ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ 春日恭二の事件簿

ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ 春日恭二の事件簿

ラノベ
902円 (税込)

4pt

3.9

人気キャラクター・“ディアボロス”春日恭二にスポットを当てたファン待望(?)のリプレイがついに登場! 鈴木和美、アリサ・トツカ、墓守清正という立場が異なる3名が狙うのは――春日恭二の命だった!?

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ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ 春日恭二の事件簿 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    初購入のリプレイ

     これを買うためにBookLiveに登録したまである作品。いまややられ役、憎めない敵として定着している春日恭二にスポットが当たった作品。ダブルハンドアウトも面白い。
     最推しがPC1の作品、とても面白かった!

    #笑える #カッコいい

    0
    2024年08月31日

    購入済み

    最近ダブルクロスを知り最初のリプレイとして購入。
    春日恭二は長く愛されてる敵キャラという認識しかなく他のキャラについては存在すら知らない状態での感想。

    第一話はエリートの挫折とそこから立ち直るまでの王道なシナリオ。全体的に硬派にまとまっていて最後もきっちり決まっている。
    第二話はスタートで硬派に進むかと思いつつ前半はネタに全振りしている。最後のほうはかっこよく決めていたが最初から真面目にやってたほうがおもしろい話になったのでは?(ネタやってるほうが演じてる側は面白いかもしれないので何とも言えないが)あとは第二話の終わり方は解釈によって一話もしくは二話のどちらかが台無しになるのでもうちょっと何とかしてほしかった。

    敵NPCをPCとして操作する珍しいタイプのリプレイではあるがプレイヤーが熟練なこともあってキャラブレもなく(二話の前半は微妙なところもあるが)楽しく読むことができた。

    0
    2020年10月17日

    Posted by ブクログ

    詳細を知らないままに読んだので、分からないところやお約束的な面で置いていかれてる感はあったけれど、全体的には楽しいものだった。
    ルールのみをサラッとしか知らなくても読み進められたし、Rハンドアウトは読み手としてはとても楽しく感じられました。

    0
    2020年04月03日

    Posted by ブクログ

    ダブルハンドアウトはシノビガミな感じに良くできた仕組みだと思うが
    活用は難しそう
    ドラゴンブックは富士見ファンタジアと一緒に売るのに
    主人公がこれは内輪受けが過ぎる
    出来自体は悪くなかったが後がないのでないか

    0
    2018年10月20日

    Posted by ブクログ

    「なんかちょっと変なことやってそう」という感じで購入。なるほど、これまで敵役NPCだったキャラを主役としたリプレイ、というわけなんですな。
    「誰が偽物で誰が本物か?」みたいなトリッキーなネタを、TRPGで上手く実現した二話目が面白かったです。

    0
    2015年09月08日

    Posted by ブクログ

    メビウス以来のDX3リプレイということで、かなりの期待とともに購入。メビウスに登場したPC墓守の再登場は嬉しかったが、春日恭二に思い入れはないし、他のPCも聞いたことがある程度。ストーリーも作者が面白いことをやろうという意気込みは伝わってくるが、いかんせん空回りというか予想を上回る面白さになっていない。春日恭二とDXに思い入れがある古参なら面白く感じるかもしれない。
    DX3リプレイはメビウスとナイツが段違いに面白いので、どうしてもハードルが高くなるのだ。

    0
    2015年09月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    出オチが過ぎるw

    正直、そこまで春日恭二に思い入れはないのですが、それでも吹き出してしまう口絵の威力w
    未だかつてラーメン屋のおっちゃんを主役に持ってきたリプレイがあっただろうか。ジュブナイルアクションがあっただろうかいやない。

    そこから始まる若者置いてけぼりな昭和で東映な香り満点のシナリオ。これ分かる人しか分からないと言うか、ある程度歳いった人が楽しむシナリオじゃないですかねw 人生に疲れ果てた男の再起、とか若者には意味不明なんじゃ…w いや、面白いと思うけど。

    というわけで、「そういう」一風変わったシナリオを楽しむにはもってこいな1冊。春日恭二をはじめ、個性的なFHの面々に一瞬で親近感を覚えます。
    ただ一つ残念なのは、春日恭二のインパクトが強すぎて(また、描写にもページ数を割かれているので)、他のキャラが今ひとつ「美味しくない」。
    特に墓守、アリサはそれぞれ主役を張れるほどの個性があるのに、それが上手くぶつかり・昇華してないように思えてとてももったいない。
    …まぁ、キャラ被り過ぎてるっていうのもあるんだけど(どっちも武器依存の装着者(アイテムユーザー)、ツンデレヘタレ、とか)w

    何より痛いのはアリサ(というか中の人)がツッコミに回らなきゃならない立ち位置になってるってのが。…他、ボケしかいないんだもんなぁw
    本来ボケ・三下プレイで場を引っ掻き回すはずの彼女(中の人)がポンコツ会話に振り回される様は……ある意味萌えではありましたけれどもねw

    0
    2015年10月18日

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