小中大豆のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
Web小説だと悪役令息の生まれ変わりとして異世界転生する話が多いよなぁと思いながら読んだのですが、好きな作者さんなだけあって良かったです。
シリアスになってもいい展開なのに、脇カプの出す主人公感がコメディに書かれていて、笑わずにはいられませんでした。
仕事と恋人の公私を分けて、きっちり切り替えているところも良かったです。
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何だかんだラブラブ
回想になる受けと攻めが学生のときの話が思いのほか長く、ここまで長くしなくてもと思ってしまいました。でも二人が少しずつ仲を深めていく様子が見られたのは良かったです。
こういう話って実は妊娠してた受けと攻めが再会してまた一緒になるまでを山場にするのが多いと思いますが、これは学生のときの話がメインで、あとは再会して一緒にいるようになってから結婚を決意するまでが見所になっています。
小中先生らしく萌えるように作られてますが、見所をずらすのは他作品と内容かぶりするのを防ぐためなんでしょうかね??
辛くなり過ぎず優しい世界になるように作ってくれるところは小中先生様々です。 -
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スパダリは難しい
タイトルとおりスパダリ同士の話です。
スパダリって完璧すぎて能面みたいに感じるのか、面白くするのって難しいですよね。まあ、これも例に漏れず。
でもスパダリだからしょうがないか、と思います。
星3にしようかと思いましたけど、一応星4で。
最後に冬人さんの男前話が読めて良かったです。
受けが女々しくないのが良いですよね。 -
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異世界スローライフ…ではない
前半は異世界スローライフな感じで、大きなことは起きないけど、日々の癒しみたいになっていいよねと思いながら読んでいました。
後半は流れ的には自然だと思いますが、設定情報を書き過ぎてて気持ちが萎えました…。
設定が曖昧だと中途半端な作品になると思いますが、そこまで細かく書く必要あります?みたいな、その情報は読者にいります?ていうのがけっこうありました。
たぶん小中先生あるあるですね(笑)
あと世界設定の説明はあるのにチート能力の説明が一切ないのが気になりました。チートって固有名詞なの?て突っ込みたくなる部分もあって。
正直、チートものって読んだことないのでチートっていわれてもわからないんですよ -
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α×αだからこんな感じ?
小中先生らしいアルファ×アルファものだと思います。
最初、受け視線だとすごくダメなアルファの受けなのかな(自分を卑下しているから)?この子に頭の良い攻めが興味持ったの?と違和感がありましたが、攻めの感情が明かされるとなるほど…という感じでした。
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ネタバレ 購入済み
オメガバース色は薄めかも
攻めのヨハネスが笑顔でニコニコだから本当に何を考えて、どう思っているのか読めなくてその怖さと苛立ちがありました。お前は何がしたいんだ!と。
読み進めていくうちに攻めザマァ展開になるほど腹黒でもなかったのがわかったって良かったです。
ヘタレというか不器用な攻めでした。
世界観はオメガバースですが、エロ少なめのため発情期中のセックスはありません。
そういうのを期待している(好きな)人にとったら物足りなさはあるかも。
また、オメガの子が襲われるシーンがあるので、そういった意味で重い話が苦手な方は注意が必要です。 -
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ちょっとイメージとは違ったかな
タイトルからイメージしてた内容とはちょっと違った
どっちかというと「魔界のシェアハウスの食事担当」って感じかな
内容的にはとても好き!
全体にほのぼのとして平和で癒し系でした -
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受けさんも攻めさんも、いわゆる自己探求、自分って何が好きで何が嫌いかを知っていても何に向いていて何に向いていない、ってことを放ったらかしにしちゃってたんだろな〜 と思いました。
受けさんが、リバイバルに臆病で疑心暗鬼で慎重なのがとても良くて、それが受けさんへの好感度爆上がりでした。
とても面白かったです。 -
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ツンデレ受けと溺愛攻め
ただひたすらに甘やかされる強かさを持った受けが読みたいという時におすすめです。
オメガは貴重で神聖な存在であると考えられている国で育った朱璃はいきなり他国に嫁ぐことになり、初めのうちは「なんでこんな野蛮な国に嫁がなきゃならないんだ!」とかなり高飛車でプライドの高い、ザ皇族という印象でした。
読み進めていくうちに、真面目で純真、且つ強かな面も持ち合わせていることがわかり、攻めのアータシュ同様メロメロになりました笑
アータシュはもう文句のつけどころがないくらい完璧なアルファ王という感じで、最初から最後までずっと朱璃一筋。朱璃と出会う前は色々な人と関係を持っていたことが書かれていましたが、そん