THORES柴本のレビュー一覧

  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons II サイレント・ノイズ

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    レオン!レオン!と狂喜乱舞して踊り狂いたくなるくらいに格好良いダンディライオンことレオン・ガルシア神父が表紙。イザーク・速水奨・フェルナンド・ケンプファーと同じく、ドラマCDのおかげでレオンの声がすべて大塚明夫さんのお声で脳内再生されます。

    ネバーランド、サイレント・ノイズ、オーバーカウントとすべて短編ではありますが、物語同士のリンクもあり、Axらしいエージェントのコンビネーションが入れ替わるところも楽しめます。今回は、アベルが落ち込む展開が多かったので、その分、レオンがムードメーカーを買って出てくれたような。そして、安定のトレス神父の可愛らしさよ。

    各キャラクターにしっかりとした背景があるので、言葉にも重みがあり、またすべてを明かされていないキャラクターが多いために惹きつけられます。カテリーナ様とフランチェスコの政治対決は、いつ読んでも、これを生み出した作者の頭脳に舌を巻きます。

    書き下ろしの短編は、ユーグの話。彼の戦いの理由に近づいたと思ったら離れる、そんな一長一短の日々は辛いだろう孤独だろうと思いますが、そんな孤独さえも憂愁となってユーグの魅力を増すだけなんだろうなとも。最後にちらりとあの神父さまが出てきますが、たった一言でキャラを特定させる外見の作り込みだったり、性格の形成だったりは、やはり吉田氏、さすがです。

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    2016年05月16日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア

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    再読している今回は、ROMを全部読み終えてからRAMを一気に読もうと画策していたのですが、他のAxの面々が恋しくなって敢え無く挫折。しかし後悔はしていません。

    Axのメンバーでも特に、ソードダンサー、プロフェッサー、ダンディライオンが好きだったので、ユーグが出てくると興奮しました。最後に、ダンディライオンの名前が挙がるのにも、わくわく。「ソードダンサー」はすべてが素敵です。ネーデルランド辺りの地名にもロマンがあって、カウント・フォーの名前も土地勘というか民族的にぴったりで。朝食を作った後に、腕一本で腕立て伏せを1000回し、汗をかいたのではないだろうかと思われるのにシャワーも浴びずに僧衣を羽織ってしまうユーグに、キュンキュンします。色素の薄い金髪、翠の瞳、長髪ウェーブ、貴族出身で背中は傷だらけ。ユーグに私の萌えがここまで詰まっていようとは。吉田先生亡き今、ユーグの復讐劇に幕が閉ざされなかったことが残念です。

    ROMでは全然姿を現してくれない、イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー。同情の余地すらない徹底的な悪人ですが、格好良い。このシリーズを初めて読んでいたときはまだドラマCDを聞いていなかったのですが、あれを耳にしてしまったので、イザークのセリフがすべて脳内で速水奨ボイスに変換されます。素敵。エンドレの拭いきれない小者感と比較されて、さらに際立つイザークの黒さ。攻撃方法も最高に恐ろしくて、彼の一滴の善もない所業にしびれます。

    何度読んでも大好きだということを再確認しました。

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    2016年04月20日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars III 夜の女皇

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    作者の吉田直氏がヴァンパイアをテーマにしたのは、自身の病が血に関することだったからで、アベルがクルースニクになるのが嫌なのは、自身が病によって自分を見失う恐怖心からだとどこかのインタビューで読みました。
    それを知ってからの再読は、極上のエンターテイメントの中に、吉田氏はどんな気持ちでこのセリフを書いたのだろうと思わせる記述がそこかしこにあって、ふいに涙しそうになります。
    強くて可愛いアストさんと、強くて優しいエステルにはさまれた、可愛くて素直な(というか騙されやすい)イオン姫。彼にこそヒロインの名はふさわしい。ラドゥの手のひらでころころ転がってみせるイオンが可愛いやら呆れるやら…。そして、ラドゥだけではなくて、他のひとの手のひらでも転がっていたことが露見するイオンさん。どんまい。
    セスは、再読した方が可愛くうつりました。なぜでしょう?と書きながら、そういえばミルカ公が出てきたとき、イオンと同じ瞳の色をしていたことに気がつきました。伏線も、難しすぎず易しすぎずで、これまた絶妙ですね。

