穂村弘のレビュー一覧

  • 短歌ください 明日でイエスは2010才篇

    Posted by ブクログ

    新鮮ではっとさせられる作品がたくさんありました。
    読んでいて、そういうものの捉え方あるんだと知り、楽しくなる。

    0
    2022年05月01日
  • ぼくの短歌ノート

    Posted by ブクログ

    いろいろな短歌に対して穂村さんがコメントしている。暗示しているものの解釈などがおもしろい。そんな解釈ができるんだなあと(逆にそんな表現ができるんだなあと)短歌をより好きになった。

    0
    2022年04月24日
  • 鳥肌が(PHP文芸文庫)

    購入済み

    こんな風に自分の中のなかなか言語化しにくい恐怖をすらすらとかけるようになりたいなー。
    面白くて、買ってよかったです。

    0
    2022年04月22日
  • 君がいない夜のごはん

    購入済み

    食いしん坊なので、食べ物がメインの作品はついつい手に取ってしまいます。
    他人の食に対する考えは本当に興味深いです。

    0
    2022年04月22日
  • 蚊がいる

    購入済み

    表紙のデザインにビビッと惹かれました。インパクト大。
    内容も面白くて、クスリと笑わされる表現もたくさんありました。

    0
    2022年04月22日
  • もうおうちへかえりましょう

    購入済み

    とても面白い文章を書かれる作家さん。唯一の原点ポイントは、他の著作でもでてきた体験や思い出話が頻出することかな。

    0
    2022年04月22日
  • 世界音痴

    購入済み

    個人的にエッセイを読むのが大好きで、試し読みをした瞬間にこれは買いだ!と思いました。
    ゆるくも自虐的で鋭いスタイル、好きです。

    0
    2022年04月22日
  • 短歌ください 明日でイエスは2010才篇

    Posted by ブクログ

    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸等とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイスト、絵本の翻訳家等としても活動している。
    本書は、月刊誌「ダ・ヴィンチ」に連載されている短歌投稿コーナー「短歌ください」の2010年11月号~2013年4月号をまとめた単行本を加筆・修正の上、2020年に文庫化したものである。尚、2008年5月号~2010年10月号をまとめたものも、2014年に文庫出版されている
    私は50代

    0
    2022年03月17日
  • 短歌ください

    Posted by ブクログ

    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸等とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイスト、絵本の翻訳家等としても活動している。
    本書は、月刊誌「ダ・ヴィンチ」に連載されている短歌投稿コーナー「短歌ください」の2008年5月号~2010年10月号をまとめた単行本を加筆・修正の上、2014年に文庫化したものである。
    私は50代の会社員で、最近短歌に興味を持ち始め、これまで俵万智、穂村弘、東直子、枡野浩一、木下龍也

    0
    2022年03月16日
  • 鳥肌が

    Posted by ブクログ

    雑誌のコラムだったので、一篇の長さはどれも4ページ程度。彼と感性が合うなら、何かの待ち時間の絶好の暇つぶしになる。

    0
    2022年03月06日
  • にょにょっ記

    Posted by ブクログ

    初めての穂村弘さんの本。

    「不思議でファニーな世界へようこそ」という紹介文がピッタリの内容でした。クスッと笑えるどうでもいい内容で癒されました。

    ほぼほぼ変わった着眼点なのですが、バスローブについては同感!

    穂村さんが古本屋で購入した本がまたおもしろい。いわゆる昔ながらの古本屋に行ってみたくなりました。

    解説代わりの西加奈子さんの「偽ょ偽ょっ記」も良かったです。

    にょっ記とにょにょにょっ記もそのうち読んでみたいです。

    0
    2022年03月04日
  • にょっ記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フジモトマサルさんの絵に導かれて。ちょいちょい妄想が入る日記。天使は、比喩的に表現されているのかと思いきや言葉通りの意味とわかり、その瞬間に脳内映像が切り替わる。私は『夏期學習帖・その3』がとくに好きだ。「修身」で素晴らしい心得を書いているのに、「國史」で皮肉かとツッコミを入れたくなり、「地理」に至っては、図らずもバナナは台湾でなければ買わなかった曾祖母との在りし日が懐かしく思い出された。

