角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのアッチとどきどきドッチ

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    読み聞かせ。ドッチが失敗する度に、うわーー…と頭を抱えてうずくまる娘。次もやらかすぞ、やらかすぞ、の雰囲気を感じると、とうとう部屋を出て逃げ出してしまった。
    それなのに、少し経つとまた読んで!と言われ、なんだかんだでお気に入りの一冊に。
    (以前読み聞かせた時の思い出です。3歳の時だったかな)

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    2026年05月23日
  • トンネルの森 1945

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    ネタバレ

    息子が中学生になったので、「中学生の子どもに」というカテゴリを増やしました。
    さて、息子が「永遠の0」を読みたいから買って、と言われ、すぐに買ってあげたのですが、まだ少し難しいかも?戦争を題材にした物語を読みたいなら、もう少し読みやすいのもセレクトしておこう…と思って、児童文学で定評のある作家さんを調べ、本書を購入しました。
    そしてまず自分が読みました。
    息子はまだ「永遠の0」に食らいついているので、次、これを勧めたいと思います。

    さて、本書の感想↓
    戦時中に、東京の下町で、父親と、祖母と暮らしていた少女、イコの物語。
    お母さんが病気で亡くなり、お父さんは再婚する。戦局が悪化していく中、お父

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    2026年05月18日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    ずっと手元に置いておきたい本⭐︎
    えいこ先生みたいな可愛いおばぁちゃんになりたい!!
    最後のおいとちゃんっていうお話がとっても良かった
    !!!

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    2026年05月05日
  • 魔女の宅急便

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    ジブリ映画は何百回と観ているので、読んでいるとどうしてもユーミンの歌がまわってしまいます(笑)。
    でも、キキやトンボの複雑な気持ちとか、爽やかな風を感じるような文章とか、読んでいてとても心が洗われました。
    その2もあるそうなので是非読んでみたい!

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    2026年03月14日
  • 魔女の宅急便

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    これまた遂に読んだ長年の課題図書。息子へのお勧め図書としてまだ早い(あまり本読まない。。。くぅ)けど家に導入されていたので、盗み読み。原作がある映像化作品は、漫画でも活字本でも原作の方が良いよね、という理論通りにとっても素敵なお話でした、いやホントに筆者の優しい日本語も含めてとても素敵だった。終章で里帰りして、けど数日でまたコリコに戻るというところで終わったのだけれど映画以上にもっと素敵だった、読めて良かった。

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    2026年02月16日
  • 新装版 魔女の宅急便 (4)キキの恋

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    ネタバレ

    小さな子どもたちの冒険エピソードから同世代の子達との交流、トンボとの遠距離恋愛、そして死について等、多分この1冊にはどの世代の人にも心に響くお話が入っているのではないでしょうか。キキ自身もこれまでと比べるとすっかり大人になった印象です。あと恋愛モードなキキに対するジジのツッコミが的確過ぎて…!
    作中のお母さんの 『過ぎた日の思い出も魔法だけど、これから作る思い出こそ魔法』 と一人暮らしのおばあちゃんの 『こんなわたしでもにぎやかな思い出を持っている』 という台詞が印象的でした。私も過去の思い出を振り返るだけでなくそこから更に楽しい思い出を増やしていこうと思えた素敵な1冊でした。
    そして最後に…

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    2026年01月12日
  • 魔女の宅急便

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    キキの成長がじーんときます。

    なにか新しいことをはじめるときは、不安になります。新しい地で、自分を受け入れてもらえるかどうか不安です。
    その不安な気持ちから、だんだん解き放たれていく変化を、自分の経験と照らし合わせて読み進めることができます。
    新しい海辺の街ですごすキキはとても輝かしく見えます。
    お母さんに成長したことを認められて、自信とほこらしさがゆっくりひろがっていきましたというところは、自分の気持ちも満たされ、ゆっくりひろがっていくようでした。

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    2026年01月02日
  • おばけのアッチ ドラキュラのママのあじ

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    ドラキュラの食べ物が面白かったです。また読みたいですドラキュラはお化けみたいです。ドラキュラは血のスープが好きで、トマトのジュースとか何か赤いやつが好きです。ドラキュラのママの味だったのはママリーガーって言うなんかスープじゃないけど、モチモチしてる食感で超トロトロででも時間がかかります。作るのにはだから難しいんです。自分も作りたいけど難しいから作れないと思う。本はみんなのことに賢いと思います。ごめんなさい。本の話をしちゃって、本面白いですよね。このお化けのアーチとドラキュラのママの味読んでください。きっと面白いですよね。もうはまっちゃう位だよ。ゆうはもうはまっちゃったんですよ。これ見てドローン

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    2025年12月23日
  • カレーパンでやっつけよう

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    2025年6月27日 小学2年生
    ・どろぼうなんて さいしょから けいさつにつかまるし みんないやだから さいしょから やんなかったらいいのにな。

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    2025年09月11日
  • 新装版 魔女の宅急便 (3)キキともうひとりの魔女

