しのとうこのレビュー一覧

  • 百華後宮鬼譚 目立たず騒がず愛されず、下働きの娘は後宮の図書宮を目指す

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    祖父を見送った後下働きとして後宮に就職した主人公。
    望まない『進路』についてしまった。

    自分の未来に向けて頑張る主人公ですが
    妃輿入れで、そこの下働きになってしまい
    夢は? 生活は?? だったのですが
    すごい方向に転がっていってます。

    よくあるパターンの、実は初恋の人は…かと思ったら
    若干ずれた方向の、になっていました。
    これはこれで意外性がありますがw
    それをいうなら新しい妃も、ですが。
    そういう落ちが、でしたし、主人公との関係も
    びっくりというか、想像もしてなかったというか…。
    最初の始まりに納得、な背景でしたが。

    全体的にほのぼのですし、後宮という場所にしては
    かなり平和、な気がします。

    0
    2024年09月17日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    後半に向けての展開が圧巻でした。

    今回は謎のなかなか重い内容でしたし、唖然としてしまいました。
    頭の整理が追いつかない感じです。

    また、大衆をうまい具合に誘導する玉鶯の話術、役者ぶりには凄かった。
    大衆を想いのまま動かす力って危険ですね。

    これからどのような展開になるのか楽しみです。

    0
    2024年09月16日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    医官付き官女の日々と砂欧の要人の事件。今までの短編集っぽさはなくなってきた。壬氏とのやり取りはかなり少ない。ラブコメは休憩?かと思ったら終盤にぶっこんできた。次の巻へと導くのが上手いなぁ…

    0
    2024年09月10日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    蝗害の恐ろしさを間近に感じた気がします。
    飛蝗(バッタ)が、群れをなして襲ってくる感じがゾッとしました。
    時代を考えると生きるための生命の負貪欲さって怖いですね。

    「馬閃青春記」もよかったです。
    また、新しい愛玩用(ペット)の舒鳬がマスコットキャラ感があり面白かった。

    今回は、謎が少しずつ解明いしてきて次々に面白くなってきました。
    次巻も楽しみです。

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    2024年09月08日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    また個性的なキャラの雀が出てきて、騒がしくなりました。

    外科技術って時代によっては禁忌なのだと知りました。
    よくよく考えると同族の体を切る行為は恐ろしいですよね。

    最近、羅漢が哀れな気がして、応援したくなります。
    『がんばれ羅漢、負けるな羅漢』って感じですね。

    次もどんな展開になるのか楽しみです。

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    2024年08月14日
  • 陽湖幻燈記 婀娜白狐は悪女となりて

    匿名

    購入済み

    面白かった。

    読み始めは どんな展開になるのかワクワクしながらだった。
    ただ、途中から どこかで読んだことのある感じ。
    展開も深みが少ない。
    もう少し ひねり 余白が欲しいな。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年08月05日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    感想
    いつの時代も後宮とは人間関係が大変そう

    あらすじ
    妃に毒を盛った内部犯探し、猫猫は外に出られる方法が分かり、花街に一度里帰りする。そこでも毒殺未遂事件に巻き込まれる。

    0
    2024年07月30日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    2022.8月刊行
    蝗害の後
    西都に滞在し続けている猫猫達
    暗殺された玉鶯の子供達
    のお家騒動の話
     長男 シキョウ 25歳
     長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
     次男 フェイロン23歳
    三男 フーラン 18歳
    名前が覚えにくかった
    シキョウが悪者と思いきや
    実はフーランが悪者
    シキョウを助けたのが
    キッカケで一緒に
    港町へ連れて行かれる猫猫
    理人国の皇子の
    亡命等等の絡みで
    命の危機にさらされる
    一緒に行動していた
    女鏢師が実は
    変装していた雀さんだった
    雀さんは実は
    巳の一族
    (雀さんの生い立ちは
     ..少し可哀想
    シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
    紆余曲折あり
    巳の一族の後継者となり
    馬良と結婚した)
    猫猫を助ける為..負傷
    右手を失う
    それでも生きていて..良かった
    西都から中央へ
    帰れることになった猫猫達
    船の中で羅半兄を
    置いてきてしまった事に
    気づいて終 次巻へ
    (最後まで羅半兄の
     名前はわからなかった)

    0
    2024年07月24日
  • 百花宮のお掃除係 6 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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    宮廷では菊祭りが近づき、菊の花を揚げることを思いついた雨妹だが、たちまちそれが噂になる。それを鈴鈴に届ける途中で、今度は黄家の徳妃のお付きの女性に担がれて攫われてしまう。結局は、黄家の二人の徳妃と仲良くなるというのんびりムードかなと思いきや、掃除に向かった教区でいわくありげな琵琶の宮妓を見かけ、そこから一気にけしの花の麻薬事件に発展する。皇帝の元家来の明は東から来たと思われる記憶喪失の男を拾う。どうも、この男は宮妓となにやら関わりがありそうで…。主人公の雨妹が何かやると事件が勃発する、おやおや。雨妹の影響で皇帝も以前のやる気のなさを払拭した模様。嵐を呼ぶ女、雨妹。

