小中大豆のレビュー一覧

  • ヴァンパイアと子守り恋夜行 【イラスト付き】

    購入済み

    拗らせてるなーwww

    何十年、拗らせたん?www
    表紙はキラキラ系だったので、あんまり好きじゃないかなーと思ったけど、すれ違い作品は好きなので、予想外に楽しく読めました。
    あと、人外ものも好きじゃなかったけど、まさにそこがすれ違いの要素になってたので、まあ納得。
    受の容姿はもっときれいめが良かったなー。

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    2020年05月16日
  • 【電子限定おまけ付き】 白獣の君と美味しい初恋始めます 【イラスト付き】

    購入済み

    小中先生初の和風もふもふ。
    子犬姿も大犬でもとっても可愛いし、不知火丸はイケメン侍!
    狒々との戦いも面白かった。
    また和風BLお待ちしております。
    ふぐりのプリプリに笑わせてもらいましたよ〜!

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    2022年09月30日
  • ないものねだりの王子と騎士 【SS付き電子限定版】

    購入済み

    すっきり

    ストーリー展開がよく言えばわかりやすい、
    悪く言えば単調ですが、個人的にはあっさりした内容が読みやすくて好きでした。
    主人公のウジウジせず、前向きで元気な性格もよかったです。

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    2020年02月17日
  • 十六夜月と輪廻の恋【SS付き電子限定版】

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    山の神と、その山の神に会うために転生した人間の梗介のお話。いわゆる輪廻転生もの。
    転生物は、転生前と転生後のキャラが別物に感じられてしまうとドラマ性が半減してしまうという難しさが。そして、その結果、小中さんにしては普通というか残念ながら、穏便にまとめてきたなあという感じでした。
    梗介の転生前はあまり印象に残らず、そして一方のはもっと違和感がありました。
    もちろん、それについての補完エピはちゃんとあったのだけど…。これは人それぞれなのかもしれないので、ごめんなさい。

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    2020年02月09日
  • やさぐれ天使は落ちこぼれ悪魔に甘すぎる

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    『腹黒天使の…』と同世界のお話。今回は天使×悪魔。無理矢理召喚させられた悪魔の夜羽がその境遇もあってひたむきで可愛い。パンダの仙仙も良い。挿絵の亀甲縛りもナイス。
    前作と比べて地味だけど、小中さんの主人公らしさが読んでいて心地良かったです。
    ラストの二人の選択は、少しモヤモヤが残るような気がしたけど、二人が幸せならそれもあり。前作主人公たちも登場で二度おいしい。

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    2020年01月18日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    売れっ子画家で彼氏の克己は生活力ゼロ。通い妻みたいに昭良がご飯を作り身の回りの世話をするけど、これって×恋人○オカンかも!?

    ***

    ストーリーの完全度:非常に高い
    トーン:あまあま・せつない・シリアス(高)
    エロ度:少ない
    萌え度:非常に高い
    総合評価:★4.5

    小中先生の作品は今までハズレ無しなので期待を込めてこちらの作品を購入しました。今回も期待を裏切らず凄く面白くて、ページを捲る手が止まらなかったです。
    ただ、私の想像とは大分異なる印象の作品でした。表紙を見て勝手にあまあま・ほのぼの系の作品だと思っていたのですが、まさかこんなにもしんどい話だとは思いませんでした…(笑

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    2020年04月26日
  • 秘密のオメガとアルファの貴公子――契りの一夜

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    優吾君の揺れる気持ちが分かるようにかかれていて、優しさと強さがあっていいです。子どもを一生懸命大切にする気持ちも共感できて良かったです。

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    2019年11月28日
  • うさ耳オメガは旦那様に尽くしたい

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    小中さん流ケモミミオメガバース。
    良かったです。好きになった相手にいずれ売られることを知りつつも、傍にいることをやめられない白兎の卯壬が可愛い。
    卯壬に絆される蘭も良かったけど、圧倒的に卯壬の魅力に軍配。最後の死ぬかもしれないシーンは、王道だけどちょっと感動してしまった。
    オメガバース要素はオマケだけど面白かった。やはり小中さんにはハズレがない。

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    2019年11月26日
  • 極道と愛を乞う犬

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    隼人が鷲頭への気持ちを自覚してからが切なかった。自分の気持ちを否定したり、押し殺そうとしたり...。そんな中で起こった事件。どれだけ可哀想なことに。と言いたくなってしまう。多くの経験を積んで成長していく隼人と、その隼人に向ける気持ちが変わっていく鷲頭を見ているのは楽しかった。

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    2019年11月03日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    読んでいくうちに昭良が可哀相で、昭良の愛情に胡座をかいている克己に腹が立ってきた。才能はあるのかも知れないけれど、ここまで人の気持ちを考えられないって一体...。と。自分のこと、絵のことしか考えていないように見えるし。
    そんな克己が昭良を失わないように必死になっているところを見ると、早くそうすれば良かったのに。と思えてしまう。今後は相手のこともちゃんと考えられるようになって、「一緒に」幸せになって欲しい。

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    2019年10月20日
  • 狼くんは社長の甘いごちそう。 【イラスト付き】

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    甘やかされて育って、今ちょっと自信をなくしている九郎と仕事ができて俺様タイプの環千。閑古鳥の鳴くレストランを営む九郎にとっても、偏食の環千にとってもこの出会いは良いものだったと思う。価値観は違うけれど、自分たちなりに相手のことを大切にしたり、甘えたり、甘やかしたりしているのが楽しかった。嬉しくてしっぽを振っている九郎が可愛くて仕方がなかった。

