しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメを観てからの小説(ライトノベル)なので、登場人物の顔が浮かんで楽しく読めました。中世の東洋の宮中もの、毒味役の主人公、推理ときたら、好きな人にはたまらなくおもしろい作品です。アニメを観ていなくても、華流ドラマの宮中ものを観たことがある人なら読みやすいと思います。
一巻では花街で暮らしていた猫猫(まおまお)が宮中に売られ、毒味役として後宮で起きた謎を解決していきます。彼女の知識の深さと冷静さがとても魅力的です。そして、彼女意外にも魅力的な登場人物がたくさんいて、おもしろいです。
ツンデレの猫猫の宮中でのこれからを、少しずつ楽しみたいと思います。
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Posted by ブクログ
玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われていることに猫猫は気が付く。そして、猫猫はその壬氏の願いで、後宮を出て北の避暑地へと同行することになる。そこで待っていたのは、腹に一物持った高官たちと再び壬氏の命を狙う者たちだった。猫猫たちは、無事、宮中に戻ることはできるのか!?
壬氏と猫猫のやり取りが本当に好き過ぎます!
猫猫の雰囲気も好きで、だんだんのめり込んでしまいました(*´艸`)フフフッ♡
まだまだ続きのあるシリーズなので読んで行きたいと思います!