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    ネタバレ

    突如キキの前に現れた年下の不思議な女の子、ケケ。
    自分にはない魅力を目の前にして、キキは苦しく暗い気分に包まれがちになります。
    自分のポリシーを曲げた行動に情けなく、泣きたくなる日々。
    そんな中、自分の気持ちと折り合いをつけ、ケケと最終的に向き合うことができます。
    楽しいことばかりではなく、苦い感情と折り合いをつけていく、大人になるキキをみることができます。

    2作目までは落ち込むことがあっても、比較的早く解決ができたキキ。
    自分とは、他人と比較する苦しさからも見えてくることがある。
    嫉妬と上手く付き合えず、自分も他人も卑下していた、あの時期に出会いたかった1冊です。

    ・お気に入りのセリフ

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    2026年05月06日
  • 新装版 魔女の宅急便 (2)キキと新しい魔法

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    ネタバレ

    故郷からコリコの町に帰るキキ。
    2年目もキキには色々な運びのお願いが届きます。
    どの宅配も、運ぶ以上の素敵な物語が生まれます。

    「16キキ、種を運ぶ」にてキキはコキリさんからくしゃみの薬の作り方を教わるシーンがあります。
    自分のペースで新しいことに挑戦するキキの成長と楽しい気分で自発的に物事に取り組むことの重要性を感じました。
    魔女を楽しむキキを見ていて、こちらも心が踊ります。

    今回、特に心に残ったのは「10キキ、さんぽを運ぶ」
    体調を崩して日課のさんぽができなくなったおじいさんの杖を、代わりに病院から家まで歩いて運ぶキキ。おじいさんの依頼で、病気ということは内緒で旅に出かけた、という内容

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    2026年05月06日
  • 魔女の宅急便

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    ほのぼのしていて、言い回しや言葉遣いがおちゃめな感じ?で楽しく、癒されました。

    気になるからってお届けものを開けちゃったりとなにかと大胆な行動をとるキキ…次は何をするのかとワクワクハラハラしました。

    映画と本ではやっぱり登場人物の印象が異なりますね。どっちも好きですが!

    まだまだ続きがあるようなので、続刊も読みたいです。

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    2025年07月31日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    角野栄子さんの作品を初めて読みました。
    とても可愛らしくて素敵な童話です。
    角野栄子さん作品を、魔女の宅急便はもちろんのこと、
    いろいろ読みたいです。

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    2025年07月24日
  • 新装版 魔女の宅急便

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    ジブリの映画は何度も見ましたが、小説を読むのは初めてでした!

    何気ない日常生活で、実は私のすぐお隣にも魔女のキキは生活しているのでは、と思うような温かいな作品でした。
    「魔女」といえば空を飛び、ぐつぐつと大鍋で煮込みながら薬草を使って秘薬を作り、炎や使い魔を召喚して、、というイメージがあります。
    しかし、キキは空が飛べる年頃の普通の女の子、というイメージを抱きました!

    空を飛ぶ宅配で物の運搬から始まり、街の人たちの気持ちや願いを運ぶ。
    そんな素敵な魔法使いキキがとても可愛らしい作品でした。

    特に好きな回は「10 キキ、春の音を運ぶ」です。キキが空を飛びながら、楽器を運ぶと管に空気がとおり

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    2025年09月01日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    角野栄子の周辺(くらし)に着眼したムック本。
    魅力的なのは、確固とした「思い入れ」が全てのものに込められているからだろう。そこに多くの人が憧れるのだろう。
    それは作品にも表出し、「かわいい」だけでない世界を生み出している。
    やはり素敵だ。

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    2025年07月10日
  • 角野栄子のちいさなどうわたち1

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    ネタバレ

    エッちゃんの賢さはもちろんのこと、人を育てる能力も上をいっていた。。
    自分で作らせるだけでなく、原材料までとは…!
    あとがきがとても素敵でした。

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    2025年06月28日
  • 新装版 魔女の宅急便

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    シリーズ全体を通して、擬音語擬態語というか、オノマトペが素晴らしかった。

    リズムがあって、読みやすくて、暖かい。

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    2025年06月02日
  • 新装版 魔女の宅急便 (2)キキと新しい魔法

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    第一作に続き、この第二作もなんと素敵なお話であることか。
    魔女という属性を持ちながらも14歳のキキは、人間の少女と同じように悩みを抱え、そして恋のような感情も抱くようになっていく。
    初めて里帰りしてからの一年間でまた成長したキキが発した言葉に考えさせられる。
    「魔女から優しい気持ちを取ったら、黒いドレスしか残らない」
    それは現代を生きる人間にも同じことが言えるはず。
    自分たちから優しい気持ち、思いやりを取ったら(なくしたら)、後に残るものはなんだろう。
    何も残らないのであれば、優しい気持ちや思いやりの心は、絶対になくしてはいけない。

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    2025年05月25日
  • おばけのアッチとドラキュラスープ

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    ドラキュラスープ、みんな最初は美味しくなさそうにしてたのに、最後はみんな美味しそうにしてたので、私も飲みたいなと思いました。

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    2025年05月14日
  • フルーツポンチはいできあがり

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    弟たちは夢の中にいたけど、それで作っていたフルーツポンチが全部美味しそうだった。僕も食べたいと思った。

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    2025年05月10日