黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

作者名 :
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作品内容

教会の養い子だったラウルは、領主シェミハザ伯爵の嗣子イオアンと出会い、侍者となり、城の中で暮らすようになった。そこは、いままでの平穏な日常と違い、確執や陰謀―イオアンの母は、自らの境遇に不満を抱き、騒動を起こし、伯爵の弟は、近隣のマステマ伯爵と謀り、乗っ取りを企てている―といったものが渦巻くところだった。そして、敵が急襲するなか、伯爵は、弟と戦い、傷つきながら勝つも、息子を逃がすために自ら城を破壊してしまう。逃げのびたイオアンとラウルは、伯爵家を襲爵する許可を上王から得るため、旅立つが…。吸血鬼と人が共存する世界を舞台に、少年と少女たちの未知なる冒険を描く。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
トクマノベルズ
ページ数
386ページ
電子版発売日
2017年09月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月14日

    篠田さんの吸血鬼ものは大好き。
    今回もドキドキしながら読みました。
    イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    2つの物語が、思ったより早くつながって、びっくり。
    正直、あの2つの物語は、違う時代のようにも思っていたし。
    イオアンたちと出会うまでのアイーシャたちの物語も
    すごく楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。
    ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。

    その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。
    >人と貴種、異種であっても同じような考えを持つものはいる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    シリーズ2作目。わりと早く(?)アイーシャ達と出会ったなあという感じですが、ラウルもイオアンも大変巻。吸血鬼モノだとそこ行きますよね、なところとハイドリヒいいキャラだなあ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月16日

    吸血鬼もの。2巻。

    前回が貴族的耽美な吸血鬼描写が多い(?)なら、今回は吸血鬼って不自由だな、という描写の多い巻。
    日光に当たればやけどするというのは、一日の半分が太陽で構成されている世界は住みよいものではないでしょう。そして夜の恩恵のもとでしか行動できない生き物は、そうでない生き物の手を借りなけ...続きを読む

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