角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのソッチ ぞびぞびオーディション

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    ネタバレ

    おばけシリーズ中でも一番好きなのが、ソッチです!本屋で見つけて、購入。やっぱりソッチはかわいいなぁ。そして、おばあちゃんはやさしい!最後のページの【ソッチのわくわく くうそうミュージカル】何処かで見たような姿だけど、とにかくかわいい!

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    2018年09月10日
  • ズボン船長さんの話

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    小学生時代に出会いたかった一冊。何度読み返しても、毎回わくわくし、主人公の小学生のような気持ちで読み進められる。読書の習慣をつけたい子どもに贈りたい小説。小学生だけではなく、おとなが読んでも楽しめそう。

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    2018年08月10日
  • トンネルの森 1945

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    ネタバレ

    読み終わってじわじわ考えるとトンネルは少女を取り巻く時代そのものなのでは??と考えるようになった..兵隊さんは少女自身の孤独や不安・こんな時代(戦争・生活)から逃げ出したいという気持ちが形として現れた者なのではないかと感じた..

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    2018年06月25日
  • おばけのアッチとドララちゃん

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    ・おばけのアッチが、おばけのごはんとか、とんだりするのがスゴイとおもいました。ドララちゃんは、おばけのおんなのこですね。

    ・アッチがしゅぎょうして、ぞくぞくりょうりをいっぱいつくるところ。どくりんごのデザートをつくってみると、ぞくぞくするよ。

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    2019年12月27日
  • おばけのソッチ、おねえちゃんになりたい!

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    子ネズミのチとキは、いたずらだいすき子ねずみです。ある日ソッチは、チとキをあずかりました。チとキはいたずらばっかりだったけど、あめにへんな絵をかいて、だいはんじょうしたのがおもしろかったです。

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    2017年12月21日
  • おばけのコッチ ピピピ

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    小学生の頃に大好きだった作品。
    娘と行く図書室で30年ぶりに再会し、「お前~~~!!!元気だったか!!?」みたいな勢いでお借りして来ました。

    床屋さんの鏡の裏に住むおしゃれなおばけ・コッチ。
    コッチの床屋さんにやって来たやんちゃな女の子・ココちゃん。
    初めは反発し合っていた二人が徐々に心を通わせていく……という王道の物語。角野栄子さんの作品だったとは(さっき知った)。

    一般的なおばけのイメージとはかけ離れたコッチが楽しいのは勿論なのですが、幼い私は破天荒なココちゃんに心惹かれていたように思います。
    ボサボサの髪、泥と飴でガビガビの顔、ポケットは泥団子と木の枝でパンパン……。こんな女の子、他

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    2017年09月18日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    この本を読むと角野栄子さんって、かわいくてお洒落で素敵なおばあさん!と誰もが思うんじゃないかな。“本棚はなにをさしおいてもたくさん!” 私も憧れる本棚です!角野栄子さんの作品で私が一番に読んだのは、『おばけのソッチぞびぞびぞ』だったと思う。アニメ化されたから『魔女の宅急便』が有名ではあるが、今でも一番好きな本は『おばけのソッチ~』だなと思うのである。

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    2017年09月07日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    いちご色の壁紙をバックにオレンジのメガネで笑いかける女性…が角野栄子さんだったんだ!

    実物の角野さんを知らない私はびっくり。

    魔女の宅急便の作者、角野栄子が2001年に建てた自宅や鎌倉での生活を紹介。

    絵のこと、創作のこと、料理、ファッション、旅、どれもシンプルなのに個性的。

    アメ玉のようなアクセサリーは見ているだけで少女心をくすぐられ、ワクワクしてきた。

    壁に絵を描いたり、顔のついた可愛いタンスが玄関にあったり、82歳とは思えないほど少女!言葉の端々にもユーモアがあって、あぁなんて遊び心のあるゆったりした方なのだろうと思った。

    こうして日々自分の楽しみを見つけてワクワクしながら生

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    2017年05月29日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    まるで、絵本の中に出てくるような
    角野さんの暮らし。
    大好きなものたちに囲まれ、大好きな服を身に着け
    少女の様に笑う角野さんはなんと御年82歳になられるそうだ。
    む・む・む・・・角野さんは
    やはり本物の魔女だったのか。

    齢を重ねたらこんな心意気で、
    こんな風に毎日を過ごして行けばいいのか!
    丸ごと真似することはできないかもしれないけれど
    子どもの頃、絵本の中の主人公たちに憧れたように
    今私は猛烈に角野さんワールドに入り込みたい気分です。
    最後に特別収録されている『おいとちゃん』
    やさしくてやさしくて泣けてくる短編です。

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    2017年05月16日
  • おばけのコッチあかちゃんのまき

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    コッチがあかちゃんをわらわせるためにのぼせそうになるまでおふろに入っているところがおすすめです。さいごのコッチがあかちゃんのてをなめて、あかちゃんがコッチの手をなめているところがおすすめ。

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    2017年02月15日
  • おばけのソッチとぞびぞびキャンディー

