しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
矢野王子のリプレイ。
きくたけさんのリプを読み慣れているせいか、比較的(あくまで比較的)かっちりした感じを受けましたがどうでしょうか。
その辺を社長とか天さんが和らげているというか。まぁFEAR体質なのか知りませんが飽きることなくさくさく読めました。私は。
ダブルクロスのリプレイはどことなく重たい感じがするのですが、いい感じのシリアスでしたよ。
敢えていうなら2話目のネタがこむつかしいというか…ネタ自体は良かったと思うのですがね。
個人的には大畑さんとしのさんの対極チルドレンプレイが良だったな、と思いました。初めて大畑さんが負けロール以外をしてるのを見て楽しかったというのもありますか(笑)
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Posted by ブクログ
子の一族の後始末が描かれる巻、粗雑さの強い計略が破綻するのは目に見えていたけど、禁軍が出動した時点で彼らは詰み。あとは自分達の終わり方にどのような始末をつけるか選ぶだけ
壬氏を阻む子に仕えた者達の始末はお粗末なもの。命じられたから仕方ないと言い訳して、何とか命乞いして。それは立場上同情する余地はあるものの、未来を少しでも予想できていたならば、早い内に身の振り方を定めなければならなかったとも言える
その点、子昌は表向きの黒幕として充分な役者を務めたと言えるのか
一切の言い訳をせず悪人として舞台から降りた。それが本来彼がすべきだった役柄とは思わないが、それこそ「もう少し時間があればな」という言葉 -
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ネタバレ 購入済み
百花宮
雨妹たちは百花宮で身体検査をされたあと、寝床を指示されました。そこに置いてあった籠に入っている着物に着替えると、仕事を与えられました。洗濯と掃除のどちらかを選べるというので、雨妹は掃除を選びました。掃除ならいろいろなところに行けると思ったからです。すると雨妹は李梅という宮女と組むように言われました。李梅は雨妹に素っ気なくあたり、掃除場所を指示しました。早くも雨妹はここでの洗礼を浴びた感じです。
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ネタバレ 購入済み
梗の都
張雨妹をはじめ、集められた女性たちは梗の都に到着しました。都では楊玉玲という女性が出迎えてくれました。雨妹たちは玉玲の案内で、百花宮の木戸をくぐりました。雨妹たちは2度と出られないかも知れない、百花宮に足を踏み入れたのです。これから雨妹にはどんな生活が待っているのでしょうか?