角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    魔女の宅急便完結編。
    完結編にして、キキととんぼの子どもたち二人の物語という、初期に戻ったような既視感も感じる物語。
    ただしキキの話のリフレインではなく、キキが子どもを魔女の修行に送り出すまでの話であり、ある意味シリーズが円環構造を成したともいえる。
    大人となった今、私に子どもはいないが立場としてはキキ・とんぼの大人の立場に寄り添って読んだが、子どもたち二人それぞれの迷いと成長を通じ、二人を応援しながら読んだ。

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    2012年07月21日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    コリコの町に来て4回目の春、キキはもう16歳。ちょっと多感なお年頃。新しい魔法「くしゃみ薬作り」も覚え、とんぼさんとも仲良くしています。そんなある日、12歳の少女ケケが現れます。ケケは魔女の仕事を邪魔したり、ジジを欲しがったり、とんぼさんと仲良くしたり、果てはキキの家に半ば強引に住みだします。ケケは魔女なのか、不思議とキキの行くところに現れては「横取り」していきます。キキはそんなケケをどうしても好きになれず、ついにジジを蹴飛ばして八つ当たりしてしまいます…ケケにかき回される一年の第3巻。ジジとも仲良くできなくなったり、自分が何に悩んでいるのかわからなくなったりと不安な気持ちの巻です。そこへタカ

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    2012年05月29日
  • リンゴちゃん

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    絵本から児童文学に向かう途中の年代にちょうどいいです。
    数年前は長男が読み、今は娘が読み、みんなに好かれる可愛い本。

    ===

    マイのところにきたおにんぎょうのリンゴちゃんは、自分が一番可愛いと思っています。
    でもマイは真っ赤な顔がこわい…とリンゴちゃんを戸棚にしまってしまいます。
    その夜マイが起きると、リンゴちゃんは戸棚の中でコリコリ、コリコリってリンゴをかじっています。
    閉じ込められたことを怒っているリンゴちゃんと、リンゴを食べられちゃったことを怒ったマイは、「だったらけんかだ!」ということに!
    リンゴちゃんの“りんごやまののろい”で動けなくなりそうになったマイがとっさに口にしたわるぐち

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    2019年11月29日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    魔女の宅急便の魚パイがたべたい♪ちなみに魔女の宅急便の原作 角野 栄子作なんですが、キキは髪が長いし、最後にはおかあさんになるんですよ。もちろん相手は・・・!? by あそら

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    2012年03月23日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    綺麗ごとだけでなく、気持ちの中の暗い部分まで丁寧に表現する角野さんの文書が大好き。そんな部分に共感したり、頑張ろうってなるから。
    魔女の宅急便シリーズでも最高の巻!

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    2012年03月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    これで、全巻通読したわけだが、最終巻に向けての盛り上げかたといったら、神業としか言いようのないほどのものだった。
    アニメはアニメ。本書とは、全く別物である。
    角野栄子のもつ日本語の魅力を存分に味わった。
    不思議な幻想的な世界観のなかに、ある一定のリアリズムを常にはらんでいる。そんな、文字によって精緻に形作られた世界を彷徨う。
    そんな、ひととき。
    いまの多忙を極める現代社会にとって、もっとも必要とされる時間ではないだろうか。

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    2011年08月31日
  • リンゴちゃん

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    ネタバレ

    このシリーズはとてもおもしろいから他にもイチゴちゃんとかメロンちゃん、あるいはアメリカンチェリーくんなんかがあったらもっと面白いのに。

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    2011年08月05日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    おじいさんの杖の話に泣き、
    ワンピースの話に共感し、
    黒い手紙にそわそわし、
    くしゃみの薬作りにわくわくして。

    健やかに育て、キキ!

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    2011年08月04日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    なんて可愛い話なんだろう。
    キキは大人になってきて、だけどまだうまくいかないこともたくさんあって。
    そんな中で失敗もあるんだけど、ちゃんとそこから反省して新しいことを学んでいく。
    その素直さは現実的じゃない姿かもしれないけど、理想のひな型って感じもするし、誰しもどこかに持っている姿のような気がする。
    最後は可愛すぎて涙が出てしまった。

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    2011年07月31日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    10代って決して爽やかな時期じゃないのね。
    わけの解らないイライラモヤモヤがいっぱい。
    道理は解らないし、自分を認められたい。
    どんどん自意識が勝手に膨らんでく。
    そんな時期をうまく乗り越えるのは結構大きな試練。

    17歳のキキの恋は可愛い!
    でも少しずつ大人になってきたキキは可愛いだけじゃない。
    難しいことにぶつかりながらしっかり魔女になっていくのだ。

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    2011年07月26日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    ネタバレ

