角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    ネタバレ

    小学生の時繰り返し読んでた本の続編。
    映画でもとりあげられたキキのスランプの話も描かれている。(内容もシチュエーションも全然違うけど)
    おじいさんの杖のお話と、森にすむモリとヤアくんのお話がとてもとても良かった。大人になっていくキキが周りの人に助けられて、少しずつ大切なことを知って得ていく物語。

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    2012年01月24日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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     何故キキの子供は双子なの?と思ったけれど、読んでみて納得。性格の違う二人の出会いや旅立ちが描かれます。
     遠慮がちなトトも、一見わがままなニニもそれなりの悩みや夢があって。キキとは違うそれぞれの人生。
     5巻では二十歳の主人公にちょっと違和感もありましたが、この巻はキキの子供たち二人を軸にして、子供の成長を描く児童書のポジションに戻ったと言えます。受け継がれて行く魔女の伝統が、母と子の間に繰り返される。でも、魔女になれぬ男の子の存在が、伝統とは違った道を歩んで行く。それぞれの旅立ち。
     キキの母親としての葛藤もうなずけます。

     シリーズは終わりとなりましたが、キキたちの住むコリコの街の風景

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    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    キキがお母さんだなんて、不思議な気分!
    ニニの生意気っぷりが鼻につくけど、
    キキと似てるところがいっぱいあるんだものね。
    私もいつか子供ができたら、キキみたいな気持ちになるのかなぁ。
    シリーズ通してキキの少女から大人への変化を見れて、なんだか感動。

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    2011年09月17日
  • おばけのアッチ ほっぺたぺろりん

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    小さなおばけドッチををつかまえドラキュラの孫娘ドララちゃんは、アッチに手紙を書きました。
    手紙には、捕まえたアッチそっくりな小さなおばけを、かごに入れて飼っているので見に来ませんか?と書いてあります。
    アッチは、弟かもしれない小さなおばけが食べられてしまうかもと、すぐに助けに行くのですが、ドララちゃんにつかまってしまいます。
    アッチはドッチを助けるために、ぷくぷくしたほっぺたよりもおいしいものを作るとドラキュラに約束します。
    何ができるのか楽しみです。
    レストランヒバリのおすすめメニューのぶたはなピザとにっこりバーグは、可愛らしくて子どもが喜びそうです。
    ドラキュラのおじいちゃんとドララちゃん

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    2012年03月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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     とうとうキキも17歳。恋の話も似合う年頃です。お相手はトンボさんで、シリーズを呼んできた読者は一安心ではないでしょうか。
     なかなか進展しないトンボさんの態度にムズムズしたり、思い切った行動にビックリしたり。あれこれとドキドキさせられる4巻です。

     このシリーズは出てくる人びともいいですが、次第に登場する町並みにも憧憬を感じてしまいます。ゆっくり散歩したくなるような。

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    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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     16歳になったキキは映画に比べるとずっと大人になっています。それだけに悩みもずっと深刻に。もう一人の「魔女」の登場で、自分の存在に疑問を持ってしまいます。あんなに仲のよかったはずのジジともケンカしたり…キキの心の成長が見られます。

     挿絵も1巻と同じ方になり、安心します。

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    2017年08月16日
  • おばけのアッチとどきどきドッチ

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    アッチが「あー、いそがしい。おてつだいがほしいなぁ。」と思っているところへ「おにいちゃん、ぼく、おてつだいしてあげるよ。」と小さなおばけのドッチがやってきました。
    「おにいちゃん」って呼ばれてアッチはおお喜び!
    でも、ドッチがやることは、めちゃくちゃ。
    おまけに、ごほうびがほしいといいだすのですが・・・
    ごほうびのケーキは・・・だったんですね。
    ドッチがとっても可愛らしかったです。

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    2012年03月27日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    この巻は、
    お母さんになったときにわかるのかな。
    ニニにいらいら。
    ニニってケケにちょっと似てる。
    トトはかわいかったな。
    母娘って難しいよね。どうしても自分の分身みたく見えちゃうんだろうな。

