行く爽快感とディネルース達、陸からの奇襲というより白エルフ達への報復…その最初の地がかつて己が統治していた場所。
    胸熱くなる瞬間だったろうけど、悔しさ、虚しさ、その他いろんな感情が湧き上がっただろうな。

    順調に押し進められていた海戦も、まさかエルフィンド側から同じように奇襲をかけられ戦火に散る者達が出ようとは…。
    すんなり進み過ぎているとは思っていたけど…部隊の中でも明るく情に熱く、先陣を切って突入していく彼らがやられていく様に心が痛んだ。

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    2025年08月24日
  • 黎明の書 巻之陸 翼あるもの

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    ネタバレ

    不完全な神という発想は好き。
    最後駆け足で皆がいなくなってしまったけど、あまりさみしく感じないのは、彼の中に「全部ある」からか。
    さみしいのはむしろ皆を自分のものにしてしまった彼の方だろう。
    皆の中には彼はいない。

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    2025年08月15日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)1

    購入済み

    オーク、他種族のの特性やら兵器や服の細かな描写、演習やらの説明など、戦記物やらを読む人には面白いと思えるような作品……なのかも?

    魔法でドンパチとか、一人の英雄がすごい力を〜とかは(戦う力としては)無く、人の行う戦争の種族を変えたらこうなるという話を細かく細かく描写したらこの作品が生まれたという感じ

    私個人の感想としては話が中々進まないし人や色んなものの名前が頭に入らない(ロシア語か何かを参照してる?)
    面白い雰囲気は感じるので、私に合わないだけだと思うが。

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    2025年08月12日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    今年は大阪で万国博覧会が開かれる。

    では、その第一回はいったいどこで始まったのでしょう?
    答えは、イギリスの首都:ロンドン。

    さらに質問。
    この万博のアイデアを思いついたのは?
    答えは、ヴィクトリア女王……ではなく、その夫、アルバート。
    彼は自身の専門を活かして、この初めての博覧会を大成功させたのだ。
    目玉であるクリスタルパレスを設計した、元庭師のパクストンの貢献も心躍る。
    みんなが愛した公園の木を切らずに、どうやって万博会場に残したのか?

    もちろん、この偉業は偉業たり得る。
    けれども作者が言うように、女性の功績が見え辛い点は現代の感性からは違和感を覚える。
    決して男性だけに功績があった

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    2025年01月13日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    文明開化もしたという時代に、まだ蔓延る不思議話。

    最初の時点は、怪奇もの、でしたがw
    結局というべきなのか、驚くべきことに、なのか
    変な所で繋がっている状態。
    まったく繋がっていなかったのは
    長男つれもどしと屏風の話、だけのようで。

    どれにせよ、何にせよやっぱり人が一番怖いです。
    お金が絡むと特に…。

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    2024年09月17日
  • 進撃の巨人 Before the fall(4)

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    シャルルの元婚約者カルディナと獄中で出会う。

    英雄ホルへに、あの装置で助けられる!


    国外追放という名の、壁外の巨人に食べさせるという刑は、酷い、、、

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    2024年07月09日
  • 邪祓師の腹痛さん

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    ネタバレ

    割とえげつない話が多かった印象。
    不倫、堕胎、人身御供などなど。
    それに伴い、性的な話題も生々しかったり容赦がないので、目を背けたくなった。
    メインキャラがある程度キャラが立っていてコメディな部分も見せてくれるし、何気に食べ物の描写が美味しそうだったのが休憩ポイントというか和みポイント。

    ただ文章は癖が強めかも。
    同一人物の「 」が地の文なしに連続で続いたり、同場面で中心人物がころころ変わったり、混乱する要素が気になった。
    特に最後の話は登場人物も多いし、内容も混みいっているので苦労するという。
    毎話、かなめさんがレポートとして内容をまとめてくれるのが何気にありがたかった。

    また、オカルト

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    2024年06月18日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    いろいろ問題になっている大阪万博。世界初の万博も、なんだか似たような過程があったようだ。開催地の人々の心配、ギリギリまで決まらない全体像。今も昔も変わらないのか?
    19世紀の万博の開催価値と、21世紀では状況違いすぎるよなぁ~。

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    2024年02月18日
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

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    世界で最初の万国博覧会について、開催された建物のこと、その建物をデザインした人、当時の社会のことなど、めちゃくちゃ詰め込んでるわりに、すごいコンパクトにまとめられてない?と思ったら、巻末の参考文献リストが載っていて、案の定めちゃくちゃ手間かかってんじゃん!とてもじゃないけど、子ども向けのクオリティに留めておくのはもったいない!という印象。
    正直、全然興味のない内容で、愛・地球博は行こうと思えば行けたけど行ってないし、万博だったのかすら理解してない私だけど、これから日本でも万博やるし、タイミング的に子どもだけでなく大人も読んだら面白いんじゃないかと思う。特に、その施設を万博が終わってからどう活用

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    2023年11月26日
  • 怪談男爵 籠手川晴行 2

    購入済み

    淡々といく

    先生の本は何冊も読んでいて好きな本も多いのですが、このシリーズは地の文が淡々としていて、何も引っ掛からず終わったという印象です。
    ここまで綺麗なだけの文章にしなくてもいいのでは?と思います。
    一巻よりも二巻の方がキャラが動いてきた気がしますが、もう買わなくていいかなって感じです。

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    2023年06月17日
  • 怪談男爵 籠手川晴行 2

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    新聞記者のトラさん、ハルさんの姪である周子、良いメンバーが揃ってきた
    甘味処で集まるのも怖さを和らげてくれてあったかい雰囲気になるのよい
    ハルさんの母がもうめちゃくちゃに強い!(色んな意味で)これは“怪談男爵”とバレては本当に大変そう…

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    2022年12月05日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    無料版購入済み

    新たなアプローチ

    本家で一番のネックだと考えていた画力がアップ(描いている人は別人ですが)。読みやすくて誰が誰やら分かりやすくなりました。
    まだ内容が良く分かっていないのですが、本家とは世界線が違うのかな?
    主人公は「巨人の子」と呼ばれるかなり悲惨な境遇の男の子。彼が奴隷以下の現状をどう脱出するかが最初の山場ですね。
    正直言うと、話への引き込まれ度や登場人物のぶっとび具合は本家の方が良いですね。
    やっぱり偉大な作品だったのですね。
    そうは言っても巨人と人類の戦いに新たな視点がある、というのはファンには嬉しいのでは無いでしょうか。
    まずはご一読を。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2022年12月01日
  • 進撃の巨人 Before the fall(3)

    購入済み

    とにかく

    絵が素晴らしく、映画を見ている様な画力にコマ割りも考え抜かれています
    ただストーリーが単調で、ゆっくりなので中弛みで飽きてしまう

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    2022年10月30日