小中大豆のレビュー一覧
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購入済み
あっさり完結
転生モノが好きで読み漁ってます。オススメで出てきたので手にしました。人間の転生ではなく、店ごとの転生!異世界は魔法とか妖精とかいなくて、車や鉄道、電話がある世界。お料理男子の転生、好きなのですが定番のオムライスであっさり。ちょっとアクシデントあって気持ちが通じ合い、あっさり結ばれ完結。前半は少し回りくどく、後半はサラサラサラっと過ぎる。「箸休め」的な感じの作品でした。可もなく不可もなく、気軽に読めます。ストーリー性も欲しい私には物足りなかったです。
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ネタバレ 購入済み
迷作ふぁんたじーww
タヌキ、可愛いですよね。リアルタヌキがご近所さんだったことがあるので、その可愛らしさは重々承知。
...ですがBLとの相性はいかがなものでしょう?
昭和から令和を生き抜いた化け狸ジローがBLマンガの世界に転生。しかも覚醒までの繋ぎの浮遊霊たちが問題人格だったため、周囲から嫌われ憎まれた状態での覚醒。
元飼い主のフトシ氏が神(研修中)となってジローくんを人間に転生させてくれたようですが、これ、ジローくんにとってご褒美になってます?辛うじて『人間に転生』だけはジローくんの希望をクリアしているものの、それ以外はできればご遠慮申し上げたいくらいの条件の悪さです。
なんてハードモードな転生!
それでも元飼い主のフトシ氏に文句のひとつも言わず、前向きに転生生活に勤しむジローくんが健気です。
シリアスめな設定の物語ですが、タヌキに某猫型ロボットのポケット様のものがついていたりと突っ込みどころが満載。クライマックスの災害救助シーンも緊迫した中で人命救助に尽力するタヌキの姿は、笑うところなのか感動するところなのか迷ってしまうほどコミカルです。
いろんなところに突っ込みながら楽しく拝読したものの、元々のジローくんの性格があまりBL向きでない素朴な印象だったこともあってラストの甘い雰囲気に違和感が強く、BL作品としては微妙に好みからずれた感じでした。
何はともあれ、愛すべき転生タヌキのジローくんに幸あれ! -
購入済み
本題の話が半分ちょっと…
設定に凝っていて、人工惑星で暮らしていたり、貴族は同性婚しか認められていなかったり、そのため子供は体外受精で自動人形が赤ちゃん育てたり、自動人形が家のことやったり、貴族は仕事しないで遊んで暮らすか死んだような目をして生きるか…。貴族と平民の差別が酷すぎ、見下し、家族間の愛情なし、貴族は愛人囲うの当たり前の世界…。
て、ここまで凝った設定いります??汗
ラブを求めて読んだら無機質過ぎて気持ち悪いです…。
夫が亡くなり、主人公も毒で殺され…。夫婦生活やり直し、の部分まで来たときには、全体の4割が終わっていました。
本題に入るまでにページさきすぎでは…???
しかも世界観の説明だとかでさすがにつまらない…。ページ飛ばしてようやく本題に辿り着きました…。
二人が夫婦生活をやり直す部分は良いんですが(さすが小中先生)、犯人捜しを始めたくらいですでに全体の7割が終わり…。
当然のごとくあっという間に犯人が見付かり、罠にかけて逮捕、で終わりました。
あの…。これびーのえるですよね…?
サスペンスでもないし、科学でもないし、ラブも少ないし…。
なぜこの話を…??
