THORES柴本のレビュー一覧

  • 怪談男爵 籠手川晴行 2

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    ネタバレ

    虎さんもすっかりトリオの一員としてレギュラーですね。
    シズちゃん差し置いて表紙にも登場してるし。
    今回も四話+番外編的短編と話数が多い中、それぞれできっちりオチをつけてくる読み応え抜群な話ばかりで楽しめました。
    尊子さん強し!
    特に真相を途中で察して、それは明かさなくてもと思いつつも怖いもの見たさで読み進めてしまった『黒いアトリエ』と、切り裂きジャックを彷彿とさせる殺人鬼の話『帝都の殺人鬼』が印象的だった。
    幽霊による騒動も怖いが、何より人の狂気が怖い。
    そんな話だったので。

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    2022年09月12日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    大正モダンと怪異を解き明かす美麗な男爵。
    好みの要素が多い作品だった。
    ハルちゃんとシズちゃんの出会いの話など続刊があったら読みたい。

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    2022年02月18日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    ヴァンパイア、探偵、腐れ縁幼馴染、運命の血と個人的に美味しい要素がてんこもり。
    さくさく読みやすかった。
    続きも読む予定。

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    2021年12月13日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

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    本物の怪異盛りだくさんで怖いのだけれどハルさんの陽気さが中和してくれて、怖すぎて読めないということもなく楽しめた(怖い話苦手)
    怪異があらわれるのは人の行いが原因なのだと思うと、本当におそろしいのは…!

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    2021年12月12日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    ネタバレ

    【メモ】

     表紙イラスト目的で購入ですが、感想は中見について。
     濃い読書が好きな人には物足りないかもですが、
    軽くサクサクと読めました。
     何も身構えなくて読めるのは、個人的に助かります。作者さんも、もしかしたら『そう言う目的』で書いてくださってるかもしれません。
     内容は殺人事件を、現場に残された血液分析によって、もしくは手がかりにして解決すると言うもの。
     刑事の桃田と、血液の研究をしている天羽静也が登場します。
     1巻目は短編シリーズになりますので、だらだらはしてません。

     『血液を愛する』とありますが、そこまでマッドサイエンティストではありませんので、
    グロや、痛い描写は殆どあり

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    2021年11月28日
  • 怪談男爵 籠手川晴行

    購入済み

    大正文化が色濃い

    テーブルをテエブルと書いたり、大正文化をめいっぱい伝えようと書かれている印象を受けました。そのせいでちょっと読みにくいと感じましたがそれはさておき。

    まさか聖霊狩りのあの二人をイメージしてのハルちゃんシズちゃんだとは思わなかったのでびっくりしました。脇役過ぎてどんなキャラだったかも覚えていなかったので(部長はなんとか…)、未読でもまったく問題ないのでしょうね。

    ハルちゃんの方は闇がありそうで、ちらりとそんな顔を覗かせるのですが、出たと思った途端に引っ込んでしまい、キャラ把握までいきませんでした。

    キャラだけでなくストーリーも面白くなりそうってときに終息してしまい、肩透かしじゃないのですが

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    2021年11月21日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

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    佐々木さんの薔薇十字叢書2作目も好き!ちょっと榎さんのバカっぽさが過ぎる気がするが、しばらく本家も読んでないのでどうかな。益田と青木が良かった。関口も最後にいいこと言った。

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    2021年11月04日
  • 悪魔交渉人 1.ファウスト機関

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    THORES柴本先生の絵が目的で購入。
    本当にそれだけでしたが、ボイスチャットにて、表紙イラストについてお話しを伺うことができました。
    『中身』に興味が湧いて読み始めました。
    表紙がかっこいい青年だから、クールだろうなぁと期待していましたが、そうでもなく(個人的にはそこが残念)、優しい男性でございました。
    キャラクターの掛け合いは楽しかったし、登場する悪魔も、『契約』とか以前に、単に好きだから・面白いから、人間の側にいるような印象です。
    そして人間よりも人間の幸せを願っているようにも見えました。優しい気持ちになります。
    読み終えた後に、THORES柴本先生のイラスト表紙をじっくり見ると、
    あ、

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    2021年10月07日
  • 悪魔交渉人 1.ファウスト機関

