角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ

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    じゃんけんに勝って一日コックさんになった4歳のアレちゃん,100個のパンケーキを作るん様子がとてもかわいい.

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    2026年03月14日
  • キキに出会った人びと 魔女の宅急便 特別編

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    あの元気で明るいパン屋のおソノさんにそんな悲しい過去があったのね。
    パン屋の名前の由来やフクオさんとの馴れ初めまで書かれていてほっこした。
    コリコ町長のお話ももしかしたらあるかもなんて思う。私たちの見てる世界はほんのちょっとだけでしかないもの。自分の知らない世界が無数にあるって思うとわくわくする。
    よもぎさんとトゲコちゃんの話は痛いけど楽しくて笑顔になっちゃう。
    どのお話も素敵でした。

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    2026年02月17日
  • おばけのソッチ キャン・キャン・キャンディー!

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    久しぶりのおばけのソッチシリーズで娘が大はしゃぎして読みました。
    2歳の時に読んだ時は流し読み半分でしたが、登場人物や話の流れがわかりやすく5歳になったからかスラスラ説明が出来るようになり、改めてこのシリーズの文字の大きさ、話の切り方のうまさに気づけた本でした。

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    2026年02月14日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    とんぼさんとの関係や、すぐにどこかへ行ってしまうジジにもやもやする中で、魔女のキキが宅急便をする話。運ぶ物がどんな物でも引き受けてくれるキキがすごいなと思った。また、認知症(?)のおばあさんに赤い靴を運ぶところや、おじいさんの杖を運ぶところが感動した。3巻でくしゃみの薬がどうなるのか、楽しみ。

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    2026年02月01日
  • 魔女の宅急便

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    どうしても映画と比較してしまうのだけど、原書はより思春期のもやもやが言語化されている。それも、女の子目線。息子に読んであげるのは、どうかなぁ。

    昔、それこそ思春期が始まる頃、本棚にあったと思うのだけど読んだ記憶がない。やっぱり映画に引きずられちゃったのだとしたら、もったいない。

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    2026年01月30日
  • おばけのアッチ ドララちゃんとドララちゃん

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    にせもののドララちゃんとおじいちゃんが本物のドララちゃんをだまして、おしろをとって、それからどららちゃんのともだちがやり返した話。

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    2026年01月29日
  • 魔女の宅急便

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    ネタバレ

    魔女のキキが独り立ちして大きな町で宅急便をする話。動いている列車から楽器を取ってきたり、時計の針をキキが回していたのが勇気があってすごいなと思った。

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    2026年01月24日
  • おばけのアッチとどきどきドッチ

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    "アッチおにいちゃん"
    小さなおばけのドッチ
    のらねこのボン
    三がいだてのケーキ
    「アッチのむねは、どきどきドッチ」

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    2025年11月01日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    作家になるまでの「自伝」。
    父のこと母のこと、どんな子ども時代だったか、どんな本に夢中になったか。早稲田では米文学の龍口ゼミ、就職・結婚後、ブラジルに移住、そこで2年、その後ヨーロッパを旅して帰国。出産と子育て。しかし、気持ちはふらふら、自分がほんとうになにをしたいのかがわからない。すでに30代も半ばになろうとしていた。
    そこに龍口先生から一本の電話。本を書いてみないか。最初は躊躇したが、書き出してみると、おもしろくてたまらない。子育てしながら、首から下げた画板の上で書く。水を得た魚のよう、天職に行き当たる。
    ただ、自虐的に「効率の悪い人生」と言っている。このことばは聞きたくなかったかな。

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    2025年09月23日
  • 魔女の宅急便

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    ジブリの「魔女の宅急便」はほとんどオリジナルストーリーだったんですね。
    この原作から、あの映画の話が出来上がったのもすごいなぁと思いますし、原作はもちろんキキの修行の1年が描かれており、素敵なお話がたくさんあります。

    子どもと魔女の宅急便を見ていたら無性に原作が読みたくなって、手に取った次第ですが、何とも言えず良い作品でした。
    続きも読んでいきたいです。

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    2025年09月11日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    前作に続き読みました。

    キキは、やんちゃでお茶目な一面がありつつも(これも魅力のひとつ)、いいバランスで物事にあたれて、うまいこと厄介な依頼とその依頼人たちと関わっていけるのがすばらしいです。

    自分の心と向き合い、なにが原因でどうすれば解決できるか、よく考えて実行できる精神力を持っているキキ。どんどん内面的にも成長していくキキの姿がみられて、応援したくなります。

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    2025年09月04日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    ネタバレ