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    2016年03月30日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars II 熱砂の天使

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    イオンってこんなに可愛くてツンデレでお姫様だったっけ?ラドゥってこんなに可哀想で弱くて(精神的に)騎士だったっけ?そして、トレス君ってこんなに萌えキャラだったっけ?
    というようなことを心中で猛りつつの再読とあいなりました。トレス君の地下水路シーンは、鼻血ものですね。なんだ、あの可愛さは。けしからん。
    はじめてこれを読んでいた頃は、まだ英語しか話せておらず、その知識も薄いものだったので気付きませんでしたが、真人類帝国や騎士団の言葉って、ちゃんとカナの部分を読むと意味をなしているんですね。すごいなあ、吉田直氏は。と思うと自動的に、どうして彼はあんなに早く逝かなくてはいけなかったのかなあと切なくなります。
    アベルを挟んだカテリーナ様とエステルの三角関係も、全員無自覚なのが切ないですね。当時は、エステルを好きになれなくて、カテリーナ様かわいそう、と思っていたっけ。
    ブラザー・ペテロとイオンの心の交流シーンで不覚にも涙しそうになりました。ペテロ、髪型気持ち悪いと思ってごめん。実はいいキャラだったね。
    ラドゥのこれからを覚えているからこそ、彼の苦悩や葛藤がより悲しく映ります。トリブラの1巻でも書いたのですが、ネタバレされても面白さが薄まらないというのは、すごいことです。結末をなんとなく覚えていても、作中でなんとなく次が分かっても、面白い。ライトノベルと侮ることなかれ。

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    2016年03月25日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    高校生の頃に傾倒していて、作者の吉田直さんが亡くなられた時は信じられなくて呆然としていたのを鮮明に覚えています。
    大好きだったシリーズの中でまだ生きていてくれるキャラクターたちのみんなは、再読した今回も昔のままで、時間を忘れて読みふけりました。
    この作品の魅力はたくさんあるとは思いますが、やっぱり一番は、吉田直の筆力に尽きるのかなと思います。まだまだ日本語が発展途上だった思春期に、彼の本を読めていて嬉しく思います。知性を感じさせる比喩の数々に、大人になった今も、尊敬の念を覚えました。
    ストーリーも、きっとこうなるだろう、と、これだけはないだろう、のバランスというか配合が巧妙で、予想が当たっても外れても嬉しいという、憎い演出。
    レギュラー陣のAXの皆さんとヒロインのエステルのほか、徹頭徹尾極悪人のディートリッヒ、そして悪役にするには惜しいジュラ。結構薄い本なのに、ジュラの歴史をちゃんと感じさせるあたりも、すごいなと思います。
    エンターテイメントだけど真面目で、少しアカデミックなのに茶目っ気もあって、読んでいてワクワクしながらも、読み終えた本を見て、惜しい人をなくしたなと改めて思いました。

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    2016年03月20日
  • 迷子と迷子のアクセサリー店1 家なき少年と彷徨う国

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    ネタバレ

    『お客の願いは必ず叶える。ただの一度として例外はない』
    少年店主のシオンと喋る狼マルのアクセサリー店に迷いこんだ少年。

    メイと名付けられ住み込むうちに店の不思議さに気付いていく。
    この店は客の『主観』を旅して願いのあるものにしかその扉は開けられない。

    帰るべき国を忘れたメイの自分探し。

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    2015年12月26日
  • 進撃の巨人 Before the fall(2)

    購入済み

    あまり

    色々なものを見られるのはいいが、強制終了やフリーズをしてしまうのは残念。もっとスムーズに見られるととてもいい。

    まだグーグルストアの書籍の方がいいね。

    お金を返してもらえるならすぐにアンインストールするね。

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    2015年10月18日
  • 黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手

