しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 11

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    シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。

    それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか?

    物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。

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    2026年03月28日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい

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    2026年03月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    シリーズ第9巻。アニメから入り、漫画版を読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    8巻の終わりが衝撃的て、続きを期待して読みましたが、9巻は今後の展開の下準備という感じでちょっと物足りない印象。馬家の濃ゆい人たちの話は面白かった。

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    2026年03月11日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都から帰ってきた
    それぞれのあれやこれやの日常
    猫猫の決意
    壬氏の反省と決意


    やっと帰ってきた羅半兄
    家鴨と一緒の馬閃
    この2人の幸せ物語りお待ちしてます

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    2026年03月10日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    蝗害後、想定通りの混乱をきたす西都。
    壬氏は出来る限りのことに先んじて手を打つが、結果的に玉鶯の手柄として収められ、玉鶯人気は急上昇。
    そんな民衆を焚き付けるように、砂欧への戦へ運ぼうとする玉鶯。

    今回は陸孫と玉袁一族がメインストーリー。

    前号から続く西都の不穏さ。
    玉鶯人気。陸孫の境地。
    そういうのがぎゅっと詰まった一冊。
    登場人物、みんな疲れてる。たぶん読者も疲れてる。笑
    そろそろ甘さが欲しいけど、次巻で出してくれるだろか。。

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    西都に再びやってきた猫猫。
    農村部への視察ということで、羅半兄と共に各地を回ることに。
    そこで蝗害を経験したことのある老人と遭遇し話を聞くことに。
    そんな毎日を送っている最中、蝗害がついに発生。死に物狂いで対処する一行。

    割とシリアスというか真面目な巻だった。
    里樹と馬閃のストーリーに和みつつ、気になりつつ、馬閃に家鴨が懐き相棒として登場したり、
    羅半兄がプロ農民として活躍したり…
    蝗害の恐怖を、キャラクターたちの自由さが中和している様な感じだった。

    猫猫印の毒薬もとい殺虫剤、相当な効き目なのだろう…

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    2026年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    猫猫にあ~んされてバッタを食べさせられる壬氏が可愛かった。
    もう二人とも意地はらなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。
    それにしても最後の阿多の秘密が凄かった。

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    2026年02月20日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

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    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

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    2026年02月17日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 13

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    ネタバレ

    八城くんの説明わかりやすい。
    ダイナミック握手会もそうだけど、白い歯を見せながら襲ってきたら怖すぎる…
    夜に読めない…(TOT)
    皇臥早く来てくれ…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    怪我した壬氏のため、医術を学ぼうと決心する猫猫。劉医官のもと、医官見習いに混ざり研修することとなる。
    そして、西方に遠征に行く壬氏たちの医療関係者として滑り込むことが出来た猫猫。しかし、この度では羅漢あり、やぶ医者あり、と猫猫の苦労は続くのだった。

    羅漢の娘愛が空回りしつつも、このおじさん、本当に娘好きなんだなと思わせるほどの執着。
    嫌いじゃない。笑
    今回初登場の雀さんも、コミカルな描写に笑わせてくれる。濃い人ばかり旅に集まってきた…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    アニメから入り、漫画版を一部読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    6巻は里樹妃のお話。幸の薄い人生でかわいそうだけれど、読んでいるとイライラしてしまう。最後は馬せんとハッピーエンドになれそうで良かった。

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    2026年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 2

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    シリーズ第二弾

    後宮を解雇された猫猫は壬氏の侍女になる。ここでも様々な難題を解決していく中で、事故に見えていたものが事件の様相を帯びてくる。

    一方で猫猫の父親と母親が明らかに。こちらは悲しくも感動的なラストに。

    次巻が楽しみです♪

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    2026年02月11日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    火鼠の皮衣、麦角菌…聞いたことある言葉があっても、
    それがこういう風に一つの物語で一緒に扱われるというのがとても面白い。
    そしてでてくる女性たちが皆賢くてたくましい。
    ミステリーの広がりが楽しみです。

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    2026年02月03日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    西都で起きる花嫁事件やら、羅漢や羅半の身内に会うことになるやら、何かとごたごたに巻き込まれる猫猫。
    一方、里樹妃には主上以外の男性に想いを寄せているとの嫌疑がかけられ、幽閉されることに。

    なかなか西都から猫猫は帰れないし、小規模の事件は勃発するし、気になる壬氏とのあれこれも棚上げ状態。
    今回は里樹と馬閃がメインとなったなぁ。どうなっていくんだろうか。

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    2026年02月02日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 5

    無料版購入済み

    ドキドキハラハラしました!どうなっていくのかめちゃくちゃ続きが気になります!怖い要素もありますが楽しめました

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    2026年01月27日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 4

    無料版購入済み

    ぼんくらなのがいいですね!恋愛要素もあり楽しめました!絵もストーリーにあっていて良かったです!続きが読みたい

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    2026年01月27日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 3

    無料版購入済み

    面白いです!時間を解決していくのがすごくスッキリします!どんどん新キャラが出てきたので今後の展開も楽しみです

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    2026年01月27日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 2

    無料版購入済み

    陰陽師という職業の話です!どのキャラも魅力的なので推しがきっと見つかると思います!早く続きが読みたいです

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    2026年01月27日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 1

    無料版購入済み

    一気読みしました!世界観もわかりやすかったのですぐ話に入り込めました!テンポもちょうどよくて良かったです!

    #泣ける

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    2026年01月27日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    薬屋から医官へとなるのか?!という新展開
    羅門からの宿題を課された猫猫、姚、燕燕
    羅門の実家に古くからある華佗の書を受け止めること
    それは世には出てはいけない、羅門が西洋留学時代に書いた解剖学の医学書だった
    羅門の昔の留学時代の話が知れて、なんとも過酷な過去だと思った
    劉医官が羅門の命の恩人とは
    でも昔の方々のおかげで今の医療があると思うと
    本当に大昔の方々の医療技術はすごい

    猫猫も壬氏の為に、解剖に携わっていくことになる
    薬屋の描写とはかけ離れた生々しいものになっていくが、淡々とこなすのはさすが猫猫

    西都への遠征に久しぶりにやぶ医者登場でほんわかした描写が戻ったけど笑
    李白は相変わらず頼

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    2026年01月24日