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ようやく
ようやく続きが読めました。
正直、前の話を少し忘れてて、もう一回あとから既刊を読み直して復習しようと思ってるところですが。
少しずつ謎が解けてきたけどやっぱり新たな謎が生まれて、にいいい、ともどかしいかんじ。
次は早く書いてください!
なるほど、と思った種明かし
そこで次巻に繋ぐか!という前巻からの解決回。
なんとな~く感じていた結果は外れなかったけど、自分の中の疑問点は未解決のままで、それは今後の話の伏線になるんだなと理解しました。
アレをアレになぞらえた仕掛けは、ほほぅと単純に感心。そういえば陰陽師シリーズだったな、と(笑)
解決してスッキリはしたのだけど、2巻跨ぐ必要性はなかった気はします。
ちょっと長めの1巻にまとめて、仲間うちで軽口叩きあうシーンとか探検に向かうシーンとか、も少し簡潔にしてくれたほうがよかった。
そのほうが現代口語の会話のテンポの良さが活きる気がしました。
すみません…本当に個人的な意見及び感想です。
Posted by ブクログ
六巻なのに話が見えないなーと思っていたら、
この前を読んでなかったらしい。
そのせいだけでもないとは思うが、
夜の廃業した遊園地での肝試しというか、呪われ話で、
暗い中をみんなでうろうろしているばかりだったので、あまり楽しくなかった。
「ぼんくら」はただ単に才が無いことをいうのではなく、
覇気の無さとか愚鈍に近いことを指している。
つまり、そこには積極性はない。
主人公大学生芹の契約結婚の夫、陰陽師の皇臥は
陰陽師の才も無い、男気も無いが、
さらに面倒ごとを避けるという「積極性」のある怠け者だ。
なので、ぼんくら陰陽師という表現は会っていない気がする。
芹も鬼嫁ではないし。
Posted by ブクログ
なんか思ってたんと違う。
私の中では鷹雄は完全に敵!ぐらいの勢いで読み進めてたのに。
途中からジワジワなんか違うなって、良い意味ですごく裏切られました。
しかもノーマークの奴がまさかの関係者だったり、芹の重大事実発覚だったりと驚きの展開が続いて、正直頭が追いつかん。
芹の父の事も、これからどうなるのかも、全然想像つかなくて、本当に続きが気になるー!
最後に、今回の件で夫婦お互いちょっと距離があった部分がまたちょっと縮まったように感じました。契約夫婦から本当の夫婦になる日は近いのかもなんて、勝手に期待してます。
7巻が楽しみですね。
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