THORES柴本のレビュー一覧

  • トリニティ・ブラッド 第1巻

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    黒乃先生以来、「これこそ私の好みの絵柄だ!」と衝撃が走った絵柄が九条キヨ先生。黒乃絵とは全然系統が違うけど、なんといっても睫毛。まつげ。女性。ショタ。おっぱい。最高です。
    元々原作のTHORES絵が大好きだったので、あの鬼のような描き込みが漫画版で良い具合に活かされていて大満足。神父服はもちろん、カテリーナの衣装が特に好き。
    原作と展開やストーリーが少し違うところもありますが、勿論良い意味での改変になっているので何の問題もなし。というより原作は原作、漫画は漫画でどちらも双方別々に楽しんでいるので、それぞれにそれぞれの面白さがあります。
    繰り返すけどあの睫毛は良い。本当に良い。バッサバサファ

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    2012年08月30日
  • トリニティ・ブラッド 第14巻

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    法王さまがんばれ(笑)
    アンゼリカかわいいな。ゲットーの掃討作戦でかわいそうな目にあわないか心配で仕方ない…

    人間とメトセラの闘争、エステルの出生、暗躍する騎士団…
    次巻が待ち遠しいです。

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    2012年03月14日
  • トリニティ・ブラッド 第12巻

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    聖女の烙印編。

    シェラの言葉もエステルの言葉も、死にそうなくらいに突き刺さる、前に進むためにはなくてはならなかった話です。

    正直に言います。
    泣きました。はい。
    何度も何度も読み返しました。
    でもやっぱり泣きました。

    この話は悲しすぎる。
    でも、犠牲の上で聖女は友好を宣言しなければならないのですね。

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    2011年11月09日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons II サイレント・ノイズ

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    バルセロナに旅行したので、読みたくなったという…
    サグラダ・ファミリアが崩壊するように記憶していたが、町全体がだったのね…

    ノエルさん、好きだったのに…

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    2011年11月01日
  • トリニティ・ブラッド 第14巻

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    教授―――――――!!!
    教授イケメンです教授。
    惚れそうになったわw


    ぺテロは相変わらずだなぁw



    ていうかもうアンゼリカたんがかわゆすぎる(*´ω`*)
    萌え死ぬ(*´ω`*)

    エステルたんも大変なことになってきましたな!!!
    盛り上がってきましたね!!

    続きが待ち遠しいです!!!

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    2011年10月26日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    面白い!バンパイアと神父。キャラがまた良い。絵も美しいです!続きが気になるのですが、完結する前に作者が亡くなってしまったのが惜しいです。ライトノベルを馬鹿にしてはいけないなあと思いました。

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    2011年09月21日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars III 夜の女皇

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    「トリ・ブラ」シリーズ、物語の中核を担うR.O.M第三弾の本作。
    個人的にR.O.Mではこの作品が一番好き。キャラも濃いしテンポもいい、しかも中盤から終盤にかけては「クルースニク」であるアベルの苦悩が描かれていて、とても満足なボリュームとストーリーだった。

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    2011年05月26日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    「トリブラ」記念すべき第1巻。
    おマヌケなナイトロード神父の正体はヴァチカンの派遣執行官。
    コードネームは『クルースニク』。
    『ガンスリンガー』『ワーズワース』などの仲間とともに人外の敵とカッコよく戦います。
    『ガンスリンガー』こと、トレス君がめちゃくちゃカッコイイですv
    残念ながら作者吉田直氏急逝のため10巻の途中で終わってます。
    未完の名作です。

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    2010年02月22日
  • トリニティ・ブラッド 第1巻

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    とにかく、絵がきれいで大好きな「トリニティ・ブラッド」をますます楽しませてくれたコミック。
    原作は、作者が亡くなってしまったことで最後まで読めませんでしたが、コミックは今まだ続いているので楽しみです。

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    2009年12月19日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    設定が凝っていて矛盾したところがなく面白い。
    未完のまま作者の方が亡くなってしまったのが非常に残念。
    でも未完のままだから逆に考えさせられて面白いかも。

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    2009年12月14日
  • オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う

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    『オペラ』シリーズ第一作
    最初は柴本さんの絵に惹かれて買ったのですが、
    作品が絵を活かし、絵が作品の質引き上げている理想の状態です

    主人公・カナギを簡潔に表すならば、「病弱な剣士」です
    「俺は病弱じゃない!」と蒼い顔をしての掛け合いはとても面白いです
    最初はカナギを中心に話が展開していきますが、
    巻を追うごとに、もう1人の主人公・バシュラールから
    二つの視点で作品が描き出されていきます
    どちらにも苦難があるし、どちらにも望みがある
    その生き様を見て欲しいです

