しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 13

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    やっと中央に帰還。
    小姐や同僚など周囲の人たちの事柄メインで、大きな事件はない。ページ数もいつもより少なめ。

    0
    2024年04月11日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    ネタバレ

    2020.3月発行
    壬氏のお腹の焼印の治療を
    猫猫がすることに
    (本格的な医者ではない猫猫は
     外科的技術を身につけたい)
    意外だったけれど
    変態軍師の一人
    羅半(猫猫の義兄)の
    男女の仕事観に共感した..
    その通りだと思う

    羅門が死体を解剖して
    臓器を書き写していたことがわかる
    この辺りは
    江戸時代の"平賀源内”みたい
    ...だと思った
    猫猫も医官達と腑分け(解剖)
    を繰り返して
    外科の腕を磨く
    その後
    壬氏達のお供で
    西都へ船で向かう
    途中 亜南に寄って
    芙蓉元妃と再会(幸せそうにしていた)
    元妃の代わりに亜南から
    後宮に違う妃が入内予定
    玉葉后の姪も入内予定
    今回の後半は
    雀(チュエ)

    0
    2024年04月11日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

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    機転を利かせて、美味しい氷菓。壬氏が正体を隠して
    参加した狩りで、飛発による襲撃を受けた壬氏と
    猫猫。逃げ込んだ洞窟で壬氏の秘密を知った猫猫は、
    李白の協力で犯人を捕らえ、襲撃事件の背景を
    推理しますが…!?そして、後宮での勤務に戻った
    猫猫に、また新たな謎解きが依頼される第13巻!!

    0
    2024年04月05日
  • 百花宮のお掃除係 4 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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    雨妹の尽力により復活した潘公主のための服や化粧品を探す過程がなかなか面白い。女性の作家らしさが出ている。そういう配慮ができる主人公の雨妹の人柄もよし。この雨妹はなんか無敵だなあ。度胸もあるし、くじけないし、まわりを引き付ける魅力もあるし、ちょっと天真爛漫ぽい所もいい。黄家の事情はなかなか厄介だったけれども。雨妹と立勇や皇帝の護衛たちにとってはなんてことはなかった?

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    2024年03月30日
  • 薬屋のひとりごと 13巻通常版

    ネタバレ 購入済み

    怪しいと思ったら

    侍女等に人気の宦官。巻き毛の感じが死体に化けて逃げた女官に似ていると思ったら次巻の予告で出てきた。やっぱりか。ウザいな。男だろ、コイツ。キモいから出すな。

    #タメになる #笑える

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    2024年03月27日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    ネタバレ

    羅漢(猫猫の父)が碁の本を出版
    碁が流行り大会が開かれることに

    馬閃の兄弟 馬良と麻美が出てくる

    国のはずれの村で蝗害発生
    壬氏が調査へ行く
    仕事がたまるので
    他の役人に
    仕事を振り分ける為
    の取引で
    碁の大会の場所を提供

    玉葉后から呼び出し
    何者からか脅されて..
    犯人探し
    玉葉后と兄の対立が露呈

    碁の大会で
    壬氏と羅漢が対戦
    壬氏が策を巡らせるが..辛敗
    (羅漢が壬氏を気に入った..?)

    壬氏が玉葉后と主上
    猫猫を突然呼び出し..
    臣下になりたい宣言
    (玉葉后の息子を皇太子にと..)
    玉葉后と対立しない証として
    自分の腹に焼き印をする
    この秘密保持の為
    猫猫を妻にしたいと宣言

    0
    2024年03月26日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

    無料版購入済み

    有名よねこれ

    有名よねこれー ネット広告に何回も出ていたころは そばかすの可愛くないヒロインと思っていたけど読んだら引き込まれる~

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    2024年03月21日
  • 百花宮のお掃除係 3 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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    今回は皇太子のお供で後宮を出て、海辺の諸侯黄氏の領地に向かう。途中で、困っている者を見かけるとほっておけない主人公の雨妹の性分で、熱中症の農夫を助けたり、知らずにレモンを売ろうとしていた兄妹を助けたりと、前世の知識も動員して大活躍。それにつき合う皇太子も面白い。黄氏に嫁いだ皇太子の妹の具合が悪い原因を見抜いた雨妹はまたまたそこに深入りしていく。皇太子の妹のアウエイ状態に、読者は暗然とするが、雨妹はへこたれもせず立ち向かっていく。いやはや強いよなあ。そんなに嫌味がないのは、食いしんぼの部分のせいかな。

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    2024年03月18日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    ネタバレ

    猫猫が羅半からの依頼で
    試験を受け医官付の官女になる
    (中級妃となった愛凛を探る為)
    官女の同僚 燕々と姚とのやり取り
    燕々が壬氏付になってからの
    妃達出席の食事会で
    姚が毒味をし中毒に..
    砂欧から外遊で来ていた巫女
    巫女の毒味役
    姚が中毒になり姚のみ重症
    調べた結果 
    愛凛が犯人とされる
    猫猫達は 
    巫女の自作自演と疑う
    巫女と愛凛は師弟関係
    政治的理由と
    性別の秘密で
    死のうとしていた巫女達の企み
    猫猫達の気づきで
    巫女は表向き死んだことにし
    茘の国への情報提供者として
    (見返りとして関係者の安全の保証等)
    隠れて暮らすことに..
    事件は表向き
    解決したことで終わる
    (壬氏からの直接的

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    2024年03月16日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1

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    漫画は出版社違いで2種類あるけど、こっちの方が省略無しで原作に忠実かも。
    個人的な意見としては、こちらの方が好み

