小中大豆のレビュー一覧
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ネタバレイラストが北沢きょうさんだったのでほいほい買ってしまいました。キャラの関係には和馬(美青年ナルシスト)→→→新美(美人な研究馬鹿 ?→)←九鬼(イケメンやり手営業部長)だったのがある日を境に和馬→←九鬼になってしまった感じですかね……。まさにセッ承転結のお話でした。タイトルにおもちゃとかいてあったとおり想像以上の玩具がでてきましたね……。ある意味特殊プレイなのでしょうか。あの玩具は本当にあるのかわかりませんがこれを作者様がお考えになったというのならそれはもう天才か?!と思うレベルです。気になる方は是非お手にとってみてください。
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作のハードな893モノから一転して、とっても楽しいラブコメ作品でした。
兄弟ものの様々なバリエーションの中から、義兄×弟という組み合わせになっています。
ストーリーがわかっちゃうと面白さが半減するので、レビューは後から読むことをオススメ。というか、読んでるうちにうっすらと…いや、はっきりとネタがバレバレなんですけどね。そこがまたアホらしくてよかったりしました。表紙がいいです。かわいく見せといて、かなり危ない!
読み始めは、二人の関係がちょっと少女マンガちっくだな~と思っちゃいます。実の父親のDVから逃れてつましく暮らしていた唯は、母親が再婚したことで裕福な家庭の子供として育ちます。美少 -
購入済み
タイトル通り!
攻めとの出会いではとんだお子様でしたが、そこから一気に大成長。
受けにだけ興味があるハイスペ溺愛様でした。
このリア充め…と睨む受けくんが可愛くて可愛くて。小中先生が書くこういうキャラが大好きなので高校生の受けくんがもっと見たかった…!
表紙の二人の子供バージョンと高校生バージョンがかっこかわいい綺麗過ぎてずっと見ていられるくらい眼福です。 -
Posted by ブクログ
長生きして神通力を手に入れた化け狸がBL漫画の悪役令息に転生し、そこで侯爵夫人になる…というちょっと何言ってるか分からないあらすじに惹かれて読んでみたらあらすじの通りでした!
個人的に「フィクション世界のキャラに転生する」というのがいまいち腑に落ちなくて余り読まないのですが、この作品はそこに理由付けがあったので受け入れ易かったです。
よくある「過去(転生前)の自分の言動により地に落ちた信頼を取り戻す為に奮闘する」という内容ですが、主人公の中身がシゴデキご長寿タヌキなので嫌われてもマイペースにやり過ごせるメンタルがあるので辛い展開にはならないし、奮闘部分が新鮮で楽しめました。
長寿でやり手だけど -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり小中先生の文章好きだなー!
テンポと言葉選びが小気味よくてスルスル読めてしまう
初めは《気障で自由奔放なイケメン攻めに振り回される平凡受け》の図だったのに、
後半からは「もう知らない!」と呆れて怒った受けに攻めがオロオロ翻弄されていて、ちょっと攻めザマァ…な波動を感じました(好き)
受けのご機嫌を取りたくてオロオロ・シュンとする攻めと、ぷりぷりツーンな受けの対比が可愛い
受けも平凡かと思いきや、元貧民街出身で意外にも武闘派な一面にキュンとした
ただ守られるだけじゃない強くて賢い受けが最高でしたね!可愛くて強いとか…攻めが溺愛するのも頷ける。
攻めが何だかんだ童貞だったら良かったけど -
購入済み
本当に、黒い…グロい
レビューに最初のライトがひどい!可哀想!とありましたが、本当に…。「光の御子」召喚あるある。今回は一気に5人。そしてオマケ捨てられるあるある。しかし!ここまでオマケか迫害されるのは初でした。本当に死の直前!助けに来ないの?死んじゃうよ?え?また災難?誰か助けてよ!でした。グウィンとの生活までが不幸過ぎる。そして「光の御子」自体もひどい結末です。ラストの王都での事件は黒い…グロい。ライトには絶対に幸せになってほしい!短編でいいから、ライトの幸せ話が続編欲しいです。