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    ネタバレ

    「事件の謎が鮮やかに解かれた後、このピュアな探偵と助手はあなたの心にずっと留まるだろう」という有栖川有栖先生の帯の通り。

    当初はささやかだったのに読み進むにつれ深まる、「子爵家の使用人の失踪」という謎。
    その謎の調査に全身全霊を注ぎこむ、「直情径行型」「熱中気質」の書生である「僕」に引きずられてぐいぐい読み進めるうちに、私たち読み手も彼と一緒に一喜一憂し、そして一緒に辿り着いた調査の終焉に途方に暮れる――
    混迷し、破綻したこの事態を収束に導いてくれるのはただ一人。伯爵令息であり作家である、「探偵」(という看板は上げていないけれど)のみ。
    そして、「探偵」は語られない人の心を鮮やかに読み解く。結末まではわからないものの、関係者が覚悟を決めて、明日にむけて確かな一歩を踏み出すために……
    ピュアな助手に探偵、ピュアな謎と物語。堪能しました。

    作中語られる「人の心中について」「世の中の在り方について」等の謎の周辺も、昭和初期という時代設定にぴたりとはまっている。それでいて京都が舞台なせいか、王朝文学から流れ込む香気もあり、ミステリ好きの歴史好きにはたまらない。
    10月には続編が出るとのことで、続きを首を長くして待機。「先生は身の回りのお世話をする人を雇う方が」と連呼しては玉砕している庄野君。続編はもしや彼こそが…?!

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    2015年08月08日
  • 進撃の巨人 Before the fall(5)

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    今回は立体機動装置のプロトタイプのお話
    まだワイヤーで縦方向にしか移動できないが、それにキュクロは巨人を殺す希望を見出していく。
    個人的には本編よりも先が気になるシリーズ。

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    2015年04月15日
  • 黎明の書 巻之肆 大いなる災いの日

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    最後まで夢中で読みふけってしまった。
    全6巻とのことなので、後半戦突入で敵の恐ろしさが
    はっきりしてきたし。
    アイーシャは、思った以上のキーパーソンのよう。
    表紙の人物が誰か気になっていたけど、なんと、
    なんと(笑)
    5巻はもうすぐ入手予定。
    6巻も早く読みたい。

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    2015年03月15日
  • 悪魔交渉人 1.ファウスト機関

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    これはほぼジャケ買いだったけど好みでした
    買う時親にあんたこういうの好きそうよねって言われたけどその通りでした

    結構ヘビーな設定だったけど世界観が面白くて好き

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    2014年11月12日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    ネタバレ

    1巻の続きかとおもいきや、全然別の話でした。
    巨人の子っていうけど巨人が吐き出した人間から生まれた子じゃねーか!
    それで差別されるとか恐ろしいっすね!
    母親が巨人信仰者だからねー。
    キュクロ虐めの描写は痛々しかった。

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    2014年07月14日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    立体起動装置がどうやって作られたか、材料とか!
    自由への咆哮ってアプリをやってると、ほほうってなる。

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    2014年07月14日
  • トリニティ・ブラッド 第17巻

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    神父様、丸々1巻死んだまま…ですが、プロフェッサーがいい味を出してます。
    人が秘めている思いは、伝わりにくく偏執的。トレス君も登場しいよいよクライマックス??
    途中、触手が出てきた時は、一瞬話が変わったのかと読む手が止まってしまった。

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    2014年04月25日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    ネタバレ

    シリーズ一気に買って一気に読みました。完結してなくても面白いです、ありがとうございました。
    ディートリッヒとアレクが特に好きですがほぼどのキャラも魅力的です。聖下かわいい私のヒロイン。吉田直さんの「ひどいこと」のひらがな標記にときめきます…。

    あとは好きなところだけ偏りメモ。

    ディートリッヒ
    「君のその声を聞ける日をずっと待ってた…待ち遠しかったけど、いざ聞いてみると、ほんとに綺麗な声だね。」
    「そして、理由のもう一つは…僕は君のことが大好きだからだよ、エステル」
    「だから言ったろう?僕はひどいことをするんだって。」
    「どんな姿でもいい。戻ってきて欲しいって。最も彼女はそんなこと考えていなかったみたいだけどね。」

