小中大豆のレビュー一覧
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購入済み
3
「さよなら、運命の人」と同じく、α(之人)とΩ(几子)は男にしかない性。
αに襲われてからトラウマで外出が困難になった従弟の代わりに第三皇子に嫁ぐ話。
途中出てくる女官たちが、まさにこれだから女は、を表したような性格。怜藍の芯が強かったから胸糞にならずに済んだ。
発情を促す香を焚かれて三人のαに襲われかけ、スシュンに助けられたあとに怜藍のフェロモンにあてられて慰めセックスする。その時のスシュンが嫉妬してるようなセリフを口走るところが好き。
ほんの少しミステリーちっくな展開あり。
挿絵のキャラクターの顔がカエルみたいな絵柄で苦手。
中盤あたりでパタッと挿絵がなくなる。 -
購入済み
何となく
大中先生の作品最近はまってしまったので、購入したけれど
思っていたほどの作品じゃなかった。
なんか盛り上がりもそこそこで終わり。
あっさりでした。 -
Posted by ブクログ
小中先生のお話、久々読みました!
表紙だけだったら、絶対に手に取らないタイプの「女性を彷彿とさせる見た目の受」ってことで、作家買いで新刊のまま入手はしてたけど、やっとですよ。
お話はとてもよかった。
きっとこれが例えば人生初のBL小説だったりしたら、エロ控えめで読みやすいのかも?読み慣れてきた頃に出会った作品だったなら、物足りないかも?でも、ここまで小中先生の作品も、それ以外の先生の作品もそれなりに読んできた自分としては、この角度も新鮮!って感じかな。設定も展開もありがちな点ばかりではあったけど、目新しかったのは「ウダウダと心の中で考えて終わる主人公」ってとこ。淡々としていて嫌いじゃなかったし -
購入済み
ないものねだりの王子と騎士
作者買いでしたが、今一つでした。出来る王子の筈なのに気品が感じられず、騎士にしてもいくら明るい性格だとしても名家で育った感もなく残念。話しも都合よく進んでサラッと読み終わってしまいました。
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購入済み
yocoさんのイラスト
第1次世界大戦あたりのパリを舞台にした、オメガバースという設定は面白かったです。
しかし、先が読めるので、かなり遠回りしている感じがしてしまいました。
yocoさんのイラストが最後までとても素敵でした。 -
購入済み
イラストが綺麗
少女漫画や、TLのような内容でした。主人公が女の子っぽいので、BL初心者さんも読みやすいのではないかと思います。イラストがめちゃくちゃ綺麗でした。
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購入済み
可もなく不可もなく
かわいい子供が出てくるふんわりした話。
それなりに事件は起きるんですが、読んでいてハラハラするようこともなく、心揺さぶられるようなこともなく。
文章も稚拙ということはないけれど上手くもない、という感じでした。
いちど読めばいいかな。 -
ネタバレ 購入済み
輪廻転生
山の神十六夜×十六夜の山がある村に越してきた小説家
前世ものです。
しかもふたつも!
なのでお話が少々ややこしくなっています。
ちょっと設定を詰め込みすぎた感がありますね…
一冊では足りないのでは。
十六夜が山の神になってしまうエピソードや、前世での詳しい話、山での暮らしぶりなどもっと読みたかった。
とは言え、充分楽しめました。
冒頭、不思議な子供の言う『来るなよ、絶対来るなよ』に対してむしろ行きたくなってというエピソード、ダチョウ倶楽部を思い出して笑ってしまった。 -
購入済み
期待し過ぎた
作者買い。
悪くは無いけど、二人の間の
恋愛感情の盛り上がりに
イマイチ欠けるような気がします。
何となく展開が読めるので安心して
読みたい時にオススメ -
購入済み
面白かったです。作者買いする先生なので、どうしても星は辛くなりますが。秘密を抱えるネロの切なさとか、下半身ユルユルなミケーレの純情とか、もう少しふたりの感情の切なさを読ませて欲しかったかな。他の作品と比べちゃうとこがあるのかもしれませんが。楽しくさらっと読みたいときにはいいかも。
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購入済み
最初から最後まで攻めの受けへの溺愛っぷりが溢れているので頭空っぽにしてただただ甘いものが欲しいときにお勧めではありますが、いかんせん、深窓の箱入皇子のせいか言葉から思考からイラストから受けにBOY感が全くなしで困惑します(-_-)
(子どもを産むことに関しては問題じゃないのです。)
読めば読むほどఠ_ఠなので、イラスト頁は目を瞑って飛ばし、必死に脳内男の子変換して読み進めました。
もジャンル違う…(個人の感想です)