個人的に好みじゃなかったのだろうな、と思います。
あと小中先生あるあるの、設定凝りすぎてて説明文ばかりで面白さが台無しになるタイプの本でもあったなという印象でした…。
小中先生じゃなかったら星3もつけなかった…。 -
購入済み
タヌキに惹かれた
先生のタヌキ愛に感化されてタヌキ目当てで購入しました。愛があるだけあってタヌキの描写がかわいいです。
タヌキは雑魚と言われて怒るウタくんがかわいい。
冒頭の小さいウタくんもかわいい。
あまり怖いことがなかったのもよかったです。
ただ、人間はいなくて獣人が暮らす世界の話だからか、少々下品でした…。
でもタヌキがかわいいからタヌキ好きの方はおすすめです。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
すれ違いの結婚生活
「平民」と「貴族」だったために
自分の気持ちを死ぬまで伝えられず後悔しながら死んでいく
「ゆびわ」が割れた?ことで時間軸が巻き戻り二度目の人生を過ごす
さすがに上手く行かなきゃおかしいよ -
Posted by ブクログ
ネタバレよほど信頼おける著者じゃないと買ってないタイトル。期待してなかったけど読んでて楽しかった
攻めの真也はセフレたくさんいるクズ。その1人だった叔父の復讐のために、主人公の総がセフレに立候補するのが始まり
この攻めの真也があとがきで10代の頃かっこよく見える年上の男性像(大人になって振り返るとそうでもない)とありまさにそれだった。真也が恋愛できないのは理由があり、過去に恋人に酷い扱いして自分のせいで体調悪かった恋人が交通事故で事故死したから。この頃から根っこのクズな部分は何も変わってなく、遺族のこと思うと同情の余地がない。総は幼いけど芯が強くて素直なさっぱりした性格なので、まあこの好ましい主人公が真也のこと好きって言うなら我々は特に言うことないですね…くらい。くっついた後も真也の元セフレ多すぎて総の周りにちらほら出てくるのは嫌すぎるなと思った -
購入済み
二人が距離をつめるまでが良い
はじめは小さいワンコが出てきてかわいかったです。主人公と距離をつめていく過程に癒されます。
後半は攻めの事情から主人公は隣国へ行きます。敵を退治する過程が細かく設定されていてすごいですが、いかんせん萌えない…。
BLとは違う方向に話が進んでおもしろくなくなってしまうのは先生あるあるですが…。
なので星3.5です。 -
匿名
購入済み正直すごく読みにくかったです。
なかなか進まなかったので他の本を読みながらなんとか読み進め終えた感じです。
ただ、最後の最後の展開にビックリです。
とりあえず読んでいて良かったとは思いました。
前もこの作者さんの本は「うーん…」っていう感想だった思うので、これで最後にしたいと思います。
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購入済み
事件に対処する話
キャラの漢字が読めなくてつらかったです…。人族もカタカナにして欲しかった…。
最初は子供との細かいやり取りがあってすごくかわいくて癒されたのですが、途中から事件に翻弄されてそういう描写もなくなり残念でした。
攻めとの接触も事件を介してのもので、主に腹の中が読めないみたいなやりとりばかりで受け攻めのもだもだがなく残念でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻読んでの感想。まじで長かった。タイムリープが主題でBLはおまけって感じ。主人公海路が片思いしてる蓮の好きな人が死の運命を抱えてて、そのタイムリープに巻き込まれる。上巻はタイムリープを延々繰り返して、その中に伏線をばら撒く。海路は蓮に協力するつもりが断られて精神的に病んで自死。下巻は主人公だけがタイムリープした世界で3人で協力しながら学生生活を満喫しつつ、死神の呪いは主人公に移ったけど、死の運命から逃げてギリギリで助かって3人が生き残る世界線に進めた
学生生活とか3人でゲーム合宿してるときとか描写が丁寧で、最後のループではただ青春を楽しんでいるのが時かけみたいで。あの買い出し意味ありげでたいしたこと喋ってないよなと思ってたら、蓮の思いを海路が知ったのがあそこなのでタイムリープに巻き込まれるきっかけだったってのは納得だった。終盤に蓮の記憶が合体したあたりはうーん?…とはなったし、タイムリープの仕掛け自体すっと入って来ないとかはあるけど。BL要素は少なめでここまで読ませるのは著者の筆力。ほんと作品に幅がある。挿絵の人は今回で言うとあんま合わなかったけど表紙はよかった -
購入済み
逃避行がメインな感じ?
受けはかわいいと言えばかわいい気がしますが、一人言多し口調が古臭いような…。攻めとの出会い編のときはまともな感じだったんですが…。
攻めは最初はふつうに怖いし、受けがびくびくするのも納得です。
あまり萌えどころがないという印象でした。終盤はギャグに振り切ってます? -
購入済み
あまり盛り上がりが…?
受けがウゴウゴしてるのはすごくかわいかったです。受けと攻めの言い合いが楽しい。
ただ話に盛り上がりがないように感じました。受けもあっさり攻めのこと好きになってますし。
キャラとしては地団駄踏む受けはすごく好きでした。