廣嶋玲子のレビュー一覧

  • 魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ

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    ネタバレ

    ◆魔女といえば、空とぶほうきと猫!―のはずなのに、ナコがパートナーに選んだのは…、「はじめまして!ボンボンだよ」なんとコーギーのこいぬ!?当然ママ魔女は大激怒&大反対!なんとか認めてもらおうと頑張るナコだけど、当のボンボンは庭をあらしたり、家具をかみまくったりのやんちゃっぷり。このままじゃ追い出されちゃう!?いたずらいっぱい、かわいさいっぱい!コロコロこいぬ生活、始まるよ。小学中級から。

    *ナコ、子犬を連れ帰る
    *初めてのお買い物
    *ミジーのたくらみ
    *ボンボンと妖精の王子


    (^^)<Comment
    読み始めて数分で、一気にハマってしまいました。

    なんといっても、コーギー犬のボ

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    2016年09月05日
  • 送り人の娘

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    話の展開が面白くて一気に読めました。

    やっぱり私は誰かが死んでしまう話に弱いみたいで、2回ほどボロ泣きしてしまった。

    失敗を犯して落ち込んでしまう。けれどそれを乗り越えて一歩踏み出す人物に魅力を感じます。

    廣嶋玲子さんの本は『鍛冶屋の娘』も読んだ事があってこちらも面白かったです!

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    2016年02月04日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

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    今回は、前巻で出て来た『たたりめ堂』のよどみが毎回絡んできます。一方的に紅子に敵対心を持って全面的に仕掛けてきてる感じ。

    たたりめ堂の駄菓子は、基本悪意の後払い。 
    しかも無理矢理押し付けて、使用者が自分の意思にそぐわない使い方をすると無理やり取り立てるって迷惑な代物。
    でも、被害者?の大半は自分勝手な人間だったりするけど。

    『銭天堂』はあくまでも本人が望む駄菓子を渡して、どう使うかはその人任せ。 
    ただし、自己中で他人に迷惑をかける使い方をすると手痛いしっぺ返しがまっている。
    今回は銭天堂の代金の基準が判ります。 
    そんな決め方だったのか!wと思いました。

    負の感情ばかり強いとろくな事

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    2015年07月28日
  • 魂を追う者たち

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    4人の少年少女たちがそれぞれ、負い目を持ちながらセゼナの魂をかえしてもらうため旅をしながらそれそれが成長してゆく話。全てが終わるとき、なぞが解明しかも、すっきり。沼人呪術師アローラが言った「--。この世の全てはつながっているのだよ。他人事などというなにひとつない。」

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    2012年12月26日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    ネタバレ

    ぼくは、この本のアニメが大嫌いだけど、本のはいいかもしれません!
    1番よかったお菓子は、ホーンテッド・アイス。
    どうしてかというと、泥棒とかが予告状を書いて出した時に、買い置きしたホーンテッド・アイスを泥棒が来たときにどうぞどうぞどうぞこれ美味しいのでどうぞと書いて泥棒に食べさせて、散々な目に合わせるということができるというやばい使い方ができるから。
    でも、一口食べておかないと意味がないと思う。
    味は・・・夏に食ったら美味しそう!

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    2026年01月04日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

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    ネタバレ

    弥助が千吉のために過ちを犯さなくてよかった。ドキドキした。
    醜い人のために、自分まで醜くなってしまう必要はないと、王蜜の君は止めてくれたんだろうな。

    自分の欲望を満たすことにとらわれ、乱心してしまう一郎太の姿には、心が傷んだ。
    1日3単語しか話せないという舞鶴。3単語だけでこれまで愛情を注いできたけれど、お互いに本音で話す機会ができてよかった。やはり、思っているだけでは伝わらないことも多いから、言葉の持つ力の強さを感じた。

    人間誰しもが抱いてしまうかもしれない感情。それがありありと描かれていて、自分もそんな時が来るかもしれないとなんだか怖くなってしまった。

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    2026年01月03日
  • ふしぎな図書館と魔王グライモン ストーリーマスターズ1

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    魔王に物語の鍵「キーパーツ」を食べられてしまった事で改変されてしまった名作達。物語を修復するために、たまたま巻き込まれてしまった主人公はその世界に入って失われた鍵を探す。よくある設定ですが改変された後の物語の残酷というか醜くてびっくりしますね…
    でも面白い。主人公をサポートしてくれる人物が意外な人達で、次は誰と会うんだろうという楽しみがあります。次巻も読んでみたいです。

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    2025年12月15日
  • 弥助、命を狙われる

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    ネタバレ

    どうなるのかハラハラしながら読んだ。
    千弥は今後どうなってしまうんだろう。

    十郎のお話も切なかった。
    ただ最後に希望が見えて良かった。

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    2025年12月13日
  • 妖怪奉行所の多忙な毎日

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    今回は千弥や弥助があまり出てこないのが少し寂しいけれど、右京と左京が可愛くて楽しく読めた。
    次に続く感じなので、次のお話も楽しみ。
    草餅が食べたくなった!

