THORES柴本のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
黒乃先生以来、「これこそ私の好みの絵柄だ!」と衝撃が走った絵柄が九条キヨ先生。黒乃絵とは全然系統が違うけど、なんといっても睫毛。まつげ。女性。ショタ。おっぱい。最高です。
元々原作のTHORES絵が大好きだったので、あの鬼のような描き込みが漫画版で良い具合に活かされていて大満足。神父服はもちろん、カテリーナの衣装が特に好き。
原作と展開やストーリーが少し違うところもありますが、勿論良い意味での改変になっているので何の問題もなし。というより原作は原作、漫画は漫画でどちらも双方別々に楽しんでいるので、それぞれにそれぞれの面白さがあります。
繰り返すけどあの睫毛は良い。本当に良い。バッサバサファ -
Posted by ブクログ
『オペラ』シリーズ第一作
最初は柴本さんの絵に惹かれて買ったのですが、
作品が絵を活かし、絵が作品の質引き上げている理想の状態です
主人公・カナギを簡潔に表すならば、「病弱な剣士」です
「俺は病弱じゃない!」と蒼い顔をしての掛け合いはとても面白いです
最初はカナギを中心に話が展開していきますが、
巻を追うごとに、もう1人の主人公・バシュラールから
二つの視点で作品が描き出されていきます
どちらにも苦難があるし、どちらにも望みがある
その生き様を見て欲しいです
それプラス、ヒロインが可愛いです
可愛いんですが、作中最強キャラは彼女なんじゃないかと思います
立場的な意味でも、身体能力的な意味で -
Posted by ブクログ
吉田先生最後の一巻です。RAM最終巻。
文章は前編のみで、後編は書かれることなく終わっています。巻末にプロットが付いているということで、吉田先生のプロット……と拝見するときは胸が疼きました。文章を読むのと物書きさまのプロットを読むのって全然意味が違うと思うのですよ。自分だってプロットを見せるとなれば、自分の頭も心も全部中身見せてくださいって言われてるように感じてしまいます。以後の伏線についての注釈とか、無駄のないプロットに感動しました。
これで後編も書かれて完結すれば、表紙はAxの1巻アベル〜6巻トレス・イクスで綺麗に終わっていたのでしょうが。このラストがROMの最初につながることになっていた