THORES柴本のレビュー一覧

  • 黎明の書 巻之壱 出会いと旅立ち

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    人の世を支配する「貴種」。
    彼らは強靭な肉体と寿命をもちながらも、その出生率は低く、人口の減少を招いている。

    まるで現代の先進国と途上国のよう・・・

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    2013年09月24日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons V バード・ケージ

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    ユーグの方は落着?教授がマスターとはね、初見はびびりましたよ。そして挿し絵、やばいかも!?って思いましたよーもう。教授がおいしい巻ですね♪
    それにしてもこの巻のケンプファー氏のかわいさといったら!二人のやり取りをもっと見たい~

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    2013年09月13日
  • トリニティ・ブラッド 第16巻

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    やっぱりアベルは死んじゃったのか(´・ω・`)

    エステルたんも苦難が続きます。
    メアリは仲良くするつもりがあるのでしょうか。ないよね?怖い人だな。

    次は茨の宝冠編。ということで。

    どちらが茨の宝冠をかぶることになるのか。注目ですが、とりあえず気になる。

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    2013年09月12日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons IV ジャッジメント・デイ

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    にこにこ笑顔で憎らしいブラザー・マタイの登場です。どんなに非道で鬼畜でもコマンダーポジション好きにはたまらないキャラですな。
    全体的には、オルデンも一枚岩ではないというお話。カラーページが軽くネタバレですね。
    ユーグもなにくわぬ感じで合流してますが、外伝の展開が熱いだけに、何がどうしてこうなってんのか、隙間というか続きというかが気になる構成です。

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    2013年08月25日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons III ノウ・フェイス

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    ノーフェイス初登場にしてサブタイにして表紙の巻はまさに彼の巻でした。
    と同時に、カテリーナの弱さ脆さもぼろぼろ出てくる巻。鉄壁なんかじゃないのです。
    個人的には現在自分史上最悪の肌荒れ状態なのでアレクのニキビ面表現が心に刺さる刺さる…

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    2013年08月14日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons II サイレント・ノイズ

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    ケンプファー氏本領発揮!ぐろくて不気味なペットたちを連れまわし、影からにゅんにゅん出たり入ったり。身体中穴だらけになってもなんのその。余裕綽々でシガリロをふかすのです。
    カラーページかっこいいですね!とあるオルデンのパンツァーマギエルだったり焔の錬金術使いそうだったりですけど
    対して人形使いは、短編から読むとまだまだローゼンクロイツのメンバーその2って感じですね。
    一巻に引き続き、クルースニク、ガンスリンガー、アイアンメイデンが登場。教授はちょっとお休みですね。ダンディライオンは、結構登場巻ってぱっとしないなーと思いましたが、それが彼のキャラでしたっけね。ノエルさんは麗しかった…
    異端審問官も

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    2013年08月10日
  • 最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで

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    面白かったー(*^_^*)吸血鬼モノは大好きですが、結構ツボにはまりました!続刊期待。
    主人公の一見、平凡そうな性格でいてはっきり言い過ぎるセリフやらも読んでて楽しかった。仲間が変人ばかりという設定がなんだか普通過ぎてアレですが、読み応えは充分ありました。
    まだアジアンほどの女子心をくすぐるキャラが出てないので先に期待したい。

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    2013年07月30日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    迫力! 所々絵がおかしいとこもあるけど、あまりある迫力、いいね。わんさか人が食われるとこに、恐怖感もある。

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    2013年07月21日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    巨人を駆逐する格闘系な筋骨隆々とした巨人が出現、って展開が新鮮。

    さらにこの巻のラスト、その巨人の中から出てきたエレンに驚き。
    へー、そういう展開なんだ!と。

    そしてやっぱりエレンが主人公の一人ってことでいいんだよね、と少し安心。

    画力のせいでキャラクターの感情の移り変わりがイマイチ伝わりづらいのはマイナスだけれど、初めて読む分には今のところ展開の意外性で十分に読める。

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    2013年07月10日
  • 黎明の書 巻之壱 出会いと旅立ち

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    ネタバレ

    全体的に暗い雰囲気ですが、それが独特の世界観を出してます。表紙のイメージそのままだという感じです(素敵です)
    主人公二人の関わり方がちょっとB〇っぽいですが、そこまで濃厚だとかいうわけではない(……?)ので、主従の友情ものとして応援したくなる気持ちで読める……はずです。
    ヴァンパイアと少年の、これまでの環境から一変して新たな世界に旅立つまで、が描かれています。二人の心は明るいですが(それぞれの葛藤はありつつも)それを取り巻く環境が一癖も二癖もあって、苦労しまくり。でもこの二人ならなんだかんだ言って乗り越えるだろう、と思わせてくれるところがいいです。生活環境の描写や視線?がわかりやすいので、本を

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    2013年07月08日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    主人公は一巻のあの人の子です。こんな繋がりがあるとはー
    他にもいろいろ知ってる名前が。ちゃんとラノベはラノベで繋がっていて、世界をつくってる感じ。
    同時に漫画の空白をうまく埋めていて、いいコラボ

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    2013年07月05日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    進撃の巨人のノベライズ本。
    タイトル通り、壁が巨人に陥落する前の物語で、本編より約70年前の時代設定です。
    あとがきから察するに、本書は原作者の監修の元に執筆されたというよりも、著者の「小説化したい!」という申し出に許可が降りて出来上がった作品という印象を受けましたが、最後までおもしろく読めました。
    主人公の武器職人が、試行錯誤して命まで懸けながら立体機動装置の原型を作り上げていくのが主な物語です。
    進撃の巨人の大きな魅力のひとつである立体機動装置が、こんな環境の中で、こんな人物たちの思いを受けて制作されたのかなあと思うと胸が熱くなります。

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    2013年06月25日
  • トリニティ・ブラッド 第16巻

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    これは………メアリとエステルが取り替えっ子で、つまりジェーンとエステルが姉妹という事はならないだろうか…?
    赤ちゃんの死体はどこからか引き取ってきていたまったくの別人とすると、結局どっちの赤ちゃんも死んではいなかった…とか?

