廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂10

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    ・この本は銭天童という駄菓子屋の物語です。不思議なお菓子やおもちゃばかりを置いているのが不思議です。でもそれだけではなく幸運なお客様しか来れないところがびっくりしました。

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    2019年01月26日
  • 魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ

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    魔女犬ボンボンがかわいいし、おもしろいばめんやかわいいばめんもあるから、いろいろなシリーズを読みたいです。

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    2019年01月25日
  • 半妖の子

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    これまでの巻でおなじみの登場人物もいいが、預けられる妖怪の子どもたちが可愛くって、楽しんで書いているんだなぁと思う。今回は、あまり登場できなかった久蔵が、次回では活躍するらしくって、それも楽しみ。

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    2019年01月25日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

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    べにこさんが、だがし屋銭天堂で、選ばれた人にだがしを売るという本です。幸運になるか不幸になるかはその人しだい。色々なだがしや人びとの行動、べにこさんのストーリーがおもしろかったです。

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    2019年01月11日
  • 白の王

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    青の王を読んで,同じシリーズだと知り,気になっていました。青の王と関連する部分もあって,
    面白かったです。青の王よりも,世界が壮大でより深くなっていると思います。上橋菜穂子さんの鹿の王に近い!

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    2018年12月19日
  • 妖たちの四季

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    四季折々に、弥助と妖怪たちの話が5つの短編として綴られる。月夜公と千弥の昔が明らかになる話も興味深いのだけれど、私は子妖怪たちが可愛い夏の話が好き。今後の展開が気になる話もあるので、続刊が楽しみ。

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    2018年11月13日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

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    今回紅子さんは墨丸と共に旅行に出かけます。
    旅行中は出会った人に不思議な駄菓子を無料で提供する太っ腹ぶり。

    冒頭の乗り物酔いする人の気持ちは自分も乗り物酔いしやすかったからよくわかる。 
    この人はたまたま隣の席に来た紅子さんに『酔わんようかん』をもらって人生が変わったが、紅子さんに会えるの確率はものすごく低いので、今も乗り物酔いで困っている人は”アネロン「ニスキャップ」っていう乗り物酔いのお薬をお勧めします。 これはマジですごい効く。ただし年齢制限があるので15歳以上になってからしか使えません。 
    酔わんようかんは乗り物に乗っているときにアルコールを摂取すると酔ってしまいます。乗り物酔いとアルコールでの酔いは種類が違うからだとか。結構リアルな理由。 
    ニスキャップも三半規管に効くらしいのでお酒の酔いには効かないと思うから気を付けて。 

    2人目の出会いは、なんと昔駄菓子をあげた人のお孫さん。
    ここで紅子さんがやはり普通の人ではないと痛感。 おじいちゃんが子供のころに今の容姿と変わらない紅子さんに出会っているんだもんなぁ。
    と、ほのぼのエピソードが続いたので、今回はこの調子なのかと思いきや、3人目からは雲行きが怪しくなってきた。 どうもこのままの雰囲気では終わらない様子。

    ラストのアレは今後にどうかかわってくるのだろうかとても気になる。

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    2018年09月13日
  • 魂を追う者たち

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    精霊がもっと身近な世界。魂のありようも、私たちの世界と違う。死者の魂を呼び込むため「虚ろ人」となった妹を案じる姉。さらに妹の魂が何者かに隠されてしまう。魂を求めての旅路で、多くの人に出会い、助けられる。話が進むにつれて、旅の意味が明かされていく。タイトルだけ見ると怖そうだけど、物語の中でどんどん世界が広がっていくのが面白かった。

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    2018年09月09日
  • ぐるぐるの図書室

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    これは楽しかった♪小学校の図書室に現れる謎の司書の先生(?)と茜色の貼り紙(゜゜;)その司書さんが自分にピッタリな一冊と巡り合わせてくれる(^o^)廣嶋玲子さんとまはら三桃さんの作品しか読んだ事がなかったけれど、他の作家さんも違和感なく読めたので、最後に紹介してある本も読んでみようかな~♪

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    2018年08月25日
  • 妖怪の子預かります

