角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    五巻目は、キキが19歳のときのお話です。本の後半へ向けてキキ、ジジ、そして町長さんも含めて登場人物たちの結婚ラッシュです。

    0
    2012年06月24日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4巻目になるとキキは17歳になっています。今まで読んだ中でこの4巻目が一番好きです。収められている話の中でもトンネルのように続く夕暮れ路の先にあるヨモギさんの家の話は心温まり哀愁があります。

    0
    2012年06月18日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

    Posted by ブクログ

    結婚して母親になったその後、といえば、当然子供達の話。
    主人公は誰? という状態にはなっていましたが
    今までの人達が、そこかしこに登場していました。

    当然女の子が産まれると思っていた所に、男女の双子。
    しかも性格は正反対で、魔女になりたいと思うのは男の子。
    なろうかどうしようかと思うのは女の子。
    母親はやきもきするし、娘は特別な自分になろうかどうかとうろうろしてるし
    息子はなれないかと悪あがき中。

    どうみても(?)娘のやりたい放題に目が行きます。
    どこが弟の事を思っているのか、という感じがしますが
    そういう文章が出てくる、という事は、思っている…んですよね?
    とはいえ、背中を蹴られた状態と

    0
    2012年03月06日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『見える世界と見えない世界の間から、人の命といってもいい想像力が生まれてくるのだと思う。』

    子供の頃に体験したことへの思い、感覚をとても大事にしていて、著者自身とても想像力豊かな方だなと思います。

    0
    2012年02月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

    Posted by ブクログ

    離れ離れの日々が続いて、ついに戻ってくるだろう夏休み。
    なのに肩すかしをくらって、がっくり状態。
    何を意地になって会いに行かないのか…。
    とはいえ、何だか微笑ましいものがあります。

    子供達も大きくなって、昔撃ち落としてくれた男の子が泊りにきたりで
    いつまでも子供は『子供』ではない状態に。
    それを横目に、大人はやっと『大人』になった、という感じです。

    柔らかくしてあるとはいえ、去って行ってしまった人がいます。
    かと思えば、一緒に未来を紡ぐ事になった人もいます。
    そして、未来が細くなってしまった…と思った人もいます。

    何だか今回は、別れと出会いと出会うべきもの、が
    たくさん詰まっていたような

    0
    2012年02月08日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

    Posted by ブクログ

    そうして3年目には、何やら怪しい気配。
    いじけてみたり、嫉妬してみたり…くるくるとやってくる感情。
    そしてそれらと折り合いをつけた時、大人になれる…のかな?w

    空も飛ばない、何が出来るか分からない、年下の魔女。
    一体なぜここにいるのか、何が目的なのか。
    自分ができない事を出来る人を、人はとてもうらやましく思うもの。
    とはいえ…子供だからこそ、なのか。
    近づき方が色々間違ってるかと。

    出会いがあり、別れがあります…が
    来年は一体、どうなるのでしょう??
    目的その1(?)がいなくなっちゃいました?!

    0
    2012年02月02日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

    Posted by ブクログ

    そして2年目、自分の街へ戻る所から、でした。
    しかし一体副題の『新しい魔法』はどこで憶えるのかと思いきや。
    ある意味、空き放題通り(笑)

    最初に出てきた人が、違う所にひょっこり出てきたりして
    今回は再登場率が多いな、と。
    これはこれで楽しいですが、もちょっと楽しいのは彼との距離。
    どうなるのか、どうするのかw

    しかしこれ、結局マラソンの練習できてたのでしょうか?
    むしろこのおまじないを作った人は…ちっちゃな彼?w

    0
    2012年01月25日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

    Posted by ブクログ

    シリーズ6冊目で、ついに完結。第一巻から15年だそう。キキは、とんほさんと結婚し、双子の母になった。そして、子ども達が13歳になり、旅立って行く。シリーズ全て読んだのだけれど、忘れているので、もう一度よみかえそうと思った。

    0
    2012年01月21日
  • ハナさんのおきゃくさま

    Posted by ブクログ

    おもてなし好きのハナさんが森と町の境目にある家に住みます。森からも町からも入り口になるこの家にはかなり変わったお客様がやってきますが、どんなことでも楽しんでしまうハナさんのおもてなしに一風変わったお客様もお茶とお菓子とおしゃべりに楽しいひとときを過ごします。

    0
    2011年10月10日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

     キキも19歳。この回で20歳の誕生日も迎えます。
     年齢の割りにエピソードが幼いかな?と思われるところもありますが、本来児童書なのだから仕方のないことなのかも。児童書の主人公としては難しい年頃なのかもしれません。
     「魔女の宅急便」は4冊セットで売られたりしているようですが、4巻まででやめといた方がよい、ということでしょうか?

