しのとうこのレビュー一覧
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ネタバレ羅漢(猫猫の父)が碁の本を出版
碁が流行り大会が開かれることに
馬閃の兄弟 馬良と麻美が出てくる
国のはずれの村で蝗害発生
壬氏が調査へ行く
仕事がたまるので
他の役人に
仕事を振り分ける為
の取引で
碁の大会の場所を提供
玉葉后から呼び出し
何者からか脅されて..
犯人探し
玉葉后と兄の対立が露呈
碁の大会で
壬氏と羅漢が対戦
壬氏が策を巡らせるが..辛敗
(羅漢が壬氏を気に入った..?)
壬氏が玉葉后と主上
猫猫を突然呼び出し..
臣下になりたい宣言
(玉葉后の息子を皇太子にと..)
玉葉后と対立しない証として
自分の腹に焼き印をする
この秘密保持の為
猫猫を妻にしたいと宣言
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ネタバレ猫猫が羅半からの依頼で
試験を受け医官付の官女になる
(中級妃となった愛凛を探る為)
官女の同僚 燕々と姚とのやり取り
燕々が壬氏付になってからの
妃達出席の食事会で
姚が毒味をし中毒に..
砂欧から外遊で来ていた巫女
巫女の毒味役
姚が中毒になり姚のみ重症
調べた結果
愛凛が犯人とされる
猫猫達は
巫女の自作自演と疑う
巫女と愛凛は師弟関係
政治的理由と
性別の秘密で
死のうとしていた巫女達の企み
猫猫達の気づきで
巫女は表向き死んだことにし
茘の国への情報提供者として
(見返りとして関係者の安全の保証等)
隠れて暮らすことに..
事件は表向き
解決したことで終わる
(壬氏からの直接的
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面白かった。家鴨の件でとうとう馬閃と里樹元妃が邂逅。
舒鳧(じょふ)推せる!めちゃめちゃ可愛い!!そして賢い。
そして、メンフクロウが出てくる、こちらも舒鳧ぐらい活躍してほしいが、、。
なんちゅうても”鳥”の一族の設定が良いねぇ。
舞台は西都、蝗害対策とそれ以外の思惑が絡みつつ、ややこしい人間関係なので、私個人的には変人軍師的が一番シンパサイズしやすい。まだ、陸孫、天佑、雀のスタッツがなんなのか分からず、ほかにも怪しげな登場人物が増加傾向、こんだけフラグを立てて一気に全部回収するんだろうか?もしくは次のイベント用か?。羅半兄がとても良い。 -
Posted by ブクログ
面白かった。月の君の無茶のおかげで、退路を塞がれていく猫猫。とはいえ、二人とも忙しい人で、忙しい局面なので、そっち系の話は進展せず(メンタルにはそこそこに距離が近くなっているような気がせんでもないが)。まあ、甘酸っぱかーーと叫びたくなるシーンもないこともないが、非常に好感度は高い猫猫(私の好みのキャラである)。
でまあ、そんなこともありの、姚が実家に帰りたくないということで、猫猫の実家と言いたくない方の実家に泊まることになる。そして、本格的に医官になるための道がはじまる。まずは羅門に認められること。ここらへんの謎解きが面白かった。でまあ、猫猫も家禽家畜の解剖学からとうとう人体の勉強も始める。そ -
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面白かった。ロマンティックなのかなんなのかわからんが、やっぱりこれは、猫猫の謎解き無双ラノベであるからして、程よくおもろい謎やら難問が出てくるのが面白い。そして、漢だけでなく、馬もいいキャラが増えて、話に厚みがでてきたように思う。やはり、有能な人物がたくさんでてくると楽しい(個人的好み)。
囲碁大会、クソな三つ子の話など。あんまり謎はない。蝗害が本格化してきて、猫猫も飛蝗のデータを集める手伝いをするんだが、そこらへん読んでると、前野先生の『バッタを倒しにアフリカへ』を再読したくなってくる。
そして、本巻もラストに大爆弾投下。
「俺はどうせそこそこだし・・・」 -
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Posted by ブクログ
面白かった。なんや、子の一族(楼蘭妃のところ)のゴタゴタの間に、さくっと皇子が生まれていて、玉葉妃が正室におさまっていた。しかも、そのゴタゴタで壬氏も皇弟で全面的に政治に参加していくことに。しかも、かなり猫猫に執着(どうも恋愛というよりも執着)している。ラストで微妙に色っぽいとも言えないようなシチュエーションになるが、結局なんもなし。猫猫wayに大変リスペクトできる。
子の反乱砦の残党を2人猫猫のところで厄介になる。貧民街の毒菓子の話、アルビノの手品師、蝗害対策、やぶの実家の問題などをこなして、つぎ、壬氏のお供で西方への旅、阿多と里樹妃も参加。なんか、まだよくわからんことが多いので、ちょいモヤ