角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのアッチねんねんねんね

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    ひとりで過ごすクリスマスがかなしいアッチがサンタクロースとすごそうと策をねります。
    サンタクロースのために準備したお料理はどれも食べていて楽しそうです。

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    2015年08月03日
  • ハンバーグつくろうよ

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    歌をうたいながらつくるハンバーグはおいしそうです。
    またエッちゃんに気に入ってもらおうとはりあう二人の様子がかわいらしいです。

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    2015年08月03日
  • 新装版 魔女の宅急便 (4)キキの恋

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    ついに遠くの街の学校に通っているトンボさんとお互いの気持ちを交換できて、一歩オトナになった二人。映画の4年後?3年後?の世界。

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    2015年06月02日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    おしゃれでかわいい。
    ジュニア新書だからか、読みやすかった。思い出話をたのしそうにお話しされていて、にこにこ読みました。

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    2015年02月06日
  • ハナさんのおきゃくさま

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    一人暮らしを始めたハナさん。
    お客さんをおもてなしすることを楽しみにしていたのに、
    来てくれるのは、ちょっと変わった人(?)ばかり。
    でも、それは、それで楽しそうです。

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    2014年12月15日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    ファンタジーって
    夢のように生まれてくる
    絵のような美しいものかな?って
    思いながら読み始めました

    ところが、普通の泣き虫の女の子が出てきて
    思い出話ばかり(;´・ω・)
    想像とは違ったけど
    きっとこれが角野さんなんだって思いはじめると
    ページめくるのが楽しみになってきました

    魔女を訪ねるルーマニアのこと
    ブラジルのサッカーのこと
    角野さんは、おばあちゃんといわれるような年齢の
    大先生なのですが
    本文では若い女の人が語っているように感じました
    なんていうか、親しみやすい感じ

    ジュニア向けに書かれた本のようですが
    お説教するようなところはなく
    気持ちのおもむくままに
    語っていただいたような

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    2014年10月24日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    キキの子の双子、ニニとトトの旅立ちまでが描かれている。弟のトトは魔女になれないけれど、半分魔女であることをいつも心を留めていて、姉のニニは魔女であることに自惚れていて・・・。
    母親となったキキも、昔の自分と重ね合わせながらもなかなか旅立とうとしない娘にイライラしながらも、見守る。
    もどかしく思いながら読み進めた。

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    2014年01月14日
  • おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう

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    おばけのアッチくん。
    お客様のリクエストで
    「あるかないかのごちそう」をつくります。
    透明人間おばけもでてきてドキドキ。

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    2013年12月27日
  • おばけのアッチねんねんねんね

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    一緒に過ごす人がいないからクリスマスがキライだなんて、さみしいアッチに同情。うちに遊びに来て、一緒にパーティしたら楽しいのにね!最後のおばけのパーティでホッと一安心。コッチやソッチを見つけて大喜びでした。
    4歳7ヶ月。

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    2013年09月25日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    恋をして、そのひとのことで自分の中がいっぱいになってしまうキキ。
    とんぼさんが夏休みには帰ってくると考えていて、けれど思う通りにはならなくてイライラしちゃったり、誰かから褒められチヤホヤされたりして、ちょっとふわふわ浮かれちゃう気持ちも判る。

    思春期の不安定さが良くでていた巻だった。

    仕事は仕事、と本気で取り組んだりせず「少しくらいなら……」と自分に甘えちゃうところとか、
    楽しみにしていたことが取り上げられるようで、親切にしてくれる人に疑心暗鬼になっちゃったり、決して聖人君子ではない。そんなキキに「あぁ、もう、そんなことしちゃダメでしょう」とついお節介風吹かせてしまう私。

    それでもここに

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    2013年07月30日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    19歳になったキキ。その年頃の気持ちを、角野さんはこうやって書くんだとなあと読んだ。清々しいし、気持ちの揺れがこれまでに増してよく描かれていると思う。

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    2013年07月14日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    自立して2年目、キキが新しい魔法を学ぼうと思うまでのストーリー。魔法が危なくなりもするけれど、映画版のように凹みまくることはないです。前向きで優しいキキは素敵。映画版とは違う素朴さがあります。