    購入済み

    愉快なオカルトもの

    作者が話をすごく作り込んでいて、それを読む側も気合い入れて読まないと置いていかれる作品でした。のっけから飛ばしてくるので、冒頭は内容を掴み切れませんでした。

    キャラクターが全員個性的で、とくに音井は善なのか悪なのか両方あるのか、それすら良くわからず…。馴染みのないタイプばかりでしたが、新鮮で、楽しく読めました。

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    2021年10月02日
  • シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか

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    表現が長ったらしく、慣れるのに時間がかかりましたが、それが後々良いものになります。
    鬼武丸天道と、表紙の絵がかっこいい。
    2冊目出てほしいです。

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    2021年09月22日
  • ヴァンパイア探偵2 戦慄の血塗られし狩人

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    シリーズ2作目は長編で、連続猟奇殺人が描かれます。血生臭い事件ですが、スプラッター感はないので血が苦手な人でも読めるかと思います。

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    2021年04月05日
  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--

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    正直に言えば、この本はタイトルで損をしていると思う。色物っぽく感じてしまいますが、血液がメインテーマではあるものの、ちゃんと化学分析を軸にしたミステリーです。

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    2021年04月01日
  • ヴァンパイア探偵2 戦慄の血塗られし狩人

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    ネタバレ

    二作目は長編ということで、連続殺人の真相を追いかける話となっているが、一つ仮説を立てては外れ、また立てては外れを繰り返すので、なかなか真相が見えてこないというもどかしさを味わう羽目に。
    しかも長らく行方不明になっていた静也の父親も絡んできて(しかも父もヴァンパイア因子持ち)話がよりややこしい状態に。
    果たして父親は殺人事件に関与しているのかどうか。
    この点でも随分やきもきした。
    最終的には「ええ!?」となりましたが。
    カエルの子はカエル。
    いい意味で静也は父親似だったのだろう。
    二人とも自分の研究に対して真摯な研究者だった……

    父と決定的に違うのは、静也には運命の相手ながら彼のことを理解して

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    2021年01月17日
  • 薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

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    相変わらずの榎木津の賑やかさが好き。
    薔薇十字叢書ではこの作家さんの作品は桟敷童も含めて読みやすくていい。

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    2020年12月11日
  • 進撃の巨人 Before the fall(3)

    匿名

    購入済み

    絵が少しわかりづらい部分もありましたが、とても迫力がありました。
    キュクロがこれからどうなっていくのか気になるので、
    続きも読んでみたいと思います。

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    2020年10月11日
  • 進撃の巨人 Before the fall(4)

    匿名

    購入済み

    本編がとても好きなので購入してみました。
    途中、主人公があまりにも可哀想で見てられなかったですが、続きが気になるお話でした。

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    2020年10月11日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    購入済み

    エレン以前の物語

    この物語の主人公は巨人の子と言われているだけで普通の人間だと思ってるんですが、何かエレンのように巨人との繋がりがあったりするのかどうかが気になります。

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    2020年09月16日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

    ネタバレ 購入済み

    皆の前で巨人になっちゃったエレンが監視下におかれるだけてすんだことに比べて、明らかに「人の子」であるキュクロにはあまりに辛い処遇を受けてきたので、どうか明るい結末であってほしい。

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    2020年09月08日
  • ある小説家をめぐる一冊

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    最初40ページほど読んで合わないな〜と思い、しばらく放置していました。かなり時間が経ってから再び挑戦してみたところ、読める読める。小説家モードに入ったヒロインのキャラが好きです。それと度々出てくる猫の描写ですが…個人的には終わり方が好みでした。想像が掻き立てられます。

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    2020年08月20日
  • 黎明の書 巻之陸 翼あるもの

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    ネタバレ

    前巻までの内容ほぼ忘れていたけど、読み進めて行くうちに思い出しつつ、先が気になって一気に読めてしまった。
    いろんな人がいなくってしまって悲しいだけの終わりに感じなかったのは、彼らが生を全うしたと思えたから、残されたラウルに彼らの想いが続いていくと思えたから。
    いろんなペアの主従関係たいへんおいしかったです。

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    2020年09月12日