角野栄子のレビュー一覧

  • トンネルの森 1945

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    角野英子さんがアンデルセン賞を受賞された!
    すごいな、やったね
    涼やかで温かいオーラに包まれた角野英子さん
    おめでとうございます

    これは子どもの時の戦争体験
    淡々とした文章だけど心に迫って来る
    子どもの時のこんなにも孤独な体験が
    核になっておられるのでしょうか

    ≪ 片方の 下駄に想いが 込められて ≫

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    2018年04月15日
  • アッチとボンのいないいないグラタン

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    グラタンってこんな食べ物だったっけ?と思いました。でも、具だくさん、バター、チーズってやっぱり魅力的な組み合わせ。こんばんはグラタンです。

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    2018年03月12日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    スパゲティを食べたいときはちゃんと頼みましょう、ということを女の子とおばけのやりとりでユーモラスに展開していきます。スパゲティのタネがよかったな

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    2018年03月07日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    キキととんぼさんの子ども、ニニとトトが主人公。
    魔女になると決めきれないニニと、魔女になりたくてもなれないトト。

    新しい世代が、前の世代の習慣を変えていく。
    キキの心配も、とんぼさんの見守りたい気持ちも、痛いほどよく分かる。
    だからこそ、子ども2人が悩みながら、それぞれの行く道を決めて、最後に旅立つシーンは感動した。

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    2018年03月03日
  • ハンバーグつくろうよ

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    ハンバーグづくりの競い合いの話です。児童書や絵本にはときどき「歌いながら~」の前振りから、歌詞が出てきて、読み聞かせに戸惑うことがありますが、適当に歌っています。
    ハンバーグが食べたくなります。

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    2018年03月01日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    宅急便の仕事でも経験をつみ、もう新米魔女とはいえない、19歳になったキキ。コリコの町に来てからは6年がたち、たくさんの友人知人もできた。一方、遠くの町にいるとんぼさんとは、まだちょっとすれちがい気味(ジジの恋のほうは順調そうなのだけれど)……。そんなある日、キキの魔法が弱まり、高く空を飛べなくなってしまう。おまけに、ジジとも言葉が通じにくくなって……。キキは、魔女である自分を見つめ直してゆく――。

    ジジと言葉が通じなくなったり、ほうきでうまく飛べなくなったり、ジブリアニメでキキが直面した困難がついに現れた。
    ジジの言葉は、ジジの心変わりが原因。ほうきは、魔法が「イヤケガサシタ」からちょっと休

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    2018年02月24日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    ネタバレ

    17歳になったキキ。とんぼさんへのあわい恋心も、たしかな想いへと育ちはじめていた。遠くの学校に行っているとんぼさんも、夏休みには帰ってくる! 楽しみにしていたキキのもとに、「山にこもる」旨の手紙が。とんぼさんと会えないことに落ち着かない気持になってしまったキキは、暗い森に入りこむ。一方、とんぼさんも、キキと同じく自分を見つめ直そうとしていたのだった…。またひとつ結びつきを深めた、ふたりの恋の物語。

    ついについに、キキととんぼが結ばれた!
    同世代の女の子が男の子と楽しそうに遊んでいる様子を見て、心がざわついたり、いてもたってもいられず、遠い地にいるとんぼに会いに行ったり…
    そしてキキのお母さん

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    2018年02月23日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    魔女のキキがコリコの町に住むようになって、4回目の春がめぐってきました。キキは16歳になりました。そのもとへケケという12歳の女の子が転がりこんできます。ケケは不思議な力をつかって、宅急便の仕事を横取りしたり、デートの邪魔をしたりして、キキをとまどわせます。自由奔放で小生意気なケケにふりまわされながらもキキは少しずつ変わっていきます。ふたりが反発しあいながらもお互いにとってたいせつなものをもとめて成長していく姿が描かれています。

    ケケに振り回されてイライラしたり、ジジが家出をしたり、とんぼさんとなかよくなっていくケケに嫉妬したり…
    キキの心を乱す出来事がたくさん起こるけれど、気持ちの切り替え

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    2018年02月18日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    「魔女の宅急便」の原作で有名な角野栄子。
    彼女のエッセイというか自叙伝というか、なんというか
    今までの生い立ちも含めていろいろ。
    興味本位で読んでみたけど生き方というか
    普段の生活が丁寧な気がする。
    ちゃんと自分を確立しているというか
    自分に似合うものもそうだし
    好きなものに囲まれて生きてる!って感じがした
    あぁこうやって物語が作られていくのだなぁと
    しかし80歳過ぎてもこんなに元気なのはすごい
    ぜひ長生きしていただきたい

