魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

魔女のキキも今回の作品のなかで二十歳になりました。あいかわらずそばには相棒の黒猫、ジジがいます。今回も、魔女として旅立ったばかりの女の子など、新しい人との出会いがあります。そしてコリコの町の町長さんをはじめ、今までの四作で出てきたなつかしい登場人物たちのその後の様子も描かれています。物語の最後には、長かったとんぼさんとのつかずはなれずの関係もついに大きく動きます。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    福音館書店
  • タイトル
    :
    魔女の宅急便
  • タイトルID
    :
    20050216
  • 電子版発売日
    :
    2022年10月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    137MB

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魔女の宅急便 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 魔女の宅急便
    1,650円 (税込)
    「ひとり立ち」するためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。彼女が懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さんでした。ミスしておちこんだりしながらも元気に生きるキキは荷物を運びながら大事なことを発見していきます。相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語。
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法
    1,760円 (税込)
    魔女のキキと相棒の黒猫ジジの宅急便屋さんは2年目をむかえ、町の人にもすっかりおなじみになりました。1年前、ひとり立ちしてから、悲しいことやおどろいたこと、わくわくしたことなど、いろんなことがありました。運んだものも、見えるものや見えないものなど、さまざまなものをたくさん運びました。1年をぶじに過ごし、ふるさとの家に里帰りしました。そんなキキに大問題がもちあがり、キキは魔女をやめようか、と悩みます……。
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女
    1,760円 (税込)
    待望のシリーズ三作目。魔女のキキは16歳になりました。キキの住む粉置き場へ、ケケという12歳の女の子が転がりこんできます。ケケは、ふしぎな力をつかって宅急便の仕事を横取りしたり、とんぼさんとのデートにいあわせたりして、キキをこまらせます。自由奔放で生意気なケケに反発しながら、キキも影響をうけてすこしずつ変わっていきます。ふたりが自分にとってたいせつな何かをもとめて成長する姿がさわやかに描かれます。
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋
    1,650円 (税込)
    17歳になったキキ。とんぼさんへのあわい恋心も、たしかな想いへと育ちはじめていた。遠くの学校に行っているとんぼさんも、夏休みには帰ってくる! 楽しみにしていたキキのもとに、「山にこもる」と手紙が。とんぼさんと会えないことに落ち着かない気持になってしまったキキは、暗い森に入りこむ。一方、とんぼさんも、キキと同じく自分を見つめ直そうとしていたのだった……。またひとつ結びつきを深めた、ふたりの恋の物語。
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木
    1,650円 (税込)
    魔女のキキも今回の作品のなかで二十歳になりました。あいかわらずそばには相棒の黒猫、ジジがいます。今回も、魔女として旅立ったばかりの女の子など、新しい人との出会いがあります。そしてコリコの町の町長さんをはじめ、今までの四作で出てきたなつかしい登場人物たちのその後の様子も描かれています。物語の最後には、長かったとんぼさんとのつかずはなれずの関係もついに大きく動きます。
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち
    1,760円 (税込)
    前作の終わりから十五年が過ぎ、キキはとんぼさんと結婚して、ふたごのお母さんになりました。お姉さんのニニと弟のトトはふたごなのに性格は正反対。魔女になれるニニはあまり魔女に興味がなくて、魔女になれないトトは魔女に興味津々です。十三歳になって旅立ちのときを迎えるふたごと、キキをはじめおなじみのコリコの町の人たち。それぞれの新たな旅立ちを描きます。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    色々と生き方についてキキなりに教えてくれる。怠けていいんだよ。面白く仕事しないと、失敗もドジなところも。
    でもお客様の商品を大切に扱わなかったり、寄り道したりいいのか???といつも思う。児童図書なのに。。

    0
    2023年08月22日

    Posted by ブクログ

    キキとトンボさん、ジジとヌヌがけっこんできてよかった。ずっと仲良しで好きだから、けっこんできたらうれしい。
    十五年後のけっこん生活はどうなっているのかな。楽しみ。(小5)

    0
    2022年04月24日

    Posted by ブクログ

    キキは19歳になりました。
    変わらずコリコの街で宅急便やさんをしています。とんぼさんも変わらず学校に通っていて離れ離れです。
    ライちゃんという新米魔女と出会ったり、不思議なお届けものを届けたりと、変わらない日常の中で少しだけ変化がある毎日を過ごしていました。しかし、ある日ジジがキキとうまくはなせなくなったのです。サヤオさんという芸術家の白猫に恋をしてしまったようです。

    ジブリ映画のとんぼさんはサヤオさんをモデルにしているのかも。原作のとんぼさんは真面目そうなのに、なんで映画版はチャラメガネなんだろうと思っていましたが、サヤオが登場した瞬間、あ!チャラチャラしてる!と思いました。
    サヤオさんのマジックアワーについての言葉はぐっときました。そして同じようなことをとんぼさんも言っていて、キキはどっち転んでもおかしくなかったんだろうなーなんて想像を膨らませて楽しみました。とんぼさんよかったね、キキがとんぼさんを選んでくれて。

    とても好きな表現でジンときたので引用します。覚えておきたいので。
    「〜子どもって夕方よく泣くんだよね。あの空はおわりと始まりの色。悲しみと、ときめきがいっしょになっている色なんだ。〜子どものころ、うれしいのなかには、悲しいもある。生きていくにはそこを何度も通り抜けなければならないって、どこかで感じていたんじゃないかな。子どもにはその両方が見えてるのかもしれないね。だから泣きたくなる」(サヤオさん)

