しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この巻は冒頭の逆子問題に始まり、猫猫の手に負えない事態が続出したような
薬学については幅広い知識を持っていても、実地的な医学については限られる。おまけに命が関わるとなれば下手は打てない
ここで罪人である養父に頼るのは猫猫としてはあまり進んで選択したいものではなかったろうけど、流石に事態が事態だけに仕方なかったか
そして養父羅門は早速に静かな活躍を。書き取りの練習にかこつけて健康に関わる注意点を広めようなんてね。おまけに罪人である自分が前面に出ない形を取っているのだから配慮も行き届いている
これは猫猫には出来ない芸当だね
一方で最も猫猫が不得意とする方面が際立ったのが71話からの急場か
度 -
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Posted by ブクログ
祖父を見送った後下働きとして後宮に就職した主人公。
望まない『進路』についてしまった。
自分の未来に向けて頑張る主人公ですが
妃輿入れで、そこの下働きになってしまい
夢は? 生活は?? だったのですが
すごい方向に転がっていってます。
よくあるパターンの、実は初恋の人は…かと思ったら
若干ずれた方向の、になっていました。
これはこれで意外性がありますがw
それをいうなら新しい妃も、ですが。
そういう落ちが、でしたし、主人公との関係も
びっくりというか、想像もしてなかったというか…。
最初の始まりに納得、な背景でしたが。
全体的にほのぼのですし、後宮という場所にしては
かなり平和、な気がし -
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Posted by ブクログ
うーん、少し繋がりが雑かもなぁ?
あれ?なんか終わったような終わってないような?
ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑
真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。
あれ?なんでこんなんなったんだっけか?
中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑
だめだ。
うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。
カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑
それはないよな -
匿名
購入済み面白かった。
読み始めは どんな展開になるのかワクワクしながらだった。
ただ、途中から どこかで読んだことのある感じ。
展開も深みが少ない。
もう少し ひねり 余白が欲しいな。 -
Posted by ブクログ
2022.8月刊行
蝗害の後
西都に滞在し続けている猫猫達
暗殺された玉鶯の子供達
のお家騒動の話
長男 シキョウ 25歳
長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
次男 フェイロン23歳
三男 フーラン 18歳
名前が覚えにくかった
シキョウが悪者と思いきや
実はフーランが悪者
シキョウを助けたのが
キッカケで一緒に
港町へ連れて行かれる猫猫
理人国の皇子の
亡命等等の絡みで
命の危機にさらされる
一緒に行動していた
女鏢師が実は
変装していた雀さんだった
雀さんは実は
巳の一族
(雀さんの生い立ちは
..少し可哀想
シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
紆余曲折あり
巳の一族の後継者と -
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Posted by ブクログ
宮廷では菊祭りが近づき、菊の花を揚げることを思いついた雨妹だが、たちまちそれが噂になる。それを鈴鈴に届ける途中で、今度は黄家の徳妃のお付きの女性に担がれて攫われてしまう。結局は、黄家の二人の徳妃と仲良くなるというのんびりムードかなと思いきや、掃除に向かった教区でいわくありげな琵琶の宮妓を見かけ、そこから一気にけしの花の麻薬事件に発展する。皇帝の元家来の明は東から来たと思われる記憶喪失の男を拾う。どうも、この男は宮妓となにやら関わりがありそうで…。主人公の雨妹が何かやると事件が勃発する、おやおや。雨妹の影響で皇帝も以前のやる気のなさを払拭した模様。嵐を呼ぶ女、雨妹。
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