しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
続きはなろうで
刊行されてるのは、91話中30話くらいまでの内容です。
1話あたりの長さが長いのが特徴
1、序章編、2015/2スタート、もう十年ですね。
2、領主編、五番目のモデルまで登場
3、エルフの里編、この辺りまでが刊行されている。
4、王都編
5、マルラン編
6、ヴォルダン編
7、ヴォルダン戦役編
8、旅情編、続けられるのでしょうが、この辺で筆を置いている状態です。5年以上経過してます。
4、ユニ、メイド服着た女の子?の出自が開示される。お父さんが有能な魔法使い、お母さん似の美人さんらしい。
3よりこっちの方が断然面白い、力がある相手、爺さんですね、と丁々発止やる方が読む方も小気味いい。
3はある意味伏線なので仕方ないかもだけど。最後ヤンチャします、王都火の海です。
5、領地のマルランに帰って六番目のモデルを作製したり、自前で作製したダンジョンに入り込んだ冒険者を除いたりします。
6、お兄さんも自前の領地に帰ってきますが、壊れて退位、主人公が爵位を継ぎます。
主人公の後釜はお兄さんの嫁を人工授精した子供さんらしい。女の子だったらどうすんのとか考えましたが。
おかしな転生の中身ペンシルゴンみたいなのもアリかと思いました。
間違いなく将来主人公とぶつかる、まあその前に洗脳するんでしょうね。
7、隣の国から戦争をふっかけられて、見事に退けます。5で回収したハーフエルフを改造したバンパイヤを使ったりと、
やりたい放題
8、七番目のモデルが出て来ますが、出て来るだけ。伏線を張るだけで書きかけの状態で打ち切りです。
2024/12時点の状態です念のため。
4や7は結構面白いです。洗脳外の勢力がぶつけられるので、
チーム未洗脳対チーム洗脳済みの構図が成り立ちます。
お好みで。 -
ネタバレ 購入済み
好きな作品だったけど
好きな作品だったのですが、これまでと少し雰囲気が変わったように思います。雨妹が主人公の後宮の物語と大偉が主人公の物語が2本立てになっているよう。そして大偉編には血生臭いシーンがあるので読後感がいまいちでした。
雨妹編はこれまでのこの作品らしく、とても良かったのですけども。
大偉の物語は雰囲気が違うので、外伝みたいな感じで分けて欲しかったです。