    0
    2022年03月01日
  • あの人と短歌

    Posted by ブクログ

    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸等とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイスト、絵本の翻訳家等としても活動している。
    本書は、月刊の「NHK短歌」テキストの連載「穂村弘、対して談じる」で、穂村弘が短歌好き16人と対談した内容(2016年7月号~2020年6月号掲載分)を、加筆修正の上まとめたものである。対談者は、歌人、小説家、エッセイスト、漫画家、翻訳家、詩人、俳人、女優、ノンフィクション作家、翻訳

    0
    2022年02月02日
  • にょにょっ記

    Posted by ブクログ

    フェルマーの定理を読んだ後のリラックスに読み始める。
    ブフッと声が出る笑い方をしてしまう。
    天使というのはコドモさんのことだろうか。

    よくもまぁ、こんなふうに考えるよな、と呆れてはブフッ。コレよりはまぁましか、と思ってはグフッ。

    でも実は解説の西加奈子の偽ょ偽ょっ記が最高だった!

    0
    2022年02月01日
  • 短歌ください

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この間の"家ついて行っていいですか"に出てた東大生が短歌勉強し始めようとしてて、読み返そ〜ってなった作品。(去年、昼休みに何度か読んでた^_^)
    怖い歌はいい歌、なんですよね本当に!

    私が好きな短歌を少しだけ↓
    (といいつつたくさんありすぎて絞りきれず)

    “カーナビが「目的地です」というたびに僕らは笑った涙が出るほど”
    “台所座り込んでは頬寄せた泣いてくれるの冷たい器械”
    “蝉が死んでもあなたを待っていますバニラアイスの木べらを嚙んで”
    “名も持たぬ流星すべり落ちてゆく 海よかれらの自慰をみていて”
    “こんにちは私の名前は嚙ませ犬 愛読書の名は「空気」です”
    “君が今二

    0
    2022年01月27日
  • シンジケート[新装版]

    Posted by ブクログ

    歌人・穂村弘のデビュー作「シンジケート」。その新装版。流石の名久井さんの装丁。

    表紙のポリプロピレン様のカバー外すと、誰かの後ろ姿が。中にはキャンディの包み紙が挟まってる遊び心にくすりと笑う。

    大切に、繰り返し読んでいきたい。

    0
    2022年01月22日
  • 蚊がいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何気ない日常での他人との違いやその時感じた焦りや恥ずかしさなどの感情を事細かに言語化できていてすごいと思った。

    個人的にお店でマスターに気軽に話しかけるのは私も性格的に無理だからすごく共感。常連客の演技とまでは思わないが…。
    でもそこで終わらずにその人はそのように振る舞う人なんだと周りに示すことができている、内気な自分も周りに自分はこういう人間だと伝えていこうと文章で発信していくのがすごい。
    私も見習いたいと思った。
    穂村さんはベッドで菓子パンを食べるけど、私は何を書けば伝わるかな…?と考えてしまった。

    0
    2022年01月16日
  • 野良猫を尊敬した日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *現代を代表する人気歌人であり幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常。人生、そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?自分らしく生きていい。ユーモアを織り交ぜて描く、ちょっと変で愛しい、魅力のエッセイ62篇*

    安定の穂村節。
    子供の穂村さんとの仮想対話が笑える「未来人」
    世代間の衝撃「ババロア」
    とにかく目先の面倒くささが優先の「できない人」
    自分自身の更新が止まる「それぞれの世界の限界」
    が特に共感。
    ふふふと笑えるけど、実は深いんだよな。
    そのせいか、面白いだけではなくて、ちょっぴり哀

    0
    2022年01月13日
  • 野良猫を尊敬した日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    目先の面倒くささに負けて不便を引き受け続けてしまうのはものすごく解ります。インターネットおうちに引けて良かったですね(笑)。

    ―今ここで書き出すまで、自分でも自分が何をするのかわからない。時には言葉自身が勝手に走り出す。そんな「一寸先は闇」性が、表現にはあるんじゃないか。(単行本167P)

    0
    2022年01月05日
  • あの人と短歌

    Posted by ブクログ

    「あの人」は短歌をどう読み解き、ことばとどのように対峙しているのか。北村薫、知花くらら、小澤實、里中満智子ら、16人の短歌好きとの対談をまとめる。『NHK短歌』連載を加筆し書籍化。

    様々なゲストとの会話が興味深かった。3段は文字量が多くて読むのは大変だったけど(苦笑)。他の短歌を読んでみたいと思った。

    0
    2022年01月05日