しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
絵も綺麗だし面白い
もともとネット広告で拝見し気になって1巻から3巻まで一気読みしました。"薬屋"のひとりごとというタイトルから、漢方やその他民間薬が物語に深く関わってくるお話なのかと勝手に期待していましたが、特にそのような深い薬のお話はありませんでした。少し残念ですが、物語の展開や運びも良く読みやすいので無くても有りかなとは感じました(ただ勿体無くは思います)。漢字の振り仮名が現代語に置き換えられているところもとても面白く、読み慣れない言葉よりも頭に入って来易く理解が早いです。
魅力的なキャラクターも多く登場し、今後も続巻が出たら読みたいと思います。ライトノベル版(オリジナル?)には目を通していないので、この機会に拝読しようかと考えています。 -
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■ふしぎ事件では旦那を支え、家では小憎い姑と戦う!? 退魔お仕事嫁物語!
京都は左京区、哲学の道にほど近い公園で。何かと不幸な体質の野崎芹は、やむなき事情で住処をなくして途方に暮れていた。そんな彼女に手を差し伸べたのは、通りすがりの陰陽師・北御門皇臥。なんと彼の式神が視えた芹を、嫁に迎えたいということで…!?破格の条件につられ仮嫁契約を交わす芹。ところが皇臥は式神以外の能力がない、ぼんくら陰陽師だった!怪奇事件にも逃げ腰で、悠々自適の生活のはずが家計がピンチ。ここに芹はプロの嫁として、立ち上がることを決意するのだった―退魔お仕事嫁物語、開幕! -
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再読レビュー。書店散歩にて購入。
タイトルが面白いなぁと手にとったら、なかなかの面白さでした。
なんとも幸薄いヒロイン。
1人暮らしの激安アパートを火事で焼け出され
家族はすでになく 所持金も乏しく 携帯の充電すら残りわずか。
友達に頼るのは遠慮とプライドが邪魔し
さりとて行くあてもなく 公園での野宿を覚悟しかけたときに
その公園に来ていた見目良き男性が 契約を持ちかけてきた。
もともと陰陽道とか陰陽五行説とかには興味あったので
うんうん、と頷きつつ楽しく読み進めました。
全くご存じない人には、多少のややこしさを感じるかも。
現世の理を乱すおかしな現象や見えない存在、
おぉーそういう理屈で、こうなってるのか!と
ニヨニヨしながら楽しむライトノベルです。
陰陽師といえば式神がつきもので、この本にもでてきますが
まだほかにもいるはずなので、これはシリーズ化予定なのかな?
とちょっと期待しています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ出オチが過ぎるw
正直、そこまで春日恭二に思い入れはないのですが、それでも吹き出してしまう口絵の威力w
未だかつてラーメン屋のおっちゃんを主役に持ってきたリプレイがあっただろうか。ジュブナイルアクションがあっただろうかいやない。
そこから始まる若者置いてけぼりな昭和で東映な香り満点のシナリオ。これ分かる人しか分からないと言うか、ある程度歳いった人が楽しむシナリオじゃないですかねw 人生に疲れ果てた男の再起、とか若者には意味不明なんじゃ…w いや、面白いと思うけど。
というわけで、「そういう」一風変わったシナリオを楽しむにはもってこいな1冊。春日恭二をはじめ、個性的なFHの面々に一瞬で親近感を覚えます。
ただ一つ残念なのは、春日恭二のインパクトが強すぎて(また、描写にもページ数を割かれているので)、他のキャラが今ひとつ「美味しくない」。
特に墓守、アリサはそれぞれ主役を張れるほどの個性があるのに、それが上手くぶつかり・昇華してないように思えてとてももったいない。
…まぁ、キャラ被り過ぎてるっていうのもあるんだけど(どっちも武器依存の装着者(アイテムユーザー)、ツンデレヘタレ、とか)w
何より痛いのはアリサ(というか中の人)がツッコミに回らなきゃならない立ち位置になってるってのが。…他、ボケしかいないんだもんなぁw
本来ボケ・三下プレイで場を引っ掻き回すはずの彼女(中の人)がポンコツ会話に振り回される様は……ある意味萌えではありましたけれどもねw -
Posted by ブクログ
ネタバレもう終わりかぁ…残念。
これが正直な気持ちですね。支部長やフェイドといった反則(w)キャラだけでなく、そよぐやたっつんも掛け合いが良くなってきたとこだったのに…。
ともあれ。
フェイドが実は地球を滅ぼしにきたインベーダーだったという衝撃の事実。
これに神戸第三支部の面々はどう立ち向かうのか…。
…という緊迫感から始まったかと思えば、実は余裕があったりする状況w 地球滅亡まであと100年…とか言われてもねぇw
しかし、おかげでふんわりとした危機を演出しながら、日常描写を行い、互いの絆を再確認、強める事ができるようになっていたんだな、と今更ながらに。
フェイドを守りたい、力になりたいと思うそよぐ達のロールプレイは見事でしたが、絆や心を知らないフェイドがそれを知っていく過程が非常に上手かったですね。疑問から理解への流れ、対話の促し方など実に自然。異文化コミュニケーションとはこういうものかもしれません。
それから、そよぐとたっつんが何やらいい感じになってるのも(リプレイだけど)いいですね。…たっつんのヘタレ具合含めw
最後のトンでもないオチも含め、結構楽しめました。またどこかのリプレイで再登場してくれるといいなぁ。
それにしても、すっかりヨハン君は大人気キャラになっちゃったなぁ…w これ嫌いになれないぞw -
Posted by ブクログ
ネタバレトーキョーN◎VAとはなんぞや?と思って読んでみました。サイバーパンクの硬派な世界観でなかなか敷居の高そうなシステムだなーと言うのが第一印象。アヤカシ――所謂妖怪や魔物がひっそりパンクの世界に溶け込んでいる世界観には興味をそそられますが。
3本のリプレイの内、ナイトブレイクが一番好きです。ファンタジーが好きというのもありますが、一番分かりやすい話だったような気がします。
システムですが、読んだ感じだとかなり歴史があるようで、やっぱり敷居が高い感じがしますね。リプレイ自体はそこそこ読みやすかったのですが、自分がキャストになった時にあんな風に演じられる気が全くしません。