あらすじ
“北御門”を狙う呪詛により、廃遊園地へ閉じ込められた芹たち一行は、その現象の主と目されるミステリ作家・鷹雄光弦と対峙する。一方で、急いで芹の元へと向かう皇臥には、光弦との因縁に心当たりがあって……?
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終わってなかったー
5巻6巻と続きものです。
一年以上あいてますが 7巻出るそうです。
芹の両親、北御門との繋がり、新たな呪詛、恋心?楽しみです。
Posted by ブクログ
皇臥不在での鷹雄との対決。芹も北御門の嫁としての自覚が出てきたのが、皇臥との距離が縮んできたのかな?
そして鷹雄の正体と、皇臥の北御門を継がなかった場合の意外な就職先(笑)
芹の父の謎が又も深まってきましたね。どう絡んでくるのか次も楽しみです。
Posted by ブクログ
六巻なのに話が見えないなーと思っていたら、
この前を読んでなかったらしい。
そのせいだけでもないとは思うが、
夜の廃業した遊園地での肝試しというか、呪われ話で、
暗い中をみんなでうろうろしているばかりだったので、あまり楽しくなかった。
「ぼんくら」はただ単に才が無いことをいうのではなく、
覇気の無さとか愚鈍に近いことを指している。
つまり、そこには積極性はない。
主人公大学生芹の契約結婚の夫、陰陽師の皇臥は
陰陽師の才も無い、男気も無いが、
さらに面倒ごとを避けるという「積極性」のある怠け者だ。
なので、ぼんくら陰陽師という表現は会っていない気がする。
芹も鬼嫁ではないし。
Posted by ブクログ
遊園地編続き。必死な旦那様が見られます。6巻まで一気に読んだから、登場人物がかなり記憶できてていいかんじ。結局光弦もいいキャラしてるのね。
ようやく
ようやく続きが読めました。
正直、前の話を少し忘れてて、もう一回あとから既刊を読み直して復習しようと思ってるところですが。
少しずつ謎が解けてきたけどやっぱり新たな謎が生まれて、にいいい、ともどかしいかんじ。
次は早く書いてください!
Posted by ブクログ
なんか思ってたんと違う。
私の中では鷹雄は完全に敵!ぐらいの勢いで読み進めてたのに。
途中からジワジワなんか違うなって、良い意味ですごく裏切られました。
しかもノーマークの奴がまさかの関係者だったり、芹の重大事実発覚だったりと驚きの展開が続いて、正直頭が追いつかん。
芹の父の事も、これからどうなるのかも、全然想像つかなくて、本当に続きが気になるー!
最後に、今回の件で夫婦お互いちょっと距離があった部分がまたちょっと縮まったように感じました。契約夫婦から本当の夫婦になる日は近いのかもなんて、勝手に期待してます。
7巻が楽しみですね。
Posted by ブクログ
発掘の話と混乱。全然違うのに、何故?
オカルト系なので読み飛ばしながら。
前作の怪しい人が実は、という展開にちょっと想定外。
ここらはさすがである。
なるほど、と思った種明かし
そこで次巻に繋ぐか!という前巻からの解決回。
なんとな~く感じていた結果は外れなかったけど、自分の中の疑問点は未解決のままで、それは今後の話の伏線になるんだなと理解しました。
アレをアレになぞらえた仕掛けは、ほほぅと単純に感心。そういえば陰陽師シリーズだったな、と(笑)
解決してスッキリはしたのだけど、2巻跨ぐ必要性はなかった気はします。
ちょっと長めの1巻にまとめて、仲間うちで軽口叩きあうシーンとか探検に向かうシーンとか、も少し簡潔にしてくれたほうがよかった。
そのほうが現代口語の会話のテンポの良さが活きる気がしました。
すみません…本当に個人的な意見及び感想です。
Posted by ブクログ
やはり、旦那の○○でしたか、奴は(ネタバレ回避)
前回あれだけ危機的状況で引っ張っておいて、冒頭何故かバーベキュー始まった時は正直驚きを通り越して引いた。
まあいい意味で緊張感解れたからよかったと思う。
徹頭徹尾、息詰まる攻防戦を読むのは、読み手側もかなり消耗するので。
ただバーベキューは想像していなかったけども。
ボス戦もっと苦戦するかなと思っていたけど、こちらも想像していなかった理由で勝手に消耗していて、何かもう逆に笑ってしまった。
お前、自滅してるじゃん。
そして嫁の危機に案外あっさり駆けつけてくれた旦那。
合流も本当にするっとできたので、安心できた。
ただ別種の問題が持ち上がったので、心配事は逆に増えた。
何故、嫁側が消耗しているんだよと。
旦那への呪詛は回避できても、まさか嫁へとは。
しかも、新たなるボスも登場で驚き。
前巻、スルーしてしまっていたキャラだっただけに、こちらも驚いた。
今回は本当にこちらの予想を裏切ってくれる展開ばかりで、笑えるやらツッコミ入れたくなるやら。
それでいてグイグイ読み進めたくなるのは流石の魅力ある作品だと思う。
今度も嫁の危機的状況になりそうだが、果たして旦那はどう立ち向かうのか。
楽しみである。