小中大豆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小中先生らしい、とても丁寧な、それでいてとても可愛くて楽しい作品だった。
タイトルからエンディングが見えるという、何ともわかりやすいラノベな物語だったけど、それでも小中先生らしく、序盤の説明から中盤までの設定、展開、経過、行動結果、全て細かく積み上げられ、中盤の大事なシーンでは、とてもとてもびっくりするほど感情移入できて、そんな小中先生の手腕に感動するばかり。きっと先生が描きたいシーンまでの道のりを大切に大切に1歩ずつ進み、文庫っていう制約もあるのかもしれないけど、不要なシーンはバッサリカットしたりして、本当に読みやすく楽しい読書となりました。
強いていうなら、挿絵かな。
表紙もカラー絵もすご -
Posted by ブクログ
ネタバレタイムリープファンタジーSF。
ただのファンタジーかと思いきや、惑星移住の話やロボットもありのSF要素があってびっくりした。
前半はタイムリープ前の話。
結婚した理由や夫夫仲が悪かったり、夫が事故で亡くなったりと、結構辛い話が続いてなかなか読み進められなかった。
ただここを読まないと、今の時間軸になった先がわからないのでなんとか読みきった。
後半はタイムリープ前は誤解ですれ違っていた二人が、何故それぞれ死に至ったのか、死なない為にはどうしたらいいのか解決するために奔走していた。
意外だったのは継母(男)。ツンツンだけかと思いきや、ちょっとだけデレもあり、カワイイところもあったw
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購入済み
あっさり完結
転生モノが好きで読み漁ってます。オススメで出てきたので手にしました。人間の転生ではなく、店ごとの転生!異世界は魔法とか妖精とかいなくて、車や鉄道、電話がある世界。お料理男子の転生、好きなのですが定番のオムライスであっさり。ちょっとアクシデントあって気持ちが通じ合い、あっさり結ばれ完結。前半は少し回りくどく、後半はサラサラサラっと過ぎる。「箸休め」的な感じの作品でした。可もなく不可もなく、気軽に読めます。ストーリー性も欲しい私には物足りなかったです。
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ネタバレ 購入済み
迷作ふぁんたじーww
タヌキ、可愛いですよね。リアルタヌキがご近所さんだったことがあるので、その可愛らしさは重々承知。
...ですがBLとの相性はいかがなものでしょう?
昭和から令和を生き抜いた化け狸ジローがBLマンガの世界に転生。しかも覚醒までの繋ぎの浮遊霊たちが問題人格だったため、周囲から嫌われ憎まれた状態での覚醒。
元飼い主のフトシ氏が神(研修中)となってジローくんを人間に転生させてくれたようですが、これ、ジローくんにとってご褒美になってます?辛うじて『人間に転生』だけはジローくんの希望をクリアしているものの、それ以外はできればご遠慮申し上げたいくらいの条件の悪さです。
なんてハードモードな転生!
それでも元 -
購入済み
本題の話が半分ちょっと…
設定に凝っていて、人工惑星で暮らしていたり、貴族は同性婚しか認められていなかったり、そのため子供は体外受精で自動人形が赤ちゃん育てたり、自動人形が家のことやったり、貴族は仕事しないで遊んで暮らすか死んだような目をして生きるか…。貴族と平民の差別が酷すぎ、見下し、家族間の愛情なし、貴族は愛人囲うの当たり前の世界…。
て、ここまで凝った設定いります??汗
ラブを求めて読んだら無機質過ぎて気持ち悪いです…。
夫が亡くなり、主人公も毒で殺され…。夫婦生活やり直し、の部分まで来たときには、全体の4割が終わっていました。
本題に入るまでにページさきすぎでは…???
しかも世界観の説明だとかでさすがにつ -
購入済み
タヌキに惹かれた
先生のタヌキ愛に感化されてタヌキ目当てで購入しました。愛があるだけあってタヌキの描写がかわいいです。
タヌキは雑魚と言われて怒るウタくんがかわいい。
冒頭の小さいウタくんもかわいい。
あまり怖いことがなかったのもよかったです。
ただ、人間はいなくて獣人が暮らす世界の話だからか、少々下品でした…。
でもタヌキがかわいいからタヌキ好きの方はおすすめです。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
すれ違いの結婚生活
「平民」と「貴族」だったために
自分の気持ちを死ぬまで伝えられず後悔しながら死んでいく
「ゆびわ」が割れた?ことで時間軸が巻き戻り二度目の人生を過ごす
さすがに上手く行かなきゃおかしいよ -
購入済み
二人が距離をつめるまでが良い
はじめは小さいワンコが出てきてかわいかったです。主人公と距離をつめていく過程に癒されます。
後半は攻めの事情から主人公は隣国へ行きます。敵を退治する過程が細かく設定されていてすごいですが、いかんせん萌えない…。
BLとは違う方向に話が進んでおもしろくなくなってしまうのは先生あるあるですが…。
なので星3.5です。 -
匿名
購入済み正直すごく読みにくかったです。
なかなか進まなかったので他の本を読みながらなんとか読み進め終えた感じです。
ただ、最後の最後の展開にビックリです。
とりあえず読んでいて良かったとは思いました。
前もこの作者さんの本は「うーん…」っていう感想だった思うので、これで最後にしたいと思います。