小中大豆のレビュー一覧
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購入済み
エリアス!
かなり長い間BLから離れてまして…
最近再開した感じなんですが、
小中大豆さん良いなって、ちょっとずつ読んできてまして
やー…、コレ好きです。
凛目線でもだもだする気持ち(悪くない)
だけど、コレ、がっつりエリアス方向から読みたいわー!
って、今思ってます。
エリアスの気持ちの変化を、ガッツリ、知りたい。
うむ、凄く好きです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初ちょっとしんどかったんだよね、中盤くらいまで。
主人公は転生って言っても、前世は説明文だし、生まれ変わってもほぼほぼ少年時代で、これは何の小説?と思うくらい何も起きない。小中先生らしく、物語の時代背景とか主人公の環境とか状況とか、そう言ったものが丁寧に描かれているからこそ、その後がとても楽しく面白く読み進められるわけだから無駄ではないのだけれど、やっぱりちょっとしんどかった。
でも、そこを超えて、終盤でやっと物語が進んでとても面白く読み終えることができました。てかむしろ物足りず、ノベルズでもっと続きを描いていただきたかったです。
面白かったです。 -
ネタバレ 購入済み
良い感じ!
一気に読んだぁ〜!
読み始めたら、途中で止められなくなってました。
ユーリという強か少年のせいで、随分遠回りした2人でしたが、後半ユーリの前でイチャイチャしたれ!と思いながら読んだ私は性悪でしょうか?
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ネタバレ 購入済み
ポーとしちゃう
シャウーリャが可愛いくて、こりゃあヴィハーンが惚れてしまうのも分かるわー。
女たらしのヴィハーンも、シャウーリャ一途になって、ハピエンめでたし!めでたし!
ほぼ、ほぼ安心して、心穏やかに読める1冊です。
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購入済み
かわいらしい
中華風の神様?と陰陽師?みたいなお話です
たまごから生まれる竜の子は個体により
力の差や家柄の差はあれど可愛らしく
素直にすくすく力を上手に使うために人間の家庭教師が付きます。竜に比べたら力はない人間はお札や呪文的なもので補い、力を使いますが、少ない力を効率よく使うコツを心得ているため、力はあるけど使い方を知らない竜の子たちに教えるわけです。
そんな家庭教師同士の恋心が今回のお話。
竜の子の学校の問題を解決しつつなので
BL要素はうすいですが、楽しめました。
中華風のファンタジーとして読んでみると良いと思います。あとふたりの家庭教師の恋模様も気になりました -
ネタバレ 購入済み
実際にあったら行ってみたい所
せいさんの正体が判明した後からの展開が一番ワ
クワクしました!苑ちゃんにはこれまで辛かった分幸せでいてほしいです。
下宿屋のメンバー全員が暖かいし、そこに込められている思いも強くあったのが良かった。
こんなところが現実にもあったら良いだろうなと妄想しました!
クソ(元)先輩に言われているのをただ助けが来るまでじっと待つのではなく、きちんと自分の言葉で言い返していた苑ちゃんの姿にグッと来ました!よくぞいった、偉かった〜。それでも足りなかったけど、その後の展開でちゃんとスッキリしたので良かったです。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
代々騎士を輩出する名門出身なのに、華奢で剣術の才能は皆無!! なぜか魔術には長けているリュトが、騎士になる唯一の方法は、地位のある貴族から推薦状を戴くこと。けれど、ことごとく断られてしまったリュトが最後に頼ったのは、男色家と噂の変わり者の王子。若くして王位継承権を辞退し、隠居している城を訪ねると「推薦状が欲しければ、私に魔術を指南しろ」とまさかの条件を出されて…!?
