しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
祖父を見送った後下働きとして後宮に就職した主人公。
望まない『進路』についてしまった。
自分の未来に向けて頑張る主人公ですが
妃輿入れで、そこの下働きになってしまい
夢は? 生活は?? だったのですが
すごい方向に転がっていってます。
よくあるパターンの、実は初恋の人は…かと思ったら
若干ずれた方向の、になっていました。
これはこれで意外性がありますがw
それをいうなら新しい妃も、ですが。
そういう落ちが、でしたし、主人公との関係も
びっくりというか、想像もしてなかったというか…。
最初の始まりに納得、な背景でしたが。
全体的にほのぼのですし、後宮という場所にしては
かなり平和、な気がします。 -
匿名
購入済み面白かった。
読み始めは どんな展開になるのかワクワクしながらだった。
ただ、途中から どこかで読んだことのある感じ。
展開も深みが少ない。
もう少し ひねり 余白が欲しいな。 -
Posted by ブクログ
2022.8月刊行
蝗害の後
西都に滞在し続けている猫猫達
暗殺された玉鶯の子供達
のお家騒動の話
長男 シキョウ 25歳
長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
次男 フェイロン23歳
三男 フーラン 18歳
名前が覚えにくかった
シキョウが悪者と思いきや
実はフーランが悪者
シキョウを助けたのが
キッカケで一緒に
港町へ連れて行かれる猫猫
理人国の皇子の
亡命等等の絡みで
命の危機にさらされる
一緒に行動していた
女鏢師が実は
変装していた雀さんだった
雀さんは実は
巳の一族
(雀さんの生い立ちは
..少し可哀想
シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
紆余曲折あり
巳の一族の後継者となり
馬良と結婚した)
猫猫を助ける為..負傷
右手を失う
それでも生きていて..良かった
西都から中央へ
帰れることになった猫猫達
船の中で羅半兄を
置いてきてしまった事に
気づいて終 次巻へ
(最後まで羅半兄の
名前はわからなかった)
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Posted by ブクログ
宮廷では菊祭りが近づき、菊の花を揚げることを思いついた雨妹だが、たちまちそれが噂になる。それを鈴鈴に届ける途中で、今度は黄家の徳妃のお付きの女性に担がれて攫われてしまう。結局は、黄家の二人の徳妃と仲良くなるというのんびりムードかなと思いきや、掃除に向かった教区でいわくありげな琵琶の宮妓を見かけ、そこから一気にけしの花の麻薬事件に発展する。皇帝の元家来の明は東から来たと思われる記憶喪失の男を拾う。どうも、この男は宮妓となにやら関わりがありそうで…。主人公の雨妹が何かやると事件が勃発する、おやおや。雨妹の影響で皇帝も以前のやる気のなさを払拭した模様。嵐を呼ぶ女、雨妹。
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無料版購入済み
ぼんくら…
ぼんくら陰陽師、ぼんくら過ぎて頼りない…。
芹は大学生のはずなのに、一切大学に行かない…。
いのりちゃんは、何をする式神?
難解で難しいけど、ぼんくらっていう設定は珍しい。
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無料版購入済み
ぼんくら過ぎる…
陰陽師とか、人外とか、普通の人には見えないモノが見えるとか、わりとよく見る。
この漫画が他と違うのは、その陰陽師がぼんくらだって所…。
確かにぼんくら…。
プロらしからぬぼんくら…。
顔はカッコいい設定らしいけど、さほどカッコよくはない。
術の説明が難しくて、ちと飽きるかも…。
芹、大学はどうした?
一切大学に行ってないが…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2020.3月発行
壬氏のお腹の焼印の治療を
猫猫がすることに
(本格的な医者ではない猫猫は
外科的技術を身につけたい)
意外だったけれど
変態軍師の一人
羅半(猫猫の義兄)の
男女の仕事観に共感した..
その通りだと思う
羅門が死体を解剖して
臓器を書き写していたことがわかる
この辺りは
江戸時代の"平賀源内”みたい
...だと思った
猫猫も医官達と腑分け(解剖)
を繰り返して
外科の腕を磨く
その後
壬氏達のお供で
西都へ船で向かう
途中 亜南に寄って
芙蓉元妃と再会(幸せそうにしていた)
元妃の代わりに亜南から
後宮に違う妃が入内予定
玉葉后の姪も入内予定
今回の後半は
雀(チュエ)さんが
面白い人物で面白かった
(動きが...可笑しい)