    映画の魔女の宅急便を見たときに、もし、このシリーズがはっぴいえんどであるなら、
    キキとめがねのとんぼが結婚することだと思っていました。
    ちょうど、ハリーポッターとジニーが結婚するのを予感していたのと同様。
    でも、結婚の前後の話がないのは、とても悲しいです。
    子供向けの物語だからだろうか。

    ps.
    相変わらず佐竹美保さんの絵は、物語に合っていて素敵だと思います。

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    2011年06月19日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    ネタバレ

    映画の魔女の宅急便を見たときに、もし、このシリーズがはっぴいえんどであるなら、
    キキとめがねのとんぼが結婚することだと思っていました。
    ちょうど、ハリーポッターとジニーが結婚するのを予感していたのと同様。
    話がなかなか進まないのは、子供向けの物語だからでしょうか。
    映画がとんとん拍子だったので、そのテンポを小説に期待しているのでしょうか。
    映画で、魔女の宅急便2をやって欲しいと思うのは、私だけでしょうか。

    ps.
    相変わらず佐竹美保さんの絵は、物語に合っていて素敵だと思います。

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    2011年06月19日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    魔女の宅急便、第3巻です。
    キキ、16歳の物語。

    ひとつの町に魔女はひとりだけという掟を破り、キキの暮らす港町に12歳の魔女、ケケがやってきた。

    次第にケケは町の人気者になっていき、キキは自分の存在に不安を感じ始めるのだった。

    自分は必要なのだろうか?

    自由奔放に生きるケケに振り回され、キキは仕事の電話を無視したり、お客さんにお金をせびったりとダークな一面を表す。

    1巻では親元を離れて生活するひとり立ちの成長。

    2巻ではもっと人の役に立つため、宅急便の他に薬草の栽培を始めるという仕事の広がり。(キキと新しい魔法)

    3巻ではライバルの出現による存在意義の喪失と再生。

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    2011年05月01日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    この本を初めて読んだときはもうすでに社会人で、1巻の頃のように一緒にドキドキしてハラハラして、というのではなくなってました。いつのまにかお姉さんにでもなったかのように上から目線で見るようになってました。それでも、20年たっても、キキも、ジジも、同じように動き回ります。いまだにそそっかしくて、ささいなことに心を動かすキキがすごく愛しくて大好きなことに変わりはありません。

    ここまでは既読の本。1巻から再読を始めたとき、すごく落ち込んでた。だけど、一冊一冊読み終わってくうちに、いつのまにか元気が少しずつ貯まり始めていくみたい。今は少し前を見て、元気になれそうなかんじがするもの。これって魔法かもね(

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    2011年01月09日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    新年一発目に読み終わったのがこの本なんていい年になりそう♪

    初読は大学生のころ。すでにバイトを始めてたこともあり、前半はキキの仕事に対する姿勢がかなり気になった記憶があります。預かりものの帽子で遊んだり、仕事を自分のワガママで選ぼうとしたり。仕事に対して楽しいことや嬉しいことだけを求めて、それ以外は排除するなんておかしいと思ってた。今でも、もちろんそう思うけど。だって、しんどいことやつらいことがあるからこそ、達成感や嬉しい気持ちって倍増するものだしね。
    けれど、この本に★5つをつける理由はやっぱり後半。キキの恋の行方や成長、小さなふたりの恋の行方もとっても微笑ましい。キキの愚痴もなくなったし

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    2011年01月04日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    初読は確か高校生の頃。当時のお小遣い一月分に相当するこの本への出費はとても痛いものだったけれど、自分への誕生日プレゼントだと言い聞かせて買った記憶があります。そして、買ってよかったなぁとほくほくした気持ちで読み終えた記憶も。

    生意気な小さな魔女の出現で、自分に自身が無くなったり、ケケを妬んでしまったり、自分の存在価値を感じられずにいじけたり、ジジに八つ当たりしたり、もがき苦しむ様子は、当時は自分にも似たような感情を抱いていた時期でとても共感して一緒に苦しみ、最後にはとても満足してページを閉じた。今読み返してみると「そんな時期もあったなぁ」と懐かしい気持ちのほうが強いかも。それでも、今でも私の

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    2011年01月04日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    角野栄子おばけシリーズ。
    くいしんぼおばけのアッチは、レストランひばりのコックさんになり、美味しいお料理を作ります。
    シリーズには床屋おばけのコッチ、お菓子やにいる女の子おばけのソッチの話もあります。
    長いシリーズは子供たちも次々読むのを楽しみにするし、登場人物たちの変化も楽しめます。

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    2010年08月12日
  • おばけのアッチねんねんねんね

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    クリスマスのお話。
    みんなが家族で過ごすクリスマス、家族のいないアッチはサンタクロースと過ごそうと計画します。

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    2010年06月08日