小中大豆のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
めちゃくちゃ面白かった!
中身が入れ替わって改心する系のストーリーはよく見ますが、自ら反省し、改心するタイプのストーリーは始めてでした。ものすごく面白かったです。
-
購入済み
九郞くんかわいい!
社長との出会いは奇抜で、しかもどこでも繋がるドア(仮)まで出てきてどうなるのかと思いきや、優しくて楽しいお話でした!
九郞くんの耳がねちゃったりしっぽがぱたぱた揺れたり本当かわいい!表紙がイケメンでかっこいいからこそ、その差がよい!
終盤はそっちに行くんですか?と思わなくもないですけど、奇抜な社長の話を結ぶにはあれがよかったんでしょうかね。凡人にはわかりませんが…。
でも幸せに暮らしてる二人で終わってよかったです! -
購入済み
更なる続編を読みたいです。
宮中ものでΩバース
薬を扱う商家のΩ
第三皇子
よくある「身代わり」や「身分を偽り、相手を知る」は、やっぱり出てきた。
ちびっこと犬たちも可愛い
こういうハラハラするけど、ハッピーエンドのストーリーは大好物なので続編もお願いします -
ネタバレ 購入済み
期待をうらぎる最高さ
続編ってこともあって、1作目が割といい感じで終わっていたこともあって
これはもういいかなと、しばらく手を付けずにいたのですが、
3連休することもないし、割引になってたし、買っちゃいました
そして期待を裏切る最高さで、3作目、栄利君大河編を切に希望する結果となりました
相変わらず自分に自信のない栄利君ですが、今回もなんとか登り切りました
ボルダリングみたいです
紹惟がちらりちらりとジェラシー見せてるのに、ちっとも気が付かないし
いまだに浮気を疑ったりと、なかなかの卑屈さぶりを今作も発揮していましたが
がんばりました
最後の役者としての成長、紹惟の栄利愛、もう最高でした
新キャラ十川君も曲者感はんぱなかったのに、拍子抜けするほどいい奴でしたね
事務所もおんなじになるし、栄利に惚れてそうだし、この後が面白くなりそうです
次大河ですよ。大河の撮りでは紹惟と距離が相当にあくはずだし、まだまだ波乱がありそう
小中先生、書いてくださいますよね -
購入済み
激甘
最初は「髭の花嫁」ってからかってたのに一目惚れ
しかも婚姻してからも女付き合いは続けるつもりだったし
でも人となりがわかってからは大事に思ってた
ハッピーエンドなにより -
購入済み
想像と違ったけどよい
主人公が独壇場を繰り広げたときは不安を覚えましたが、とても好きなカプでした!
やさぐれとあったので勉強できない感じのタイプかと思いましたが、本が好きで頭を使って策略練るのが得意なタイプでした。
タイトルとはだいぶ印象が違いましたが、人を信じきれない主人公を攻めが甘やかすのがすごく良かったです。
それにしても…だいぶ壮大な話でした(笑) -
ネタバレ 購入済み
ストーリーがとても良かった
神子のシャウーリャ♂と、彼を娶る事になったヴィハーンのお話。
始まりは不愉快でシャウーリャが気の毒だった。様々な条件から仕方なく男嫁を娶ることになったと愚痴るヴィハーンたちの話を、シャウーリャがたまたま聞いてしまった所から始まる。健気で素直で頑張り屋のシャウーリャに対して、女たらしで何人も恋人がいるというヴィハーン。男の嫁なんか論外の論外だというやつが、さっそくザマァ展開になるのはよかった。
眩い美貌に実は一目惚れをしてしまっていたと、後に大後悔するヴィハーンが、なんだかんだずっとアタフタしている様子が笑える。
ヴィハーンと別れた怨みからシャウーリャを襲った女も、気の毒な事といえば気の毒。だからといって罪のないシャウーリャを襲うのは許せないが。 -
Posted by ブクログ
攻めザマァなのかな?
