小中大豆のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ヤリチン攻めが読みたくて
犬を獣などと思ったことはないのですが、この世界では怪物で醜い生物だったので、その設定が斬新で面白かったです。
ヤリチンはいかほどなのかと思ったら結構しっかりクソ野郎でした。
といってもあまあまなのでヒヤヒヤするようなことはなく終始安心して読めます。
疲れた時に特に何も考えず楽しく読みたい、糖分摂取したい時などに最適な作品。 -
ネタバレ 購入済み
良かったけど…
前半の凛のエリアスに対する愛情が、ホラーかよ!と思うくらい執着がすごく、重たく感じました。それをエリアスに感じさせないよう、いい子でいなくちゃ!と甘えもせず、思った事も言えず…
嫌われたくない気持ちも分からなくはないけど、随分遠回りしたなぁ〜と感じたストーリーでした。 -
ネタバレ 購入済み
序盤がクライマックス
年下誘惑受けによる筆下ろし堪んないです。
飯の美味さや過去の話にボロボロ涙こぼしたり、淫靡な手つきでそっと触るだけで顔真っ赤にするクロ(攻め)の初々しさに、きゅんきゅんときめきまくり、愛おしさを感じる夢路(受け)が最高。
そして獣人の醍醐味である、耳と尻尾で感情丸わかりが可愛い。
ただ中盤から後半の初めにかけて、帝国の皇帝にうちの店の商品を選んでもらおう! みたいな戦略話になってからは目が滑る。話が入ってこなかった。
難しいとかではなく、単に自分が興味を持てなかっただけです。
あと後半を読んで今までの流れが一気に変わった。
男絡みの嫉妬(夢路の元彼たちに嫉妬するクロ等)はテンション上がるけど、女絡み(クロの幼馴染。しかもクロに好意)はモヤモヤと不安しかなく、気持ちよく読めなかった。
クロが、幼馴染女の家族やらを気にかけすぎていてイライラが止まらない。幼馴染女の媚びを、ピシッと遮断したのはよかった。
描き込みが少ないからか、絵が硬いのが気になる。柔らかさがないから違和感を覚えた。 -
購入済み
3
「さよなら、運命の人」と同じく、α(之人)とΩ(几子)は男にしかない性。
αに襲われてからトラウマで外出が困難になった従弟の代わりに第三皇子に嫁ぐ話。
途中出てくる女官たちが、まさにこれだから女は、を表したような性格。怜藍の芯が強かったから胸糞にならずに済んだ。
発情を促す香を焚かれて三人のαに襲われかけ、スシュンに助けられたあとに怜藍のフェロモンにあてられて慰めセックスする。その時のスシュンが嫉妬してるようなセリフを口走るところが好き。
ほんの少しミステリーちっくな展開あり。
挿絵のキャラクターの顔がカエルみたいな絵柄で苦手。
中盤あたりでパタッと挿絵がなくなる。 -
購入済み
何となく
大中先生の作品最近はまってしまったので、購入したけれど
思っていたほどの作品じゃなかった。
なんか盛り上がりもそこそこで終わり。
あっさりでした。 -
Posted by ブクログ
小中先生のお話、久々読みました!
表紙だけだったら、絶対に手に取らないタイプの「女性を彷彿とさせる見た目の受」ってことで、作家買いで新刊のまま入手はしてたけど、やっとですよ。
お話はとてもよかった。
きっとこれが例えば人生初のBL小説だったりしたら、エロ控えめで読みやすいのかも?読み慣れてきた頃に出会った作品だったなら、物足りないかも?でも、ここまで小中先生の作品も、それ以外の先生の作品もそれなりに読んできた自分としては、この角度も新鮮!って感じかな。設定も展開もありがちな点ばかりではあったけど、目新しかったのは「ウダウダと心の中で考えて終わる主人公」ってとこ。淡々としていて嫌いじゃなかったし、おかしな言い方だけどリアリティがあった?かな。そらそうだよね、みたいな。
だから逆に言えば、山も谷もなく終始穏やかなお話。
しんどいお話を読みたいわけじゃないけど、なかったらなかったで、ちょっと物足りなく感じてしまうのは人間の性でしょうか?w
あ、終始イラストが女性と見紛う描き方だったのは、やっぱり苦手だった。 -
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ないものねだりの王子と騎士
作者買いでしたが、今一つでした。出来る王子の筈なのに気品が感じられず、騎士にしてもいくら明るい性格だとしても名家で育った感もなく残念。話しも都合よく進んでサラッと読み終わってしまいました。
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購入済み
yocoさんのイラスト
第1次世界大戦あたりのパリを舞台にした、オメガバースという設定は面白かったです。
しかし、先が読めるので、かなり遠回りしている感じがしてしまいました。
yocoさんのイラストが最後までとても素敵でした。