    それプラス、ヒロインが可愛いです
    可愛いんですが、作中最強キャラは彼女なんじゃないかと思います
    立場的な意味でも、身体能力的な意味で

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    2009年10月15日
  • トリニティ・ブラッド 第10巻

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    これも九条さんのですねw
    やばい好き!!!
    もともと「吸血鬼」設定が大好きやし、
    それでいて、このクオリティー!!!
    原作の小説は読んでないけど、読んでみたいねー

    ちなみに、他の吸血鬼系漫画もいろいろありますw

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Canon 神学大全

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    終盤までの構想やシリーズの解説が丁寧で、豪華な一冊。

    SF的な世界観、吸血鬼、貴族や枢機卿の陰謀、アクション、勧善懲悪でないストーリー。
    最後まで読めなかったのが残念。本当に大好きな作品です。

    【B】

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    2009年10月07日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ

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    吉田先生最後の一巻です。RAM最終巻。
    文章は前編のみで、後編は書かれることなく終わっています。巻末にプロットが付いているということで、吉田先生のプロット……と拝見するときは胸が疼きました。文章を読むのと物書きさまのプロットを読むのって全然意味が違うと思うのですよ。自分だってプロットを見せるとなれば、自分の頭も心も全部中身見せてくださいって言われてるように感じてしまいます。以後の伏線についての注釈とか、無駄のないプロットに感動しました。
    これで後編も書かれて完結すれば、表紙はAxの1巻アベル〜6巻トレス・イクスで綺麗に終わっていたのでしょうが。このラストがROMの最初につながることになっていた

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons V バード・ケージ

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    護衛役アベルのピンチについにカテリーナ様が銃を握ったー!!
    衝撃に尽きた一巻でした。
    しかし指揮者役の彼とオ○マな彼の服装や髪型がちらちら頭をよぎって仕方なかったです。

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons IV ジャッジメント・デイ

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    部下ノウ・フェイスの裏切りによって反乱に荷担した容疑をかけられて異端審問にかけられるカテリーナ様を救えなお話。
    東のブルノから北のエストニアに慌しく引越ししている皆さんなのですが、移動時間の「アイアンメイデン?」が気になった私でした。
    ケンプファーの暗躍がやっぱり美しい。

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons III ノウ・フェイス

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    ノウ・フェイス=know faith=no face、という言葉掛けが深いです。
    この呼び名を持つ彼←がカテリーナに一番信頼を置かれていたのに裏切った、その理由。
    反旗を翻した後の混乱、元に戻りたくなる気持ち、戻れない苦しみ、後悔、後悔する自分への嫌悪、高潔さが招いた失敗や矛盾、色んなものがごっちゃになって押し寄せてきました。どうにもできない人を書くのが吉田先生は本当に、本っ当に上手いと思います。

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons II サイレント・ノイズ

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    Ax派遣執行官レオン・ガルシア・デ・アストゥリアス初登場の巻。
    ROMには登場しないのでエステルと顔を合わせることはない彼ですけども、親子愛代表と大雑把な軍人上がり代表ということで味のある大好きなキャラです。安定感のある男は好きです。

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア

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    こちらはRage Against the Moons・RAMシリーズ。短編連作です。つながっていないものもありますが、つながってないようで実は段々ROM並みのスケールで話が進んでたりするのもいくつかあります。
    長編のほうのReborn on the Mars・ROMシリーズから3年くらい前だったかな?
    あわせて読むと尚楽しい!ってやつです。同時進行で読みつつ読み返しつつ〜が一番キャラの性格や深い話を知れてよいかも。長いシリーズものによくある、外伝出しまくって印税稼ごうという魂胆のものではなく、2シリーズを同時に書いてところどころ、少しずつ真相が明らかになっていくというもの。プロットなど設定が緻

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    2009年10月04日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars VI 茨の宝冠

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    ROMシリーズ最終巻。7巻「極光の牙」を読めなかったのが本当に残念です。
    カインによって頭を吹っ飛ばされてしまったアベル、エステルが悲しんでいると何だかよく知らない内にトレスのお薬で復活してしまいます。よく分かんないけどよかったね!
    ワーズワース博士のDNA鑑定などによりエステルは王位継承者に確定、即メアリは暗殺計画を開始。この辺りメアリがどんな風に刺客を放っていたのか、読みながら複雑なところ。メアリはブリジット11世に孫として認めてもらいたかった、母の身分が低かったために云々〜というところが心に影を落とさせた、とか、そこから腹違いというだけで正統な王女になるエステルへの憎しみとか、やむにやま

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    2009年10月04日