とにかく克巳の絵を描くこと以外に何も出来ず無自覚で自分勝手(少しだけ自分の都合で昭良の事を考えてはいるのだけれど)に振り回される昭良が可哀想で仕方なかった。
それでも好きだからと遠い道のりを通い身の回りの事を引き受け頑張る姿がいじらしく。
これでは恋人ではなくオカンではないのか?と思い始めた所に現れた克巳がかつて絵のモデルにと惚れ込んでいた相手のリオンが現れ克巳と同居する事になってショックを受けて、でも耐えて頑張っていてもリオンの態度や克巳が昭良を蔑ろ(ここも無自覚!)にしていて読んでいて涙が止まりませんでした。
かつての恋人達とは違うからと頑張っていた昭良もとうとう耐えきれられず別れを切り出した時の胸の内が悲しくて切なくて。
しかしここから克巳がようやく昭良の事を真剣に考え変わって行く姿がかなり酷いものだったけど昭良の今までの思いを思えばこれくらいはしてくれないとと溜飲が下がりました。
昭良もそんな克巳に嫌いで別れた訳ではなかったのだしすぐには信じられなかったけれど焦らず時間をかけ以前の無理をしていた付き合い方をやめ対等な立場で恋人となれて本当に良かったです。
「愛ではなく依存だよ」
ようやく「愛」を手に入れられた克巳、そして昭良の2人でした。 -
Posted by ブクログ
まず本の厚さに驚きました(笑)
上のラストで自分だけがタイムスリープしてしまいホワイト蓮に話し共に光一を死なせない為にと作戦を練る海路の前向きな姿勢が凄いと思いました。
蓮もブラック蓮とは違いとても協力的で海路に対しても優しくて。
だから何故ブラック蓮はあそこまで海路に冷たく辛くあたっていたのかが謎で。
光一と3人で過ごすようになり光一の苦悩等を知りに海路の気持ちが好きな人の好きな人を死なせたくないから大切な親友を死なせたくないに変化していく過程は良かった。
そんな中で蓮に好きだと言われ、でも蓮は海路がブラック蓮を好きだと思っていてどちらも好きになっている自分に戸惑うのは切なさがありました。
3人で協力し、光一の死ぬのを止める事が出来たのけれどタイムスリープの理由と結末を知りブラック蓮が現れホワイト蓮と融合しその後2人の取った行動がハラハラドキドキでした。
その時に恋人らしいことをしたいと言う海路が可愛く、蓮の海路を想う気持ちが堪りませんでした。
もうダメだ、となった時に咄嗟に取ったお互いの行動によりようやく死から回避されたのにはもう涙が止まらず。
ラストはとても穏やかに、楽しくイチャイチャな2人が愛おしかったです。
光一の死を巡る内容が凄く凝っていて、しかも海路、蓮、光一それぞれに色々と思いがありただBL小説を読むだけではなかった作品、中々巡り合えないので今回私の中で忘れられない作品となりました。 -
Posted by ブクログ
片思いの相手蓮が、蓮の片思いの相手光一の死を回避する為にタイムスリープを繰り返しているのに巻き込まれた海路。
そんな海路への態度がとにかく冷たく眼中に無い。
それでも何か役に立ちたいと思う海路に対して蓮の放った言葉には読んでいて涙がじわりと。
そこまで言わなくてもと。
自分はこのタイムスリープは1度きりだと思っていたのに又繰り返してしまう。
光一の死は逃れられないのだと海路は思っていても蓮は諦めない。
蓮の気持ちも分からなくはないから辛く。
でも何度もタイムスリープを繰り返すうちに海路の心も病み断ち切ろうとある決意をし実行した事が新たな展開で驚きました。
果たしてこの2人は光一は生き、タイムスリープから解き放たれる事が出来るのか。
2人の関係はどうなるのか。
では下巻へ。 -
ネタバレ 購入済み
発売日までタイムリープしたい!
主人公(海路)の片想いの相手(蓮)が、片想いの相手(光一)を助けるためにタイムリープを繰り返しているお話。
色々なところに伏線が張られているような気がして読み返しているのですが、まっっったくわからない。
ただ面白いということしか!
何度も何度も同じ時を繰り返して自分の感情がわからなくなったり、自暴自棄になったりする海路の感情がリアルで、辛かったです。
自分の好きな人が死んで繰り返しているわけではなく、巻き込まれているだけ。しかも協力もさせてもらえない。
さらに自分の好きな相手に酷いことを言われたりして救いようがない、そらそうなる…と。
ここまででBL要素はほとんどないです。
ただめちゃくちゃ面白くて、最後も衝撃の終わり方で、続きが気になり過ぎて下巻待たずに読んだことを後悔しています。
何故上下巻同時発売じゃないんだ!
これは下巻待ってから読んだ方がいいです…。
面白過ぎて、それこそタイムリープしたくなります。
早く続きを!続きを…。 -
Posted by ブクログ
突然異世界へ飛ばされ、理不尽な理由で捨てられて誰一人として味方にもなってくれず死を覚悟したライト。
あまりにも酷く読んでいて辛く涙が。
でもライトを見つけて助けてくれたグウィン。
そこから3人の子供達と暮らし、元の世界に帰る事はできないと知りどうしたら良いのか悩むけどグウィンへの気持ちを自覚してから自分がしたいこと出来る事を見つけられ頑張る姿はカッコよかった。
ライトを召喚した王により大変な事態に陥るけどそれも乗り越えられて本当に良かった。
始まりはとにかく辛く苦しかったけれど最後は暖かな「家族」に囲まれる優しくて皆が笑顔になれるお話でした。
作品名からの予想を良い意味で裏切れました。