しのとうこのレビュー一覧

  • 百花宮のお掃除係【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    張雨妹

    崔国の辺境の地で暮らす張雨妹は両親がおらず、物心ついたときから尼寺で生活していました。7歳で尼寺を出て1人暮らしを始めた彼女の元に村の長がやって来ました。梗の都から遣いが来て、百花宮で宮女となる女性を集めているというのです。そこで身寄りのない彼女に白羽の矢がたったというわけです。彼女には前世の記憶があり、前世では華流ドラマにハマっていたこともあって、事情を理解した彼女は村の長の要請に応じることにしました。百花宮ではどんな暮らしが待っているのでしょうか?

    0
    2026年08月02日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    アレルギーと心中と殺人(疑い)
    エピソードとしてはあまり好きな方じゃなく、ただ壬氏まわりの感情の動きが見どころでした(笑)。

    0
    2026年08月01日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    Posted by ブクログ

    実家に帰らせていただきます()の一件でつくづく思うけれど、壬氏は猫猫や高順に雑に扱われているときが一番輝いているのではないかな。普段は出てこないアホっぽい顔が実に良い

    0
    2026年07月29日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

    Posted by ブクログ

    なんだかんだ言いつつ誰が相手でも手を差し伸ばそうとしてくる人の良さが、猫猫が気に入られる理由なんでしょう。今回の梨花妃然り、地位が上の人間には特に効きそう。逆によその侍女には嫌われてますが。

    0
    2026年07月29日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

    Posted by ブクログ

    クライマックスはすごい盛り上がった!壬氏は戦場にいるのはやっぱり似つかわしくないねぇ⋯綺麗すぎて。後宮の管理してたころが懐かしい。でももうちょっと早く読みたかったな〜

    1
    2026年07月25日
  • 薬屋のひとりごと 5

    Posted by ブクログ

    アニメにどハマりして、3期がまだなのでその続きから小説を買ってみた。アニメで入ったから最後までアニメで行きたかったけど、待ちきれなかった(笑)あとは、とりあえず本が読みたい時に、これだと飽きずに、ストレスなく読めるかなーと思った。それから、一つの作品を、さまざまな媒体で横断的に楽しみたい気持ちがあった。面白かった。続編も楽しみ。

    0
    2026年07月18日
  • 薬屋のひとりごと 14

    Posted by ブクログ

    女華の生まれの秘密が分かる回でした。割れた牌の謎も解決。猫猫の後輩もできて、大きな動きの下準備のような14巻でした。

    0
    2026年07月15日
  • 薬屋のひとりごと 6

    Posted by ブクログ

    シリーズ第6弾。

    今回は里樹妃が主役の回かな?
    これまでの不幸気質からかもう可哀想すぎて、読み進めるのが辛かったのですが、最後に情熱的なハッピーエンドで良かった。

    白娘々がリアルに登場。怖かった…。
    で、白娘々はどうなった?

    0
    2026年07月12日
  • 薬屋のひとりごと 3

    Posted by ブクログ

    肩の力を抜いて楽しめる作品。

    3巻めも選択の廟の謎など、猫猫の推理がさえわたって楽しく読めました。その他、水晶宮での事件、隣国からの使者の企み、先帝の秘密も。

    今回も「憶測で物事を言ってはいけないよ」という親父の言葉が、猫猫にとってはお守りのような言葉でした。

    最後に壬氏の本当の立場が明かされました。猫猫との関係がどうなっていくのか楽しみです。

    0
    2026年06月19日
  • 薬屋のひとりごと 16

    ネタバレ 購入済み

    相変わらず停滞中

    桃と燕燕は相変わらず鬱陶しい限りなので、さっさと出て行って欲しい。

    羅半兄には幸せになって欲しいから、相手に小姑はやめて欲しいですね。

    キャラ渋滞中につき、羅漢が空気扱いになってきた。


    壬氏も嫁に来て欲しいなら、ヤンデレ虎狼は遠ざけるべきだと思うけどなぁ。

    壬氏の邪魔になったら、サクッと殺されそうだしね。パパも黙ってないと思う。


    数年ぶりに最新刊まで一気読みしましたが、相変わらず停滞しているし、次読むのは完結巻出てからにしようかと思案中。


    0
    2026年06月13日
  • 薬屋のひとりごと 7

    Posted by ブクログ

    姚と燕燕が新しく登場した。燕燕が何を考えているのか。姚を可愛がっているのが可愛らしい。

    ジャズグルは未来を見通すのだろうか?これからどう関わってくるのか楽しみ。

    0
    2026年06月08日
  • 薬屋のひとりごと 15

    Posted by ブクログ

    絶対に失敗できない手術に向けて入念に準備をすることで、成功率を上げていくところが読み応えあった。

    猫猫がんばった。

    馬閃の恋も気になってるんだけどなー。

    0
    2026年06月07日
  • 薬屋のひとりごと 11

    Posted by ブクログ

    良い者悪者に分かれていて少し感情移入がしにくかったです。色々複雑に絡んでましたがストーリー展開とは不必要に複雑という感じな上、突然の展開で終わってしまいました。
    笑うところも少なく、任氏と猫猫の性格もぶれている気がして、今回は楽しみが少なかったです。
    それでも異世界への没入感は十分楽しめました!

    0
    2026年05月17日
  • 薬屋のひとりごと

    Posted by ブクログ

    アニメを観てからの小説(ライトノベル)なので、登場人物の顔が浮かんで楽しく読めました。中世の東洋の宮中もの、毒味役の主人公、推理ときたら、好きな人にはたまらなくおもしろい作品です。アニメを観ていなくても、華流ドラマの宮中ものを観たことがある人なら読みやすいと思います。

    一巻では花街で暮らしていた猫猫(まおまお)が宮中に売られ、毒味役として後宮で起きた謎を解決していきます。彼女の知識の深さと冷静さがとても魅力的です。そして、彼女意外にも魅力的な登場人物がたくさんいて、おもしろいです。

    ツンデレの猫猫の宮中でのこれからを、少しずつ楽しみたいと思います。

    0
    2026年05月04日
  • 薬屋のひとりごと 7

    Posted by ブクログ

    壬氏の告白がきゅんとしました。猫猫の医官付きとしての働きぶりと、巫女事件の真相がわかる話でした。ただ、巫女についての話が複雑でもう一度読まないと理解しきれてないかもしれない感じがします。難しい、、。

    0
    2026年05月01日
  • 薬屋のひとりごと

    Posted by ブクログ

    言葉の選び方にモヤっときて、途中で投げ出してばかりいたが、人気作なのに読めないのが悔しくてやっと読み終えた。これはあくまで「中華風」として読まないと、頭がこんがらがる。それはともかく、ストーリーは面白い。

    0
    2026年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 8

    Posted by ブクログ

    玉葉后も帝の正室になり東宮を出産したから安泰という訳ではないのか。異母兄のみならず后にとっては実の父親である玉袁が、后を利用して分が無くなれば切り捨てようとするなんて。猫猫に側にいて欲しい気持ちが分かる。

    0
    2026年04月05日
  • 薬屋のひとりごと 11

    Posted by ブクログ

    シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。

    それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか?

    物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。

    0
    2026年03月28日
  • 薬屋のひとりごと 3

    Posted by ブクログ

    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい

    0
    2026年03月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

    Posted by ブクログ

    シリーズ第9巻。アニメから入り、漫画版を読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    8巻の終わりが衝撃的て、続きを期待して読みましたが、9巻は今後の展開の下準備という感じでちょっと物足りない印象。馬家の濃ゆい人たちの話は面白かった。

    0
    2026年03月11日