     でも、ずっとつきあってきた主人公のその後は気になるもの。不安定な乙女心の動きにやきもきしながら読み進みます。
     先に読んだ小4の娘の「うぎゃ〜〜」との声に、なんかあったか!!と思ったりします。小学中学年向けですが、本当にそうなのか。もっともっと長いスパンでつきあい

    0
    2017年08月16日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

    キキももう20歳か~。
    なんだか感慨深い!
    もうコリコの街にもすっかり馴染んでる。
    私はどうもトンボさんの魅力がわかんないんだよなぁ。
    キキはトンボさんのどこが好きなんだろ?

    0
    2011年09月10日
  • リンゴちゃんとのろいさん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リンゴちゃんは、リンゴの顔の人形です。リンゴ山のおばあちゃんが作って、マイちゃんに送ってくれました。世界で一番可愛いと思っているリンゴちゃんは、性格もちょっとわがまま。
    マイちゃんと、お友達のケイくんがお絵かきに夢中でリンゴちゃんと遊んであげなかったら、リンゴちゃんも絵を描いた。こわい顔に「のろいさん(呪い)」そして、マイちゃんケイくんをやっつけて!と言います。そしたら、ホントにホントののろいさんがやって来て!?

    0
    2011年07月09日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

    Posted by ブクログ

    キキも母親になり、双子の子どもがいます。今日は、ノノちゃんの結婚式。キキの子どもの女の子ニ二は魔女になるのか悩み、男の子のトトは魔女になりたいのになれない。そんな二人これからどうなるのでしょう。ノノちゃんが結婚。もうそんな年に。。。自分が一気に老けた気がする。「悪いことばっかり先々想像して、しばりつける親のやりかたって、自分の安心のためじゃないの」というセリフ。ドキッ。私の事言われているのかと思いました。はい、気をつけます。この前、私の所でも「もちつ、もたれつ」ありました。ありがたい事です。まだ、そういう世界が残っているというのは良いですね。

    0
    2011年09月28日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

    Posted by ブクログ

    キキは19歳になりました。この頃、空を飛ぶときは箒を上下にゆらし、はねるような飛び方をします。その時に、旅立ちをしたばかりの魔女に出会いました。コリコの町では、魔女も魔法も今では驚きではなく自然に溶け込んでいました。えっ??ジジの言葉は治ったの??猫語になってしまったのか、それとも魔女猫語に戻ったのか。両方使い分けているのか。うやむやのまま??とんぼさんの将来はどういう感じになるのか見当もつかなかったのですけど。納得のような、驚きのような。私は想像出来ませんでした。次で最終巻だなぁ。

    0
    2011年09月28日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

    Posted by ブクログ

    キキも17歳になりました。恋は2巻くらいからその気配はありました。自分で決めたこの仕事や色々な事に不満を持ち、イラつき、人の善意を疑い、思春期ですねぇ。魔女である前に、一人の女の子なのだなと。特別だけれど、特別ではない。魔女だけれど、近しい感じがする。「いいことありそな、いいことありそな」私も唱えてみよう。

    0
    2011年09月28日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

    Posted by ブクログ

    キキ34才。今や、11才になる双子たちのお母さん。
    私が気になっていた魔女が運命の相手を見つけると、魔女猫も相手を見つけて別々に暮らすようになるという決まりはなくなっていてほっとしました。やっぱり、キキの側にはジジがいないと。
    これから進む道を決めないといけない大切な時期を迎えたキキの子供たち。特に娘のニニは今時の子だし、トトは男の子ということで中途半端な自分に悩んでいるところがかわいそうにも感じたけどちゃんと自分の道を見つけつつあって、子供って、ちゃんと成長していくんだな~って思いました。
    魔女じゃなくったって、みんな魔法を持っているんだって思うと、なんだかこの世界もステキで捨てたもんじゃな

    0
    2018年05月13日
  • カレーパンでやっつけよう

    Posted by ブクログ

    お化けカレーでカレーパンをつくり、みしらぬひとをわなにいれて、つかまえようとします。その人の招待は。。。

    0
    2010年06月28日
  • おばけのアッチのおばけカレー

    Posted by ブクログ

    チとキと言ういたずらねずみが、けんくんと友達のえっちゃんにカレーを運びます。チがけんくん、キがえっちゃんに運ぶはずがチがえっちゃん、キがけんくんに運んでしまいます。

    アッチとボンとチとキが考えた作戦がだいなしになってしまうお話

    0
    2010年03月15日
  • おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう

    Posted by ブクログ

    子どもが大好きなアッチシリーズ。おばけ(アッチではありませーん)からの「あるか、ないか、わからないごちそう」のリクエストを受けて作ったのは…。大人が読むと「え?これがオチ??」なお話ですが、子どもは納得して読んでいたようです。買うほどじゃないので(苦笑)、★3つ。

    0
    2010年02月09日
  • おばけのアッチのおばけカレー

    Posted by ブクログ

    この本を読んだ日、実際にカレーが食べたくなり作りました。
    そういう雰囲気になるものが多いんですよね、このシリーズ。

    0
    2009年10月07日