THORES柴本のレビュー一覧

  • 進撃の巨人 Before the fall(3)

    ネタバレ 購入済み

    アクションシーンが魅力。

    本編よりもアクション漫画の要素が強く、巨人もだいぶアクロバットな動きをしていてダイナミックです。調査兵団がまだ立体機動装置を導入していない時代の話。調査兵団のトレードマークとも言うべき立体機動装置はどの様に開発されたのか、今後が気になります。

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    2020年05月10日
  • 進撃の巨人 Before the fall(2)

    購入済み

    巨人の迫力がすごい

    本編よりもシンプルな内容なので、すらすら読めました。背景や巨人などの作画がしっかりしているので、世界観がよく伝わって来て、迫力もありました。

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    2020年05月10日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

    Posted by ブクログ

    ファンタジー要素もありますが、テンポが良く読みやすかったです。血液分析のくだりも、あまり専門用語が多くなくてよかったです。

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    2019年12月07日
  • トリニティ・ブラッド 第21巻

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    九条キヨさんが好きで読み始めた漫画。
    最初に比べ、エステルは本当に強くなったなあ。
    原作が未完だからしょうがないけれど、この続きが読めるなら一体どうなっていたんだろう、とどうしても考えてしまう。

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    2019年11月04日
  • 黎明の書 巻之陸 翼あるもの

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    篠田せんせいのこういう話、大好きなのに、予想外に読むのに時間がかかってしまった。
    こういう、ゴシックな話、大好きなのに。
    分厚さと二段組みのボリュームはさすが。
    オラフの過去があまりにも凄絶で、読むのが辛かった。
    でも、それが出会いをもたらしてくれてはいるのだけど。
    ミハイの壊れっぷりはぞっとした。
    哀れでもあるけれど、、、
    でも、正直、あのラストは私の好みではなかった。
    ラウルとイオアン、大好きだったのに。
    衝撃で、思いも寄らないというのは確かだけど、、、

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    2019年09月23日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    ネタバレ

    血液分析の仕事をしたことがあったので、懐かしいなと思いながらの読書。
    なかなかマニアックな分析内容も登場しつつ、犯人を追い詰めていく展開は面白かったです。
    大抵犯人は想定通りの人物なので、最後の話以外は犯人捜しをする楽しみはあまりないのですが(最後の話だけ「え、お前かよ!」という唐突な暴露があったので、あれには驚きましたが)トリックをどう暴くのか、動機をどう解明するか、その辺りにスポットが当たっている気がしました。
    血液鑑定の博士と幼馴染みの刑事のコンビの友情もいい。
    その友情が実は非常に危ういところにあったというのがクライマックスで暴かれますが……
    博士が抱えていたもの。
    このことは結構見過

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    2019年08月24日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

    xfh

    購入済み

    原作に近い雰囲気

    原作の続きが待つに待てず、薔薇十字叢書も読み始めました。レーベルによってはティーンズラブみたいな話で驚きました(笑)。

    叢書の中では、こちらの作者さんの書かれた作品が一番好きです。
    ご自身の本来の作風はまた違ったものなのではと思いますが、原作リスペクトで寄せてくださっているのかなと。
    1作目も好きです。そしてこの2作目は一層好きです。

    1作目の後書きで「関口くん大好き」とおっしゃっていただけあって、出番が多いので、関口くん大好きな私はとても楽しめました。
    榎さんはもちろんのこと、京極堂や益田くんもたくさん出て来るので、「好きな登場人物が動いてるところを読みたい!」と渇望されて

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    2019年01月13日
  • トリニティ・ブラッド 第21巻

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    エステル、メアリ、カイン、そしてアベル。
    ロンディニウムが湖の剣エクスカリバーの攻撃の危機に
    晒される中、聖ジョージ礼拝堂では、彼らの運命に関わる戦いが!
    人類の敵とは?そしてエステルとアベルの前に続く茨の道・・・。
    完結最終巻です。
    ほぼ戦闘シーンですが、アベルとカインの確執、
    人類ではない存在が浮き彫りになります。
    カインのアベル以上の異質感も。
    最後はエステルの運命に・・・。
    最終巻ってこともあるからか、原作に添いながらも、
    作画さんの思い入れがたっぷり盛り込まれていますね~。
    良くも悪くも。でも、原作を漫画で表現してきた力量には感動!
    残念なのは、原作者が既にこの世にいないことです。合

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    2018年06月24日
  • 黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手

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    治安維持法下の京都で、左右どちらの思想にも与することなく、それでいて人の選ぶ過酷な道を時に尊重し、無用なものとして時代を駆け抜けていく姿に圧倒される。昭和初期の背景についてもっと知りたいと思わせてくれた作品シリーズの第1巻。

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    2018年01月17日
  • カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

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    主人公の香澄と朧の、いや、主に朧の言動が軽快なので、表紙やタイトルほどおどろおどろしい感じはなかったです。
    大正という時代の雰囲気も、キャラクターたちもとてもよかったけれど、今回は序の序という感じ。
    もっと悪路王の過去のこととか突っ込んだ話が読みたかった。
    続編の方にあるのかな?

