しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「薬屋の独り言」4巻。
アニメ2期後半まで。
楼蘭妃周辺のあれこれが完了するのですが、こういう形になってほしくはなかったというのが正直な感想。
楼蘭妃が何らかの企みと抱えているというのは薄々気づいてはいて、国家転覆というよりも、王朝交代かなと思っていたのです。テューダー朝からスチュワート朝みたいな感じです。
蓋を開けてみれば、楼蘭が小物と評したようにただの画餅でしかなかった結末。この一連の事件を引き起こしたのが、一人の女性の顕示欲かと思うと、納得いかない。
何より、楼蘭=子翠ということなので、猫猫・小蘭・子翠のトリオの姦しさがなくなってしまうのが寂しいです。非日常の後宮の中での日常だったので -
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購入済み
グダグダしてきたような…
猫猫と壬氏のやりとりが気になる私としては、それ以外の内容がほとんどになる巻はちょっと物足りなく感じてしまいます。展開もなんだかちょっとグダグダ気味な感じがしてしまいました。
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無料版購入済み
ん?
ここに来てところどころ原作やもうひとつのコミカライズと違う表現が出てきた。
大筋は変わらないからとの判断なんだろうけど、ちょっとだけモヤっとした。 -
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Posted by ブクログ
「薬屋のひとりごと」3巻。
壬氏周辺の、血縁関係の闇が深い3巻。色弱を判定する廟の存在とか、血族を延命させる執念が怖いですね。壬氏の生まれも王弟ということですが、誰の子供なのかという疑惑は埋み火のままであるしなぁ。
おそらく阿多妃なんだと思うのですが、取り違えだとか皇太后のところで出てきてますし。
帝と壬氏の周辺の極々近しい人間しか知らないことが、まだまだ隠されているんでしょう。むしろ、帝ですら知らないことがあるんじゃないかしら。
高順が何を知っているか、何を隠そうとしているのか。
今のところは、壬氏の忠実な部下であり、父親のような存在でもあり、みたいな立ち位置であるけども、何かのきっかけで裏