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    2025年12月07日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

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    特別章立てはないけど、短編集みたいな感じ。主要な登場人物を順繰りに登場させて、ゆるく繋がる連作短編のようになってます。第2部も6冊目で、結構色々なキャラが登場しましたので、ここらで一度各キャラの立ち位置を整理した。そんな印象をうけました。

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    2025年12月03日
  • 猫の姫、狩りをする

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    王蜜の君の事をより知れる回でした。
    今回は怖いお話が多いけど、王蜜の君がきっとなんとかしてくれると期待しながら読み進めた。
    最後のあとがきも良かった。

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    2025年11月18日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    ネタバレ

    久蔵を応援しながら読んだ。
    千弥の正体に気がついていたのには驚いた。
    今回は怖い場面はあまりなく、最後のわちゃわちゃ具合にもほっこりした。

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    2025年11月16日
  • ぐるぐるの図書室

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    ネタバレ

    数年前から気になってたシリーズの1作目。
    近年の入試問題頻出作家さん勢揃いの作品で読んでみたかった。メンバー勢揃いなのは珍しい。
    登場人物は、小学5年生たち。

    >本の数だけ、人の数だけ、遡った物語があると、わかっていただけたことと思います。
    そして図書室には、あなたにぴったりな本が、必ずあるのです。
    途方もないほどたくさんの本の中から、そんな本を見つけ出す……。
    それは、宝探しのようなものかもしれません。その宝物を探し当てたとき、あなたの人生はきらきらと輝き、ほんの少し、あるいは、とても、豊かになることでしょう。

    ほら、あなたも図書室で、宝物を探してみませんか?


    このステキな言葉を胸に

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    2025年11月02日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4

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    新キャラが何人も出てきて悪者か!?と警戒しながら読んだ。銭天堂の他にも不思議なお店が出てきてワクワクした。前の本(吉凶通り3)からちょっと時間が経ってしまって、話の流れは忘れてしまってる(笑)けど、これはこれで面白かった。

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    2025年11月01日
  • よどみ 銭天堂番外編

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    銭天堂の紅子さんの元ライバル、たたりめ堂のよどみさんが主人公(^^)たたりめ堂を開店する前から、天獄園でお店を持つまでのお話♪よどみさんのお菓子に欲しいものは無いけれど、目次にある「天獄園」グランプリで着ていた服がとても可愛らしい(゚∀゚)期間中に毎日通いたい気持ちがわかるわ~(*^^*)

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    2025年10月24日
  • よどみ 銭天堂番外編

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    よどみの世界は、闇の中にひそむ複雑な人間模様を映し出す鏡のようだ。

    主人公よどみの抱える過去や葛藤がじわじわと明かされていく物語は、ただの悪役ではなく一人の人間としての苦悩を伝えてくれる。ダークな舞台設定の中に、彼女の切実な努力や誇りが見え隠れし、読んでいて思わず応援したくなる気持ちになる。怪童を案内役に据えた幻想的な構成が、物語の緊張感を巧みに高めている。一話ごとのエピソードには怖さだけでなく教訓もあり、子どもにはもちろん、大人が読んでも考えさせられる深みがある。イラストもキャラクターの多面性を引き立て、物語に独特の魅力を添えている。

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    2025年10月21日
  • 妖たちの四季

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    千弥と月夜公の関係性が分かったのが良かった。どちらの事もより好きになった。
    悲しいお話もあるけど、不思議と最後は温かな気持ちになれる。
    久蔵の恋の行方も気になる!

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    2025年10月10日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り3

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    この本を読んでの私の感想は「招き猫たちの座談会」で全て語られている!(ΦωΦ)そして今回欲しい駄菓子は座談会で登場した気分がよくなる「晴れ晴れあられ」(*^^*)前の巻で二ツ頭兄弟を新たなライバル(嫌な奴)と思っていたけれど違った(・_・)そして別の敵が…(゚A゚;)ゴクリ

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    2025年10月09日
  • 妖怪の子預かります

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    子どもからおすすめされて読んでみた。
    読みやすいし、続きが気になって一気に読んだ。(早く読まないと子どもにネタバレされそうになる)
    優しいほっこりしたお話かなと思ったら、ハラハラ怖い場面もある。登場人物もみんな魅力的。
    子どもと一緒にシリーズを読み進めたい。

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    2025年09月23日
  • 妖怪の子預かります

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    千弥と二人暮らしをしている弥助が、ひょんなことから始めることになった妖怪の子どもの預かり屋の仕事をする中で、千弥に甘えるだけではなくなる成長をしていく話

    銭天堂の人だからこれも児童文学の合本版とかなのかなと思いながら読んでたら、けっこうがっつりグロい、暗い展開きてびびった

    妖怪の子ども達みんなかわいくて、怖そうな親妖怪たちの子ども思いの一面も見ることができて、楽しく読めた

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    2025年09月19日