輪渡颯介のレビュー一覧

  • 古道具屋 皆塵堂

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    幽霊が見えてしまう古道具屋の話。曰く付きの道具の幽霊なので話が怖い。
    のっけから目を刺すとか恐ろしすぎる。
    でも話も怖いだけでなくオチも良いし、コンパクトにまとまっていて読みやすく面白かった。

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    2015年05月12日
  • 掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南

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    初めて第一巻を読む、やはり最初が肝心か
    今後の登場人物の関係が描かれており、話の展開も非常に盛りだくさん。
    最後に左門の素性も?

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    2015年02月02日
  • 古道具屋 皆塵堂

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    古道具屋皆塵堂に修行にきた銀杏堂太一郎を中心とした話。

    面白かった。
    太一郎が修行を終えて帰ったので続きがどうなるのかと。。。
    なので続きを読むかどうかは未定。

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    2014年03月26日
  • 掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南

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    まわりのひとがよってたかって、甚十郎さんを怖がらせます
    幽霊なんてものは、気の迷いだとか言いながら
    それは、俺にも説明がつかぬ とか言ってまた、怖がらせる
    びびりの甚十郎さんは腰が抜けてしまいます。

    今回は 幽霊を見た人は死んでしまうというお話です。
    甚十郎さんも縁談のためにやった?肝試し!?で首吊りをした幽霊を見てしまいます。もちろん!寝込んでしまいますよ♪

    左門さんとのやり取りがたのしいです♪

    最後のところを読んで
    あれ?と、読み返しちゃう仕掛けもあります。

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    2013年04月25日
  • 狐憑きの娘 浪人左門あやかし指南

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    初!!輪渡颯介先生です。
    甚十郎さん かわいいです♪
    左門さんと、水内さんは意地悪です!!(^^)
    水死体を見つけてしまった 子供たちがつぎつぎと殺されてしまう事件と 狐に憑かれた娘 最後のどんでん返し!左門さんと水内さんと甚十郎さんとの 漫才のようなかけあい、とってもたのしかったです。

    シリーズものだったのですね。最後の巻から読んじゃいましたけどシリーズ逆読みのすすめも載っていたことですし、このまま逆に読んでみようかな。

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    2013年03月26日
  • 狐憑きの娘 浪人左門あやかし指南

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    甚十郎に縁談が持ち上がった。相手は手習い塾の師匠の娘で、怪談話し好きの狐憑きの噂がある。ところが甚十郎がかなり乗り気になる。甚十郎が、今回もとんでもないほどの恐がりぶりを発揮してくれる。左門は、またもやタダ酒を飲んでいる。

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    2012年08月26日
  • 狐憑きの娘 浪人左門あやかし指南

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    左門シリーズ4作目です。
    ひょうひょうとした左門と生真面目な甚十郎が、
    相変わらず楽しいやり取りをしてます。
    ただここまで来ると流石に幽霊話の裏が読めてしまいますね。
    このシリーズは毎回幽霊話が随所に挿入されて、
    事件や一見不思議に思われる出来事の重要な伏線になっています。
    読む方もそれが分かっているので、
    幽霊話を聞きつけては裏に隠された事情を探り、
    それをお金に換える左門と同じ立場から事件を見てしまいます。
    かたや甚十郎は極度の怖がりという設定なので、
    幽霊だ狐憑きだといちいち大騒ぎですが、
    なにもそこまで幽霊だと決めつけなくても・・・。
    これだけ左門と行動を共にしているんだからちょっとは疑おうよ、
    と思ってしまいました。
    そうやって考えてみると、
    前回までに比べて幽霊話の割合が減って怖さも薄まったような。
    もともと何か作者の意図があったんでしょうか。

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    2017年10月14日
  • 猫追い 古道具屋 皆塵堂

