角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

    キキは19歳になりました。この頃、空を飛ぶときは箒を上下にゆらし、はねるような飛び方をします。その時に、旅立ちをしたばかりの魔女に出会いました。コリコの町では、魔女も魔法も今では驚きではなく自然に溶け込んでいました。えっ??ジジの言葉は治ったの??猫語になってしまったのか、それとも魔女猫語に戻ったのか。両方使い分けているのか。うやむやのまま??とんぼさんの将来はどういう感じになるのか見当もつかなかったのですけど。納得のような、驚きのような。私は想像出来ませんでした。次で最終巻だなぁ。

    0
    2011年09月28日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

    Posted by ブクログ

    キキも17歳になりました。恋は2巻くらいからその気配はありました。自分で決めたこの仕事や色々な事に不満を持ち、イラつき、人の善意を疑い、思春期ですねぇ。魔女である前に、一人の女の子なのだなと。特別だけれど、特別ではない。魔女だけれど、近しい感じがする。「いいことありそな、いいことありそな」私も唱えてみよう。

    0
    2011年09月28日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

    Posted by ブクログ

    キキ34才。今や、11才になる双子たちのお母さん。
    私が気になっていた魔女が運命の相手を見つけると、魔女猫も相手を見つけて別々に暮らすようになるという決まりはなくなっていてほっとしました。やっぱり、キキの側にはジジがいないと。
    これから進む道を決めないといけない大切な時期を迎えたキキの子供たち。特に娘のニニは今時の子だし、トトは男の子ということで中途半端な自分に悩んでいるところがかわいそうにも感じたけどちゃんと自分の道を見つけつつあって、子供って、ちゃんと成長していくんだな~って思いました。
    魔女じゃなくったって、みんな魔法を持っているんだって思うと、なんだかこの世界もステキで捨てたもんじゃな

    0
    2018年05月13日
  • カレーパンでやっつけよう

    Posted by ブクログ

    お化けカレーでカレーパンをつくり、みしらぬひとをわなにいれて、つかまえようとします。その人の招待は。。。

    0
    2010年06月28日
  • おばけのアッチのおばけカレー

    Posted by ブクログ

    チとキと言ういたずらねずみが、けんくんと友達のえっちゃんにカレーを運びます。チがけんくん、キがえっちゃんに運ぶはずがチがえっちゃん、キがけんくんに運んでしまいます。

    アッチとボンとチとキが考えた作戦がだいなしになってしまうお話

    0
    2010年03月15日
  • おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう

    Posted by ブクログ

    子どもが大好きなアッチシリーズ。おばけ(アッチではありませーん)からの「あるか、ないか、わからないごちそう」のリクエストを受けて作ったのは…。大人が読むと「え?これがオチ??」なお話ですが、子どもは納得して読んでいたようです。買うほどじゃないので(苦笑)、★3つ。

    0
    2010年02月09日
  • おばけのアッチのおばけカレー

    Posted by ブクログ

    この本を読んだ日、実際にカレーが食べたくなり作りました。
    そういう雰囲気になるものが多いんですよね、このシリーズ。

    0
    2009年10月07日
  • おばけのコッチ ピピピ

    Posted by ブクログ

    おしゃれなコッチときたないココちゃんのお話。
    童話らしく、話に入っていきやすい形式で、シリーズものだからこその終わり方が、次を読ませたくさせます。

    0
    2009年10月04日