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    盲目の千弥と暮らす、決して人前では話をしない弥助。誤って姑獲鳥の家を壊してしまったため、怒っていなくなってしまった姑獲鳥の代わりに妖怪の子を預からなくてはならなくなる。預けられる妖怪の子たちが可愛くていい。登場人物も、それぞれに個性的で、特に千弥の、弥助を甘やかしたがるところが楽しい。

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    2018年07月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

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    前巻でよどみの代わりに暗躍していた怪童と紅子の駄菓子対決がメイン。
    怪童はよどみの作った駄菓子での勝負。

    章の最後にお客さんが入手した駄菓子がどちらのかわかる構成なんだけど、よどみの駄菓子にはある特徴があるのでそれに気づくとどっちのお菓子を食べたかすぐわかるよ。

    もしふしぎな駄菓子やで駄菓子を入手してもちゃんと注意書きを読んでから口に入れよう。 
    そして出来えばそれはたたりめ堂の駄菓子じゃないといいな。
    たたりめ堂の駄菓子は何食べても最終的に食べた人が不幸にしかならないから

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    2018年02月10日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

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    今回は紅子が冒頭で風邪を引く。
    そのせいかやたらとミスを連発。
    商品間違い、紛失、相手を間違う等。

    それにしてもミスが多いなぁと思っていると・・・

    今回も様々な駄菓子が出てくるよ。
    これによりどう人生が変わるかはその人次第。

    注意書きをちゃんと読んで守る人が少ない感じはするけど。

    次巻が気になる終わり方をしているので、早く7巻も読もう。

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    2018年02月10日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

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    銭天堂の紅子という、だがしやのおばちゃんが、「願いをかなえてくれるだがし」を売っています。たとえば「チャーミングミ」というグミを食べたら、みんなにかわいがられます。私もそんなだがしやがあれば、行ってみたいと思いました。

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    2018年01月06日
  • うそつきの娘

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    行方不明になる大勢の子妖怪。いったいどこへ?
    妖怪より恐ろしいのはやっぱり人間か。弥助には辛い出来事もあってちょっとしんみり

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    2017年10月25日
  • ぐるぐるの図書室

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    本を読む楽しさや、本を読んでみようかなと思うきっかけをくれる本だと思いました。
    普段あまり本を読まなかったり、本が好きではない主人公たちが、不思議な女の人に出会い、おかしな世界に巻き込まれていくというお話が5つ入っています。
    5つとも違う作者の作品なので、気に入ったお話を見つけて、その作家さんの他の作品も読んでみようかなというきっかけになるんじゃないでしょうか。

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    2017年08月26日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂5

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    銭天堂のアイテムが何者かによって街中にばらまかれはじめている。 
    それを知った紅子さんはどう動くのか。
    だれが何の目的でアイテムをばらまいているのか。

    冒頭から何やら不穏な空気が流れてます。

    今回は本来アイテムを手に入れるはずのない人がばらまかれたアイテムを使う事によって様々な騒動に巻き込まれてしまいます。

    銭天堂はどうなってしまうんだろう。 

    いつもとは少し勝手が違う話の進み方でちょっと新鮮でした。
    ”守らニャイト”欲しいな。

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    2017年06月03日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

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    遂に菓子対決だ!しかし「たたりめ堂」よどみさんは動きがとれないので、代わりに「天獄園」怪童さんが「銭天堂」紅子さんと勝負(゜m゜;)毎回「この駄菓子が欲しい~♪」と思いながら読んでいたけれど、今回は勝敗が気になって、それどころじゃなかった(--;)「餓鬼ニッキ」を購入した ゆずか の最後の決断はあっぱれ\(^o^)/次回はいよいよ紅子さんVSよどみさんなのか?(゜゜;)

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    2017年04月22日
  • 妖たちの四季

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    巻を増すごとに好きになっていくなぁー。
    特に今回は短編が集まっていてどれもこれもとても優しくてかわいくて愛しい。
    今までのシリーズで一番好きだー。

    四巻五巻と続くようでとてもとても楽しみ。

    いつまでどこまで謎が続くんだろう、というのとは違うこういういつまでも続きそうなシリーズものは楽しいなぁ。

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    2016年12月19日
  • 魔女犬ボンボン ナコと太陽のきずな