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    古道具屋皆塵堂シリーズ。
    皆塵堂の猫の鮪助は縄張りが広く、疑問に思った鳴海屋の隠居はその行動範囲を調べるために元遊び人の茂蔵に尾行を頼む。仕方なく五日間鮪助のあとをついて歩くことになった茂蔵は、様々な怪異に出会うことに…
    幽霊が出ても怖くないこのシリーズ。元遊び人でちゃらんぽらんではあるが、茂蔵は憎めないキャラで面白い。今回は峰吉がそこここで姿を現して茂蔵を助けるというかこき使うのも楽しかった。

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    2026年10月01日
  • 猫追い 古道具屋 皆塵堂

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    鮪助と峰吉の活躍が半端ない。茂蔵は意図する所じゃないかもしれないが頑張った。このシリーズを読んでいる人には全員が出てくるのでとても面白い思う。

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    2026年09月19日
  • 猫追い 古道具屋 皆塵堂

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    シリーズ第十六弾。

    材木問屋〈鳴海屋〉のご隠居で〈皆塵堂〉の家主・清左衛門から〈皆塵堂〉の看板猫である鮪助の縄張り調査を依頼された元遊び人の茂蔵。
    一日百文の手当を貰い、五日間にわたって気ままで傍若無人(傍若無“猫”?)な鮪助の後を追いかけることになりますが・・。

    今回の“受難者”は茂蔵。
    清左衛門から、「“粋な大人の遊び人”に通ずるため(←?)」と丸めこまれて気ままな猫の後をストーキングする茂蔵ですが、そこは当シリーズ、ただの猫の散歩で終わるはずがありません。
    鮪助が立ち寄る先々で曰く付きの匕首が見つかるわ、怪異や事件に巻き込まれるわで、やっぱり茂蔵は今回も安定の「エラい目」に遭うポジションでした。
    (ただ、成り行きで施した善行(?)のおかげで、漬物婆さん等に“粋な兄さん”と感謝されていたので、良かったね!)
    そんな茂蔵がトホホな目に遭っている横で、前髪を落とす前の“商機”を逃すまいと、せっせと古道具の仕入れや商売に励んでいる峰吉・・w
    そのブレないちゃっかり具合と、相変わらずの肝の据わりっぷりにはニヤニヤが止まりませんでしたね。

    ということで、猫の気まぐれさに振り回されるいつもの〈皆塵堂〉らしい楽しさを満喫させて頂きました。

    ところで、前から引っ張り続けている峰吉の前髪問題ですが、あとがきによると、
    「年が明けて桜が咲くと、いよいよ峰吉の前髪を落とすことになるわけですが・・その前にもう一作くらい書けますかね。」
    ・・との事で、輪渡さん的には小僧としての峰吉の活躍をまだ書きたいようですね。

    そんなわけで、まぁ気長に「その時」を待ちたいと思います~。

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    2026年09月13日
  • 猫追い 古道具屋 皆塵堂

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    〈古道具屋 皆塵堂〉シリーズ最新作。

    いつもお気の毒な扱いの茂蔵(自業自得なところもあるけれど)が頑張る回。

    『鮪助の縄張りがどこまであるのか知りたい』という好奇心を満たすために、清左衛門から鮪助の後を追いかけることを命じられた茂蔵。渋る彼を『粋な大人の遊び人』になる道に通じると無理やり納得させて、五日間鮪助の後を追いまわすことに。
    だが、そこは皆塵堂シリーズ、勿論ただの『猫追い』とは行かず…。

    男から刺されそうになる夢を見せる、匕首
    決まった店の鰻を毎日食べたくさせる老人の霊
    何かを訴える老婆の霊
    天井裏に括りつけられていた少女の人形

    皆塵堂始め巳之助らから散々な扱いと言われようをしているせいで、鮪助を追う最中にも笑われる茂蔵だったのだが、途中からは彼の親切に感謝され『粋なお兄さん』と言われるシーンもある。
    伊佐次は納得いかないようだが、これまでの散々な扱われようを思えば、頑張っている茂蔵を応援したくなる。
    茂蔵と似たようなキャラクターの円九郎もまた蕎麦打ちとして頑張っているようでホッとする。

