角野栄子のレビュー一覧

  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    24歳のわたくし、将来は角野栄子さんのようになれるよう研究中。

    なんて可愛い鎌倉での暮らし。
    魔女の宅急便は娘さんの絵がきっかけというのも素敵✨

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    2024年11月22日
  • ハンバーガーぷかぷかどん

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    ボンはアッチ「おまえほんとうにまほうをつかえるのか?」といばっていましたがさいごにいっぱいのハンバーガーをうちゅうせんにしたので「アッチてすごいな」といっていました。

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    2024年10月29日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ【無料試し読み特別版】

    角野栄子さんの魅力満載です!

    著者の毎日の楽しみやファッションや自宅の本棚や生い立ちなど彼女の身近な暮らしが手に取るように分かります。角野栄子さんファンや初めて出会う人にとっても楽しみながら癒される本です。ぜひお試しくださいね。

    #共感する #癒やされる #ほのぼの

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    2024年10月05日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    角野栄子さんのように
    私もなりたいなと思いました。
    82歳になっても
    人生を活き活きと生きていらっしゃるのが
    この本を通して伝わってきました。

    たくさんの本棚に囲まれたお家。
    私の色はいちご色!と言えるくらい好きな
    テーマカラーがある。

    おしゃれも楽しまれていて、
    私もこんなおばあちゃんになりたいなと
    思いました。

    まだ読んだことがない角野さんの作品も
    もっと読んでみたいと思いました。

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    2024年10月02日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

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    なんかこのお方好きだなと思います。

    可愛くて自由で芯があってこだわりがあって好きなものがはっきりあって、自分が惹かれるのはこういう方なのかな。

    どことなく石田ゆり子さんを連想しました。

    字がかわいい、味がある。

    私は本好きですが、角野栄子さんの本棚が紹介されているページを凝視した時、知っている本がなかったです。私が今まで触れてこなかったジャンルなんだろうなと思います。

    あぁ、角野栄子さんみたいに年をとりたい。

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    2024年05月08日
  • 新装版 魔女の宅急便

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    心があったかくなるような、そんなお話。
    キキが親元を離れて、ひとり立ちをする。
    新しい街で出会った友人や出来事通して、それまで知らなかった感情を学び、キキは成長していく。
    可愛らしい言葉たちが並び、読んでいるこちらも、うきうきしました。

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    2024年05月01日
  • 魔女の宅急便

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    ネタバレ

    爽やかな気持ちで読み終わった、素敵な作品。ジブリ映画の中でも指折りに好きな話だったが、ずっと原作を読めていなかったのが気がかりだったので、この機会に読めて良かった。
    映画のようなハラハラとした展開はほとんどなく、安心して落ち着いて読むことができた。頭を悩ませるような依頼内容もあるけれど、機転を利かせて成功させるキキの発想や行動力が面白い。

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    2024年04月11日
  • 魔女の宅急便

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    電子書籍で読んだ。
    13歳の魔女のキキが知らない街に出てひとり立ちをする話

    ジブリのは何度も見たけど、原作初めて読んだ。

    エピソードは違ったけど、キキが「魔女の宅急便」をひらいておとどけものをするのは同じ。
    ハプニングもあったりして楽しく読めた

    最後里帰りする場面が、自分の上京して初めての帰省を思い出してじーんときた

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    2024年04月07日
  • おいしいふ~せん

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    角野栄子さんが、これ読んで更に好きになった。
    『カラフルな魔女』の映画、近くでやっていなくて見られないので、まずはこの本を。

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    2024年03月15日
  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ【無料試し読み特別版】

    ネタバレ 購入済み

    庭に実る甘夏を収穫してジュースにして飲んだり、小豆を煮てあんこを作るというエピソードを読んだ。そういう暮らしって魔女だよなって思う。憧れる。

    #ほのぼの

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    2024年03月11日
  • 魔女の宅急便

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    ジブリのほうを見て原作があるの知って読んでみたら面白かった
    初めてきた街でオソノさんに出会って暮らすことになって宅急便も初めて街の人からたよりにされるようになってコリコの街を好きになっていくストリーが好き

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    2024年01月31日
  • イコ トラベリング 1948‐

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    本書より引用

    「行ってしまいましたねえ、嬉しいことなのに、やっぱりさびしいわ……。さびしいけど……行くって事は、帰ってくるってことよね」

    (歩くのよ。進むのよ。出会うのよ。見るのよ。わくわくするのよ。十三歳の時、『現在進行形』そう決めたんでしょ)

    「日本は美しい。それはなくなってない、と世界の人に知ってもらいたい。じゃないと戦死した友人たちに申し訳ない。美しいものを描かないとね。敗けたんですから」

    「私には自由がある。一人だから歩ける自由が」


    やりたいことが見つかったり、それがやっぱり違ったり
    何か見えそうで見えなかったり
    今の私にそっくりで、読み進めていくうちに
    私にも大切な何か

