THORES柴本のレビュー一覧

  • 迷子と迷子のアクセサリー店1 家なき少年と彷徨う国

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    ネタバレ

    『お客の願いは必ず叶える。ただの一度として例外はない』
    少年店主のシオンと喋る狼マルのアクセサリー店に迷いこんだ少年。

    メイと名付けられ住み込むうちに店の不思議さに気付いていく。
    この店は客の『主観』を旅して願いのあるものにしかその扉は開けられない。

    帰るべき国を忘れたメイの自分探し。

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    2015年12月26日
  • 進撃の巨人 Before the fall(2)

    購入済み

    あまり

    色々なものを見られるのはいいが、強制終了やフリーズをしてしまうのは残念。もっとスムーズに見られるととてもいい。

    まだグーグルストアの書籍の方がいいね。

    お金を返してもらえるならすぐにアンインストールするね。

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    2015年10月18日
  • 黄昏のまぼろし 華族探偵と書生助手

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    ネタバレ

    「事件の謎が鮮やかに解かれた後、このピュアな探偵と助手はあなたの心にずっと留まるだろう」という有栖川有栖先生の帯の通り。

    当初はささやかだったのに読み進むにつれ深まる、「子爵家の使用人の失踪」という謎。
    その謎の調査に全身全霊を注ぎこむ、「直情径行型」「熱中気質」の書生である「僕」に引きずられてぐいぐい読み進めるうちに、私たち読み手も彼と一緒に一喜一憂し、そして一緒に辿り着いた調査の終焉に途方に暮れる――
    混迷し、破綻したこの事態を収束に導いてくれるのはただ一人。伯爵令息であり作家である、「探偵」(という看板は上げていないけれど)のみ。
    そして、「探偵」は語られない人の心を鮮やかに読み解く。

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    2015年08月08日
  • 進撃の巨人 Before the fall(5)

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    今回は立体機動装置のプロトタイプのお話
    まだワイヤーで縦方向にしか移動できないが、それにキュクロは巨人を殺す希望を見出していく。
    個人的には本編よりも先が気になるシリーズ。

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    2015年04月15日
  • 黎明の書 巻之肆 大いなる災いの日

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    最後まで夢中で読みふけってしまった。
    全6巻とのことなので、後半戦突入で敵の恐ろしさが
    はっきりしてきたし。
    アイーシャは、思った以上のキーパーソンのよう。
    表紙の人物が誰か気になっていたけど、なんと、
    なんと(笑)
    5巻はもうすぐ入手予定。
    6巻も早く読みたい。

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    2015年03月15日
  • 悪魔交渉人 1.ファウスト機関

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    これはほぼジャケ買いだったけど好みでした
    買う時親にあんたこういうの好きそうよねって言われたけどその通りでした

    結構ヘビーな設定だったけど世界観が面白くて好き

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    2014年11月12日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    ネタバレ

    1巻の続きかとおもいきや、全然別の話でした。
    巨人の子っていうけど巨人が吐き出した人間から生まれた子じゃねーか!
    それで差別されるとか恐ろしいっすね!
    母親が巨人信仰者だからねー。
    キュクロ虐めの描写は痛々しかった。

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    2014年07月14日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    立体起動装置がどうやって作られたか、材料とか!
    自由への咆哮ってアプリをやってると、ほほうってなる。

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    2014年07月14日
  • トリニティ・ブラッド 第17巻

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    神父様、丸々1巻死んだまま…ですが、プロフェッサーがいい味を出してます。
    人が秘めている思いは、伝わりにくく偏執的。トレス君も登場しいよいよクライマックス??
    途中、触手が出てきた時は、一瞬話が変わったのかと読む手が止まってしまった。

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    2014年04月25日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 嘆きの星

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    ネタバレ

    シリーズ一気に買って一気に読みました。完結してなくても面白いです、ありがとうございました。
    ディートリッヒとアレクが特に好きですがほぼどのキャラも魅力的です。聖下かわいい私のヒロイン。吉田直さんの「ひどいこと」のひらがな標記にときめきます…。

    あとは好きなところだけ偏りメモ。

    ディートリッヒ
    「君のその声を聞ける日をずっと待ってた…待ち遠しかったけど、いざ聞いてみると、ほんとに綺麗な声だね。」
    「そして、理由のもう一つは…僕は君のことが大好きだからだよ、エステル」
    「だから言ったろう?僕はひどいことをするんだって。」
    「どんな姿でもいい。戻ってきて欲しいって。最も彼女はそんなこと考えていな