    だから星形のアザが共通してあるし、髪の色が違うんでないかと。
    え、髪色違うよね?
    カラーは確認してないけどメアリはトーンでエステルとジェーンはベタだもんね?

    まぁ、そうなると使用人達が言っていた「奥様は死産」という証言を撤回させなきゃならんのだが。
    使用人までも欺いていた、若しくは使用人が嘘の証言をしていた…という事ならどうにか辻褄が合う?苦しいか…?


    第一印象で

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    2013年06月24日
  • 黎明の書 巻之壱 出会いと旅立ち

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    ネタバレ

    中世風異形ファンタジー。吸血鬼、人狼のいる世界。
    主従の絆もの…ともいえるか。

    若き「貴種」と「侍者」の血と心のつながり。
    吸血鬼といえど寿命が長いので心の成長もゆるやか。
    吸血鬼と人間との危うい共存関係。設定がしっかりしていて面白いです。

    賢き侍者ラウルに助けられイオアンの成長が楽しみ。次巻へ。

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    2013年06月14日
  • 最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで

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    おもいっきり、イラストレーターさん繋がりで読みました。吸血鬼と戦う聖職者のはなし。この方で吸血鬼モノで合わないわけないっ!

    捕食者・被捕食者の関係、人間→吸血鬼の苦悩、それぞれの言い分などなど、吸血鬼モノの王道を押さえてます。
    お話としては、どんでん返し的な驚きを楽しむというよりは、チラリズム的伏線の「もしかして…っ!?」感がどんどん加速していく感じ。特に個性豊かで過去もいろいろある風なキャラたち、今後どうなっていくのかな~もう大変なひともいるけど、まだまだ明らかになってない人もいるし。 気になる…

    あと、あえての不完全描写が逆に切迫感というか刹那感というかを十二分に伝えてくる戦闘描写・心

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    2013年06月12日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    ようやく読み終わったー。短いお話だと思ってたけど、内容はなかなか熱かったです。


    時代は、原作よりも前のお話。
    巨人の出現から30年てことだから、原作の70年ほど前のお話でしょうか。
    年表とか見たらもう少しはっきりするんでしょうけども、それはいいか。

    作中ではまだ巨人の弱点も判明しておらず、立体機動装置すら確立してないところから始まります。
    物語の主役は、一人の職人・アンヘル。
    彼が立体機動装置を作り上げるまで。

    だもんで、当然のことながら原作のキャラは出てきません。
    しかし、それでも面白かった。

    立体機動装置制作の過程で他にも重要なものが出来あがったりとかしますが、それはまあ作中のお

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    2013年05月22日
  • 黎明の書 巻之参 双貌の都

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    主人公2人より脇役の方に魅力が多い。2人とも幼いし仕方ないけれど。
    耽美な表現や古語英語的な言葉遣いはぜひ浅羽莢子氏のアン・ライス平たい地球シリーズを勉強してほしい。でも今時の読者がついていけないかな(失礼。
    吸血鬼ものは大好きだし、設定も例がなく興味深い。続編楽しみ。

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    2013年05月14日
  • 黎明の書 巻之参 双貌の都

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    新キャラ、といか、黒幕の登場で、いよいよ物語は盛り上がりを
    まして目が離せない。
    あいつの正体、なんなんだろう。
    外伝の2人の関係も微笑ましい。
    早く4巻が読みたい。

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    2013年05月04日
  • トリニティ・ブラッド 第15巻

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    超!展!開!!!

    アレクが漢を見せましたね。
    アンゼリカたんも優しい子。
    やっぱ可愛い子に悪い子はいない☆


    ついにアルビオン軍が攻めてきて、大変なことになってきました。
    エステルたんの王位継承の話がとっても気になりますが、次の巻かアルビオン編の終わりまでお預けかな☆




    ラストは衝撃的。
    騎士団も出てきて、お前…まさか!!みたいな。カインとアベルはどうなっちゃうんでしょうか(._.)
    てかアベルちゃんマミってなかったです?おお…
    気になる展開です。

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    2013年01月10日
  • トリニティ・ブラッド 第15巻

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    けんぷふぁああ!!思わず叫んじゃったけど、あの黒髪男に悩殺された・・・(ノ∀`)そのあとの数ページは見なかったことにする。実はあんまりカインとアベルちゃんに興味はないので。
    吸血鬼小説でいうとD様とトリブラはどっちがどっちとか言えないくらい好きなのであるが、やっぱりこれは組織とか立場とかが関わっているから楽しみな部分があり、あっちはそういうのじゃないからなぁと思いつつ。
    九条さんの漫画は相変わらずがっつり綺麗で、だんだんグロさもましてきたきがしました。ことにケンプファーのシーンはヘルシングを耽美にしました的なものが垣間見えて、楽しめました。

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    2012年09月03日