しのとうこのレビュー一覧

  • ウロボロス・レコード3

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    命は希望で、可能性。生きていれば何だって出来る。今は無理でも、いつか出来るようになる。諦めは敵、絶望は死に至る病だ。限界に挑み続ける強い気持ちこそが、死に怯える弱い僕を生かし続けているのだから。
    (P.8)

    0
    2020年01月22日
  • ウロボロス・レコード2

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    「何かに追い詰められたり、生き甲斐を失くしたり、そうした時に人は、『死にたい』と願う。でもそれって、裏を返すと怖いものに脅かされることも生きる意味を失うことも無ければ、自分から死のうとは思わないということなんじゃないかな。魂が死ぬっていうのは、霊魂がどこかへと消し飛ぶようなことではなく、心が折れて生きる意欲をなくすことでもある――そういう風に僕は思うね」
    (P.313)

    0
    2020年01月18日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    ネタバレ 購入済み

    大事な部分だけど

    よく分からない所があった。入れ替わりの所?つう事は皇帝がイケメン姫の実子で後宮を去る後も優遇されたん?
    蜂蜜で死んだのは皇太后の方の子?
    じゃぁイケメン宦官とイケメン姫が似ているのは??流れから言うと親子っぽいが?自分に読解力が無いのか?
    更に入れ替わりしてるとか?いや、イケメン宦官は時代劇の里見光太郎さんのやってた長七郎みたいなんか?w

    読み直してみたら2人が親子とまでは思いつかず、着物の入れ替えを連想で子供の入れ替わりを気づいただけかな?
    元が文章だけに深く読まないと分からない部分もあるかな?

    1
    2020年01月11日
  • 薬屋のひとりごと 6

    購入済み

    男性向けラノベ???

    序章の男性上司・男性部下による展開が笑えるのだが 腐女子の方々にはこの程度では足りないのだろうか WEB版に比べて里樹妃が更に可哀そうな事態になってるのが気の毒である分 馬閃の超人強度が増している

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    2019年12月05日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 6

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     二つの出版社からコミカライズされているタイトル。
     ガンガン→サンデーの順で追いかけて来たんだけど、サンデーの方から読むべきだったか。
     まぁ進み具合もこっちのほうが早いしね。

     まだ原作2巻の内容なので、内容は心得ている。
     一つの山場を迎え、事件の核心を・・・。
     祭事から身請け辺り。
     原作と、微妙だけれど大きな違いが、今後どう処理されるのか。

     おまけは四コマ一編。
     カバー下裏の毒草情報も健在。

     この本そのものの内容についても触れるべきなのかもしれないけれど、この作品については、二つのコミカライズの違いを愉しむのをテーマに読んじゃっているしなぁ。
     日常の謎も視野に入れた宮

    0
    2019年12月05日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    この巻の話、一部エピソードを省いたり別の証拠を加えたりして、謎解きの手順が原作と少し違っている。結末は同じだが。
    このアレンジ、原作者が了承したんだろうし辻褄はあってるけど、ミステリーとしては粗くなってる。もったいない。

    0
    2021年05月14日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

    2種類あるのを知らずに…

    少女版を見て、間違えてこちらを書店で買ってしまいました。

    好みはありますが少女版の方が絵が綺麗です。
    コマの割り方や表情の付け方で同じシーンでもこんなに印象が違うのかと思いました。
    個人的に少女マンガの方が好きなので、金額はかかりますがそちらを再購入します。

    …が、伏線の入れ方も違うので読み比べも正直面白いです。
    純粋に推理ならこちらを、恋愛要素と綺麗さなら少女ですね。

    宦官だったらラストがきまらないよなぁ~と少女版を読み進めていましたが。
    こちらでは序盤の簪に早々と龍の紋章が描かれていて、やっぱり!とか。

    何だかんだで読み比べて楽しんでます。

    1
    2019年10月23日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    後宮が舞台で登場人物が女性ばかりだった4巻までとは打って変わって、舞台は外廷となり登場人物も男性ばかりに……。早くも後宮が懐かしく思えてしまうね
    まあ、一応後宮関係の描写はあるし、何やら後宮で起こりそうな雰囲気もあるけれど

    それにしても猫猫による妃教育ですよ。確かに後宮で最も必要とされる技術・知識はそっち方面だろうけど、だからって平時と変わらない顔で講師をする猫猫にはちょっと笑ってしまった


    新エピソードの始まりに該当する巻のためか話の動きは最小限。どちらかというとこれから何かが始まりますよ?と匂わせることに終止している印象
    壬氏が帝としたらしい賭けの内容、羅漢の思惑。それらの要素は今後ど

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    2019年10月17日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    カバーをめくれ!
    おもしろいぞ!
    と、
    120pなぁ。。。
    かわいくないんだが、
    壬氏様にはツボったんでしょうね。

    0
    2019年10月12日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2

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    ネタバレ

    25pと26pの落差な。。。
    と、
    ブログでも書いたけど、
    60pの猫猫かわいすぎる!
    140pの猫猫もおもしろいね。

    0
    2019年10月07日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    ネタバレ

    表紙の猫猫最高!