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    2017年12月15日
  • ナーダという名の少女

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    ネタバレ

    全部読み終わると、物語の冒頭でアリコが観ていた『世界の始まりへの旅』という映画のタイトルが意味を持って来る気がする。あの世とこの世、日本とブラジルとポルトガルのあいだを、アリコの心は旅をするんだもの。みんなが明るく楽しく生を謳歌するリオ・デジャネイロにおいて、父親と二人で目立たないようにひっそりと暮らすことで、かえって目立ってしまうナオキとアリコ。ポルトガル人の母は、アリコの幼い時に亡くなっている。陽射しの強いところには影ができるように、底抜けに明るいカリオカ(リオッ子)の中にも、サンバのリズムにも、悲しみを感じ取る、おとなしく引っ込み思案で感受性の強いアリコ。子どものころの思い出で、バイーア

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    2017年11月27日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    1冊目がわくわくする楽しいお話ばかりだったのに対して、切なくなるようなお話が多かったです。
    特に杖のおじいさんの話はホロリとしました。
    ジブリのキキからはだいぶ大人っぽくなってる印象を受けました。

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    2017年09月06日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    少しくすんだ赤 いちご色
    大きな本棚
    ワンピース、ネックレス、眼鏡

    自分の好きなもの似合うものを知っている人に憧れます。

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    2017年07月01日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    「魔女の宅急便」でお馴染みの、角野栄子さんのエッセイ集。
    もうとにかくとても素敵だった。自分に似合うもの、好きなもの、キートーンとなるものを選び、信頼し、身にまとうことは、こんなにも素敵。
    ずっとお気に入りの口紅。オーダーメイドのワンピース。飴玉のようなころんとした指輪。とっておきの路地道。毎朝の搾りたてジュース。
    角野栄子さんの日常を構成するそういうすべてのものが生き生きと、きらきらとしていました。
    見えない世界を想像し、工夫を凝らし、一人で生きていく、それが魔法なのよという言葉。
    角野栄子さんが言う通り、そうできたときに初めてきっと私の心も動いて、ただひとつ私のための確かな魔法を手に入れる

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    2018年03月28日
  • 新装版 魔女の宅急便

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    児童文学とかSFっていうのは。
    余計なことを御破算、あるいは省略して、剥き身で中身をいきなり引きだしちゃう。と、いうような鮮烈さがあり得るなあ、と感じることがあります。

    この本もまさにそうだった気がします。

    (ところが、「そういう意味では余計な色んなこと」こそが面白かったりもするので、その手の本が最高だ、ということは全く無いのですが)

    #

    読書会の課題図書。

    ジブリの映画は観たことがありました。

    映画を観た当時(数年前)の感想としては、「可愛らしくて、ささやかなお話であることが素敵だなあ」という感じだった記憶があります。
    「崖の上のポニョ」もそうだった気がしますが、ささやかであ

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    2016年12月15日
  • トンネルの森 1945

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    これは、フィクション…でいいんだよね…?

    ほんのりと、“となりのトトロと火垂るの墓同時上映”と思いました。

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    2016年10月15日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    魔女キキと黒猫ジジのコリコでの生活を描く。
    色んなものを運んで、成長してゆくキキ。
    気持ちも運ぶ宅急便に加え、新たな仕事をはじめたり、気持ちがあったかくなります。

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    2016年07月29日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    魔女のキキは17歳、とんぼさんと遠距離になり、やきもきしながら成長していきます。
    一人になり自分を見つめ直すキキ。自然の力を貰いに森に行きたくなります。

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    2016年07月16日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    魔女のキキは19歳、皆が幸せな結婚をしていきます。
    魔法の調子がちょっとだけ悪くなったりして成長していくキキ。
    あたたかい気分になります。

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    2016年07月17日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    キキとトンボさんが結婚して生まれた双子の旅立ちを描いた作品。
    子供は両親から半分づつ貰って、立派に成長していく姿に安心しました。
    おすそわけが素敵です。

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    2016年07月09日
  • おばけのソッチ1年生のまき

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    学校に通いどんな風に過ごすのかが描かれているかと思いきや、入学を認めてもらおうとするまでのこと。それでも充分面白かった。続きが読みたくもなるし他のシリーズも読んでみようと思いました。

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    2016年06月09日