    「〜赤ちゃんって文句なくかわいいけどね、でもそれだけじゃない。もう知っているんだよ。生きるのはよろこびだけど、そのなかには哀しみもあるって。でもその哀しみのなかにも、よろこびがあるんだよね。」(とんぼさんの手紙)

    これを読む子ども(小学校高学年くらいかな)にとってはきっと、さくっと読み滑ってしまう表現だと思います。文面通りの理解はできても、身体中にジーンと響き渡るような感動はまず覚えないだろうな。それでいい、そうでないといけないんだけど。ノスタルジーババアは感涙してしまいましたよ。
    『魔女の宅急便』は1986年から。5巻は2007年に出ています。およそ20年、と思うとやはり、大人向けのメッセージももちろん含まれているんだろうな〜。

    ジブリ映画は1989年でした。てことは、ジブリ映画のとんぼさんがサヤオさんに似ているんじゃなくて、逆ですね。同じとんぼさんから派生したキャラクターだから見た目は違うくても、根本的な考え方や感じ方は似ている…のかな?これは勝手な考察ですけど。

    0
    2015年10月06日

    Posted by ブクログ

    角野栄子さんが静岡に来て下さり、5巻を読み直しました。
    本当に素敵な方でしたし、素敵なお話でした。トンボさんと結ばれる5巻は読んでいて特に心地よいです。

    0
    2013年11月02日

    Posted by ブクログ

    若干アニメに似通ったストーリーも出てきて楽しかった。
    魔法がもうひとつくらい増えるかな、と思ってたけど話は終わり。
    やっぱり素敵な話だった。

    0
    2013年09月27日

    Posted by ブクログ

    なんて可愛い話なんだろう。
    キキは大人になってきて、だけどまだうまくいかないこともたくさんあって。
    そんな中で失敗もあるんだけど、ちゃんとそこから反省して新しいことを学んでいく。
    その素直さは現実的じゃない姿かもしれないけど、理想のひな型って感じもするし、誰しもどこかに持っている姿のような気がする。
    最後は可愛すぎて涙が出てしまった。

    0
    2011年07月31日

    Posted by ブクログ

    この本を初めて読んだときはもうすでに社会人で、1巻の頃のように一緒にドキドキしてハラハラして、というのではなくなってました。いつのまにかお姉さんにでもなったかのように上から目線で見るようになってました。それでも、20年たっても、キキも、ジジも、同じように動き回ります。いまだにそそっかしくて、ささいなことに心を動かすキキがすごく愛しくて大好きなことに変わりはありません。

    ここまでは既読の本。1巻から再読を始めたとき、すごく落ち込んでた。だけど、一冊一冊読み終わってくうちに、いつのまにか元気が少しずつ貯まり始めていくみたい。今は少し前を見て、元気になれそうなかんじがするもの。これって魔法かもね(笑)
    6巻は実はまだ未読、少し元気になったので心から楽しめそう♪

    『ひとりより、いっしょがあったかいもん』
    『あるかどうか分からない。でももしかしたらあるかもしれないっていうの。なんだかワクワクしちゃうわ。もしかしたらってかんがえているうちは、なんでもできるような気がするんですもの』
    『なにかができなくなっても、なにか他のことができるようになるかもしれないじゃない』

    0
    2011年01月09日

    Posted by ブクログ

    楽しくしている人を見ると、自分も楽しくなる。素直に生きている人を見ると、素直になれない自分がもどかしくなる。自分の心に耳を傾けてみれば、答えは案外早く見つかるのかもしれない。おめでとう!キキ!

    0
    2021年05月02日

    Posted by ブクログ

    基本的には今までと同じ雰囲気で、静かに物語を終わりに向けていく一冊でした。
    決して派手さはないけれど、あぁ終わったなぁ…と噛みしめてしまいました。

    0
    2018年06月26日

    Posted by ブクログ

    宅急便の仕事でも経験をつみ、もう新米魔女とはいえない、19歳になったキキ。コリコの町に来てからは6年がたち、たくさんの友人知人もできた。一方、遠くの町にいるとんぼさんとは、まだちょっとすれちがい気味(ジジの恋のほうは順調そうなのだけれど)……。そんなある日、キキの魔法が弱まり、高く空を飛べなくなってしまう。おまけに、ジジとも言葉が通じにくくなって……。キキは、魔女である自分を見つめ直してゆく――。

    ジジと言葉が通じなくなったり、ほうきでうまく飛べなくなったり、ジブリアニメでキキが直面した困難がついに現れた。
    ジジの言葉は、ジジの心変わりが原因。ほうきは、魔法が「イヤケガサシタ」からちょっと休憩してるのかも…とお父さんからの手紙。
    お父さんからも、親友のモリさんからも、とんぼさんからも優しい手紙が届く。
    大切な人が困難の中で落ち込んでいるときに、こんな元気の出る手紙が書けるようになりたいな。
    自分の得意分野を使って、勇気付けられるようになりたいな。

    0
    2018年02月24日

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
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    福音館書店
  • タイトル
    :
    魔女の宅急便
  • タイトルID
    :
    20050216
  • 電子版発売日
    :
    2022年10月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    137MB

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