角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのコッチ ピピピ

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    おばけのアッチシリーズより「コッチ」。アッチはコックさんだけど、コッチは床屋さんなのね~(笑)。かわいらしいお話でした。私は好き。きちゃない(笑)女の子が、コッチと一緒に仲良く遊びながら、かわいくなっていくのもよかった。女の子が好きなお話なんじゃないかな?「ピとひとつは、ありがとう。ピピとふたつは、またこんど。ピピピとみっつはだいすきよ」の口笛のあいさつも素敵!

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    2010年02月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    だいぶ前に読んだのに、結局書き込むのが遅くなってしまった。。。まじょたくその5、毎回、キキに入れ込みすぎて、一緒に笑って一緒に泣いて一緒にやきもきして、という気持ちになるよ。今回のも読んだ後に爽やかな風が吹きました。ステキです★そして、次の巻あたりでは、いよいよキキとトンボさんの子どもが主人公になる様子。1年に1回ペースで刊行かな。楽しみです。

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    2010年10月21日
  • おばけのソッチ1年生のまき

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    山の中の小さな町の飴屋さんの階段に、おばけのソッチは住んでいます。
    ソッチは、小学校1年生になりたくてたまりません。飴屋のおばあさんと一緒に小学校に入学のお願いにいきました。
    先生方は、おばけが入学なんて!!そんな馬鹿な話は聞いたことがないと反対されましたがソッチが皆の先生になれることもあると入学ができるようになったのです。
    『みんな、一緒に学校にきていろいろなことをおしえあいっこしたら。』という考えです。新学期が始まりました、犬も、猫もおばあさんも、皆で1年生です。

    と、こんな感じの童話を私が6歳くらいに買ってもらい何度も何度も繰り返し読んでいました。
    今、読み返してみるとなんだかとっても

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    2009年10月04日
  • おばけのアッチスーパーマーケットのまき

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    これ、私が小さい頃に読んでいた大好きな本で、さっき本当ーーーに久しぶりに読んでみた!
    「えっちゃん・ボン・アッチ・チとキ」、懐かしい(つД`)今見てもアッチはかわいいなぁ。

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    2009年10月04日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    ジブリ映画の中で一番好きなのは「魔女の宅急便」。ほうきで空を飛んだり、魔法をかけたり。ファンタジーな世界が大好き。
    そんな、魔女の宅急便を書いた角野栄子さんの小さい頃からの話。ノンフィクション、特に自伝系はあまり読まない私だけど、角野さんの小さい頃からの出来事も、角野さんの手にかかると、たちまちファンタジーに変身。私の日常も非日常への世界の扉をコッソリ開いてワープしたい。

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    2010年01月28日
  • リンゴちゃん

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    りんごちゃん、なぜおばあちゃんは送ってくれたのか。
    ぎざぎざの歯、自己中心的で、気に入らないとのろいをかけてくる。オイオイ!
    寝顔はかわいかった。

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    2025年11月10日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    近頃ちょっと憂鬱な気持ち内向きな気持ちだったけど、もっと前向きで楽しい事だけでいいんだ!って気持ちを持ち直すきっかけになった。角野さんありがとうございます。

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    2025年09月28日
  • 魔女の宅急便

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    魔女の宅急便って原作あったんだぁ。で手に取る
    映画と、若干の違いあり。
    小学生向け。
    6冊あるようなので、チミチミと読もうかな。

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    2025年09月03日
  • 魔女の宅急便

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    アニメを見て一度読んでおきたいと思いながら今になりました。小さい頃に読んでいれば。。。本にはやはり読むべき時がありますね。

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    2025年06月15日
  • カレーライスはこわいぞ

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    漢字 小学校1年生~(ほとんどなし)
    フリガナ あり(カタカナにも)
    文字の大きさ 大
    長さ 80ページ
    出版年 1979年
    内容 ねずみたちに「こわくない」とからかわれたおばけのアッチ。こわいおばけになって、やり返そうとするが…?
    感想 字を覚えはじめたくらいの子どもがひとりで読めるようにつくられた、楽しい本。絵本からの移行にぴったり。

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    2025年12月24日
  • イコ トラベリング 1948‐