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    ネタバレ

    ◆ころころかわいいコーギー犬のボンボンと、魔女っ子ナコは、いつも一緒のパートナー!はじめての海遊びで、大興奮のボンボン。ところが、海火の精たちからのお願いで、この海一帯をおそう魔物を退治することに!?しかも、このさわぎには、恐ろしい土地・エレンジアが関係しているみたいで…。魔女界すべてで、トラブル発生の大パニック!ナコとボンボン、最後の大冒険に出発だ!大人気☆魔女犬物語、感動の最終巻。小学中級から。

    *海からのお願い
    *太陽と月の伝説


    (^^)<Comment
    いよいよ最終巻…。
    ナコとボンボンの冒険が終わってしまうのかと思うと、寂しすぎて、読むのがもったいなくて切なかった。


    内容はすごくすごくおもしろかったです!

    クライマックスへと向かう一連の大冒険と、クライマックスのナコとボンボンの呪いとの対峙、伏線を回収した綺麗な終わり方。
    このシリーズに出会えて本当によかった(´•ω•̥`)♡


    ナコとボンボンが海に遊びに行って、海火の精に会い、ネムリツムリを探しに行ったり。
    海火の精たちを困らせている霧食いを退治したり。
    ナコとボンボンは解決した後に、海火の精たちのお告げの歌を聞くんだけど、災いが近づいているって…?

    翌日、ティムトーンランドに特別警戒の音が鳴りわたって、ナコたちは取るものもとりあえず、避難所に避難するんだけど、魔女たちの魔力が弱っている理由が明かされます。
    エレンジアがティムトーンランドの均衡を崩してしまっている…?

    大人の魔女たちが会議を開く中、魔女っ子たちも不安をぶつけあって…。
    ナコたちは海火の精のお告げに従って、世界を救いに出る決心をするの。
    ボンボンが臆することなく、「ボンボンは行く!」って姿勢を崩さないのが、かっこいいやらかわいいやら…(;ㅂ;)♡

    魔女っ子の仲間は、自分たちの中にわずかに残った魔力をナコに分け与える決心をしたり。
    ここがすごく感動的!!

    ナコとボンボンは大人に黙って出発。
    お告げのとおり、途中で月の魔女であるシャナ(ボンボンシリーズ前期の悪役だった女の子)と協力して、ティムトーンランドの危機を救います。

    すべてを知る鳥の王とのチェス勝負とか。
    エレンジアの守護樹と、種の話とか。

    ところどころ、ハリーポッター? 精霊の守り人?といろんなファンタジーのエッセンスを感じたけど(笑)
    それもパロディっぽくて、まぁいいかな(笑)

    とにかく、ボンボンがかわいすぎるので、なんでも許せます!笑

    そうしてナコとボンボン(太陽の子)、シャナとルーニス(月の子)がタッグを組んで二つの世界に均衡が訪れるの!

    そうして、全8巻にわたる壮大なストーリーに幕を下りました。


    あーあ…ボンボンシリーズもっとずっと読んでたかったなぁ。
    シリーズものって、ハマってしまうと、最後のオチが気になることはまちがいないんだけど、でも終わるのはイヤ…読み終わりたくない…っていう難しい感情になるんだよね。

    とにかくボンボンがかわいくてたまらなかったこのシリーズ。
    ぜひアニメ化を希望します!
    動くボンボン。しゃべるボンボン。
    見てみたい!!!!!
    だって、絶対、もだえるぐらいかわいいもん♥︎∗*゚

    魔法、こいぬ、冒険、友情、主人公の成長物語、食べもの、魅力的なアイテムや魔法生物たち…
    女の子にとても人気が出ると思うんだけどな〜(*´꒳`*)


    あとがきに書いてあったんだけど、「ボンボンをもっとかわいくしましょう!」とアドバイスをくれたのは編集者さんだったそう。
    つまづいたときにも、たくさん相談に乗ってくれたみたいです。

    「作品に形と色彩を与えてくれるのが画家で、作家の限界をのばしてくれるのが編集者なのです」
    っていう作家さんの言葉がぐっときた!!

