廣嶋玲子のレビュー一覧
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ネタバレ◆「魔女といえば猫」のはずが、コーギーの子犬・ボンボンをパートナーに選んだナコ。はりきって毎日魔法の勉強をしてるんだけど、何をやっても失敗ばかり。突然現れたライバル魔女にも全然かなわなかったんだ。「あたし、魔女の才能ないのかな…」落ちこむナコの下に、1通のお手紙が!それは、自分の中に眠る才能がわかるという、不思議なお茶会への招待状で!?小学中級から。
*魔法畑にご用心!
*ビックリンと銀の魔女
*見透かしのお茶会
(^^)<Comment
第2巻もさくさく読めました*
なぜならボンボンの一挙一頭足が、すさまじくかわいいから!笑
ママ魔女の魔法のお庭がすっっごく魅力的☪︎⋆。˚✩
で -
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ネタバレ◆魔女といえば、空とぶほうきと猫!―のはずなのに、ナコがパートナーに選んだのは…、「はじめまして!ボンボンだよ」なんとコーギーのこいぬ!?当然ママ魔女は大激怒&大反対!なんとか認めてもらおうと頑張るナコだけど、当のボンボンは庭をあらしたり、家具をかみまくったりのやんちゃっぷり。このままじゃ追い出されちゃう!?いたずらいっぱい、かわいさいっぱい!コロコロこいぬ生活、始まるよ。小学中級から。
*ナコ、子犬を連れ帰る
*初めてのお買い物
*ミジーのたくらみ
*ボンボンと妖精の王子
(^^)<Comment
読み始めて数分で、一気にハマってしまいました。
なんといっても、コーギー犬のボ -
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今回は、前巻で出て来た『たたりめ堂』のよどみが毎回絡んできます。一方的に紅子に敵対心を持って全面的に仕掛けてきてる感じ。
たたりめ堂の駄菓子は、基本悪意の後払い。
しかも無理矢理押し付けて、使用者が自分の意思にそぐわない使い方をすると無理やり取り立てるって迷惑な代物。
でも、被害者?の大半は自分勝手な人間だったりするけど。
『銭天堂』はあくまでも本人が望む駄菓子を渡して、どう使うかはその人任せ。
ただし、自己中で他人に迷惑をかける使い方をすると手痛いしっぺ返しがまっている。
今回は銭天堂の代金の基準が判ります。
そんな決め方だったのか!wと思いました。
負の感情ばかり強いとろくな事 -
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ネタバレ妖怪子育てシリーズ第五弾。
前作の終わりで、
大妖たちの力を集めて作った結晶が、
付喪神と人の間を取り持っていた仲人屋によって持ち去られる。
仲人屋と恋仲だった武具師のあせびをだまして。
仲人屋の悪行は、一応訳あってのもので、
あやかしを滅ぼそうとする姫神を救おうとするものだった。
そこは大妖たちと仲人屋が片付けてくれるが、
姫神が弥助を取り込んで、千吉を殺そうとするという大事に。
まあ、都合よく記憶喪失にしてくれる付喪神がいて、
その記憶を消してくれたのだが。
津弓があせびの薬をのんで若者となり、
月夜公の仕事を助けたが、月夜公は薬を捨てさせた話は
おまけなのか?
それとも、次回への布 -
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ネタバレレーエンデ国物語よりも子供向けかなという感じがしたけど、濃厚ファンタジーで世界観が面白かったので満足。
幸いの虫アッハームが好き。幸いの虫の願い事はすべて叶えなければいけないと言われていて、主人公たちは何を言われても断ることができない。意地悪としか思えないことをたびたび願い、性悪だとみんなに罵られるけど、実はアッハームには全てが見えていて主人公たちに迫る大きな危険を回避してくれている。かっこいい。虫をかっこいいと思う日が来るなんて。
次々に気になることが出てきて、どういうことなんだ?!とどんどん読み進めたら、1日で読み終わった。長さが少し物足りなく感じたけど、白の王、赤の王とつづく3部作ら -
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ずっと気になっていた1冊です。
悪夢に苛まれ、悪夢のせいで割ってしまった石(うぶめ石)がきっかけで、子預かり屋を始める弥助くん。
紆余曲折ありながら、子預かりを立派にこなしていくんですが……
養い親の千弥さんの過保護ぶりが毎回面白いです!!
久蔵さんや他の人には塩対応なのに、弥助くん相手だと砂糖よりもべったべたに甘すぎる対応…
イケメンだから許されるんですよ、きっと……
物語終盤では、弥助くんの悲しい過去、千弥さんの過去、うぶめ驚異的な強さがみれます!!
弥助くん、立派に育ってくれてありがとうと、言いたくなります。
儚い妖怪であるうぶめは、子ども絡むと驚異的な強さになるらしいです!!
女は弱 -
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