THORES柴本のレビュー一覧
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購入済み
宣伝します!
楽しかった。ベースのテイストとしては既視感があるが、わかりづらい用語への脚注による配慮、時代設定の説明、技術力などのバックボーンから垣間見える壮大な物語性、そしてそれを支える漫画力。これは超大作になる予感。漫画勢だが、注視していきたい。
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Posted by ブクログ
こういったシリーズものを小さい頃から読みつけていたかったなと今更ながらに思う。
大人になった今でも、知っているようで知らないことや曖昧に記憶していたりすることも多々。
これを手にしたのは、絵を担当されたTHORES柴本先生のファンであったからに他ならない。
表紙から裏表紙までほぼ全てをアナログで描き上げていることに感服(相当大変であったことをSNSで呟かれていた…)。
アンティーク調であり、ゴシックな重厚感を漂わせる画風にとても合った素晴らしい一冊。
各国の展示物の絵がすご過ぎて…特に目を引いたのがスイスとヴィクトリア女王のモノ。
多機能折り畳みナイフなんて、真骨頂じゃない?
もう、しびれ -
Posted by ブクログ
同胞のはずの白エルフによって、故郷を追われたダークエルフ。彼女たちを救助したのはオークを筆頭の多種族国家。暴虐淫獣のオークの奴隷になろうとも、彼らの力の下、未だ逃げ切っていない同胞を助けにいくダークエルフの族長・ディネルース。
同胞を助けた後、彼女たちダークエルフに待っていたのは、奴隷でなく国家の臣民として種族を受け入れるオークの王グスタフの言葉だった。
ファンタジー世界では定番、ド定番の敵役ダークエルフとオーク。闇に潜み禁呪を扱うというような、暗殺者的なダークエルフ。暴虐淫獣のオーク。このイメージは、読み進めるうちに、勝手になくなってゆきますね。
ダークエルフというか、白エルフに対してのイ -
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購入済み
兵站と持続可能性が戦場を支配
本作品を読んでいて、ロバート・H・バロウ米海兵隊総司令官が1979年11月11日付 The San Diego Union 紙のインタビューが思い浮かんだ
Amateurs talk about strategy and tactics. Professionals talk about logistics and sustainability in warfare.
素人は戦略や戦術について語る。プロは戦場での兵站と持続可能性について語る。
https://www.google.co.jp/books/edition/Armed_Forces_Journal_International/ -
購入済み
本編とは又異なった秀作です。
本編に較べてあまり評価しない向きが多いのですが、私見ではこちらも非常に優れた作品です。超人的な能力を描く本編に対し、無力な人間が圧倒的な存在に挑む姿を見事に描いた力作です。
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ネタバレ 購入済み
無料最高!
僕は、無料期間でこの本を購入しました。壁外遠征に出て主人公たちは巨人に襲われてしまいます。立体起動装置が開発されてない中、どうなってしまうのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
面白い!
僕は、無料期間に購入しました。壁外調査のお話なので、読んでみて面白いと思います。今現在(レビューを書いている時)も無料期間なので、読んでみてください。
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購入済み
面白過ぎる!
この作品の時代は、本編「進撃の巨人」に登場するエレンがまだ10歳の子供の頃より約70年前のお話です。気になる方は、ぜひ読んでください。
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購入済み
個人的に好きです。
この作品は、「進撃の巨人」のエレンがまだ10歳の子供の頃の約70年前の話です。とても面白い作品になっているので、読んでみてください。
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