    セス
    「次に会ったときは、絶対に許さないからね。だから、これからは一生懸命お逃げ……逃げて逃げて逃げまくるんだね。そして、ボクはキミたちをどこまでも追いつめ、捕え、ひどいことをする。ラドゥ、スレイマン、イオン――キミたちはボクの子供たちに取り返しのつかないことをしてくれたんだ。絶対に復讐するよ。」

    アントニオ
    「背中は僕にまかせろ。ここから力いっぱい声援してるから。」

    カイン
    「ねえ、アベル。君は僕を愛している。昔も今も君は僕を愛しているんだ。だから僕を殺せないんだ…そしてそれはこれからも永遠に変わることはない。」

    ヴァーツラフ
    「せめて信仰だけは弱者の味方であるべきではありませんか!?」
    「私は、神など信じません。」
    「神は確かに存在しています。ただし、それは現実でもない。理想でもない――それは、理想と現実を埋めようとする人の意思そのものだ!」
    「ええ。長いこと見失っていた主なる神…なんのことはない、私の神は、私の中にいらっしゃった。」

    アベル
    「私もそうだったからわかる。勝手に世界に絶望して、愛した人が求めた理想を軽蔑した。いや、憎んですらいた…でも、今思えば、私は負け犬でした。現実と戦うことに怯えて、すべてを嗤うことしかできない惨めな負け犬。そう、ちょうど今のあなたみたいにです。」
    「現実を見るのはいい。自分に力が足りないのを認めるのは大切なことだ――でも、それに負けちゃいけない。あなたの理屈は負け犬の理屈だ。」

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    2015年01月11日
  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

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    篠田さんの吸血鬼ものは大好き。
    今回もドキドキしながら読みました。
    イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。

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    2013年12月14日
  • 進撃の巨人 Before the fall3

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    2013/10/22
    【好き】国外追放という人類にはあってはならない秘密の死刑執行からなんとか生還したキュクロは、ホルヘとカルロの推薦により訓練兵団に編入し、立体機動装置の訓練を始める。 シャルルの存在、シャビィとの因縁、新しい仲間:ローザ、カルディナとの絆、武具職人:ゼノフォンの胡散臭い熱意などキュクロを取り巻く様々な人たちに影響されながらキュクロは自身を縛っていた巨人との縁を断ち切りにいく。 本編では立体機動が大活躍だけども…それより50年くらい前、巨人に対抗しうる唯一の武器:立体機動装置の黎明期は地味で地道な努力と少数の人間の熱意に支えられてようやく誕生したんだなぁ…。 人類が生き残るための希望を選択できてホッとした読後感で完結。

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    2013年10月28日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    2013/10/22
    【好き】シガンシナ区に巨人が入り込み武具職人:アンヘルが奮闘した頃、巨人が吐き出した物の中から発見された赤ん坊:キュクロ。 巨人の子と忌み嫌われ人として扱われないまま成長していくが、シャルルという少女と出会うことで人間としての尊厳を取り戻し、調査兵団にスカウトされるまで。 キュクロの不遇な人生は困難の連続だったがカルロとの邂逅で生きる意味のような答えを得ることができるのだろうか? 次巻が楽しみ。

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    2013年10月28日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    2013/10/21
    【好き】進撃の巨人の前日譚。 巨人の弱点も解らなかった70年くらい前、武具職人:アンヘルが巨人の弱点を捜し当て、立体機動装置の原型を開発する物語。 工場都市の建設、立体機動の動力エネルギーであるガス、ナイフの素材など立体機動のキモは人類の叡知の集まりなのだなぁ…。 調査兵団も命の危険を顧みず、無許可な遠征で解散の危機を乗り越えるなど敵は巨人だけではなく人間でもあるのはこの頃から変わらないんだな…。 それにしても、本編での立体機動は飛躍的に改良され戦術も確立されているのが解ってちょっとした感動だった。

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    2013年10月28日
  • 黎明の書 巻之参 双貌の都

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    戦争⁉
    二巻でなんとなそんな雰囲気が漂ってはいけど・・・
    どんどん話が大きくなってきました。
    それに連れて登場人物も増えて、さらに複雑に。
    面白くなってきたよー♪

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    2013年10月02日