角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

    Posted by ブクログ

    キキも16歳になりました。仕事にも町にも慣れてきたころ。突然12歳のもう一人の魔女ケケがやってきて…。
    最後までドキドキして、一気に読んでしまいました。

    0
    2010年10月12日
  • アッチのオムレツぽぽぽぽぽ~ん

    Posted by ブクログ

    子供のころ大好きだったおばけのアッチシリーズ。
    絵本以外はあまり本を読まなかったのですが、アッチは良く読みました。幼いころの、数少ないお気に入りの本です。

    0
    2016年10月23日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

    Posted by ブクログ

    誰の心の中にも物語は潜んでいる。
    不思議な世界への扉はほんの些細なきっかけかもしれない。

    わたしも、わたしの中にある
    わたしだけの物語を紡いでみたい。

    0
    2020年11月15日
  • リンゴちゃん

    Posted by ブクログ

    これは、ホラーなのではないかと…。
    ラストがこれだから子ども向けのお話なんでしょうけど。
    途中は結構怖かったです。
    イラストがいきいきとしていて、とっても好きです。

    0
    2010年09月20日
  • おばけのコッチ ピピピ

    Posted by ブクログ

    おばけのアッチシリーズより「コッチ」。アッチはコックさんだけど、コッチは床屋さんなのね~(笑)。かわいらしいお話でした。私は好き。きちゃない(笑)女の子が、コッチと一緒に仲良く遊びながら、かわいくなっていくのもよかった。女の子が好きなお話なんじゃないかな?「ピとひとつは、ありがとう。ピピとふたつは、またこんど。ピピピとみっつはだいすきよ」の口笛のあいさつも素敵!

    0
    2010年02月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

    だいぶ前に読んだのに、結局書き込むのが遅くなってしまった。。。まじょたくその5、毎回、キキに入れ込みすぎて、一緒に笑って一緒に泣いて一緒にやきもきして、という気持ちになるよ。今回のも読んだ後に爽やかな風が吹きました。ステキです★そして、次の巻あたりでは、いよいよキキとトンボさんの子どもが主人公になる様子。1年に1回ペースで刊行かな。楽しみです。

    0
    2010年10月21日
  • おばけのソッチ1年生のまき

    Posted by ブクログ

    山の中の小さな町の飴屋さんの階段に、おばけのソッチは住んでいます。
    ソッチは、小学校1年生になりたくてたまりません。飴屋のおばあさんと一緒に小学校に入学のお願いにいきました。
    先生方は、おばけが入学なんて!!そんな馬鹿な話は聞いたことがないと反対されましたがソッチが皆の先生になれることもあると入学ができるようになったのです。
    『みんな、一緒に学校にきていろいろなことをおしえあいっこしたら。』という考えです。新学期が始まりました、犬も、猫もおばあさんも、皆で1年生です。

    と、こんな感じの童話を私が6歳くらいに買ってもらい何度も何度も繰り返し読んでいました。
    今、読み返してみるとなんだかとっても

    0
    2009年10月04日
  • おばけのアッチスーパーマーケットのまき

    Posted by ブクログ

    これ、私が小さい頃に読んでいた大好きな本で、さっき本当ーーーに久しぶりに読んでみた!
    「えっちゃん・ボン・アッチ・チとキ」、懐かしい(つД`)今見てもアッチはかわいいなぁ。

    0
    2009年10月04日
  • ハナさんのおきゃくさま

    Posted by ブクログ

    面白い造りの家に訪れるお客さん達…。ハナさんも優しくて素敵な人で…。読んでいてワクワクする本です。とても楽しい

    0
    2009年10月04日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

    Posted by ブクログ

    ジブリ映画の中で一番好きなのは「魔女の宅急便」。ほうきで空を飛んだり、魔法をかけたり。ファンタジーな世界が大好き。
    そんな、魔女の宅急便を書いた角野栄子さんの小さい頃からの話。ノンフィクション、特に自伝系はあまり読まない私だけど、角野さんの小さい頃からの出来事も、角野さんの手にかかると、たちまちファンタジーに変身。私の日常も非日常への世界の扉をコッソリ開いてワープしたい。

    0
    2010年01月28日
  • リンゴちゃんのいえで

    Posted by ブクログ

    マイちゃんのパッチんどめでけんかしたリンゴちゃんは泣きながら家出.どんどん進んでタンポポさん,チョウチョさんたちとお友達になって,,探しにきたマイちゃんと仲直り.泣いているのに泣きまねって言うリンゴちゃんがかわいい.

