しのとうこのレビュー一覧
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無料版購入済み
ん?
ここに来てところどころ原作やもうひとつのコミカライズと違う表現が出てきた。
大筋は変わらないからとの判断なんだろうけど、ちょっとだけモヤっとした。 -
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Posted by ブクログ
「薬屋のひとりごと」3巻。
壬氏周辺の、血縁関係の闇が深い3巻。色弱を判定する廟の存在とか、血族を延命させる執念が怖いですね。壬氏の生まれも王弟ということですが、誰の子供なのかという疑惑は埋み火のままであるしなぁ。
おそらく阿多妃なんだと思うのですが、取り違えだとか皇太后のところで出てきてますし。
帝と壬氏の周辺の極々近しい人間しか知らないことが、まだまだ隠されているんでしょう。むしろ、帝ですら知らないことがあるんじゃないかしら。
高順が何を知っているか、何を隠そうとしているのか。
今のところは、壬氏の忠実な部下であり、父親のような存在でもあり、みたいな立ち位置であるけども、何かのきっかけで裏 -
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Posted by ブクログ
「薬屋のひとりごと」2巻。
アニメで言うと1期終わりまでか。
小さな事件が、糸を撚り合わせるように一つの大事件になってゆく展開は好きです。
あの祭祀の事件の真の目論見が明かされるのは、いつのことになるのか。
壬氏の生まれの真実や、妃たちが後宮に何を思っているのか、何を企んでいるのか、が明かされていく展開が楽しみなんですが、2巻なのでまだまだ触りだけか。
楼蘭妃が一番の爆弾な気がするんだよなぁ。ただ、怪しさ満点で描かれているのは、他の妃たちの隠れ蓑になっている気もするので、安心できない。
父親との確執が、2巻のもう一つの大きな流れ。
ドロドロしたものが読みたいなぁ、と思ってはいたけど、こう言 -
Posted by ブクログ
アニメを機に読み出した「薬屋のひとりごと」。
後宮ミステリーなので、もっと女同士のドロドロな事件や政争でぐずぐずな事件とかあったりするのかな、という期待はしているのですが、仄めかす程度ですね。
猫猫のスタンスが、干渉しすぎないという事だからでしょう。まあ、好奇心は猫も殺す、と言いますからね。文字通り猫娘な猫猫なので。
1巻はアニメ1クール分なのか。ということは、小説1巻分が1クール分という分量でやっているのかな。アニメはリアタイなので、2期2クール目の途中までの物語は知っています。ということは4巻までか2期は。
壬氏周辺に後宮や王族のドロドロが隠されていると思うので、そこが明らかにされてゆ -
Posted by ブクログ
後宮ということで、おめでたい話もちらほら出てきた。でもその陰で身分の差からくる嫉妬やねじれた思いもちらほら。。。猫猫と直接関係ないものの、若い女性が死ぬのは嫌な気持ち。
怪談話が興味深かったし、今回はキノコにまつわる話が多かった気がする。世の中にはいろんな毒や薬が身近に存在するんだなと、思う。
まつ毛を長くするために髪の毛を切って使ったり、猫の毛で毛筆を作ろうと思うところなんてなかなか出ない発想だった。物がない中で作って使うって発想は、100均でなんでも買える現代では出てこない。
ラストの壬氏と猫猫のカエル的なあれこれは、やっとスタートラインって感じ。これから2人がどう変わるのか気になるけど、