    魔女の宅急便は2年目を迎え、町の人達にもすっかりおなじみになった。しかし、突然大問題が発生し、キキは魔女を辞めようかどうか悩んでしまう…。
    『魔女の宅急便』の続きが読めて嬉しいです。キキがコリコの町に戻った後のエピソードがどんなものなのか知りたくて…。あのアニメ映画でも大問題が発生するシーンがありましたが、あの時は魔女を辞めようかどうか悩むのではなく、突然魔法が弱くなるというものでした。それが原因で、宅急便の仕事を休まなければならなくなって…。
    アニメ映画に続きがありませんが、原作に続きがあってよかったです。新しい魔法を使えるようになったキキが今後どんな活躍をするのか気になるところです。

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    2025年07月25日
  • 魔女の宅急便

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    人生で一度も読書をした事がない私が初めて本を読むと決めた時に先ずは自分が一番大好きな物語を読みたいと思って「魔女の宅急便」を選んだ。
    ジブリの中でもダントツで一番好きだし、化粧ポーチや家の鍵のキーホルダーも魔女宅!
    やっと原作が読めて、映画とは違った話も知れて面白かった。

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    2025年07月07日
  • おばけのアッチ ほっぺたぺろりん

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    アッチがドラキュラのおしろでアイスクリームをつくるよ! ドラキュラにほっぺたぺろりんとされるところはぞくぞくっとした。

    ドララちゃんは、ドラキュラのまごだけど、アッチのともだち。アッチをおしろからにがしてくれて、とってもやさしい。

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    2025年07月06日
  • アッチとボンとなぞなぞコック

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    アッチとボンが、なぞなぞおばけとなぞなぞたいけつ! ボンたちのちえが冴えてるし、ちゃんとやくそくを守ろうとするなぞなぞおばけもかわいい。

    おいしいトマトでスパゲッティーを作ることができて、レストランヒバリの新メニューになったのがうれしかった。

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    2025年07月05日
  • おばけのアッチとドララちゃん

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    くいしんぼうの小さなおばけ「アッチ」が、料理しゅぎょうの旅に出て、ドララちゃんと出会うよ。アッチとドララちゃんは、とびっきりのメニューをこうかんします。くやしくてもめげずにがんばるアッチをおうえんしたくなるお話です。

    レストランに帰ってきて、のらねこのボンのメニューも入れた「ぞくぞくコース」をつくっておきゃくさんがよろこぶところがいちばんすき。のらねこのボンもうれしいだろうし、アッチも「いもむしグラタン」を半分は自分で考えて作ったから、がんばったかいがあったなあって思って。みんなが幸せになるラストはやっぱりいいなあ!

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    2025年07月04日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    角野栄子さんが子供のころから好奇心旺盛で前向きだったということが分かる素敵な作品でした。
    自分にモヤモヤしながらも常に何かに挑戦し、道を切り開いていく様子は清々しくて読んでいてこんな風に生きることが出来るって羨ましいと何度も思わされました。

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    2025年06月25日
  • 新装版 魔女の宅急便 (4)キキの恋

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    児童文学ってよりも大人にささる読み物な気がする。
    作者の方は天才だよなあ、どうしたらこんな物語書けるんだろうか。
    キキの気持ちの揺らぎとか、風景描写の美しさとか、とても良かった。

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    2025年04月20日
  • 魔女の宅急便

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    ネタバレ

    アニバーサリーで、遠藤達哉先生の描いたキキのブックカバーがついているのに惹かれて購入。目がキラキラで、躍動感あふれる可愛いキキ。

    大人になって初めて読みました。きっとこどもの時に読んでいたら、夢中になって読んだだろうな。なんで読まなかったんだろう?
    お仕事本 にしては、とてもささやかなお礼しかいただかない。
    でも、仕事 の本質にすごく触れている物語だなあと思った。
    誰かの役に立ちたいというきもち、
    お客さんをめんどくさいなと思うきもち、なんとかしてあげたいと思うこと、
    そしてひと工夫して見事に解決してみせるキキの腕前。
    お届け物の人のラブレター読みたくなっちゃって、なくして書き直すシーン、な

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    2025年03月23日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    『トンネルの森1945』の、小学生までのイコに続く物語。学校教師としてブラジルへ渡るまでが描かれる。

    戦争が終わり、イコは中学生になった。
    学校での友だちや、学校の外の世界で出会う人たちと出会い、終戦後の時代の変化を感じながら、イコは成長していく。
    文体が自由で、なんだか落ち着かない。思春期のイコの心のままに描かれていて、こうだ、という結論に辿り着けないイコのもどかしさそのままだ。自由になって、好きな生き方をしていい戦後、だけど自由に生きることは責任が伴う。
    好きなもの、好きなことをひとつずつ数えながら、イコは生活していくが、自分の将来をどうしていいかわからない。
    本屋さんへ行って、洋書の香

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    2025年03月21日