    0
    2026年03月14日
  • リンゴちゃん

    Posted by ブクログ

    りんごちゃん、なぜおばあちゃんは送ってくれたのか。
    ぎざぎざの歯、自己中心的で、気に入らないとのろいをかけてくる。オイオイ!
    寝顔はかわいかった。

    0
    2025年11月10日
  • イコ トラベリング 1948‐

    Posted by ブクログ

    近頃ちょっと憂鬱な気持ち内向きな気持ちだったけど、もっと前向きで楽しい事だけでいいんだ!って気持ちを持ち直すきっかけになった。角野さんありがとうございます。

    0
    2025年09月28日
  • 魔女の宅急便

    Posted by ブクログ

    魔女の宅急便って原作あったんだぁ。で手に取る
    映画と、若干の違いあり。
    小学生向け。
    6冊あるようなので、チミチミと読もうかな。

    0
    2025年09月03日
  • 魔女の宅急便

    Posted by ブクログ

    アニメを見て一度読んでおきたいと思いながら今になりました。小さい頃に読んでいれば。。。本にはやはり読むべき時がありますね。

    0
    2025年06月15日
  • カレーライスはこわいぞ

    Posted by ブクログ

    漢字 小学校1年生~(ほとんどなし)
    フリガナ あり(カタカナにも)
    文字の大きさ 大
    長さ 80ページ
    出版年 1979年
    内容 ねずみたちに「こわくない」とからかわれたおばけのアッチ。こわいおばけになって、やり返そうとするが…?
    感想 字を覚えはじめたくらいの子どもがひとりで読めるようにつくられた、楽しい本。絵本からの移行にぴったり。

    0
    2025年12月24日
  • イコ トラベリング 1948‐

    Posted by ブクログ

     戦後間もない日本で少女はアメリカに憧れた。敵国だったはずの国が放つ自由な空気に心が引き寄せられたのだ。奔放な少女のまなざしが生き生きと描かれている。
     物資が乏しい時代に彼女はアメリカ人家庭の豊かさや異文化に触れ新しい世界を知る。戦争の記憶が色濃く残る中で偏見を超えて憧れる心はたくましい未知への好奇心こそが未来を切り開く。
     国を越え文化を越え人は互いに学び合う。少女の眼差しはその大切さを静かに語っている。

    0
    2025年03月08日
  • 月さんとザザさん

    Posted by ブクログ

    ひねくれ者のおばあさん、ザザさんと、月さん、スミコさん(ザザさんのおうち)のゆるっとしたやりとり。挿絵もまたゆるっとしていて癒される。ツンツンしてるザザさんだけど、月さんのお話が気になって前のめりになっていくのが可愛らしい。ほのぼのしたファンタジー。

    0
    2025年02月09日
  • 新装版 魔女の宅急便 (3)キキともうひとりの魔女

    Posted by ブクログ

    キキもう16歳なのね!!!
    コリコの街に、ケケっていう魔女もどきみたいな12歳の女の子がやってきて、結構めちゃくちゃで、キキが大事にしていたことをどんどん奪っていっちゃう。結構読んでて辛かった笑
    ケケも悪い子ではないって分かるんだけどね。
    最後の終わり方は素敵だったなあ。

    0
    2024年12月03日
  • イコ トラベリング 1948‐

    Posted by ブクログ

    紫式部文学賞
    星3.5
    角野栄子の自伝的小説だが、ブラジルに渡った動機などはwikiの経歴とはだいぶ異なり、自発的に自分の生きる道を探した結果というように書かれている。
    戦後の東京の復興する様子が細かく書かれており、例えば繁華街の表通りでは少女が憧れる華やかな物品が並んでいるが、そのすぐそばでは、雑多な闇市に人々が群がっている。
    そして、好奇心旺盛だが、何事にも一生懸命になれず、難しいことをすぐに放り投げてしまう中途半端なイコの心情が私自身を見るようで親近感がわく。
    また、良家の子女が集まる私立の女子中、高の少女たちのふるまいや言葉遣いが時代を感じさせて興味深い。
    今日マチ子さんの表紙が好み。

    0
    2024年10月26日