しのとうこのレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 3

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    肩の力を抜いて楽しめる作品。

    3巻めも選択の廟の謎など、猫猫の推理がさえわたって楽しく読めました。その他、水晶宮での事件、隣国からの使者の企み、先帝の秘密も。

    今回も「憶測で物事を言ってはいけないよ」という親父の言葉が、猫猫にとってはお守りのような言葉でした。

    最後に壬氏の本当の立場が明かされました。猫猫との関係がどうなっていくのか楽しみです。

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    2026年06月19日
  • 薬屋のひとりごと 16

    ネタバレ 購入済み

    相変わらず停滞中

    桃と燕燕は相変わらず鬱陶しい限りなので、さっさと出て行って欲しい。

    羅半兄には幸せになって欲しいから、相手に小姑はやめて欲しいですね。

    キャラ渋滞中につき、羅漢が空気扱いになってきた。


    壬氏も嫁に来て欲しいなら、ヤンデレ虎狼は遠ざけるべきだと思うけどなぁ。

    壬氏の邪魔になったら、サクッと殺されそうだしね。パパも黙ってないと思う。


    数年ぶりに最新刊まで一気読みしましたが、相変わらず停滞しているし、次読むのは完結巻出てからにしようかと思案中。


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    2026年06月13日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    姚と燕燕が新しく登場した。燕燕が何を考えているのか。姚を可愛がっているのが可愛らしい。

    ジャズグルは未来を見通すのだろうか?これからどう関わってくるのか楽しみ。

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    2026年06月08日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    絶対に失敗できない手術に向けて入念に準備をすることで、成功率を上げていくところが読み応えあった。

    猫猫がんばった。

    馬閃の恋も気になってるんだけどなー。

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    2026年06月07日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    良い者悪者に分かれていて少し感情移入がしにくかったです。色々複雑に絡んでましたがストーリー展開とは不必要に複雑という感じな上、突然の展開で終わってしまいました。
    笑うところも少なく、任氏と猫猫の性格もぶれている気がして、今回は楽しみが少なかったです。
    それでも異世界への没入感は十分楽しめました!

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    2026年05月17日
  • 薬屋のひとりごと

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    アニメを観てからの小説(ライトノベル)なので、登場人物の顔が浮かんで楽しく読めました。中世の東洋の宮中もの、毒味役の主人公、推理ときたら、好きな人にはたまらなくおもしろい作品です。アニメを観ていなくても、華流ドラマの宮中ものを観たことがある人なら読みやすいと思います。

    一巻では花街で暮らしていた猫猫(まおまお)が宮中に売られ、毒味役として後宮で起きた謎を解決していきます。彼女の知識の深さと冷静さがとても魅力的です。そして、彼女意外にも魅力的な登場人物がたくさんいて、おもしろいです。

    ツンデレの猫猫の宮中でのこれからを、少しずつ楽しみたいと思います。

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    2026年05月04日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    壬氏の告白がきゅんとしました。猫猫の医官付きとしての働きぶりと、巫女事件の真相がわかる話でした。ただ、巫女についての話が複雑でもう一度読まないと理解しきれてないかもしれない感じがします。難しい、、。

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    2026年05月01日
  • 薬屋のひとりごと

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    言葉の選び方にモヤっときて、途中で投げ出してばかりいたが、人気作なのに読めないのが悔しくてやっと読み終えた。これはあくまで「中華風」として読まないと、頭がこんがらがる。それはともかく、ストーリーは面白い。

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    2026年04月29日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    玉葉后も帝の正室になり東宮を出産したから安泰という訳ではないのか。異母兄のみならず后にとっては実の父親である玉袁が、后を利用して分が無くなれば切り捨てようとするなんて。猫猫に側にいて欲しい気持ちが分かる。

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    2026年04月05日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。

    それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか?

    物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。

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    2026年03月28日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われてい

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    2026年03月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    シリーズ第9巻。アニメから入り、漫画版を読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    8巻の終わりが衝撃的て、続きを期待して読みましたが、9巻は今後の展開の下準備という感じでちょっと物足りない印象。馬家の濃ゆい人たちの話は面白かった。

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    2026年03月11日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都から帰ってきた
    それぞれのあれやこれやの日常
    猫猫の決意
    壬氏の反省と決意


    やっと帰ってきた羅半兄
    家鴨と一緒の馬閃
    この2人の幸せ物語りお待ちしてます

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    2026年03月10日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    蝗害後、想定通りの混乱をきたす西都。
    壬氏は出来る限りのことに先んじて手を打つが、結果的に玉鶯の手柄として収められ、玉鶯人気は急上昇。
    そんな民衆を焚き付けるように、砂欧への戦へ運ぼうとする玉鶯。

    今回は陸孫と玉袁一族がメインストーリー。

    前号から続く西都の不穏さ。
    玉鶯人気。陸孫の境地。
    そういうのがぎゅっと詰まった一冊。
    登場人物、みんな疲れてる。たぶん読者も疲れてる。笑
    そろそろ甘さが欲しいけど、次巻で出してくれるだろか。。

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    2026年03月02日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    西都に再びやってきた猫猫。
    農村部への視察ということで、羅半兄と共に各地を回ることに。
    そこで蝗害を経験したことのある老人と遭遇し話を聞くことに。
    そんな毎日を送っている最中、蝗害がついに発生。死に物狂いで対処する一行。

    割とシリアスというか真面目な巻だった。
    里樹と馬閃のストーリーに和みつつ、気になりつつ、馬閃に家鴨が懐き相棒として登場したり、
    羅半兄がプロ農民として活躍したり…
    蝗害の恐怖を、キャラクターたちの自由さが中和している様な感じだった。

    猫猫印の毒薬もとい殺虫剤、相当な効き目なのだろう…

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    2026年02月24日
  • 薬屋のひとりごと 5

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    猫猫にあ~んされてバッタを食べさせられる壬氏が可愛かった。
    もう二人とも意地はらなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。
    それにしても最後の阿多の秘密が凄かった。

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    2026年02月20日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 21

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    同じタイトルで同じ話、ただし書き手が違うから微妙に違う漫画『薬屋のひとりごと』なので、いよいよどっちをどこまで読んだのかわからない。
    今巻はあんまり謎解き感はなかったかな。

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    2026年02月17日
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 13

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    ネタバレ

    八城くんの説明わかりやすい。
    ダイナミック握手会もそうだけど、白い歯を見せながら襲ってきたら怖すぎる…
    夜に読めない…(TOT)
    皇臥早く来てくれ…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    怪我した壬氏のため、医術を学ぼうと決心する猫猫。劉医官のもと、医官見習いに混ざり研修することとなる。
    そして、西方に遠征に行く壬氏たちの医療関係者として滑り込むことが出来た猫猫。しかし、この度では羅漢あり、やぶ医者あり、と猫猫の苦労は続くのだった。

    羅漢の娘愛が空回りしつつも、このおじさん、本当に娘好きなんだなと思わせるほどの執着。
    嫌いじゃない。笑
    今回初登場の雀さんも、コミカルな描写に笑わせてくれる。濃い人ばかり旅に集まってきた…

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    2026年02月16日
  • 薬屋のひとりごと 6

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    ネタバレ

    アニメから入り、漫画版を一部読んで、5巻から小説版を読んでいます。

    6巻は里樹妃のお話。幸の薄い人生でかわいそうだけれど、読んでいるとイライラしてしまう。最後は馬せんとハッピーエンドになれそうで良かった。

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    2026年02月14日