    0
    2024年07月13日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 2

    無料版購入済み

    ぼんくら…

    ぼんくら陰陽師、ぼんくら過ぎて頼りない…。
    芹は大学生のはずなのに、一切大学に行かない…。
    いのりちゃんは、何をする式神?
    難解で難しいけど、ぼんくらっていう設定は珍しい。

    0
    2024年06月10日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 1

    無料版購入済み

    ぼんくら過ぎる…

    陰陽師とか、人外とか、普通の人には見えないモノが見えるとか、わりとよく見る。
    この漫画が他と違うのは、その陰陽師がぼんくらだって所…。
    確かにぼんくら…。
    プロらしからぬぼんくら…。
    顔はカッコいい設定らしいけど、さほどカッコよくはない。
    術の説明が難しくて、ちと飽きるかも…。

    芹、大学はどうした?
    一切大学に行ってないが…。

    0
    2024年06月10日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    ネタバレ

    ずっと恐れて対策してきた蝗害がやってきた。
    巫女の弟子が描いた予知の絵は、水平線に飛蝗がやってくる様子だったのか。
    時間経って回収してくる感じ、好き。
    陸孫→猫猫の関係が気になる…!

    0
    2024年06月04日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    感想
    かどかわされないためにワザとアバタを作ってたんだ。

    あらすじ
    梨花妃の病気を治すために、化粧を辞めさせ、消化のよい食事を取らせることで回復する。皇帝の園遊会に参加し、4妃の揃った席で徳妃が毒を盛られて狙われる。

    0
    2024年05月25日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

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    ネタバレ

    感想
    猫猫が知の探求望まぬ出世をどこまでするのか見もの。

    あらすじ
    中国の後宮の下女として働いていた猫猫は薬の知識があり、後宮で流行っていた病の原因を忠告したことで玉葉妃の侍女として雇われる。そこで壬氏より様々なことを言いつけられる。

    1
    2024年05月25日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 18

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    楼蘭、りりしいけど哀しいな。
    この巻はもう、まるごと桜蘭の巻でした。

    でもまだ猫猫は砦の中。
    次巻はいよいよ奪還劇ですね。
    壬氏、頑張れ。

    0
    2024年05月07日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

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    前巻からの続き、狩りでの襲撃もなんとか一件落着。壬氏さま、猫猫に先にご褒美渡しちゃダメでしょ。後宮に戻ったあとは、湯殿にまつわるお話と氷菓子と。小蘭と子翠、2人ともかわいいなぁ。

    そしてついにアニメ化されましたね。ただ…オープニングのアニメーションが、あまりにもイメージと違いすぎていまいち観る気が起きず…。本編は結構イメージ通り良かったみたいで、第2期も制作が決まったようですね。

    0
    2024年04月29日
  • 百花宮のお掃除係 5 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

    Posted by ブクログ

    母親と関りのあった近衛の具合を見るために駆り出された雨妹だが、湿っぽいことになることもなく、うじうじする近衛に対して強烈な活を入れる。母親に捨てられたのではなく、雨妹の方から捨てて力強く生きているんだと納得する王立友。雨妹に触発された父親の皇帝はやる気を見せるようになり、やたらと宦官に化けて雨妹に関わってこようとする。なんか雨妹がしっかりしすぎだよねえ。でも面白い。

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    2024年04月28日
  • 薬屋のひとりごと 6

    購入済み

    ラブが足りない

    羅漢の下りは良かった。羅半もいい。でもじんまおが足りない、そもそも2人別の場所いるし!そういう物足りなさがありました

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    2024年04月12日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    ネタバレ

    2020.3月発行
    壬氏のお腹の焼印の治療を
    猫猫がすることに
    (本格的な医者ではない猫猫は
     外科的技術を身につけたい)
    意外だったけれど
    変態軍師の一人
    羅半(猫猫の義兄)の
    男女の仕事観に共感した..
    その通りだと思う

    羅門が死体を解剖して
    臓器を書き写していたことがわかる
    この辺りは
    江戸時代の"平賀源内”みたい
    ...だと思った
    猫猫も医官達と腑分け(解剖)
    を繰り返して
    外科の腕を磨く
    その後
    壬氏達のお供で
    西都へ船で向かう
    途中 亜南に寄って
    芙蓉元妃と再会(幸せそうにしていた)
    元妃の代わりに亜南から
    後宮に違う妃が入内予定
    玉葉后の姪も入内予定
    今回の後半は
    雀(チュエ)さんが
    面白い人物で面白かった
    (動きが...可笑しい)

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    2024年04月11日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

    Posted by ブクログ

    機転を利かせて、美味しい氷菓。壬氏が正体を隠して
    参加した狩りで、飛発による襲撃を受けた壬氏と
    猫猫。逃げ込んだ洞窟で壬氏の秘密を知った猫猫は、
    李白の協力で犯人を捕らえ、襲撃事件の背景を
    推理しますが…!?そして、後宮での勤務に戻った
    猫猫に、また新たな謎解きが依頼される第13巻!!

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    2024年04月05日