しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい
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Posted by ブクログ
薬屋から医官へとなるのか?!という新展開
羅門からの宿題を課された猫猫、姚、燕燕
羅門の実家に古くからある華佗の書を受け止めること
それは世には出てはいけない、羅門が西洋留学時代に書いた解剖学の医学書だった
羅門の昔の留学時代の話が知れて、なんとも過酷な過去だと思った
劉医官が羅門の命の恩人とは
でも昔の方々のおかげで今の医療があると思うと
本当に大昔の方々の医療技術はすごい
猫猫も壬氏の為に、解剖に携わっていくことになる
薬屋の描写とはかけ離れた生々しいものになっていくが、淡々とこなすのはさすが猫猫
西都への遠征に久しぶりにやぶ医者登場でほんわかした描写が戻ったけど笑
李白は相変わらず頼