    重版出来のドラマを見たときも感じたけど、敏腕編集者の力って、作家さんにとって、本当に大きいんだね。

    わたしもそういう編集者に成長していきたいなとすごく刺激を受けました!
    ボンボンシリーズに携わられたお一人おひとりに心からの感謝を申し上げます◡̈✩*

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    2016年09月12日
  • 魔女犬ボンボン ナコと夢のフェスティバル

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    ネタバレ

    ◆くいしんぼうの子犬のコーギー、ボンボンはなんと魔女犬☆パートナーのナコといっしょに魔法の修行中なんだ。もうすぐ一年に一度の魔女フェスティバル。二人はコンテストに参加するの。課題は「自分たちらしい物」。ということで、魔力をこめたアイスを作ることになったんだけど…やっぱりトラブル大発生!いったいどうなるコンテスト!?かわいい&おいしそうがてんこもり☆ころころ子犬の物語。小学中級から。

    *秘密守りの猫ロラ
    *コンテストの課題作り
    *魔女フェスティバル


    (^^)<Comment
    ようやく第6巻。
    あと2巻でシリーズが終わってしまうよ~(;ω;)

    1章では、ママ魔女とナコが魔女インフルエンザにかかってしまって、ママ魔女の3匹の魔女猫とボンボンが協力して、2人を看病します。
    のんびりしてるだけに見えた秘密守りのロラが、実は人間に変身できることがわかった。
    人間の姿のほうが、2人を看病しやすいからね~。

    でも、ロラは基本、自分だいすき(オシャレキャット)なマイペースさんなので、ボンボンやミジーはイライラ…。
    少し元気になった2人に栄養をつけるために、牧場に卵やミルクをもらいに出かけるんだけど、ロラのへたなほうきさばきに、ミジーがぐったりしているところが、おもしろかった!笑
    ボンボンは翼が生えていて飛べるので、被害はこうむってないんだけどね(笑)

    牛を牛舎に戻すために、ボンボンが大活躍するんだけど、思えばコーギーって牧畜犬だもんね★

    ママ魔女とナコもすっかり元気になって一安心。
    一癖あるおもしろい展開でした!


    それから、2章では、魔女フェスティバルで開かれる魔女っ子コンテストのために、ナコとボンボンは特別なアイスクリームを作ることに…♪
    前にボンボンを強奪した妖精王子が出てきてナコは警戒するけど、ボンボンの妹のモモンが王子のパートナーになっていて。
    モモンを大切に思う気持ちがわかって、ナコからボンボンを取り上げたときのナコの気持ちがようやく分かって反省し、ナコと仲直りができたの。
    それから、冬眠した氷の精を無理に呼び出してしまって、ナコとボンボンはピンチに陥るんだけど、知恵と勇気を振り絞ってなんとか解決!

    なんていうか、待ってましたのナコとボンボンのドタバタ劇★笑
    やっぱりこのコンビが好きです!

    1人と1匹で口ゲンカするシーンが、痴話ゲンカみたいで見ていてほほ笑ましい(本人たちは至って本気なんだけど…笑)。

    そしてようやく、とってもおいしくて、10分だけ呪いを解く力を持ったすてきなピンク色のアイスクリームが完成★


    3章では、いよいよ魔女フェスティバルの開幕!
    フェスティバルの屋台と食べ物の描写がたくさんで、なんだか読んでいたらおなかが空いてきちゃうぐらい…。
    ナコもボンボンもママ魔女も魔女猫たちも、た~っぷりおいしいご飯を食べていてうらやましかった♪

    ママ魔女もとても食いしんぼうなのですが、ナコとボンボンは鉄袋持ち…と言われてて笑ってしまった。

    ナコたちはそのまま遊びの屋台に出かけていくのですが、ボンボンを連れているだけで、また同年代の魔女からの冷たい視線を浴びることに…。
    でも、最後には、魔女っ子たちの魔力を盗んだトロールをみんなで退治したことで、同年代の魔女たちはナコのことを認めてくれて、ナコに初めて魔女の友達ができるの!

    そういえば、1~6巻まで、ナコには友だちと呼べる魔女っ子がいなかったんだ…とハッとさせられた。
    よかったね~、ナコ♪

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    2016年09月05日