しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
矢野王子のリプレイ。
きくたけさんのリプを読み慣れているせいか、比較的(あくまで比較的)かっちりした感じを受けましたがどうでしょうか。
その辺を社長とか天さんが和らげているというか。まぁFEAR体質なのか知りませんが飽きることなくさくさく読めました。私は。
ダブルクロスのリプレイはどことなく重たい感じがするのですが、いい感じのシリアスでしたよ。
敢えていうなら2話目のネタがこむつかしいというか…ネタ自体は良かったと思うのですがね。
個人的には大畑さんとしのさんの対極チルドレンプレイが良だったな、と思いました。初めて大畑さんが負けロール以外をしてるのを見て楽しかったというのもありますか(笑)
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Posted by ブクログ
薬屋から医官へとなるのか?!という新展開
羅門からの宿題を課された猫猫、姚、燕燕
羅門の実家に古くからある華佗の書を受け止めること
それは世には出てはいけない、羅門が西洋留学時代に書いた解剖学の医学書だった
羅門の昔の留学時代の話が知れて、なんとも過酷な過去だと思った
劉医官が羅門の命の恩人とは
でも昔の方々のおかげで今の医療があると思うと
本当に大昔の方々の医療技術はすごい
猫猫も壬氏の為に、解剖に携わっていくことになる
薬屋の描写とはかけ離れた生々しいものになっていくが、淡々とこなすのはさすが猫猫
西都への遠征に久しぶりにやぶ医者登場でほんわかした描写が戻ったけど笑
李白は相変わらず頼 -
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Posted by ブクログ
ネタバレよそへ手伝いに行かされるというのは
普通のことなのだろうか。
よそ者が入ってきて来られた側も嫌なのではないかと思うのだが。
単に頭数が増えただけでは解決しないことの方が多い気がする。
役立たずの医者と言われても、身分が上の人が優先
と言われて連れて行かれたのだから
恨むなら連れて行った人たちだと思うのだが。
阿多は勿論、羅門も非常に気の毒である。
医者を恨んで自分のせいではないと思いたい気持ちは
わからなくもないが、里樹もとんだとばっちりだ。
下女も身代わりに自殺というのは本当に正しい選択だったのだろうか。
躑躅を猫猫が勧めるのと
勝手に壬氏が吸うのとでだいぶニュアンスが違うが
細かいとこ