角野栄子のレビュー一覧

  • おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう

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    お皿に載っているおまんじゅうがおいしそうだったらしく、うわあ〜、と歓声をあげながら何度も眺めて、食べる真似。4歳4ヶ月。

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    2013年06月29日
  • おばけのコッチあかちゃんのまき

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    とっても気に入って、何度も読んでました。とくに、コッチが赤ちゃんになったあたり。きもちがよくわかるのかな?笑
    4歳3ヶ月。

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    2013年06月29日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    記念すべき、児童書デビュー!勝手に本棚から選んで読んでいた。すごく面白いらしく、気がついたら半分以上、読んでいてびっくり。読むの、早くなったなあ。
    つかれた〜、よんで。と言うので、続きは寝る前に読み聞かせ。
    4歳3ヶ月。

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    2013年06月29日
  • おばけのソッチぞびぞびぞー

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    ネタバレ

    小さい頃大好きだった本。

    タイトルがすごい印象に残っていたので
    検索してみたら

    なんと
    角野栄子さんの作品だったのね。
    魔女の宅急便。

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    2013年06月07日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    お子様達が好きな、アッチシリーズ
    第一話やっと、見つけました

    あれ?
    しっぽぎフォークだったっけ⁇
    (((;꒪ꈊ꒪;)))

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    2013年04月22日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    キキが13歳の娘を抱えるお母さんに。
    魔女に興味があったキキとは違う、自分の子供に戸惑う母親。

    母親の目から見るから違うのかもしれないという思いにたどり着くまでにどたばたしている。
    自立したときと同じ年齢の子供を持ってみて、初めてわかることもあるかもしれない。

    1世代超えた物語に、静かな思いを。

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    2013年04月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    ネタバレ

    駆け足で追いかけてきたキキの人生もとうとう20歳を迎えました。
    次が最後だなんてさみしいわ。
    当たり前になるのってつまらないけど、とても素敵なことなんだっておもった。
    当たり前だからこそ大切にしなくっちゃ。
    たまには変化することも大事だけどねw

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    2013年03月26日
  • 角野栄子のちいさなどうわたち1

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    この本は、3びきのおばけのお話です。どのお話もかわいい絵で、ワクワクします。他にもシリーズがあるので、とてもおもしろいです。

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    2013年03月06日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    魔女の宅急便完結編。
    完結編にして、キキととんぼの子どもたち二人の物語という、初期に戻ったような既視感も感じる物語。
    ただしキキの話のリフレインではなく、キキが子どもを魔女の修行に送り出すまでの話であり、ある意味シリーズが円環構造を成したともいえる。
    大人となった今、私に子どもはいないが立場としてはキキ・とんぼの大人の立場に寄り添って読んだが、子どもたち二人それぞれの迷いと成長を通じ、二人を応援しながら読んだ。

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    2012年07月21日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    コリコの町に来て4回目の春、キキはもう16歳。ちょっと多感なお年頃。新しい魔法「くしゃみ薬作り」も覚え、とんぼさんとも仲良くしています。そんなある日、12歳の少女ケケが現れます。ケケは魔女の仕事を邪魔したり、ジジを欲しがったり、とんぼさんと仲良くしたり、果てはキキの家に半ば強引に住みだします。ケケは魔女なのか、不思議とキキの行くところに現れては「横取り」していきます。キキはそんなケケをどうしても好きになれず、ついにジジを蹴飛ばして八つ当たりしてしまいます…ケケにかき回される一年の第3巻。ジジとも仲良くできなくなったり、自分が何に悩んでいるのかわからなくなったりと不安な気持ちの巻です。そこへタカ

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    2012年05月29日
  • リンゴちゃん

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    絵本から児童文学に向かう途中の年代にちょうどいいです。
    数年前は長男が読み、今は娘が読み、みんなに好かれる可愛い本。

    ===

    マイのところにきたおにんぎょうのリンゴちゃんは、自分が一番可愛いと思っています。
    でもマイは真っ赤な顔がこわい…とリンゴちゃんを戸棚にしまってしまいます。
    その夜マイが起きると、リンゴちゃんは戸棚の中でコリコリ、コリコリってリンゴをかじっています。
    閉じ込められたことを怒っているリンゴちゃんと、リンゴを食べられちゃったことを怒ったマイは、「だったらけんかだ!」ということに!
    リンゴちゃんの“りんごやまののろい”で動けなくなりそうになったマイがとっさに口にしたわるぐち

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    2019年11月29日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    魔女の宅急便の魚パイがたべたい♪ちなみに魔女の宅急便の原作 角野 栄子作なんですが、キキは髪が長いし、最後にはおかあさんになるんですよ。もちろん相手は・・・!? by あそら

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    2012年03月23日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    綺麗ごとだけでなく、気持ちの中の暗い部分まで丁寧に表現する角野さんの文書が大好き。そんな部分に共感したり、頑張ろうってなるから。
    魔女の宅急便シリーズでも最高の巻!

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    2012年03月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    これで、全巻通読したわけだが、最終巻に向けての盛り上げかたといったら、神業としか言いようのないほどのものだった。
    アニメはアニメ。本書とは、全く別物である。
    角野栄子のもつ日本語の魅力を存分に味わった。
    不思議な幻想的な世界観のなかに、ある一定のリアリズムを常にはらんでいる。そんな、文字によって精緻に形作られた世界を彷徨う。
    そんな、ひととき。
    いまの多忙を極める現代社会にとって、もっとも必要とされる時間ではないだろうか。

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    2011年08月31日
  • リンゴちゃん

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    ネタバレ

    このシリーズはとてもおもしろいから他にもイチゴちゃんとかメロンちゃん、あるいはアメリカンチェリーくんなんかがあったらもっと面白いのに。

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    2011年08月05日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    なんて可愛い話なんだろう。
    キキは大人になってきて、だけどまだうまくいかないこともたくさんあって。
    そんな中で失敗もあるんだけど、ちゃんとそこから反省して新しいことを学んでいく。
    その素直さは現実的じゃない姿かもしれないけど、理想のひな型って感じもするし、誰しもどこかに持っている姿のような気がする。
    最後は可愛すぎて涙が出てしまった。

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    2011年07月31日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    10代って決して爽やかな時期じゃないのね。
    わけの解らないイライラモヤモヤがいっぱい。
    道理は解らないし、自分を認められたい。
    どんどん自意識が勝手に膨らんでく。
    そんな時期をうまく乗り越えるのは結構大きな試練。

    17歳のキキの恋は可愛い!
    でも少しずつ大人になってきたキキは可愛いだけじゃない。
    難しいことにぶつかりながらしっかり魔女になっていくのだ。

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    2011年07月26日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    ネタバレ

    映画の魔女の宅急便を見たときに、もし、このシリーズがはっぴいえんどであるなら、
    キキとめがねのとんぼが結婚することだと思っていました。
    ちょうど、ハリーポッターとジニーが結婚するのを予感していたのと同様。
    でも、結婚の前後の話がないのは、とても悲しいです。
    子供向けの物語だからだろうか。

    ps.
    相変わらず佐竹美保さんの絵は、物語に合っていて素敵だと思います。

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    2011年06月19日