しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
紫帆達おなじみのメンバーは、何故か豪華客船にいた……。
オーヴァードを商品として販売する、オーヴァード嫌いの女性。それに隷属しているような不思議な少年。
オーヴァードを研究していた人物の研究内容を得るのがミッション。けれど、当然一筋縄で入ってくれないわけで……。
アライブの三巻。スポットはミナリに当たっています。
「道具」であった過去を持つミナリと、少年の交流。「少年を助けたい」という思い。
全体に纏まりよく、ちょっと息が抜けつつも、戦闘の厳しさは凄かったです。というか、ラスボスが異常。いろんな意味で。
あと、「ロイス・ダンジョン」はすげぇっと思いました。後こっそり登場「疑似賢者の石」! -
Posted by ブクログ
賢者の石を埋め込まれ、否応なく超常の世界に踏み込むこととなった、けれど不安定な紫帆。それを見守る支部長柳也と支部員であり新しい紫帆のルームメイトでもあるミナリ。超常の力に振り回されながらも、彼等なりの日常はそれなりに穏やかに流れていた。
……八年前に行方不明になった柳也の妹が、当時のままの姿で彼の喫茶店に現れるまでは。
アライブシリーズの二巻。表紙はミナリですが、中身は柳也にスポット当たってます。この巻からかわたなさん演じる暴走研究者・千城寺薫さんが登場。てっきりノイマンと思ってましたが、確認したらオルクス・モルフェウスでした。むしろ、何でノイマンだと思った私orz
戦闘の難易度も高いけど -
Posted by ブクログ
舞台は、「オリジン」の2巻で隼人や椿が転入し、事件を解決した学園都市です。(同じ制服を、だから椿が前に着てるv)
学園で何でも屋を営む志帆は、近道の途中で謎の怪物に殺害される。「私、家に帰れないの……?」
ところが、気が付くと志帆は寮の自室で眠っていた。夢だったのか……けれど、制服は受けた傷そのままに破損し。
真っ黒い、小さな口の悪い人影が空に浮いていた。
ダブルクロスのリプレイ、矢野さんGMの第二シリーズ。
この巻ではプレイヤーは3人とややコンパクトです。
PC1はしのさん。ストーリーの途中でオーヴァードに目覚めるキャラクターです
(コレが今回のシリーズのポイント)
各セッションごとに -
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購入済み
少し停滞感
ストーリー的にこれからが大きく動くのだとわかっているけれど、少し物語は停滞している気がする。前巻もそうだったけれど、平和に事件を解いている話の方が好きだなぁ。
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ネタバレ 購入済み
んー
さくっと後宮出てしれっとあの娘生きててさらっと皇族が会いに来て何でか虫の話。あんまり2人の恋愛に興味ないしこの巻で離脱。後宮内でのミステリっぽい事件を解決していくのが楽しかった。
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購入済み
少しトーンダウンの巻
前もって書きますと、本作の大ファンです!アニメも楽しみです。
しかしさて、今回の感想としては・・・
クライマックスへの流れと必要な説明がこの巻に凝縮されたようだったのですが、攻防戦中なのに随分落ち着いた様子で少し拍子抜けてしまいました。
次感にワクワクな展開が詰まっているのは予想されるのですが、そこまで待つのかーーーーー?と残念でなりません。
さらに待つことになってしまいますが、20巻が出てから一緒に買えばよかったなぁと後悔しています。 -
匿名
購入済みうーん
8〜10巻はドロドロしててこの作品に求めてたものとなんか違うというか……ドロドロパートが長すぎて気持ちが悪くなった
元気な雨妹とグルメをメインに求めてたんだけどなぁ…… -
無料版購入済み
もう一つのコミカライズを読んでなければ良い作品だと思いました。 こちらのコミカライズは アニメっぽい絵柄でそれが悪いわけではないというのが分かりました。 もう一つのコミカライズの方が物の描写など多く 店舗がいいのが分かりました。 一方で こちらのコミカライズはほとんど人物でなかなか読むのが大変でした。