    月がキレイって意味。。。
    と、
    そこまで思い入れるって凄いよね。
    里樹はこっちのほうがかわいいかな。
    180pの猫猫もかなりかわいい!

    0
    2019年10月07日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

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    たまにキャラの表情に違和感を覚える。何故この場面でその顔をするのかな…?という感じ。全体的にキャラ付けや表情・リアクションが"濃い"のが一因かも。

    0
    2019年10月23日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二

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    ネタバレ

    鬼嫁、今度は悪霊の秘密に迫る。

    新しい式神・朱雀の錦も加わって、ますますパワーアップするぼんくら陰陽師チーム。芹の同級生である沙菜が、怪奇現象に悩んでいる。相談を受けた一行は、廃村に向かうが――。

    玄武の祈里が持つ、純粋で危険な本能。それをどう受け止めるか。時には命令に反してでも主を守る、というのは、なかなかに重たい命題を含んでいる。

    1
    2019年09月09日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 3

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     コミカライズ版を両方交互に読み進めよう大作戦。
     この辺りは、原作も読めている。
     
     一番状況が分かりにくい気がした。
     先に読んだのがガンガン系の方だから印象が強い部分もあるかもしれないが。
     
     カバー下のオマケや、前巻にあったようなスピンオフ小説があることもある魅力もあるけれど。
     まぁ折角なので、作戦は継続することにする。

    0
    2019年09月08日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁

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    ネタバレ

    義務と打算で嫁いだ先は陰陽師!

    幼い頃に両親を亡くし、ようやく大学生になった芹は、下宿先の火災で住むところを失った。幼い頃に来たことのある公園で、芹は北御門皇臥に出会う。結婚のプレッシャーから逃げたい皇臥と、住む場所を求める芹。二人の抱える条件が一致したことから、結婚を決めたが、皇臥の職業は陰陽師、しかもあまり仕事がうまくいってはおらず――。

    実は幼い頃に出会っていたというオチまで、少女小説っぽくて楽しく読める。お姑さんもなんだか微笑ましい。式神たちも個性豊か。犯人はなんとなく予想がついたけれど、芹に執着しているのかと思った。変な言い方だが、「芸は身を助く」と頭に浮かぶような小説。

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    2019年09月03日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    どうやらこの第4巻で原作第1巻に相当する話が終わったらしい。近年の作品にしては随分ゆっくりとしたペースに思える


    この巻では後宮内部で繰り広げられた因縁が詳らかになる。里樹妃を狙った毒、毒殺を隠す為の新たな死。それらを巡る物語の終焉は少し意外な形であった気がする
    真実を明らかにするに当たりクローズアップされるのは最も歳上の妃である阿多妃。皇帝の妃の中で古株である阿多妃は女性性を感じさせない見た目であり同時に彼女に使える侍女も他の屋敷の侍女とは趣が異なるように見える。更に阿多妃はもう子をなす見込みもない
    そんな存在であれば後宮ならではの争いに巻き込まれないかといえばそうではない点は何とも言えな

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    2019年08月16日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 五

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    まさかの続巻。シリアス度も増した気がする。
    っていうか、タイトルのわりに事件が厳しいのかな。
    特に今回狙い撃ちだし。

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    2019年08月09日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 5

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    ネタバレ

    カバー裏はオゴノリ。壬氏さまがやはりヒロインなのでは?ばらばらに見えていた事件が実は繋がっていた…? 猫猫の出生に関わる話が少しずつ見えてきたみたい。翠苓、すぐに手が出過ぎだと思う。猫猫、間に合って!!

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    2019年07月21日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 4

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    ネタバレ

    カバー裏は河豚。筋肉は裏切らない! 後宮をあとにしてから、猫猫が壬氏さま付きで戻ってきましたよ。上級妃向けの秘術の授業、それぞれの反応が面白い。

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    2019年07月21日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

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    後宮編完結。事件の幕引きに、出仕。猫猫と壬氏さまのやりとりに、にやにやしてしまうよ。高順もがんばったんだろうなぁ。冬虫夏草に喜ぶのも姐ちゃんたちに可愛がられているのもおやじに甘えるのもかわいい。

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    2019年07月13日