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    ソッチは、いつもおばあちゃんの作ったあめをなめて、学校で歌って、みんなにかみの毛をしばってもらっていました。そんなソッチが急にいい子になってしまいました。そして、あめ屋さんの仕事をおばあちゃんのかわりにするいい子のソッチのお話です。

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    2017年02月15日
  • おばけのアッチ ほっぺたぺろりん

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    ・この本で一番のポイントは、ドラキュラおじいさんがアッチとドッチをぺろぺろなめるところです。
    しょうじききもち悪いけど、とてもおもしろいです。
    ・ドラキュラの娘ドララちゃんがアッチのほっぺをペロンとなめてドキッとなって少し面白いと思いました。そして、アッチと似た子もほっぺをなめて不思議だと思いました。

    ・アッチはびっくりちゃわんむしや、ぶたはなピザや、にっこりハンバーグをつくれて、おいしそうだなと思いました。

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    2020年01月08日
  • 角野栄子のちいさなどうわたち1

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    懐かしい。だいすきだった。
    どうしてこんなに可愛いお話が書けるのだろう♡
    結末も!
    佐々木さんの絵のチャーミングさもあいまって*
    最強タッグ!

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    2016年07月28日
  • リンゴちゃん

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    りんごちゃんは、おばあちゃんがつくったけどわがままで、ぶたのチャンピオンのほうが好きで、りんごちゃんは嫉妬した。
    さいごは面白くて、うれしかった。

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    2016年07月17日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    キキは19歳になりました。
    変わらずコリコの街で宅急便やさんをしています。とんぼさんも変わらず学校に通っていて離れ離れです。
    ライちゃんという新米魔女と出会ったり、不思議なお届けものを届けたりと、変わらない日常の中で少しだけ変化がある毎日を過ごしていました。しかし、ある日ジジがキキとうまくはなせなくなったのです。サヤオさんという芸術家の白猫に恋をしてしまったようです。

    ジブリ映画のとんぼさんはサヤオさんをモデルにしているのかも。原作のとんぼさんは真面目そうなのに、なんで映画版はチャラメガネなんだろうと思っていましたが、サヤオが登場した瞬間、あ!チャラチャラしてる!と思いました。
    サヤオさんの

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    2015年10月06日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    キキはもう17歳。
    17歳の夏は一度きりなのに、仲良しのトンボさんは遠くの学校のそばにある山に篭りっきりで帰ってこない。時々手紙が来るだけで、キキも意地になって会いに飛んでいかないままの夏休み。キキの元には、お友達のモリさんの弟ヤアくんが夏の間やってきました。

    サブタイトルは「キキの恋」。キキの恋は決して爽やかなものではなくて、思春期特有の自意識過剰と独りよがりさが表されていて、読んでいてモヤモヤイラっとするところもしばしば。じれったいなーもう!て感じ。
    山奥に住んでいるザザさんのお話は特に、もどかしくて嫌な気持ちにまでなりました。
    キキの恋の終着にはっとしましたが、それ以上にヤアくんとノノ

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    2015年10月04日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    キキがコリコの街に来て4度目の春がやってきました。キキはもう16歳。魔女の宅急便の仕事とくしゃみの薬を必要な人にお分けする仕事をしています。
    ある日、順調に暮らしていたキキの所に、ケケという変わった女の子の居候がやってきました(それも強引に)。キキと同じ真っ黒のワンピースを着ています。彼女は魔女?分かりません。神出鬼没でなにやら秘密を抱えていそうなケケに振り回されて、キキの安定した気持ちはどんどん不安定なものに変わっていきます。キキのケケに対する気持ちとは裏腹に、コリコの街の人達はケケを受け入れます。もちろんトンボさんも…。

    3巻目にしてこんなにもどかしいお話とは!
    ケケという強引な女の子の

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    2015年09月25日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    里帰りからまたコリコの街へ帰ってきたキキ。魔女の宅急便2年目です。
    2年目ともなれば、街の人達に宅急便の仕事は浸透してきているようです。日々様々なお届け物の仕事が舞い込んできます。そんな中、あるお届け物をきっかけにキキは自分の仕事、魔女である自分について疑問を持ってしまいます…。

    ジブリ映画の続きだ〜!とワクワクした気持ちで読みました。宅急便2年目になると、要領を得ているというか、怠慢というか、少し気を抜いてしまっている場面もありました。そして自分の存在意義すら見直すような出来事があり、と気持ちの揺れ動く様がとても丁寧に描かれていました
    恋のお話も少しずつ動いていっているな〜と感じられて、楽

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    2015年09月17日
  • 新装版 魔女の宅急便

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    映画魔女の宅急便は映画の中でストーリーが完結するように、主人公の成長、葛藤をわかりやすく表現しているんだなと思った。 思春期の女の子が成長していく様がほのぼの、のんびりと書かれているのが本の方だなと思う。お茶目でかわいいキキの姿がよくかけていて、小説の方が好きだな。

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    2015年07月26日
  • カレーライスはこわいぞ

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    3歳1ヵ月
    幼児でも、毎ページ絵があるうえ
    文のリズムもストーリーも魅力的なので
    とても喜んでお話を最後まで聞いていました。

    読みながら母もおばけのアッチの可愛さに胸キュン。

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    2015年07月07日