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ストーリーの完全度:高い
トーン:コミカル・シリアス
エロ度:低い
萌え度:やや高い
総合評価:★4.0
小中大豆先生の作品を読むのはこれで5冊目になるのですが、今回も最後まで楽しく読ませていただきました。
魔術師になりたい王子様(セフィラス)と騎士になりたい青年(リュト)が、お互いの得意分野を教え合いながら共に成長していくお話なんですが、中世ヨーロッパを彷彿とさせる世界観でありながら魔術や可愛いモンスターが出て来るファンタジー要素もあり、どことなくラノベっぽい雰囲気の作品だなと思いました。
ぶっちゃけ、セフィラスとリュトが心を通わせるまでの過程はもう少し丁寧に書いてほしかったような気がしなくもないのですが、これはこれで納得出来るストーリーに仕上がっていると思うので不満という程ではありません。
前半はほのぼの・コミカルな雰囲気で話が進んで行きますが、後半に進むにつれて徐々に雲行きが怪しくなり、最後の方は嫌でもハラハラさせられました。セフィラスもリュトも最早これまで、というギリギリな追い詰められ方をするので最後がハッピーエンドで本当に良かったですA;´∀`)=3
因みにエロシーンはラストに一回あるだけなのでエロを求めてる方にはちょっと物足りないかも?
因みに、北沢きょう先生のイラストは言わずもがな素晴らしかったです。どの挿絵も美麗で眼福でした。特にお洋服や装飾品のデザインが素敵でうっとり…♡ -
ネタバレ 購入済み
こんなに初心な受け見たことない
初心で素直な良い子のるかが可愛すぎて悶絶です。騙されやすいところが心配になるけど、そこが良いんだよなぁ…。
ボロクソに言われても泣いたりせず受け止めちゃうところも泣けてくる。
その後のイチャイチャでも騙されてたけど知ってるアピールするところがまた良かった笑。 -
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明らかに傲慢すぎる攻めが悪いんだけど、何も言わずに我慢してしまう受けにも原因はあって、両者に対してイライラしてしまいました。
でもそんなリアルなところがこのお話の良いところだなと。
攻めだけが悪かったら綺麗に収まりすぎてて最後まで読めなかったかもしれない。 -
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獣耳尻尾
文章で、和喜は背が160センチで、目も丸く大きいって表現されている。しかしイラストでは、女みたいな外見の描写を思わせないようなキャラクターになっていたのが良かった。
部屋で狐の姿で過ごしている描写なのに、挿絵では人間の姿だったのが気になった。絵柄が好きなので見れるだけ良いんですけど、シーンと合ってないのにOK出たのが不思議。
攻めの千寿はヤリチン。といっても好きでヤリチンしてる訳ではなく、孕ます目的のためだけにいろんな男女と関係持っていた。そういう感じの説明描写が少なくないから、ヘテロが苦手な人は多少不快な気分になると思います。
和喜に嫉妬して、嫌味を言った挙句に暴力を振るった女たちが浅ましくて哀れ。そのシーンが一番胸糞だったけど、千寿が胸ぐら掴んでブチ切れて、女が泣くと「泣いて許されると思うな」って殺意を滲ませるから物凄くスカッとした。女だろうが関係なく仕返しする千寿が素晴らしい。
ただ和喜がそんな女たちを、あの人たちも千寿のことが好きで構ってもらってる俺が羨ましかっただけで……って同情してるのが解せぬ。
獣耳尻尾はやはり偉大。感情が耳や尻尾に表れるのが可愛い。
子供は三つ子ともオスなのでご安心を。
本編は終始受け視点。
最後の特別版だけ攻め視点。
特別版では、いざ事に挑みはじめたら、子供たちに何度目かの邪魔をされるシーンが可愛かった。 -
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読ませるBL
BL展開は相当ゆっくりだったけど、主人公が王位に着くまでのストーリーがなかなかおもしろく、あまり気にならないくらいに読ませました。あまり書くとネタバレになっちゃうので割愛するけど、色んな陰謀があって久しぶりに引き込まれました。
ただこのパターンの小説は他にもいろいろあるので、読み比べてみるのもイイですね -
ネタバレ 購入済み
大学生同士の可愛いお話
受けが思っていたよりもナヨナヨしているし、攻めの態度もかなりそっけなく冷たいので、最初読み切れるか不安でした。
読み進めていくうちにだんだんと立ち直ろう成長しようとする姿が描かれていき、そこからがよかったです。直向きな姿勢に心打たれました。そりゃあ攻めも好きになるよなと…。
元カレが清々しいほどのクズでいい味を出していたのも良かった。笑