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    2015年01月11日
  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

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    篠田さんの吸血鬼ものは大好き。
    今回もドキドキしながら読みました。
    イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。

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    2013年12月14日
  • 進撃の巨人 Before the fall3

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    2013/10/22
    【好き】国外追放という人類にはあってはならない秘密の死刑執行からなんとか生還したキュクロは、ホルヘとカルロの推薦により訓練兵団に編入し、立体機動装置の訓練を始める。 シャルルの存在、シャビィとの因縁、新しい仲間:ローザ、カルディナとの絆、武具職人:ゼノフォンの胡散臭い熱意などキュクロを取り巻く様々な人たちに影響されながらキュクロは自身を縛っていた巨人との縁を断ち切りにいく。 本編では立体機動が大活躍だけども…それより50年くらい前、巨人に対抗しうる唯一の武器:立体機動装置の黎明期は地味で地道な努力と少数の人間の熱意に支えられてようやく誕生したんだなぁ…。 人類が生き残るた

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    2013年10月28日
  • 進撃の巨人 Before the fall2

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    2013/10/22
    【好き】シガンシナ区に巨人が入り込み武具職人:アンヘルが奮闘した頃、巨人が吐き出した物の中から発見された赤ん坊:キュクロ。 巨人の子と忌み嫌われ人として扱われないまま成長していくが、シャルルという少女と出会うことで人間としての尊厳を取り戻し、調査兵団にスカウトされるまで。 キュクロの不遇な人生は困難の連続だったがカルロとの邂逅で生きる意味のような答えを得ることができるのだろうか? 次巻が楽しみ。

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    2013年10月28日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    2013/10/21
    【好き】進撃の巨人の前日譚。 巨人の弱点も解らなかった70年くらい前、武具職人:アンヘルが巨人の弱点を捜し当て、立体機動装置の原型を開発する物語。 工場都市の建設、立体機動の動力エネルギーであるガス、ナイフの素材など立体機動のキモは人類の叡知の集まりなのだなぁ…。 調査兵団も命の危険を顧みず、無許可な遠征で解散の危機を乗り越えるなど敵は巨人だけではなく人間でもあるのはこの頃から変わらないんだな…。 それにしても、本編での立体機動は飛躍的に改良され戦術も確立されているのが解ってちょっとした感動だった。

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    2013年10月28日
  • 黎明の書 巻之参 双貌の都

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    戦争⁉
    二巻でなんとなそんな雰囲気が漂ってはいけど・・・
    どんどん話が大きくなってきました。
    それに連れて登場人物も増えて、さらに複雑に。
    面白くなってきたよー♪

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    2013年10月02日
  • 進撃の巨人 Before the fall3

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    思ってたよりしっかりしてて面白いこのシリーズ!
    残念なのは結構主要キャラなのにカルディナとローザの絵がないことかなー
    カルディナの見た目がすげぇ気になる。

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    2013年08月29日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    ネタバレ

    立体機動装置(の原型)ができるまでのお話ということで激アツ。
    こういう職人の思いがあってできたんだなぁと思うと、立体機動装置ひとつとっても進撃ワールドは深いなぁと思った。
    一気に読んでしまった……。

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    2013年08月14日
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア

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    再読はやはり時系列順で短編から。アストさん、めちゃめちゃヒロイン枠じゃないですか~!そしてケンプファー氏の怪しさ慇懃さ。はじめから飛ばしてたんでしたっけね
    本当に、シリーズの続きが気になってたまりません!
    どうか天国で続きを書いていらっしゃいますように。そして天国に本屋がありますように…

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    2013年07月24日
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars II 熱砂の天使

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    吉田先生の描くある種の「理不尽さ」にいつも胸を打たれます。未完のまま亡くなられたのが本当に残念でならない。

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    2013年05月26日
  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

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    2つの物語が、思ったより早くつながって、びっくり。
    正直、あの2つの物語は、違う時代のようにも思っていたし。
    イオアンたちと出会うまでのアイーシャたちの物語も
    すごく楽しみ。

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    2013年04月14日