角野栄子のレビュー一覧

  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    宅急便を始めて1年、いろんなものを運んでいるうちに「魔女」について誤解をされたりして自信をなくしたり、上手く飛べなくなったり・・・それでも、いろんな人と出会うことで少しずつ成長していく。子供からちょっと大人に成長し、新しい魔法を身につけるお話。吹っ切れたように「魔女からやさしい気持ちをとったらね、黒いドレスしかのこらないもん」と言ったキキと、「魔女猫からやさしい気持ちをとったらね、黒い毛皮しかのこりません」と返したジジのやり取りが癒されます。

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    2013年11月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    角野栄子さんが静岡に来て下さり、5巻を読み直しました。
    本当に素敵な方でしたし、素敵なお話でした。トンボさんと結ばれる5巻は読んでいて特に心地よいです。

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    2013年11月02日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    若干アニメに似通ったストーリーも出てきて楽しかった。
    魔法がもうひとつくらい増えるかな、と思ってたけど話は終わり。
    やっぱり素敵な話だった。

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    2013年09月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    タイトル通りで恋の話。
    サブキャラが魅力を増すのが楽しい。
    お母さんの話もあり、大人になったなと感慨深い。

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    2013年09月27日
  • 魔女の宅急便 その4 キキの恋

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    素朴な感情を素朴に表現。じんわりと感じるものがある。山林での自己の発見が良いですね。日常にドラマがあることを実感する。

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    2013年08月20日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    渦巻く嫉妬に苛まれ、最後には本当の自分の居場所を再確認。竹トンボが重要なアイテムだったんだなあ。挿し絵が素晴らしかった。これは新しい文庫にはないのだ。

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    2013年08月08日
  • ファンタジーが生まれるとき 『魔女の宅急便』とわたし

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    壁族、柱族の分類がおもしろい

    魔女も歴史の被害者であって
    なりたちは女性と自然が近いものだったから、というのも興味深い
    なにも壁は進撃の世界だけのものでなくてw 昔のヨーロッパの町は城壁に囲まれて、外部の自分達とは相容れないものとは遮断されていたのだ

    人は誰でも水平線、地平線という境界線を持っているけれど、
    その向こうにあるものを認められるだろうか
    見えないものを見ようと、認めようとできないところから恐れとそれによる悲劇が生まれてしまったのではないだろうか

    扉はどこにでもある
    開くかどうかは自分次第

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    2013年07月13日
  • おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう

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    お皿に載っているおまんじゅうがおいしそうだったらしく、うわあ〜、と歓声をあげながら何度も眺めて、食べる真似。4歳4ヶ月。

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    2013年06月29日
  • おばけのコッチあかちゃんのまき

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    とっても気に入って、何度も読んでました。とくに、コッチが赤ちゃんになったあたり。きもちがよくわかるのかな?笑
    4歳3ヶ月。

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    2013年06月29日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    記念すべき、児童書デビュー!勝手に本棚から選んで読んでいた。すごく面白いらしく、気がついたら半分以上、読んでいてびっくり。読むの、早くなったなあ。
    つかれた〜、よんで。と言うので、続きは寝る前に読み聞かせ。
    4歳3ヶ月。

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    2013年06月29日
  • おばけのソッチぞびぞびぞー

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    ネタバレ

    小さい頃大好きだった本。

    タイトルがすごい印象に残っていたので
    検索してみたら

    なんと
    角野栄子さんの作品だったのね。
    魔女の宅急便。

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    2013年06月07日
  • スパゲッティがたべたいよう

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    お子様達が好きな、アッチシリーズ
    第一話やっと、見つけました

    あれ?
    しっぽぎフォークだったっけ⁇
    (((;꒪ꈊ꒪;)))

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    2013年04月22日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    ネタバレ

    キキが13歳の娘を抱えるお母さんに。
    魔女に興味があったキキとは違う、自分の子供に戸惑う母親。

    母親の目から見るから違うのかもしれないという思いにたどり着くまでにどたばたしている。
    自立したときと同じ年齢の子供を持ってみて、初めてわかることもあるかもしれない。

    1世代超えた物語に、静かな思いを。

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    2013年04月09日
  • 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木

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    ネタバレ

    駆け足で追いかけてきたキキの人生もとうとう20歳を迎えました。
    次が最後だなんてさみしいわ。
    当たり前になるのってつまらないけど、とても素敵なことなんだっておもった。
    当たり前だからこそ大切にしなくっちゃ。
    たまには変化することも大事だけどねw

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    2013年03月26日
  • 角野栄子のちいさなどうわたち1

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    この本は、3びきのおばけのお話です。どのお話もかわいい絵で、ワクワクします。他にもシリーズがあるので、とてもおもしろいです。

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    2013年03月06日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法

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    1巻から最後まで全部集めました!(1巻はバーコードついてないようだったけど…) 大好きで何度も読みました。

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    2013年02月04日
  • 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち

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    魔女の宅急便完結編。
    完結編にして、キキととんぼの子どもたち二人の物語という、初期に戻ったような既視感も感じる物語。
    ただしキキの話のリフレインではなく、キキが子どもを魔女の修行に送り出すまでの話であり、ある意味シリーズが円環構造を成したともいえる。
    大人となった今、私に子どもはいないが立場としてはキキ・とんぼの大人の立場に寄り添って読んだが、子どもたち二人それぞれの迷いと成長を通じ、二人を応援しながら読んだ。

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    2012年07月21日
  • 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女

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    コリコの町に来て4回目の春、キキはもう16歳。ちょっと多感なお年頃。新しい魔法「くしゃみ薬作り」も覚え、とんぼさんとも仲良くしています。そんなある日、12歳の少女ケケが現れます。ケケは魔女の仕事を邪魔したり、ジジを欲しがったり、とんぼさんと仲良くしたり、果てはキキの家に半ば強引に住みだします。ケケは魔女なのか、不思議とキキの行くところに現れては「横取り」していきます。キキはそんなケケをどうしても好きになれず、ついにジジを蹴飛ばして八つ当たりしてしまいます…ケケにかき回される一年の第3巻。ジジとも仲良くできなくなったり、自分が何に悩んでいるのかわからなくなったりと不安な気持ちの巻です。そこへタカ

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    2012年05月29日
  • リンゴちゃん

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    絵本から児童文学に向かう途中の年代にちょうどいいです。
    数年前は長男が読み、今は娘が読み、みんなに好かれる可愛い本。

    ===

    マイのところにきたおにんぎょうのリンゴちゃんは、自分が一番可愛いと思っています。
    でもマイは真っ赤な顔がこわい…とリンゴちゃんを戸棚にしまってしまいます。
    その夜マイが起きると、リンゴちゃんは戸棚の中でコリコリ、コリコリってリンゴをかじっています。
    閉じ込められたことを怒っているリンゴちゃんと、リンゴを食べられちゃったことを怒ったマイは、「だったらけんかだ!」ということに!
    リンゴちゃんの“りんごやまののろい”で動けなくなりそうになったマイがとっさに口にしたわるぐち

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    2019年11月29日