    もっともっと、
    キキとジジの物語を読みたいけど、
    もう終わりなのかなぁ

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    2011年08月31日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    大人になる直前のさみしさが読めた。
    ジジったらキキみたい!
    最後、キキのその後を読んで、
    こういう物語を小さいときよく読んだな、と、
    なつかしくなりました。
    こんなふうに大きくなりたいと思った子供のころの私。

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    2011年08月06日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    自分という存在を確認したキキ。
    だけど、やっぱりどこか定まらなくて上手に自分と付き合えない、そんな時期。
    よく解らないイライラ、ソワソワ、ザワザワ。

    空から落っこちるくらいの壮絶な体験をするくらい大きな心の変化。死ぬかもしれないってくらい怖いこと。
    だけど、みんな多かれ少なかれそういう体験をしてるんだ。
    女の子は強い。大丈夫。

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    2011年07月24日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    子どもの頃、ブラジルでの生活、角野さん流、物語のでき方など。魔女の宅急便の作者、角野栄子さんの思い出、考えの詰まった本です。

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    2011年06月30日
  • カレーライスはこわいぞ

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    すごく辛いカレーライスを作って、怖い顔になろうとするアッチが、面白いです。
    でも、アッチは怖くないから可愛いのであって、怖い顔だったら可愛くないと思います。

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    2011年05月04日
  • アッチとボンのいないいないグラタン

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    2月の絵本。絵本ではないけど、なぜか娘が欲しがったので買った。二週間以上も経つけど、ずーっと寝る前の本はこれを持ってくる。全部通して読むのがつらいときは、ここからここまで、と決めて読んでおしまい。
    絵本ではないけど、各ページに挿絵がついているので、娘は挿絵を見て(文字はまだ読めないけど)思い出しながら再現している様子。

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    2011年02月17日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    2011/01/22 いま思うと13歳の独り立ちはかなり厳しいことである。いつ読んでもほっとして、この街に行ってみたいと思う。

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    2011年01月23日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    キキも16歳になりました。仕事にも町にも慣れてきたころ。突然12歳のもう一人の魔女ケケがやってきて…。
    最後までドキドキして、一気に読んでしまいました。

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    2010年10月12日
  • アッチのオムレツぽぽぽぽぽ~ん

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    子供のころ大好きだったおばけのアッチシリーズ。
    絵本以外はあまり本を読まなかったのですが、アッチは良く読みました。幼いころの、数少ないお気に入りの本です。

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    2016年10月23日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    誰の心の中にも物語は潜んでいる。
    不思議な世界への扉はほんの些細なきっかけかもしれない。

    わたしも、わたしの中にある
    わたしだけの物語を紡いでみたい。

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    2020年11月15日
  • リンゴちゃん

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    これは、ホラーなのではないかと…。
    ラストがこれだから子ども向けのお話なんでしょうけど。
    途中は結構怖かったです。
    イラストがいきいきとしていて、とっても好きです。

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    2010年09月20日
  • おばけのコッチ ピピピ

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    おばけのアッチシリーズより「コッチ」。アッチはコックさんだけど、コッチは床屋さんなのね~(笑)。かわいらしいお話でした。私は好き。きちゃない(笑)女の子が、コッチと一緒に仲良く遊びながら、かわいくなっていくのもよかった。女の子が好きなお話なんじゃないかな?「ピとひとつは、ありがとう。ピピとふたつは、またこんど。ピピピとみっつはだいすきよ」の口笛のあいさつも素敵!

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    2010年02月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    だいぶ前に読んだのに、結局書き込むのが遅くなってしまった。。。まじょたくその5、毎回、キキに入れ込みすぎて、一緒に笑って一緒に泣いて一緒にやきもきして、という気持ちになるよ。今回のも読んだ後に爽やかな風が吹きました。ステキです★そして、次の巻あたりでは、いよいよキキとトンボさんの子どもが主人公になる様子。1年に1回ペースで刊行かな。楽しみです。

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    2010年10月21日