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     戦後間もない日本で少女はアメリカに憧れた。敵国だったはずの国が放つ自由な空気に心が引き寄せられたのだ。奔放な少女のまなざしが生き生きと描かれている。
     物資が乏しい時代に彼女はアメリカ人家庭の豊かさや異文化に触れ新しい世界を知る。戦争の記憶が色濃く残る中で偏見を超えて憧れる心はたくましい未知への好奇心こそが未来を切り開く。
     国を越え文化を越え人は互いに学び合う。少女の眼差しはその大切さを静かに語っている。

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    2025年03月08日
  • 月さんとザザさん

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    ひねくれ者のおばあさん、ザザさんと、月さん、スミコさん(ザザさんのおうち)のゆるっとしたやりとり。挿絵もまたゆるっとしていて癒される。ツンツンしてるザザさんだけど、月さんのお話が気になって前のめりになっていくのが可愛らしい。ほのぼのしたファンタジー。

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    2025年02月09日
  • 新装版 魔女の宅急便 (3)キキともうひとりの魔女

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    キキもう16歳なのね!!!
    コリコの街に、ケケっていう魔女もどきみたいな12歳の女の子がやってきて、結構めちゃくちゃで、キキが大事にしていたことをどんどん奪っていっちゃう。結構読んでて辛かった笑
    ケケも悪い子ではないって分かるんだけどね。
    最後の終わり方は素敵だったなあ。

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    2024年12月03日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    紫式部文学賞
    星3.5
    角野栄子の自伝的小説だが、ブラジルに渡った動機などはwikiの経歴とはだいぶ異なり、自発的に自分の生きる道を探した結果というように書かれている。
    戦後の東京の復興する様子が細かく書かれており、例えば繁華街の表通りでは少女が憧れる華やかな物品が並んでいるが、そのすぐそばでは、雑多な闇市に人々が群がっている。
    そして、好奇心旺盛だが、何事にも一生懸命になれず、難しいことをすぐに放り投げてしまう中途半端なイコの心情が私自身を見るようで親近感がわく。
    また、良家の子女が集まる私立の女子中、高の少女たちのふるまいや言葉遣いが時代を感じさせて興味深い。
    今日マチ子さんの表紙が好み。

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    2024年10月26日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    鎌倉のご自宅やお気に入りの品々をカラーで紹介してあって、お茶でも飲みながらのんびり楽しく読める一冊。82歳とは知らなかった!生い立ちも初めて知ったけど、こんな風に歳を取れたら素敵だな。

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    2024年10月17日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    ライバルの魔女ケケに心がかき乱されるキキ。そして最後に自分の気持ちに気がつきます。思春期の苦しみと成長。誰かと比べて自分を卑下している人に読んでほしい。

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    2024年09月08日
  • ラスト ラン

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    元気な高齢女性が主人公。明るい気持ちになるおばけストーリー。おばけ設定が都合良すぎな気もするけど、明るい気持ちになれる本だし、いいのかな。

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    2024年09月06日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    ネタバレ

    角野栄子さんのライフスタイルが詰まった1冊。

    お部屋のインテリアや身につけるものまで、カラフルでわくわくする彼女らしいものばかり。しかし、その生活の中には、これまでの生い立ちが見え隠れするようなライフハックもある。

    また角野栄子さんの作品1つ1つは、これまでに出会った全ての人たちからインスピレーションを受けている。作品の裏側を知ることもできるので、読んでいて面白い本です。

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    2024年09月04日
  • おいしいふ~せん

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    小さなおばけシリーズも角野栄子作品だったの?!
    おばけのアッチは大好きな本のひとつだったので、思わぬ再会に興奮しました。
    でも、それよりも驚いたことがひとつ、まさか角野さんがブラジルで生活をしていたなんて...!
    なにを隠そう、私はブラジル国籍なのです。
    あぁ、この本をお母さんに見せたらきっと喜ぶだろうなぁ、と思いながらソッパをこしらえる午後でした。
    束の間のふるさとに心がほぐれる。

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    2024年08月05日
  • おばけのアッチ ドララちゃんとドララちゃん

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    【下学年〜】

    小さなおばけシリーズの37話目。
    ドララちゃんがドラキュラおじいちゃんのところへ行くと、なんとそこにはすでにドララちゃんがいてドララちゃんが偽物だと言われてしまう。
    なんとかおじいちゃんに自分が本当のドララちゃんだと証明するために、アッチに協力してもらうお話。

    偽物を追い出すためにわざとまずい料理を作って食べさせよう、というボンの提案に「ボクはコックだよ。まずいごはんなんかぜったいにつくらないよ」と答えるアッチの料理人としての矜持が感じられる一作。

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    2024年08月01日