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    2013年06月08日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    ジブリ映画であまりにも有名な「魔女の宅急便」。その作者である角野栄子さんの小さい頃の話と、小説を書き始めたきっかけ、などなど。
    角野さんは、物語の作家としてのデビューは実は42歳のときだったらしい。ずいぶん遅咲きだ。
    角野さんは、5歳で母親を亡くし、いつも不安で自信がなかった。しかし、優しい父親に育てられたことが、今の彼女につながっているようだ。子供の頃、父親の話してくれる物語が大好きだったらしい。そこから想像することが好きになったみたい。
    魔女の宅急便が生まれたのは、娘が描いたイラストがきっかけだったようだ。
    それから次々と泉のようにアイデアが湧き出て来て、あの素敵なファンタジー物語が出来上

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    2013年05月24日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    キキの心の動きが、とてもほっこりして心が緩みます(^^)
    人ってこうやって色々経験して知って成長していくんだろうなぁ。

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    2013年05月17日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    時には疑心暗鬼になってしまったり、不安を抱えたりしながらも、少しずつ大人になっていくキキ

    すっかり大きくなったヤアくんや、パン屋のノノちゃんオレくんたちのエピソードもとても可愛らしい

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    2012年09月27日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    小さい頃から親に言われて来た言葉は
    こころをしばる、という表現があったのですが
    凄く良く分かります。
    何か望む時、
    それが親の言葉と反するものであったりすると
    例えば悪い事ではない事であっても
    自然にひかえてしまう、回避したり諦めてしまう。
    親から伝わるものって大きいんだな、としみじみ思ったり。
    子供が親から受ける影響のなんと大きい事か。

    このシリーズ、最初の一冊目はただの児童書という印象が強かったのですが
    だんだん深いところに触れて来て
    色々思い返したり反省したり
    大人になってから読んでも良い本だなあと思いました。

    成長して行く心の葛藤や
    親の心や思い、
    魔女の話なのに魔女、といより「人

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    2012年08月04日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    居心地の良い自分の場所を奪われるかも…
    というこの微妙な気持ち、
    大人になった今でも感じる事があるので
    私も色々恥ずかしく思ったり。
    どんどん「心」に触れる内容が重さを増しているように思うので
    次はどのような話になっているのか楽しみです。

    出来ればもうひとりの魔女についてもっと
    深く掘り下げた話も読んでみたかったと思いました。
    魔女の血を引いていても
    その歳になる前に母を失ってしまったら、
    その場合、どうなってしまうのか…

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    2012年07月28日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    一作目を読んだ時
    本当に子供(幼児とか小学校低学年)向けの本だなあと思ったのですが
    二作目にしていきなり人間の心情にふれるような所もあって。
    ちょっと対象年齢上がったかなというか。
    子供の頃のもやもやした気持ちとか悩みとか思い出したり。
    子供の頃に読みたかったです。

    新しい魔法、というので期待していたのですが
    …伝承した、という事だったのですね;
    それは素晴しい事なのですが
    「新たに生み出す」という事と勘違いしていたので;

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    2012年07月28日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    まじょたく2巻目~
    これも大昔に読んだはずなんだけど・・・
    コリコの町に戻ってきたキキちゃんの宅急便2年目!

    今回はキキちゃんが自分の仕事について考える話
    ジジもどっかいっちゃうしホウキは上手く飛ばないし
    これって映画の飛べなくなっちゃうシーンのところのもとかな~
    後半は失敗しちゃったお仕事もあったけど
    そんなかでまた学ぶものがある!ってかんじ?かな?
    でも失敗するたびにきちんと謝れるキキちゃんえらいな~って思った 言いわけしないのもえらいよね~

    飛ぶだけじゃなくて歩いてお届けものするのもわりとすき
    せっかく魔女なのに~とも思うけど^^
    というか町のひともけっこう身勝手な仕事させるよね~!

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    2012年07月16日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    キキ19歳のお話ですが、ストーリーとしてはジブリの映画に一番近いかと思います。ジジと話せなくなったり、魔法がなくなったり。
    ただこれまでの様な人生を揺さぶるような悩み方はしていないので、読者としてはキキが大人になっちゃってツマンナイ、と思ってしまいました。
    一番残ったのは「まだこの世に不思議なことがあるんですよって…魔女にはわかってもらう役目があったはずでした」魔法は見せびらかしてもいけないし、バランスが難しい。結局キキはこの問題は解決したのか気になります。

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    2012年06月27日