輪渡颯介のレビュー一覧
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購入済み
宝箱
7人の作家の小品集で、江戸人情小話が、いっぱい。どれも、ちょっぴり切なく、ホロリとさせられる。次々と色々な話が、ポンポン出てくる宝箱のようだった。
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Posted by ブクログ
やった、皆塵堂再開!
今回の主人公は、なぜか小さな不運に見舞われ続ける麻四郎。
いい奴なのにねぇ。何かとお気の毒。
でも、皆塵堂周辺のみんなは相変わらずで、再会が嬉しい。
幽霊を全く信じなくて、とんでもな呪いを受けちゃってる連助もあいかわらずw
冒頭、麻四郎と千右衛門が会ったあの経緯は案の定だったわー。ま、かなりバレバレだったから。
麻四郎の身の振り方にも決着がついて、皆塵堂は、きっと引き続き曰く付きのあれこれが集まる、と。
どんなものが集まるか楽しみ。
峰吉はメンタル強すぎて人間離れしたあの主従は、何があってもぶれないから。
さて、お次はどんなことが起こるかな。