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    2017年11月18日
  • 薔薇十字叢書 桟敷童の誕

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    薔薇十字叢書を初めて読む。もっと軽いかと思ってたら、蘊蓄こそないものの関口や榎さんはイメージ通りで楽しめた。

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    2017年11月12日
  • トリニティ・ブラッド 第15巻

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    カイン登場!
    とっても鬼畜ですなぁ。
    それにしても、どのキャラも立っていて魅力的!
    展開が面白くて、つい原作買ってしまいましたよ。

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    2017年10月22日
  • トリニティ・ブラッド 第16巻

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    メアリ中心に話が進行。
    アベルのことだけで泣いてはいられませんよ~な、
    エステル、頑張れ!というか~。
    あ、教授も無茶苦茶頑張っておりますなぁ。
    いや~相変わらず原作にぴったりな画が楽しいです。

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    2017年10月20日
  • トリニティ・ブラッド 第17巻

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    女王の死を中心に、いよいよ反逆のメアリと、
    大活躍のワーズワース、実は大物エリン公、
    天才だった教皇サマ、やっぱり頑張るエステル、
    ついに登場のトレス君!
    話は大詰めになってきました。
    いろいろと真実が明らかになってきて、
    メアリに対する気持ちが揺れ捲るエステル。
    原作と合わせて読むとかなり良いんだな♪

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    2017年10月17日
  • トリニティ・ブラッド 第18巻

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    王手を取ったと思ったのもつかの間、
    駒がどんどん逆転され、混乱の中、エステルから
    祖母の今際の言葉を知らされるメアリー。
    そしてイザークとの接触!破滅の道まっしぐらですね。
    いよいよ終盤&クライマックスが近い18巻でした。
    作画に全力投球でぶれもない、う~むステキ!
    かなり読み込んでいないと描けませんよね。すごい!

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    2017年10月15日
  • トリニティ・ブラッド 第19巻

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    や~終わりも見えてきて、表紙もケンプファー。
    原作を良く再現しているな~と、いつもながらに驚嘆。
    エステルの強さ&カリスマ性が炸裂しています。
    トレスも出て、アクション満載。
    メアリの内面の描写も良かった。

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    2017年10月10日
  • トリニティ・ブラッド 第20巻

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    アベルもカインもちらっと出ただけ(^^;
    メインは、“死の淑女”VS“切り裂きジャック”、
    教授VS狼男、
    そして“白の乙女”VS“赤の男爵夫人”!
    よくまあ、あの短いページの文章で“赤の男爵夫人”を
    イメージ化したなぁと、感心しきりです。
    戦闘イメージもね♪

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    2017年10月04日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

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    薔薇十字叢書第二弾のうちの一冊。前回のシリーズがそれなりに楽しめたのと、京極堂に飢えていたので即購入。話自体は楽しんで読めました。榎さんの暴走っぷりも関口くんのどんよりっぷりもそんな感じかな、と思えましたが、何かひとつ物足りない気がしてしまうのはやはり本家じゃないからですかね。今回はかなり益田さんと青木さんががんばってくれていて、それもまた本家と違ってはいても嬉しいところで、ソレはソレ、コレはコレ、と割り切って楽しむのが一番ですね。

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    2017年07月11日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

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    こちら、1巻目を読んでないし、全シリーズ読んでないのですが...割とこれまでで一番、本家の短編に近い雰囲気で嬉しいというか。木場やらも出てきて満足です。
    なんだか春昼・春昼後刻みたいな舞台設定で嬉しかったのですが、寄せている、ということでよいんでしょうか?
    1巻も探さにゃあ。

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    2017年06月12日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

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    前作の桟敷童の誕も面白かったですが、こちらの方がさらに好きです。

    本家から大きく逸れてるところや違和感がほぼないのでモヤモヤしたりせず楽しく読めました。
    事件自体は暗いですがお馴染みの登場人物も多数出てきて賑やかだし、会話も本家ぽくてよかったです。

    癖がある作品が多い叢書の中では、本作は癖がほぼないと思うので突飛な展開や本家から離れすぎた設定はちょっと…と思ってる人にも勧めやすい一冊です。

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    2017年05月18日