しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ皇帝から
名を与えられた一族の
集まりで
丑喜のお屋敷へ
〜羅半 羅漢 猫猫 燕々 姚 で訪れる
辰の一族と 卯の一族の
仲違いを解決..羅半兄が燕々に恋心
李白によって妓楼に
連れて行かれた猫猫
泥棒が入り
犯人を見つけ出す
妓女の女華(皇族が父かもしれない)
の翡翠を預かる...保身の仲介を頼まれる
→壬氏に頼みに行く
宮廷内では
皇后派と皇太后派が対立
猫猫の同僚の天祐と女華は
華陀という伝説の医官で
元皇族の末裔..
丑 申 辰 等の名もちの家の
若い者同士の小競り合い
天祐の地元で
天祐父と会う
家に伝わる翡翠(半分)と
女華の翡翠を合わせると..地図
宝の場所がわかる
幻 -
Posted by ブクログ
可愛いらしい表紙に、手を出しかねていたのですが、どの巻も評判良いし、コレは買い、と思ったのです。
が、表紙のイメージとは違って、しっかりしすぎて、生真面目で、好奇心が強すぎて、自分で醜女なんて言っている。。
ちょっとイメージと違っているのです。
内容は、後宮の下女に無理矢理ならされた主人公と、後宮を統べる自惚れの強い官人を中心に、あまたの女人が集まれば、当然起こりえる諸々の事件を解決していくというもの。
主人公が、薬の知識があって、探究心のあまり独自の研究のようなことも行っていたことが、事件や困りごとの解決に役にたつというのが、ミソとなります。
後宮でコレから、どんな出来事があるのか、謎 -
Posted by ブクログ
この巻は冒頭の逆子問題に始まり、猫猫の手に負えない事態が続出したような
薬学については幅広い知識を持っていても、実地的な医学については限られる。おまけに命が関わるとなれば下手は打てない
ここで罪人である養父に頼るのは猫猫としてはあまり進んで選択したいものではなかったろうけど、流石に事態が事態だけに仕方なかったか
そして養父羅門は早速に静かな活躍を。書き取りの練習にかこつけて健康に関わる注意点を広めようなんてね。おまけに罪人である自分が前面に出ない形を取っているのだから配慮も行き届いている
これは猫猫には出来ない芸当だね
一方で最も猫猫が不得意とする方面が際立ったのが71話からの急場か
度 -
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Posted by ブクログ
祖父を見送った後下働きとして後宮に就職した主人公。
望まない『進路』についてしまった。
自分の未来に向けて頑張る主人公ですが
妃輿入れで、そこの下働きになってしまい
夢は? 生活は?? だったのですが
すごい方向に転がっていってます。
よくあるパターンの、実は初恋の人は…かと思ったら
若干ずれた方向の、になっていました。
これはこれで意外性がありますがw
それをいうなら新しい妃も、ですが。
そういう落ちが、でしたし、主人公との関係も
びっくりというか、想像もしてなかったというか…。
最初の始まりに納得、な背景でしたが。
全体的にほのぼのですし、後宮という場所にしては
かなり平和、な気がし -
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Posted by ブクログ
うーん、少し繋がりが雑かもなぁ?
あれ?なんか終わったような終わってないような?
ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑
真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。
あれ?なんでこんなんなったんだっけか?
中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑
だめだ。
うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。
カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑
それはないよな -
匿名
購入済み面白かった。
読み始めは どんな展開になるのかワクワクしながらだった。
ただ、途中から どこかで読んだことのある感じ。
展開も深みが少ない。
もう少し ひねり 余白が欲しいな。