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    2019年10月10日
  • 皇子と偽りの花嫁 ~皇宮オメガバース~

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    中華系オメガバース。話自体はオメガバースの超王道をいくストーリーだと思う。
    私的に受の性格がとても好みだった!Ω(隠してる)だけど周りの人にαだと思われるくらいに聡明で薬師としても優秀という所がとても良い。

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    2019年10月04日
  • 呪禁師百鬼静の惑乱

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    良かった。続きが出ないかもと諦めていたシリーズだったので、嬉しさもひとしお。
    この本で、百鬼と鳴海の曖昧だった関係に終止符が。うん、やっぱり百鬼は、言われるほどクズ攻ではないと思う。
    作中では匂わされただけだった百鬼の過去は、ページ数の関係上これで仕方なかったのでは。突き詰めると救いのない話になりそうなので、むしろドシリアスにならなくて良かったかも。
    オカルト部分はそんなに怖くはないので、苦手な人も安心。ちょっとドキドキしたシーンはあったけど(鳴海が一人ででかけるところ)最終的にハッピーエンドで満足。
    小中さんにしては笑いの要素がなかったけど、これはこれで好きな話だなあ。

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    2019年10月05日
  • 箱入り息子は悪い男を誑かす

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    猪突猛進。これが総を見た最初の感想。子供っぽい人なのかな。と思ったけれど、落ち着いている部分もある。人のことを考えたり、大事にしたり、理解して受け入れたりと、尊敬できるところが色々ある。「悪い男」である真也の方が子供なのかも?とも思えた。
    ミチルの今後も気になる。うまくいっている間は問題なさそうだけど、うまく行かなくなったときが怖い気もする...。

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    2019年07月15日
  • 狗神サマにお仕えします!

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    この状況の中で人のことを考えられる朝比ってすごい。「諦めてる」部分もあるのかもしれないけど、自分だったら周りのことなんて考えられなくなりそう。
    片付けられなかったりするけれど、周りのことを見て考えてくれる社長と出会えたのだから、これからは少しくらい自分のしたいことを考えて欲しいなぁ。

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    2019年07月13日
  • 夜啼鶯は愛を紡ぐ

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    オペラ歌手を目指して海外留学した与那覇凛は、己の才能に絶望した時にエリアスと出会う。
    貴族で実業家の彼は凛を一流のアーティストにし、2人は恋人となる。
    独特の倫理観を持つエリアスには恋人が複数いて、同性の伴侶までいる。
    自分だけを愛してほしいが口にできない凛は、歌えなくなったらエリアスに捨てられると思い込み……。

    不器用な男たちが繰り広げる十年に渡る純愛!!

    ***

    ストーリーの完全度:★★★★☆
    シリアス度:★★★★★
    あまあま度:★★★☆☆
    エロ度:★★☆☆☆
    萌え度:★★★★☆
    総合評価:★4.0

    小中大豆先生の作品は前回読んだ『呪禁師百鬼静の誘惑』がめちゃくちゃ面白

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    2020年04月08日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    生活力ゼロの売れっ子画家×もはや通い妻の新米リーマン。
    ラブコメなのかな?と思って読み始めたら、意外にもシビアで深刻で、とても考えさせられるお話でした。

    二人のなれそめからして、ちょっと暗雲かかってたよね…
    不安がよぎるってやつです。
    克己は見た目とはギャップがあり過ぎな男でしたね。アーティストっていうクリエイティブな職業の克己と、オフィスワーカーの昭良では、そもそも価値観が大きく異なっていて当然かもしれません。
    それでも、不満を一切もらさずに惚れた男のためにせっせとその家に通い、掃除洗濯食事まできちんと家事をこなして尽くす昭良の恋心に感動しました。
    …自分なら絶対無理(笑)
    アーティストが

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    2019年05月31日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    小中さんにしては珍しく、ほのぼののないお話。
    受がとにかく無理をしていて、読んでいて辛かったな。
    受自身も、攻が絵を描くことしかできない人だってわかっているから何も言えず。プラス付き合ってもらっているという引け目が追いうちをかけていて、苦しさばかりが募った。
    一方的に、攻が悪いだけじゃないのが妙にリアルというか…。
    後半、攻ザマァの要素もあったけど、ここまでしないと復縁できなかったのかと思うと気の毒な気も。複雑な心境になったお話でした。

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    2019年05月19日
  • ランジェリー男子

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    楽しかった!小中さんが変態攻に定評があるのは知ってたけど、同じくらい受が変態でも面白い。とはいえ攻の変態度に比べたら、さほどでもないように見えるから不思議。
    とにかく、しっかり仕事をして恋をして―が楽しいお話でした。会話のテンポや突っ込みも面白おかしく笑った。
    小中さんのこういう話、好きだ。

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    2018年11月22日
  • 社長と元ヤンの幸せ子連れ生活 【イラスト付】

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    いつものように安心安定の小中さん。
    ただ兄の元彼、甥っ子の出生、友人のパワハラ、兄の行方…などエピソードが盛りだくさんで、その分元ヤンキー臭が薄まっていたような。
    でも子供は可愛いしハッピーエンドだしで、やっぱり読んでいてホッとする作家さんです。

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    2018年10月20日