    それにしても峰吉は相変わらずのしたたかさ。
    もうすぐ前髪を落とすらしいが、そのまえに『小僧』であることを生かして仕入に売り上げにと力を入れるらしい。
    彼のような算盤勘定しか頭にない小僧だと、幽霊の方も力を出せないのか。

    忘れてはいけない、鮪助。彼には一体何が見えているのか、怖いような知りたいような。
    優しさもあるのだが、人を見ておちょくったり先回りしたり、導いてあげたりと俯瞰する能力がすごい。

    次回は誰にスポットが当たるのか。楽しみ。

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    2026年08月02日
  • 猫追い 古道具屋 皆塵堂

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    皆塵堂シリーズ第16作。ずいぶん続いてますね。
    今回は第一作から登場のおなじみ猫の鮪助がどれくらいまで縄張り広げてるのか気になるので後を追って調べようという本当にどうでもいいテーマ。登場人物がみんな暇そうっていう落語みたいな物語だからなあ。そしてシリーズ的にはホラーであったはずですが、もはやそれを覚えている人も少なくなっているのではないかと。
    面白かったですけどね。毎回思うんですが、登場人物の説明がシリーズ読んでるものからするとちょっとくどい。過去に登場した人物が出るたびにいちいち挟まるのでテンポが悪く感じてしまう。まあ本作から読み始めた人もいるかもだし・・とは思うけど、だとすると「過去に盗賊の手引きのために店に入って真面目に働いて」「今は小間物屋で」とかそれはそれで過去作のネタバレといえなくもないのであろうか?逆に気になって読んでみようってなるのかな?どうなんだろう?でも新作出るたびに毎回毎回なので。。。

    あとは毎度のことですが、円九郎茂蔵の扱いが毎回悪すぎる。円九郎はともかく茂蔵はなんだかんだそれなりに真面目に一生懸命やってるからもうちょっと報われてもよさそうなもんだな、と。ちょっと気の毒に思えてしまう。

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    2026年07月03日
  • 迎え猫 古道具屋 皆塵堂

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    まあ、普通に面白かった
    ヘビーな謎ではないですが意外な人情物語をうつすのはさすが

    3260冊
    今年159冊目

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    2026年06月25日
  • 掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南

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    老中暗殺から始まり、暗殺時に謎の女幽霊が出てきて目が合うと死ぬとかなんとか。色々な怪談話が出てきてそれに合わせて色々な登場人物も出現。時代小説でもあり馴染みのない名前であるに加えて、突然出現するので君は誰だ?となる。むむむ、難解です。メフィスト賞受賞作の幅広さを感じる一冊。

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    2026年02月16日
  • 霧惑い 古道具屋 皆塵堂

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    皆塵堂シリーズ第15弾。
    その姿を見ると死んでしまうという霧の中の女の幽霊。文作は知り合いがおそらくその幽霊に会った直後に死んでしまったことに衝撃を受けて皆塵堂を頼って来る。しかし自分もその幽霊に遭遇してしまい…
    いつもの太一郎や巳之助のほか、蓮助、茂蔵、駒之助などこれまで登場したキャラも活躍する。出会うと死んでしまう幽霊という怖そうなネタでありながら、いつもの面々が右往左往するゆるい展開。メインストーリーには関係ない生き霊のエピソードも笑った。

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    2026年01月29日
  • 夢の痕 古道具屋 皆塵堂

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    古道具屋皆塵堂シリーズ第14作。
    皆塵堂の小僧峰吉は店にほとんどいない店主の代わりに店を切り盛りしているしっかり者で、幽霊が見えない。そんな峰吉に幽霊を見せて怖がらせてやりたい、と向かいの店の小僧参太が企んだことがきっかけで、ご隠居の清左衛門たちも幽霊話を仕入れて来ることに…
    幽霊は見えないけど頭のキレは抜群な峰吉が活躍する話である。いつも以上にホラー色はないが、巳之助をはじめいつもの面々が活躍するのが楽しい。ご隠居の清左衛門が参太の成長を気にかけるところもほっこり。伊平次は相変わらず空気なので、そろそろ彼が活躍する話も読みたいところだ。