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    2024年01月26日
  • 魔女の宅急便

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    ネタバレ

    実家ににキキと新しい魔法があります。そちらは何度も再読したのでうっすら記憶にあるのですが、多分全シリーズ読んだのですが、すっかり忘れていました笑子供にオススメする前にもう一度読もうと読んでみて改めて、
    キキの独り立ち、早すぎない?(13歳)
    パン屋のオソノさんが優しすぎる。
    キキ頑張ってるなぁ
    色々あった一年だったねぇって親目線で読むとキキの奮闘が微笑ましいです。
    出だしは冷たかった街の人々が、とんぼさんに大事なほうきを盗まれこわされた事をきっかけに、かえって暖かく魔女の存在を良く思ってくれるようになるエピソードはほっこりです。
    ジジに配達をじゃまされて、配送する予定のぬいぐるみを落としてしま

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    2024年01月09日
  • おばけのアッチ ドラキュラのママのあじ

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    1年から。お熱を出したドラキュラのおじいちゃんは、ママリーガを食べたいといい…アッチと一緒にママリーガのレシピ探し。
    リズム、展開とっても楽しく、今も昔も変わらず自然とアッチは子どもたちの手に渡っていく。高学年の子達も、やっぱり変わらない楽しいひと時。

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    2023年12月18日
  • 月さんとザザさん

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    面白かったー。
    ひととき、
    現実から離れて
    お話の世界をゆったりと楽しみました。

    森の中の一軒家に住むザザさんは
    文句ばっかり言ってるおばあさん。

    そんなザザさんにすっかり嫌気のさした
    スミコさん(ザザさんのお家!)は家出をしてしまうのでした(笑)
    怒ったザザさんはスミコさんを追いかけます!

    すると、
    空の上からそれを見ていた月さんが
    これから時々窓辺に降りて来て
    楽しいお話をしてくれる、
    と言うのでした。

    まるで、アンデルセンの
    『絵のない絵本』のよう。

    月が話してくれるお話は
    楽しかったり
    突拍子もなかったり
    しんと静かだったり。

    果たして。
    文句ばかり言ってる
    ザザさんの心に

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    2023年11月25日
  • トンネルの森 1945

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    国際アンデルセン賞作家賞受賞作品。

    角野栄子さん自身の戦争体験から書かれたもの。

    戦後70年以上がたち、戦争を知らない世代が政治を行っている時代。
    辛いだろう記憶をこうして後世に伝えようとしてくださる人がいることに感謝したい気持ち。
    そして、それをより多くの人に届けなければ、とも思います。

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    2023年11月16日
  • トンネルの森 1945

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    良かったです。角野栄子さんにハマっていて、その一環としてなんとなく手に取った本でしたが、何度も目頭が熱くなりました。
    戦争とは比べ物にはなりませんが、コロナが蔓延したときに、「少し前までは、密な映画館で映画見たり、みんなで会食したり…世界がまったく変わってしまった。」と不安に思ったり、悲しい気持ちに押しつぶされそうになったりしたので、イコちゃんの平和だった頃がまるで嘘みたい、と思う気持ちな少しだけわかりました。

    イコちゃんの気持ちもとても共感できるけど、継母の気持ちも分かるような気がしました。継母が悪い人でなくて良かった。
    イコちゃんのお父さんと結婚して、イコちゃんを本当の娘のように育てる決

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    2023年11月10日
  • 魔女の宅急便

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    ネタバレ

    言わずと知れた名作だが、アニメ映画と原作は微妙に違う。
    13歳で独立するなんて無茶な話だと思うのだが、見方を変えれば13歳で自立する女の子の存在を尊重し、何くれとなく手助けしてくれる大人たちがいる成熟した社会なのだ。
    今年の11月3日に角野栄子さんの文学記念館が開館するので今年のブックサンタはこの本にすることにした。

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    2023年10月30日
  • 新装版 魔女の宅急便 (4)キキの恋

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    ネタバレ

    4巻も良かった!!1から順番に読んで(Audibleで聴いて)います。
    17歳のキキ。人並みに若い子が楽しむようなこと、したいよね。浮かれたり劣等感を覚えたり。17歳の夏は一回しかないもの!
    楽しい予定が潰れそうでイライラしたり、疑心暗鬼になったり。キキの心は忙しい。
    好きな人とずっと一緒にいたいのに、山に籠もっちゃうなんて(笑)トンボさん!!って感じでしたが、会えない時間が愛を育むんですね。
    暗闇の中で自分を拾って。ジジの伏線が回収されたり。
    お互いの気持ちを確かめ合って、精神的に安定したキキ。良かったね。まだまだ浮かれてるけどね。赤面無しで読めなかったです////
    ヤアくんとノノちゃんはキ

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    2023年10月24日
  • 新装版 魔女の宅急便 (3)キキともうひとりの魔女

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    シリーズ3巻。突如として現れたケケという女の子。
    16歳になったキキは、2巻にも増して疾風怒濤の時代…。自分の揺れ動く感情に大きく振り回されてしまいます。発達の良い教科書になっているなぁと思いました。
    ケケには読者である自分もイライラさせられつつ、物語が終盤に向かうにつれて、キキと同じように気持ちが変化していきます。あれだけムカつく〜!と思っていたケケなのに…。児童文学らしく、物語の終盤には簡単な種明かしもおりますが、すべてが明かされてはいません。
    サスペンス要素もあり、物語としての起伏があって楽しい1冊になっています。スピンオフとしてケケの話もあるそうなので、読んでみたい!

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    2023年10月24日