    1
    2024年03月14日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    仕事も順調、同僚とも仲良く、わりかし平穏。時々サスペンス。壬氏と猫猫の温度差が痛々しい。一歩間違えればストーカーじゃ…

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    2024年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 13巻特装版 小冊子付き

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    ネタバレ

    3/25→3/27
    第六十四話 覆面の御方
    第六十五話 湯殿
    第六十六話 赤羽(セキウ)
    第六十七話 踊る幽霊
    第六十八話 噂の宦官と氷菓(アイス)

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    2024年09月29日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    何となく今回は薄味。新キャラの同僚たちが割と普通だからだろうか。猫猫に着々と知り合いが増えている。顔が広い。

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    2024年02月24日
  • 百花宮のお掃除係 2 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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    後宮の掃除係の雨妹(ユイメイ)は、とにかくいろんな事件に出くわす。ほとんど背後にろくでもない皇太后が見え隠れしている妃嬪たちの厄介ごとだが、あれやこれやするうちに解決してしまう。度胸たっぷりだが、甘い物には目がない雨妹が面白いかも。今回は何度も皇帝が登場するが、まあ以後、いろいろ関わって来るんだろうな。雨妹の父親らしいから。

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    2024年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    面白かった。家鴨の件でとうとう馬閃と里樹元妃が邂逅。
    舒鳧(じょふ)推せる!めちゃめちゃ可愛い!!そして賢い。
    そして、メンフクロウが出てくる、こちらも舒鳧ぐらい活躍してほしいが、、。
    なんちゅうても”鳥”の一族の設定が良いねぇ。
    舞台は西都、蝗害対策とそれ以外の思惑が絡みつつ、ややこしい人間関係なので、私個人的には変人軍師的が一番シンパサイズしやすい。まだ、陸孫、天佑、雀のスタッツがなんなのか分からず、ほかにも怪しげな登場人物が増加傾向、こんだけフラグを立てて一気に全部回収するんだろうか?もしくは次のイベント用か?。羅半兄がとても良い。

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    2024年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    面白かった。月の君の無茶のおかげで、退路を塞がれていく猫猫。とはいえ、二人とも忙しい人で、忙しい局面なので、そっち系の話は進展せず(メンタルにはそこそこに距離が近くなっているような気がせんでもないが)。まあ、甘酸っぱかーーと叫びたくなるシーンもないこともないが、非常に好感度は高い猫猫(私の好みのキャラである)。
    でまあ、そんなこともありの、姚が実家に帰りたくないということで、猫猫の実家と言いたくない方の実家に泊まることになる。そして、本格的に医官になるための道がはじまる。まずは羅門に認められること。ここらへんの謎解きが面白かった。でまあ、猫猫も家禽家畜の解剖学からとうとう人体の勉強も始める。そ

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    2024年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    面白かった。ロマンティックなのかなんなのかわからんが、やっぱりこれは、猫猫の謎解き無双ラノベであるからして、程よくおもろい謎やら難問が出てくるのが面白い。そして、漢だけでなく、馬もいいキャラが増えて、話に厚みがでてきたように思う。やはり、有能な人物がたくさんでてくると楽しい(個人的好み)。
    囲碁大会、クソな三つ子の話など。あんまり謎はない。蝗害が本格化してきて、猫猫も飛蝗のデータを集める手伝いをするんだが、そこらへん読んでると、前野先生の『バッタを倒しにアフリカへ』を再読したくなってくる。
    そして、本巻もラストに大爆弾投下。

    「俺はどうせそこそこだし・・・」

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    2024年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    面白かった。この巻、かなりのピリオドになってくる。
    とうとう、壬氏ばっちり言及。
    猫猫、女官試験受けて合格。同期の2人(姚と燕燕)と仲良くなっていくのが面白い。手品師の白娘娘ではない白い巫女が登場。本物の巫女が出てくる。奇人変人異能力大集合の漢軍団がたくさん出てきて面白い。
    巻き込まれ毒被害事件の結末とか、なかなかに面白かった。
    でまあ、ラストがアレがソレでナニなのだが、ゆうても当人たちが当人たちのキャラなので、どないにオトすのか非常に気になるところだ。続き早よ読まなあかん(笑)

    「ここに仙人がいて、時を戻してくれないものか」

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    2024年02月14日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    面白かった。なんや、子の一族(楼蘭妃のところ)のゴタゴタの間に、さくっと皇子が生まれていて、玉葉妃が正室におさまっていた。しかも、そのゴタゴタで壬氏も皇弟で全面的に政治に参加していくことに。しかも、かなり猫猫に執着(どうも恋愛というよりも執着)している。ラストで微妙に色っぽいとも言えないようなシチュエーションになるが、結局なんもなし。猫猫wayに大変リスペクトできる。
    子の反乱砦の残党を2人猫猫のところで厄介になる。貧民街の毒菓子の話、アルビノの手品師、蝗害対策、やぶの実家の問題などをこなして、つぎ、壬氏のお供で西方への旅、阿多と里樹妃も参加。なんか、まだよくわからんことが多いので、ちょいモヤ

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    2024年02月12日
  • 百花宮のお掃除係 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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    辺境の地から宮女としてやって来た雨妹。掃除係として働き始めたが、たちまちそのあっけらかんとしたバイタリティで、紀嬪や皇太子、医師たちと関わり合いを持ち、旋風を巻き起こす?前世の看護婦としての記憶もバリバリに活用する。どうも現皇帝の落としだねのようなのだが、本人は全く関心がない。この変てこな主人公が魅力的というか、でもまあ、いじめなどにも全く屈せず、強すぎるよねえ。

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    2024年02月04日