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    2026年01月29日
  • 霧惑い 古道具屋 皆塵堂

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    ネタバレ

    シリーズ最新作。霧の中で出会うと死んでしまうという幽霊。解決したい真面目な依頼主。おなじみのメンバーで解決?していく。

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    2026年01月11日
  • 夢の痕 古道具屋 皆塵堂

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    今回は峰吉を怖がらせる目的で「夢」が絡む話。
    初めの各登場人物の紹介挿絵が好きなんだけど太一郎がなかったので今回は出ないのかぁと寂しく思ってたら、最後の方に登場。第一回目とはかなり変わってたいへんたくましく強く頼り甲斐があってまるで別人!
    怖さはいつもより無かったなー。

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    2025年11月30日
  • 霧惑い 古道具屋 皆塵堂

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    〈古道具屋皆塵堂〉シリーズ第15作。

    見たら死ぬと言われる、霧の中から現れる女の幽霊。
    その幽霊の謎を解き明かし、出来るなら成仏してもらえるように説得したいという奇特な男・文作が皆塵堂にその手助けをして欲しいと相談にやって来る。

    清左衛門は勿論、そんな危険なことは止めておきなさいと窘め、峰吉は商売にならない相手には興味なし、伊平次は誰にどんな役目をやらせれば面白くなるかを考え…といういつもの感じで始まる。

    いざとなれば太一郎がいるから安心…と思っていたら、何故か太一郎は非協力的。仕方なく他の準レギュラーたちが入れ代わり手助けに来るのだが、そこは茂蔵やら連助やら円九郎やらで、頼りになるのか何なのか分からない面々との珍道中となる。

    最初はこの文作がなぜそんなにこの霧の女の幽霊にのめりこむのか分からず、それも何かに取り憑かれているせいなのかと勘ぐってしまったが、なんのことはない、文作の『馬鹿真面目』な質によるものだった。

    途中で久しぶり過ぎて忘れていた『困った』侍や、少しは覚えている刀をダメにする宮越など、さらなる準レギュラーが登場し、段々オールスターズのような豪華版になってきた。
    真相の方は清左衛門が言うように『まとめてみると大したことない』シンプルな内容だった。
    だがそれを解決するのは文作一人ではどうにもならないものであり、やはり準レギュラー陣の力があってこそなので、そこは良かった。

    面白おかしく、最後はあっさりもしていたが、それもこのシリーズらしさだろうか。
    振り返れば一番の山場は生霊退治だったような。

    そしてもう一つ、いよいよ峰吉が前髪を落とすことになりそうだ。商売のために、なかなか切りたがらなかった峰吉だが、切り落としたあとのキャラクターはどうなるのかも楽しみだ。

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    2025年11月27日
  • 霧惑い 古道具屋 皆塵堂

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    皆塵堂シリーズの最新作。霧の中の女の幽霊に出会うと命を落とすという噂の真相を探るわけなんですが。
    いい意味でも悪い意味でもいつも通り。おもしろいんですけどね。相変わらずののんびりとしたホラーコメディ。いやホラー要素はわずか。ここ最近はのんびり要素が強すぎて、まあそれも魅力のシリーズなんですけど、ちょっと緊張感がなくなってきてるような。最初期は語り手くらいはもうちょっと真剣に怖がっていたので読み手側でも「どうなるんだろう?!」というはらはらした部分もあったんですが。
    あと、登場人物がでるたびにバックボーンをいちいち説明が入るのがちょっとうっとうしい。今回はシリーズキャラクターの登場がちょい多めだったので特にそう感じたのかも。

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    2025年10月27日